From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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ブラジル2011: コパカバーナでリラックス
完全フリーの今日は、コパカバーナのビーチから始めることに。宿の真ん前のビーチで昨日のようにビーチチェアとパラソルを借りて、体を焼いたり海で遊んだり。昨日のイパネマとは違って、ここの海はかなり穏やか。激しい波も来ないし、底引きも弱い。上を向いてプカプカ浮いていられるくらい。水はやっぱり少し冷たい気はするけど、昨日よりは暖かいし。てなわけで、昨日よりも長く海の中で遊んでいられた。

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このパラソルの位置を陣取ってしまう

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こんな風に飲み物や食べ物を売り歩く人がいる

近くでビーチバレーのサッカーバージョン(ネットがあってバレーみたいなんだけど、手は使っちゃいけない)をやっていたので、体を焼きながらのんびり眺めたりしてた。いつもこんな感じでスポーツしてたら、そりゃ太らないわな。リゾートをやってる僕としては、それを眺めながらビールをガブガブ飲んでたりするけど(笑)。

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ビーチバレーのサッカーバージョン?

コパカバーナの海岸沿いにはUVメーターがあって、今日の紫外線レベルを教えてくれる。地肌の色によって推奨SPFも表示されていたりする。それによると、日本人だと今日はSPF30が推奨されているみたいだけど、僕はSPF4できっちり焼いてしまう。顔と腕は以前の旅行からの日焼けがちょっと残っているんだけど、体や足は全然焼けてなかった。でも昨日と今日で、赤くなることなしにちゃんと焼けてくれたみたいで嬉しい。

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UVメーターを見て、くれぐれも焼き過ぎにご注意

心行くまでリラックスした後は、また海岸沿いの飲み屋でパステウ・ジ・ケージュでランチ。ここではカスキーニャという、カニの身をほぐして、チーズと一緒に甲羅のようなものに詰めて焼いたヤツも頼んだんだけど、これがもう大失敗。冷凍してあったんだと思うけど、まず臭い臭い! 試しに一口食べてみたら、なんかアンモニアのような匂いもするし。これ、すごく古いものか、絶対に悪くなってる気がする。こんなものでお腹を壊してしまったらイヤなので、一口食べた以外は全て残してしまった。やっぱり海辺のスタンド飲み屋程度でこんなもの頼んだらダメなのかな。

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パステウ・ジ・ケージュは美味しいんだけど……

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カスキーニャが臭くて食べられない!!

この後は宿に帰って、テラスでビールを飲みながら旅行記を書いたりしてた。夕暮れ時、刻々と変わっていくリオの街をここから見ることができるってのは、素晴らしい贅沢だと思う。

今日はリオでの最後のディナーということで、TripAdvisorでも結構人気の高かったレストラン、Aprazívelを予約しておいた。タクシーで行こうかと思ってたんだけど、コパカバーナの海岸道路はラッシュアワーのためすごい渋滞だったので、Martaが地下鉄で行くことを勧めてくれた。10分ほど歩いたところにある駅から地下鉄に乗ってGlóriaという駅で降り、そこからタクシーでレストランまで行った。

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Aprazívelからはセントロの夜景が見える

Aprazívelはサンタ・テレザの丘の上にあるレストランで、ここから見えるセントロの夜景がとても綺麗だった。まずはアペタイザーとしてポン・ジ・ケージョ(チーズパンのようなもの)と、昼間大失敗だったカスキーニャを注文。ポン・ジ・ケージョはフカフカでとても美味しかったし、カスキーニャも新鮮なカニの身の味わいが最高だった。これが本当のカスキーニャの味なんだね。ライムを絞って食べると、一層カニの身の甘さが膨らむみたい。

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ポン・ジ・ケージョ

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Casquinha de Caranguejo (R$28)

僕はメインに豚の足肉を注文。豚独特の食欲をそそる香りとどっしりとした味わいで、結構美味しかった。でもなんとなく単調な感じなんだよね。しばらく食べてると飽きてくるみたいな。芯の通ってない、ちょっと濁った感じの味ってことも気になった。アペタイザーが美味しかったので、期待しすぎちゃったかな。

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Pernil das Gerais (R$61)

Koreyは「神聖な仔羊」という名の料理を注文。仔羊の肉に岩塩をかけたもので、これも美味しいんだけど、僕のメインと同じような感じのソースで、単調なソースに思えた。及第点なんだけど、やっぱり雰囲気からして、もっと上の料理を出してくれると期待してたのになぁ。

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Cordeiro Sagrado (R$66)

それでもまぁ満足だったディナーの後は、タクシーでイパネマ海岸の近くまで帰って、Vinícius Barというバーでライブ音楽を聴くことにした。『イパネマの娘』の詩を書いた人の名前がついたバーで、このバーの道を挟んだ真向いには、その曲を書くきっかけとなったカフェがあったらしい。僕らが着いたときには店内はガラガラだったんだけど、前座らしいToni Barretoの演奏を聴いているうちにどんどん客も増えてきて、メインのMaria Creuzaのが出てくる頃には店は満杯になっていた。Toni Barretoはボサノバのソロシンガーで、リラックスしながら聞ける感じの人。Maria Creuzaはすごく有名な人らしい。最初出てきたときには、髪型とメイクアップから、カルチャークラブのボーイ・ジョージか?!みたいな印象を受けた(笑)。でも今ネットで検索してみたら、昔はすごく綺麗な人だったみたい。さすがベテランと思わせるような歌い方で、観客を沸かせていた。

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Vinícius Barは最初はガラガラだった

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Toni Barretoの声は人をリラックスさせる

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Maria Creuzaはベテランらしい歌い方

リオ最後の夜。ブラジルを肌で感じさせてくれるような音楽で終わることができて、本当によかった。
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by alexsea | 2011-08-18 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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