From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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スカンジナビア2014: ノルウェー、オスロ
まだ時差ボケが解消していないのか、5時半ごろ起床してしまった。仕方がないのでシャワーを浴びて、6時半から始まる朝食を待っていた。パンやチーズ、ハムなんかの冷たい朝食は並んでるんだけど、卵とかソーセージ、ベーコンなんかの温かい食事は7時にならないと出てこないらしい。仕方がないので自分でハムチーズサンドイッチを作ったり、最後にはチョコレートクロワッサンも食べたりした。

ちなみに、出航後48時間は並んでいる食事を自分で取ることができない。欲しいものは、手袋をした船のスタッフに取ってもらう。これは最近クルーズ船で特に問題になっている、ノロウィルスなんかの拡散を防ぐためのものらしい。確かに、どこかからウィルスを持ってきた人が自分で取ろうとして、逆にそこにウィルスをばら撒いちゃったりしたら、船全体に拡散してしまうことになる。この48時間ルールは今回僕は初めてだけど、すごくいいアイディアだと思った。

朝食後、外に出てみると、両側に陸地が見える場所をゆっくりと航行している。少し湿気が多いけど、この爽やかな景色はシアトルの近郊をフェリーで渡るときと似ている気がした。今日は初めての国、ノルウェーのオスロに停泊する。去年スウェーデンとノルウェーの旅行を計画していたときに、オスロには行きたい場所がたくさんあったので、今日は観光予定が山盛り! 全部クリアできるといいけどな。

8時ちょっと過ぎに下船OKのアナウンスが入ると同時に、一番乗りで飛び出した。今回はEU諸国を回るからか、僕らがパスポートを携帯する必要がないのが嬉しい。船が港に到着した後、登録してあるパスポートが自動的に照会されてそれが入国審査になるらしいので、僕らは何もする必要がない。

オスロのクルーズ船ポートは、ほとんど街のど真ん中。市庁舎までもすぐだし、中央駅までも歩いて20分以内で行けてしまう。まず最初の目的は、オスロ・パス(Oslo Pass)を買うこと。これは数々の博物館・美術館が無料になったり、電車やバス、トラムなどの公共の乗り物が全て無料になるもので、あちこちの観光スポットを回りたい人にはピッタリのパス。元が取れることは事前に計算してあったので、今日はこれを使いまくって観光する予定。

船を降りたところにちょっとしたショップが並んでいたので、その中の案内所のような場所でオスロ・パスのことを聞いてみると、市庁舎に行かないとないという。でも市庁舎は9時にならないと開かないことを知っていたので、やっぱり中央駅まで行くしかないか。

市庁舎をチラッと横目で見た後、ショッピングストリートのカール・ヨハン通りを中央駅方向に歩いていく。ここはいつもは人で溢れているらしいんだけど、まだ朝も早いのでとても静か。勤務先に急ぐ人たちと、店に荷物を配達する人たちだけ。後でここにまた帰ってきたときには、人で賑わうこの通りを見ることができるだろう。まだ静かな中央駅前のRuters kundesenterに入って、24時間のオスロ・パスを購入。290NOK(約$46)なり。早速使い始めの日時を書きこんで、観光開始!

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パワー観光に最適のオスロ・パスをゲット!

この時点でまだ9時にもなっていないので、まずは時間の関係ないヴィーゲラン公園に行く。地下鉄に乗って3つ目のMajorstuen駅下車。地下鉄には改札がないんだよね。すべて自主管理制度らしい。誰でも乗れるけど、時々抜き打ち検査があって、ちゃんとしたチケットを持っていない人は巨額の罰金を払わなきゃいけないらしい。ルールを大切にする、スカンジナビアの国々ならではの制度だよね。

Majorstuen駅から徒歩10分。湿気も上がってきたみたいだし、照りつける太陽がどんどん気温を高くしてる。もっと涼しいことを期待してたのに…。ヴィーゲラン公園の正門には、すでにいくつかの観光バスが止まっていた。中に入ってすぐのヴィーゲラン氏の銅像のところで、バスのグループがガイドの説明を聞いている。あー、同じクルーズの人たちだ。船の観光ツアーに申し込んだんだね。ツアーは高いし、自分のペースで見ることができないので、僕は今回全く利用しなかった。そりゃガイドから詳しい説明は聞けるけど、自分で調べて行きたい場所に行く方が僕は好きだ。ツアーの人たちがまだ動かないうちに、僕らは先を急ぐことにする。

この公園は本名はFrogner Parkといい、グスタヴ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland)氏の200以上もの彫刻を集めてあることで有名。なんでも、アートスタジオと金銭でのサポートをオスロ市から受けるかわりに、この無数の彫像を市の公園のために造ったという。彫像に刻まれている人間の数は650体以上にもなるらしい。有名な彫刻の数々が見え始めたときには、胸が躍った。全てヌードで、一つひとつにドラマを感じる。ヴィーゲラン氏は作品の解説を一切拒否しているらしいから、全ての解釈は見る人それぞれに委ねられる。適度にデフォルメされた彫像たちは本当にユニークなものが多く、僕の心をガッシリと掴んでしまった。すごくいいよ、ここ! 本当ならここで彫像を見ながらゆっくりとしていたかったんだけど、この公園は日陰の数が極端に少ないので、休むにも暑い日向にいなければならない。この公園のシンボルの『モノリッテン』と言われる高さ17mの彫刻の塔の影に、何人もの人が隠れるように座って休んでいたのが面白かった。みんな同じことを考えているんだなぁ。

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道の脇に立ち並ぶ彫像群と、空に突き刺さるような『モノリッテン』

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『おこりんぼう』の前ではお約束のポーズ

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赤ん坊を蹴ったり投げ飛ばしたり、なんなんだ??

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全ての解釈は見る人に委ねられている

約40分くらいじっくりと楽しんだ後は、次の観光場所に向かうことにする。公園を出ようとしているときに、自転車に乗った大勢の人と一緒にErnieが登場。彼は自転車で街を回るツアーに申し込んだらしい。後で聞いてみると、ほとんど休憩のない地獄のようなツアーだったみたい。

駅に戻って、今度は中央駅とは反対側のTøyen駅まで地下鉄に乗る。ここから徒歩5分で、ムンク美術館に到達。ここはオスロで一番来たかった場所なんだ。ムンクの『叫び』は、子供の頃初めて写真で見たときに、「こんな表現が許されるのか!」と感銘を与えた作品。ぜひ実物を見てみたかったし、『叫び』の舞台となった場所にも行ってみたかったんだ。

開館直後のムンク美術館では、まずカフェでドリンク。ヴィーゲラン公園で疲れた体をまず休めてから、ムンクの作品群に突入することにする。初めて見る『叫び』以外の作品の数々。どの作品にも、なんだか暗いテーマが奥底に隠れている気がする。特にスケッチの数々は不気味なものが多い。僕は晴れ晴れした絵画よりも、どことなく暗いものがある作品が好きなので、ムンクの不気味な作品群にしばし見入ってしまった。美術館を最後まで見た後、『叫び』がどこにもなかったことに気づいた。あ、入口から右の方にどんどん進んでしまったけど、左にも作品があるのかも! ということで、入口まで戻って反対側を見学。その奥まったところに『叫び』はあった。他の場所は撮影OKなんだけど、ここだけは撮影禁止。絵の横に係員がいて、写真を撮ろうとしている人を制していた。彼は簡単な質問なら答えてくれるみたいで、「『叫び』にはいくつかバージョンがあるんですよね?」と聞くと、「4つあります」と教えてくれた。一つはこの間高額で売買されたらしいし、また一つは国立美術館にある(でも月曜日は閉館日だから行けなかった(泣))。初めて見る実物の『叫び』は、やっぱりインパクトがありすぎ。友達と散歩をしているときに空が真っ赤に染まっているのを見て、パニックアタックを起こしたらしい。その狂気のようなドキドキ感が、大胆な筆のタッチから伝わってくる。やっぱりこの作品が僕は大好きだ。写真が撮れなかったのは痛かったなぁ。

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横たわる体に生首……怖い、怖いよ!

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スケッチも同じように不気味。これは『叫び』の一歩手前って感じ?

十分にムンクの作品を鑑賞した後は、また美術館のカフェに入ってランチにする。僕はまたハムとチーズのバゲットサンドイッチ。バゲットにはゴマがついていて香ばしいし、中に挟んであるキュウリがとても爽やかで、すごく美味しかった。美術館のカフェということとノルウェーの物価のため、すごく高かったけど。

この後は中央駅まで地下鉄で戻って、34番のEkeberg Hageby行きのバスに乗り込む。停留所にはどのバスが何分後に来るかが表示されているし、バスの中にも次の停留所の表示があるので、とてもわかりやすい。エケベルグの丘をどんどん上って行って、Brannfjellveien駅で下車。ちょっと上っていくと、あったあった、ここが『叫び』の舞台であることを示すプレートが! その向こうには、ちょっと緑が茂っていて見えにくいけど、オスロの街を一望できるポイントがあった。やったー、『叫び』の舞台に来ることができたぞ! 何人かの人がいたけど、彼らはここが『叫び』の舞台であることよりも、ここから見える景色を楽しんでる感じだった。僕はあまりにも感動したので、しばらく動くことができなかった。写真を何枚も撮って、景色も十分に楽しんだ後は、後ろ髪を引かれながら反対方向のバスに乗り込んで中央駅へと帰った。

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『叫び』の舞台であることを示すプレート

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気持ちのいい景色。ここがそうなんだね!

バスを降りてからは、今は人で溢れて賑やかなカール・ヨハン通りを歩いてGrand Caféへ。ここは19世紀の後半、オスロの芸術家たちがよく利用したカフェとのこと。僕らも道沿いのテーブルに座ってオスロを行き交う人々を眺めながら、ワインで休憩することにした。ちょっと湿度が高くて日差しは強いけど、日陰に入れば風が汗を乾かしてくれる。ここはピープルウォッチングに最高の場所だ。そんなこんなで人々を眺めていると……、えっ?? あれはRick Steves?? 彼はアメリカでは有名な、ヨーロッパ各地のガイドブックの著者。“Rick Steves’ Europe”というテレビ番組も持ってたりする。以前『旅』をテーマにした僕のコーラスのコンサートにも、ゲスト出演したことがある。いつもヨーロッパに行くたびに、Rick Stevesにバッタリ会ったら面白いだろうななんて考えてたんだけど、まさかそれが本当に実現するとは! 次のガイドブックかTV番組のネタ集めなのか、誰かと話をしながら歩いているようだったので声はかけられなかったのが残念。でも嬉しかった~!

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有名なGrand Cafeで一服

しばらく休憩した後は、オスロ市庁舎へ。ここはガイドツアーもあるらしいんだけど、今回はそのホールを見るだけにした。ヨーロッパ最大ともいわれる巨大な油絵は、様々な解釈ができて面白い。市庁舎だというのに、なんだか教会のような感覚を受けるのはなぜだろう?

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オスロ市庁舎の巨大な油絵

この後は、すぐ市庁舎の前の港から出ているフェリーで、ビィグドイ地区へ行く。約15分ほどフェリーに乗った後、10分ほど歩いてノルウェー民族博物館へ。ここはノルウェー各地から集められた建物を展示してある野外博物館で、ここの僕のお目当てはスターヴヒルケ(Stavkirke)と呼ばれる木造教会。去年ノルウェー旅行を計画していたときに、この教会の写真を見て感銘を受けたので、ぜひ実物を見てみたかったんだ。三角形が積み重なったような鱗状の屋根がとても独特。教会を囲む狭い回廊や入口の木彫りは、不思議なことにカンボジアのアンコールワットを連想させた。なんでなんだろう?

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ノルウェーならではのスターヴヒルケ

この博物館には、これ以外にも各地の様々な建物が満載。中には民族衣装を着た人もいて、色々な質問に答えてくれる。本当に昔のノルウェーにタイムスリップしたような感じだった。どこかからか音楽が聞こえてきたと思ったら、建物の前の小さなステージで伝統的な歌や踊りも楽しめたりした。すごくゆったりと時間の流れる場所で、(涼しかったら)一日中でもここで過ごせそうな感じだった。僕はこの博物館がとても気に入った。他の文化をこんな風に学べるって、すごくいいよね。

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建物の中では民族衣装を着た人が説明してくれる

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歌や踊りも!

博物館の入口でビール休憩をした後は(なんかそればっかりな感じだけど、暑いから休憩は絶対に必要)、またフェリーに乗って市庁舎前まで帰る。このビィグドイ地区には他にもヴァイキング船博物館やコンチキ号博物館、フラム号博物館なんかが目白押しなんだけど、船にあまり興味のない僕はパス。もうそろそろ船に戻って疲れた体を休めたかったし。

船に帰り着いたのは4時を過ぎてから。シャワーを浴びた後Ocean Barに行って、僕の大好きなマティーニ“Glacier Blue”を注文。疲れた体に冷えたアルコールが沁み渡る~! 船のすぐ脇には、今回行けなかったアーケシュフース城が目の前に見える。本当に便利な場所に停泊できてるんだな。オスロの観光は行きたいところに全部行けて、大成功だった。「また来たい!」と思わせてくれるものがオスロにはあった。今度は何泊かして街でノンビリしてみたいし、北の方のフィヨルドにも絶対に行ってみたい。元々北欧は僕の中で優先順位が高かったしね。

メインダイニングルームでまあまあの食事の後は、7時半に出航した船から、傾いた日に照らされながら小さくなっていくオスロの街を見ていた。また絶対に帰ってくるからね。

9時からは、劇場で“Ever After”というショーを観た。セリフが一言もないショーで、キャストは童話の衣装でポップソングを歌う。これがなかなか上手く組み合わせてあって、ポップソングの歌詞も変えずに、童話の物語を辿っていくことができるんだ。例えば白雪姫に悪の女王が毒りんごをあげようとするところでは、Eurythmicsの“Would I Lie To You?”(私が嘘をつくわけがないでしょ?)を歌いながらだったし。Lady GagaやPink、Eurythmicsなんかの曲で観客を盛り上げて、予想以上に楽しめたショーだった。舞台づくりがかなり凝ってたっていうのも成功の一つ。大道具は舞台の脇にある木だけで、メインはスクリーンに映し出される画像。後ろの大きなスクリーンとその前の縦長の4つの可動スクリーンは、巨大なコンピュータディスプレイみたいで、そこに様々なバックグラウンドが描かれたり、時には花火なんかのアニメーションが表示されて、舞台進行をとてもナチュラルにしている。縦長スクリーンは動くので、それで違う場所に映像を組み立てることもできる。これはスゴイと思った。最後には観客総立ちで拍手だったもん。

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ショー"Ever After"は予想以上に楽しかった!

この夜にはバイキングがテーマのダンスパーティーがあったみたいだけど、僕は観光疲れでショーの後すぐに寝てしまった。明日も楽しく観光できますように!
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by alexsea | 2014-07-21 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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