From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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FinalSpin in Chicago: 「2階建てバスツアー」
8月6日(木) 「2階建てバスツアー」

 いよいよシカゴの旅も大詰め。フルに観光できるのはこの日が最後になってしまった。いつものようにRock'n'roll McDonaldで朝食を済ませた後、2階建てバスツアーに参加するべく、John Hancock Centerへと向かう。バスはもう来ていたので、料金を払って2階に上がり、特等席をとってしまった。ところが発車5分前になっても客は僕一人で他は誰もいない。一人だけのバスツアーになったらやだなーとか思ってたら、発車直前になって何人か客が乗り込んできたからちょっと安心。結局は途中でたくさん乗せたから大勢になったんだけどね。ドライバーのアナウンスを聞きながら、バスはシカゴの街を走る。観光ポイントをほとんどまわってくれるんで、予想以上によかったと思う。尾山さんみたいに、シカゴ観光の最初でこのツアーに参加するんだったな。最初にポイントを見ておいてチェックしておけば観光が楽になると思うし。道路の上から街を眺めると、普通に歩道を歩いている時と全く違った街が見えてくる。ほとんどはこの前日までに見た場所ばかりだったけど、とても新鮮に感じられたな。1時間ほどでツアーは終わってJohn Hancock Centerに戻ってきた。ドライバーにチップを渡さなきゃいけなかったらしいんだけど、忘れちゃって悪いことしたなー。今度行ったときにはちょっとフンパツしてあげよう。


「またまたBattleTech」

 満足のゆく2階建てバスツアーの後は、前日に予約したBattleTechを再度プレイしにNorth Pierへと向かった。North Pierではホブ達と偶然出会ったりしたんだよね。彼らはBattleTechをプレイしに来てたんじゃなくて、ただNorth Pierの中の店をまわってたみたい。なんでプレイしないの?ってホブに尋ねると「プレイするとハマりそうだから」だそうな。確かにフォトニアンでゲームプレイヤーなヤツにはピッタリかもしれない。

 カウンターに行くと前日にはなかったマニュアルが置いてあった。機種別の武器の説明やEnhanced Functionの使い方なんかが詳しく書いてあってすごくカッコよかったから気に入ってたんだけど、日本に帰るまでの間にどこかでなくしてしまったらしい。ちょっと残念だなー。でもプレイ画面をビデオに録画してくれるっていうサービスもあって、それはいい記念になった。難を言えば、そのゲームが最悪の点数だったこと。ビデオをプレイバックして見てみると、なんだか逃げ回ってるところしか映ってない。かなり激しい戦闘の中心を離れて周りをくるくる回ってるばかり。点数も原点を大幅に割った600点台と、お世辞にも良いプレイとは言えなかった。でもまあそれも後から見返してみればいい思い出だよね。

 この日はスタンダードモードだけじゃなくて、いろいろな拡張機能を試してみた。例えば赤外線ビジョン。これは敵の熱源を明るく映し出す機能で、画面全体が緑色っぽくなる。戦闘が激しい時にはどこに敵がいるかが一目でわかるから、かなり便利。ただ戦闘の中心から離れすぎてると、風景に紛れてしまってよくわからないのが残念。まーパワーユーザーしか使わない機能なのかなー。かつおくんは結構気に入ってたけど。拡張機能を使うときには、コックピットの上の方にあるスイッチをいろいろと押しまくるんだけど、これがまたカッコいいんだ。なんだか「エイリアン」の最後で主人公がシャトルに乗って脱出する時のことが思い出されて、いろいろなスイッチをON/OFFしているときはまさにその主人公気分だった(思えばフォトンも始めた頃はこうだったんだよなぁ)。こういう雰囲気をかなり大切にしているらしいところは、なかなかエライと思った。

 スコアは散々だったけど、その後みんなでワイワイ言いながらゲームログを見てる時は楽しいよね。結局3ゲームフルに楽しんで、シカゴでのBattleTechを終えたのでした。


「待ちこがれていたミシガン湖のクルーズだっ」

 BattleTechで楽しんだ後は、ずっと楽しみにしていたミシガン湖のクルーズ! 時間に遅れそうだったんで、BattleTechからずっと走って待ち合わせ場所のWrigley Bldg.前のクルーズ出発場所に行ったんだけど、まだ誰も来てなかった…。待つこと10分ほど、ようやくホブ達一行が到着。チケットを買って出発を待つ。

 待っている間にみんなの人気者になったのが、誰かが買ってきた「飛び出す」体の本。その名の通り、本を開くと骸骨やら内臓やらが飛び出してくる。かなり緻密に作られてるんでスゴイとは思うんだけど、やっぱりなんとなく気味が悪かったりする。その本にもまして面白かったのが、ホブが買ってきた"Wicked Japanese"というヘンな日本語の本。外国人と日本人の両方を対象としてあるらしく、文字通り「ヘンな」日本語しか書いてない。「このサシミ野郎! (You, cold raw fish without rice!)」とか、「このダシ汁で私を溺れさせるつもりですか」とか。使ったら絶対に「ヘン」と思われるような言葉しか書いてない。あれには結構笑ったなー。こういう本のお陰で待ち時間も楽しく過ごせたのだった。

 クルーズはシカゴ川から始まった。シカゴ川をどんどんダウンタウンの方に行くと、また別の角度からシカゴを見ることができる。Sears Towerのあたりまで行って引き返してきて、今度は水門を通り抜けて(結構待たされるんだ、これが)いよいよミシガン湖へ! ミシガン湖に船が出てから気がついたんだけど、あたりまえだけど潮の匂いが全然しない。これまで経験してきたクルーズは海だから潮の匂いがしてたんだけど、ミシガンは湖だからねー。湖をかなりのスピードで走る船、ほんっとに気持ちが良かった。湖からだとシカゴの街を一望できるんだよね。ビルの上から眺めた街とは全然違って、まるで絵ハガキの写真のような街並み。ミシガン湖のクルーズに来れて本当に良かったとまたまた感動。

 90分ほどのクルーズが終わり、いい気持ちで船を降りた後は(Aさんは気分悪そうだったけど)、みんなでホテルの近くのシカゴピザの店へと出発。かなり待たされたけど、ビールを飲んでたからまあ不満はなかった。でもKerryとの待ち合わせがあったんで、注文してピザが来るまでの間にホテルまで全力疾走してちょっと遅れるってことを伝えに行ったり。そして店に戻ってきてみるとピザはもう少し冷めていたりとか。少しは悲しい(?)こともあったけど、ピザは美味しかった。冷めてなかったらもっと美味しかったと思う。


「ローラーブレード買うの?」

 さてさて、この日の夜は最後だということでKerryが一緒に食事をしてくれることになっていた。ピザから帰ってみるとKerryとかつおくんは僕らの部屋にいた。まだ時間も早くお腹もすいていないということで(そりゃそうだよ、ピザを食べたばかりだもん)、しばし部屋で話をして、この日にBattleTechで録ってもらったプレイ中のビデオテープを再生してみることにした。ビデオとゲームログを見ながら、BattleTechについて話すことしきり。

 そろそろ夕食に行こうかということになって、まず始めの候補がHard Rock Cafe。これは前日のChicago Chop Houseのすぐ前で、かなり大きな建物。ホブ達も行くというので、みんなの分も予約しようと思って行ったら、もー激混み! 1時間以上待たされるというので、最初はOKしたんだけど、ちょっと待ってたらイヤになって結局キャンセルしてしまった。キャンセルしたことを言わなければいけないので、ローラーブレードを買いに近くのスポーツショップに行っているホブ達を追った。近くのスポーツショップは1軒しかなかったから、すぐに見つかったけどね。ホブはまだローラーブレードを決めかねていたので、決めるまでつきあうことにした。しっかしローラーブレードってピンからキリまであるんだなぁ。初めて値段を見たんだけど、やっぱり高いわ。ホブはその中でも安めのカッコいいやつが気に入っていて、サイズもピッタリということでそれを買ってた(実はこのローラーブレード、滑りにくいということで後日お払い箱になったみたい)。

 さてローラーブレードも買って一安心ということで、みんなで夕食の店を探すことにした。探すのはいいんだけど、あまりいい店が見つからない。仕方がないので、いいと「思われる」近くのドイツ料理の店に行くことにした。入ったときにはまあまあだと思ったんだけど、ウェイトレス(?)はおばさん一人で忙しそうだし、注文を取りにくるのは遅いし、ドイツ料理だからメニューを見てもよくわからないしで、なんだかイヤな予感がしてきた。料理は…んー、マズイってことはないんだけど、美味しいってこともなかったような気がする。今までの「アタリ」の毎日に比べたらちょっと「ハズレ」だったかなって感じ。Kerryは確か用事があるとかで途中で帰っちゃったんだよね。あっちこっち振り回しちゃってごめんなさい >Kerry。

 ホテルに戻ってからは、いつもの如く部屋でビールをみんな(ぶるまとか、かつおくんとか、要するにいつものメンバー)で飲んで、そのまま寝ました。
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by alexsea | 2001-02-08 06:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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