From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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運命を感じた東欧への旅: モルダウの流れ
モルダウの流れ … 8月25日(金)

 今日は夜みんなでディナーするまでフリー。昨日ゆっくりと見ることができなかった旧市街の方に行ってみたいと思う。それとショッピング! 昨日GabbyとAnnがデパートでたくさん安いクリスタル製品を見つけたみたいなので、僕もそこに行ってみたいと思ってた。

 まずはホテルを出てヴルタヴァ川(Vltava)まで出て、そこから北上してカレル橋のたもとまで。ヴルタヴァ川は、スメタナ作曲の『我が祖国』からの曲で有名。ドイツ語で「モルダウ」。確か中学のときだったと思うけど、『モルダウの流れ』っていう合唱曲を習ったよな。クラスで歌ったときには、僕はピアノで伴奏したっけ。今回の旅行に来る前に家で思い出しながら弾いてみたら、驚いたことに楽譜もないのに全部弾けてしまった。小さい頃に体で覚えたものって、なかなか忘れないものだね。

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ヴルタヴァ川とカレル橋

 スメタナはチェコを代表する作曲家。プラハにスメタナ博物館(Muzeum Bedřicha Smetany)があることは知ってたんだけど、個人的な旅行プランには入れてなかった。でもせっかくプラハに来たんだから行っておきたいなということで、急遽行くことにしたもの。この博物館はカレル橋のすぐそばにある、歴史を感じさせる建物の中にある。スメタナは1863年から1869年まで、ここに実際に住んでいたらしい。一緒に行ったMikeとKoreyにはあまり興味がないと思ったので、すぐ外のカフェでビールを飲んで待っててもらうことにして、僕は中に入る。

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カレル橋の脇にあるスメタナ博物館

 オープン直後だったらしく、僕が最初の客らしい。僕の後に日本人の夫婦らしき人たちが入ってきたけどね。やっぱりスメタナは日本人には認知度が高いのかな。建物の中の二つの大きな部屋を使って、スメタナに関する色々なものが置いてあった。ピアノとその周りに椅子がずらっと並んでたりしたから、ここで誰かが演奏することもあるんだろう。僕自身は本当に『モルダウの流れ』のことしか知らなかったから、『売られた花嫁』なんていう日本語のポスターが貼られてるのを見たときにはちょっとビックリした。面白かったのが、奥の部屋の中にある指揮台と、いくつもの楽譜台。それぞれの楽譜台の上には、スメタナが作曲したそれぞれの交響曲に関する情報を入れたバインダーが置いてあった。『我が祖国』もちゃんとあったぞ。この部屋は単にそれだけのものなのかなと思ってたんだけど、色々と見て回ってるうちに急に『モルダウ』のメロディーが部屋中に流れ始めた! 振り向くと、さっきは椅子に腰をかけてた博物館のおじさんが、指揮台に立って指揮棒から出るレーザーを楽譜台に当ててる。なるほどー! このレーザーで楽譜台を指し示すことによって、その台にある音楽が流れるってことなのか! この指揮台は一段高くなってるから、僕は上がっちゃいけないと思ってたんだよな。このおじさん、やり方を教えてくれたんだね。いやはやしかし、スメタナ博物館に流れる『モルダウ』のメロディー。窓からはヴルタヴァ(モルダウ)川が見える。『モルダウ』を習った頃には、それを聴きながら曲のタイトルの川を見ることができるなんて思いもよらなかった。これは感動したなぁ。僕が子供の頃はクラシック音楽をよく聴いてた。その頃の音楽に対する愛情を、心の底から揺り起こされた感じ。あれほどその作曲家を身近に感じたのは初めてだった。あー、来てよかった!

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いろいろな交響曲の情報が乗ってる楽譜台を

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この指揮棒のレーザーで指すと音楽が流れ始める

 ホワホワした気分で外に出て、MikeとKoreyに合流。そこからまた旧市街広場の方に歩いて行くことにする。昨日見ることができなかった、金のヘビの家を見たいと思ってたんだ。ここはプラハで一番古いカフェらしい。壁に大きな金のヘビの紋章がある。いくつかの観光客の団体が周りにいて、ガイドから説明を受けているらしかった。

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金のヘビの家

 お次はショッピングのためにBlue Prahaというお店に入る。ここはコンテンポラリーなクリスタル作品がたくさん置いてあって、ここでお気に入りのアイテムを見つけちゃった。一つは青い傘をしたキノコのペーパーウェイト。こんな感じのヤツ、小さい頃に持ってたんだけど、確か落として壊しちゃったんだよな。もう一つは透明な置き物で、中にクリスマスツリーを連想させる、波のような細工がしてあるもの。この二つは見た瞬間に欲しい!と思ったんだけど、今日はこれからデパートにも行く予定だし、ちょっと今のところはパスすることにした。デパートで同じヤツで安いのがあるかもしれないしね。

 次はどこに行こうか迷った。今夜は郊外の城でフェアウェル・ディナーの予定だし、それまでにお腹が空いてないといけないから、ランチは早めに食べたい。ガイドブックに、旧市街広場の近くでなんとなく美味しそうな店が書いてあったからそこに行きたかったんだけど、まだもうちょっとそれには早い。かといってデパートに行くには時間が中途半端すぎる。どうしようかとブラブラしてたら、MikeがSex Machine Museumなるものを見つけてしまう。いわゆる大人のおもちゃの博物館ですね。ガイドブックにも載ってないような場所なんだけど、急遽入ることにしてしまった。しっかしヨーロッパって、どうしてこういうの好きかなぁ。パリにもこんなのあったし。ま、いわゆる、アレですよね。昔々から大人のおもちゃには並々ならぬ努力が注ぎ込まれていたみたいで、「コレって一体なに??」ってモノがそりゃーたくさん。昔から今への「おもちゃ」の変遷は、見ていて予想外に面白かった。ここから出るときに、小さい子供を連れた家族が中を興味深く覗きこんでた。 大丈夫なのか?!

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Sex Machine Museumには
なんだこりゃ?と思うようなモノばかり

 ここを出た後は、旧市街広場のちょっと南にある、ちょっとした市場エリアへ。ここは甘いものやフルーツ、ナッツ、土産物なんかを売る店が連なったところで、見ていて本当に楽しかった。果物を売る店からは本当にいい香りが流れてきてたし、ナッツやチョコレートは量り売りで楽しそうだったし。もうちょっとプラハで時間があるんだったら、ここら辺でフルーツとか買って食べても面白かっただろうに。でももう僕たちには今日しか残されていないので、仕方なく横目に通り過ぎることにする。

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面白そうな市場

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店先に並ぶチョコレートの数々

 さてさて、ランチの時間。Mucha(ムハ)というレストランに歩いて行く。このMuchaという人、後で知ったんだけどアールヌーボーの先駆者のような人で、パリのメトロの入り口とかのデザインをした人らしい。なるほどね。このレストランの入り口、どうりでパリのメトロの入り口みたいだと思った。僕はPlate “Mucha”という盛り合わせセットを頼んだ。肉はホロホロでなかなか美味しかったんだけど、Mikeの頼んだグラーシュが美味しそうだったなぁ。僕もアレを頼めばよかった…。

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レストランMucha

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Plate "Mucha"は盛りだくさん

 お腹が一杯になった後は、ツェレトゥナー通りを通って火薬塔(Prašná brána)を通り抜け、市民会館(Obecní dům)を横目に見ながらKOTVAというデパートへ。ここでクリスタルが安かったらたくさん買おうと思ってたんだけど、あるのはトラディショナルなデザインばかり。確かにキレイなんだけど僕の趣味には合わない。っていうか、ここは普通にダイニングルームで使うようなものばかり置いてあるんだよね。僕はちょっとモダンな美術品っぽいものを探していたので、残念ながらここでは気に入ったものを見つけることができなかった。帰りにさっき寄ったBlue Prahaまた行かなきゃだな。いいクリスタルが見つからなかったからといって、完全にここが失敗というわけでもなかった。紳士服の売り場には、僕好みの安いシャツがいっぱい! 気がついたら半袖シャツ2枚と長袖シャツ2枚を買っちゃってた。最近はこんな風にシャツに「呼ばれる」ことが少なくなったので、今回は呼ばれまくりで楽しかった! デパートを出た後は、またツェレトゥナー通りを通って旧市街広場へ。さっきのお気に入り製品をBlue Prahaで買った後、ホクホク気分でホテルに歩いて帰った。

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火薬塔

 ホテルでちょっとだけ昼寝をした後、今夜のフェアウェル・ディナーのためにいい服に着替えてバスに乗り込む。僕とKoreyはこの後ウィーンに向かうんだけど、このツアーとしては最後の夜。というわけで、豪華にお城でディナーというのがツアーに組み込まれていた。

 Nelahozeves Castleは、プラハから約1時間の距離にある。小さなNelahozevesという町を通り抜け、細い山道を大型バスで登っていくと、そこにお城はあった。ドイツなんかのお城を考えてるとちょっとイメージが違うかも。城というよりは、宮殿といった感じの建物かな。最初は中庭に通されて、シャンペンとオードブルのサービス。ここで一しきり歓談した後、ガイドに連れられて城の内部のツアーへ。ここはプライベートな城だったらしいんだけど、ドイツ占領下の時代にはやはり政府によって使われていたらしい。でも城を壊すなんてことはされなくて、美術品の収集場所になっていたらしい。その後この城は前の持ち主の下に変換されて、オーナーはニュージャージーの方に住んでいるということ。写真とかは撮ることができなかったんだけど、美術品はみんななかなか面白かった。歩く度に軋む床となんとなく暗い感じの照明が、ちょっと不気味的ではあったけど。

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中庭でのレセプション

 ツアーの後はダイニングルームへ。他にも小さなダイニングルームがたくさんあるみたいで、小さなグループが大勢賑わってるのが見えた。ダイニングルームにも美術品が飾ってあって、天井も高くていい感じ。

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広いダイニングルーム

 ここでは本当は普通のコースかベジタリアンのコースか選べることになってるんだけど、今回は少数しかベジタリアンのコースを予約しなかったらしい。そっちの方にとても興味があったんだけど、女性軍がベジタリアンのコースがいいらしく、僕は普通のコースを頼むことにした。

 最初のコースはTroutをまるで巻き寿司のように巻いてあるもの。プレゼンテーションが凝ってるよね。美味しいことは美味しいんだけど、なんだかちょっとパサパサしてる感じ? 一つ食べただけでもうなんか飽きちゃって、三つ全部食べるのはちょっと苦労が必要だった。うーん、やっぱりこの程度のレベルなのかなぁ。

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Stuffed trout with cream dill and walnuts

 お次はスープ。ビーフコンソメにレバーのニョッキが入ってる。ビーフコンソメは繊細で雑味がなくてとても美味しいんだけど、レバーのニョッキがレバー臭くてダメ(笑)。臭くて重くて、このコンソメスープにはとても場違いな感じ。このコースを頼んだ人たちはみんな同じ意見だったらしく、みんなレバーのニョッキを残してた。ベジタリアンの方は豆のスープで美味しそう。ああ、失敗したなぁ…。

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Homemade beef consommé with liver gnocchi and vegetable julienne

 メインコースは、ビーフのフィレにクリームソース、それにダンプリングが添えられてる。周りにあるのはクランベリーのソース。なんか愚痴ばかり言いたいわけじゃないんだけど、これもプレゼンテーションはキレイなんだけど、肝心のお味の方が…。見目に重点を置きすぎたせいか、ビーフ自体はとてもドライでパサパサしてしまっている。クリームソースが肉の味を凌駕しちゃってるし。あーん、城自体はいい雰囲気なのに、料理がこれじゃ台無しだよー。でもこのレベルが最大公約数なのかもしれないなぁ。期待してきただけに、ちょっとガッカリ。

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Filet of beef with cream sauce, cranberries and Carlsbad dumplings

 デザートは、本来ならばチョコレートケーキだったんだけど、僕はベジタリアンの方のストロベリームースの方がよかったし、Dennisはチョコレートケーキが欲しかったらしいので、トレード成立。これもまあ、まずまずといった感じの味だった。やっぱりプレゼンテーションは凝ってるんだよね。もうちょっとだけ味の方に力を注いだら、素晴らしくなるんだけどなぁ。でも、何もしなくても客が来るこういう場所では、あまり力をかける必要がないのかも。

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Strawberry mousse with walnuts and lemon balm

 ディナーの途中に、ツアーディレクターのMichaelがみんなに今回の旅のお礼を言って、一人一人にペンダントをプレゼントしてくれた。これは以前Michaelがフランスのグルメツアーをやったときから始まった伝統のようなもので、このツアーで出会った新たな友達をつなぐ絆のようなものという意味らしい。今回の旅は少人数だけあって、一人一人と深く知り合えた気がする。みんな本当に素晴らしい人たちだった。こんな旅仲間とだったら、どこに行っても疲れないかもしれないな。一人一人の名前が書かれた紙をMichaelが袋の中に入れて、それをDennisがくじ引き。当たった人にはMichaelから“Thank you”の意味でスペシャル・プレゼントがあるらしい。Dennisが袋の中から取り出したのは、なんと僕の名前! みんなから拍手される中、Michaelから素晴らしい美術品のお皿をもらってしまった。これはクラクフでMichaelが買ってきたものらしい。Dennisの「それ裏にMade in Japanって書いてあるよ」っていう冗談にみんなで大爆笑(もちろんMade in Poland)。家に帰ったらこの皿を立てる台をどこかで買ってきて、リビングルームにでも飾らなきゃ! 本当にいい思い出ができたなぁ。

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一人ひとりがもらったペンダント

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僕が当たったクラクフからのお皿

 Dennisの誕生日がもうすぐだったのでみんなで大声でHappy Birthdayを歌ったり、最後に配られた食後酒のBecherovkaに人それぞれの反応を示したり(Dennisは「ゲーッ!!」って感じだった(笑))しながら、フェアウェルディナーもこれで終わり。バスに乗ってホテルに戻る。でも僕の一日はまだ終わってない。まだ夜のプラハを見てない! スーツを脱ぎ捨てて普通の服に着替え、MikeとKoreyと三人で旧市街広場に向かう。これは『Monster』で夜のプラハのことを読んでから、絶対に見てみたかったんだ。コミックで「おとぎの国みたいだ」とのことだったけど、まさにその通り。ライトアップされた旧市街広場は、まるで別世界のように感じた。Mikeも“Surreal!”って叫んでたもの。もう真夜中だったんでそんなに人は多くなかったけど、それがまたよかったのかもしれない。ライトアップされたプラハ城もキレイだった! プラハは二泊三日じゃ全然足りない。また今度いつか、もっとゆっくりと訪れてみたい。今回のツアー、最初は高いからどうしようかと思ったけど、本当に来てよかった。やっぱり新たな土地に行くと、自分の中の世界が広がる感じがする。

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Becherovkaを飲んだ直後のDennis

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ライトアップされた旧市街広場は、本当におとぎの国のよう

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闇に浮かぶプラハ城も神秘的

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by alexsea | 2006-08-25 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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