From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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フランス・イタリア食べ歩きの旅: 盗難未遂事件 【フィレンツェ】
盗難未遂事件 【フィレンツェ】 … 4月22日(木)

 やっぱりちょっと飲み過ぎてたみたいで夜中に起きて水をがぶ飲みしなきゃいけなかったのと、部屋の暑さでよく眠れなくて、ちょっと頭が重い目覚め。でも今日は史跡や美術館の予約満載の、フィレンツェを目一杯楽しむ日。頑張ってピシッとしなきゃ。

 朝食を食べた後は、まずはメディチ家礼拝堂(Cappelle Medicee)。8:15のオープンと同時に予約してある。でもオープン時にそこにいたのは僕たちと他に1グループだけ。オープンと同時のところは予約しなくてもOKかもな。ここの『君主の礼拝堂』は、残念ながら修復中らしく足場がかけられてたりしたんだけど、それでも大理石や様々な石をこれでもかってくらいに使ってる様には圧倒されてしまう。とにかく床だけじゃなくて、壁という壁や窓の周りまで、様々な色に輝く石だらけ。やっぱりスゴイ。新聖具室にはミケランジェロの有名な彫刻が置いてあって、ガイドブックに「あたかも天に昇るかのような錯覚を受ける」と書いてある通り、まるで雲の上の神々の住む場所に来てしまったかのような感じ。この感覚、好きだったなぁ。

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ミケランジェロのロレンツォ像と『黄昏』と『暁』(絵葉書より)

 これを見終わった後に、母がトイレに行きたいと言いだした。でも礼拝堂のトイレは清掃中のサインがついてて閉まってるし(開いてすぐに掃除するなよ)、時間が時間だけに外のバーもレストランも開いてない。緊急事態らしいので、仕方なくホテルまで戻らざるを得なかった。ホテルが近くて本当によかった。まー自然の摂理には勝てないよね。でも次の予約までの時間をこれで潰せたのでよかったのかも。

 お次はダヴィデ像で有名なアカデミア美術館(Galleria dell’Accademia)。9:30の予約をしてある。予約の方の列に並んでいると、後ろから団体が来て、僕たちを通り越して中に入ってしまった。あからさまに嫌な顔をすると、ガイドのおばさんは「あ、私たちはチケット持ってるの」とのこと。僕も手に持っている予約表を見せて「僕も持ってるんだけど」と言っても始まらない。ああいうガイドって神経が図太くなきゃやっていけないんだろうか、むかつくー。でもそのむかつきも、ダヴィデ像を見た瞬間に吹っ飛んでしまった。すっごっいー! 筋肉から血管から、石で造ってあるというのが信じられない。この圧倒的な存在感。やっぱりミケランジェロはすごいなんだなぁ。ずっと前から左手に何を持ってるんだろうって思ってたけど、なんか細くて長い布のようなものを持ってて、背中の方に垂らしてるんだね。これは実際に後ろに回ってみなければわからなかった。それにやっぱり右手がスゴイ。ゴリアテを倒すための石を持ってるらしいけど、ここから意思が感じられるような、なんともいえない波動が発せられているかのよう。いやはや、本物が見られて本当によかった。

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ダヴィデ像のお尻(絵葉書より)

 実はプランするときにちょっとミスしたのが、サン・ロレンツォ教会はメディチ家礼拝堂のすぐ裏なのに、10時にならないとオープンしないという事実。この中には、午前中しか公開されないというミケランジェロがデザインした階段や図書館があるらしいので、どうしても見てみたかった。アカデミア美術館の他の美術品をすっ飛ばして、そっちの方に向かうことにした。

 サン・ロレンツォ教会(San Lorenzo)はなんとなく質素な外観と内装で、ふつーの教会っぽいんだけど、感動したのがやっぱり図書館。所狭しと並べられたベンチ。天井にはギッシリと彫り物がしてあるし、一つ一つ違うステンドグラスもなかなか。昔の人はこんな場所で本を読んで勉強してたのかと、なかなか感慨深いものがあった。階段もなんとなくモダンなデザインがちょっとだけ入ったみたいな、不思議な感じだったし。この図書館の奥には当時の本を展示してある部屋があって、勝手に昔の本は文字ばかりなんだろうと思っていた僕は、色とりどりの装飾や絵が入った本に感動してしまった。活字を使ったみたいな本もあったり、手書きみたいなものもあったな。

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質素な外観のサン・ロレンツォ教会

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ミケランジェロデザインの図書館に続く階段

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とても豪華だけど厳粛な雰囲気

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ここに本を置いて勉強したんだろう

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天井にはこんな彫り物がぎっしり

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キレイに色づけされた本

 この後、膝が痛くなってきてるので美術館巡りはスキップしてホテルで休みたいという母は、途中でサンドイッチを買ってホテルに戻っていった。うん、無理してローマで動けなくなったりしたら大変だもんね。それに僕も自分のペースで見れるからいいかも。歩行速度を半分に落として歩かなくてもいいし(笑)。

 母を見送った後はサン・マルコ美術館(Museo di San Marco)に向かう。11時の予約。ここはかつて修道院だったところで、2階にはたくさんの部屋があって、一つ一つにフレスコ画が描かれている。フラ・アンジェリコの『受胎告知』がここでは有名なんだけど、じっと見てるとなんだか手抜きをしたようなところも見つかって、なんだかちょっとだけ微笑ましかった。聖母マリアと天使ガブリエルの対話に重点を置いたらしく、そこはものすごくキレイなんだけど、その対話にあんまり関係ないところ、例えば背景にある柵とかは、左側1/3はちゃんと上の三角形の所まで細かく描かれているんだけど、その右側は柵の上の三角形のところが黒く塗りつぶしてあったりして。あー、こういうスゴイ絵を描く人でも、やっぱり手抜きはしたいんだなって思えて、とても楽しかったりした(笑)。でもやっぱり一つ一つの部屋の中のフレスコ画はキレイだったぞ。ここはフレスコ画を楽しむのももちろんのこと、修道院の部屋を一つ一つ見て回るという、雰囲気を楽しむ的なところもあると思う。

 さて、ウッフィツィの予約がしてある午後2時まではまだ2時間ある。せっかく一人で歩きまわれるんだからということで、ドゥオーモのクーポラに上ってみることにした。10分ほど並んで中に入った後は、階段を上がる…上がる…上がる…。どひー、すんげーツライ。でも「あ、もうダメかも」って思ったくらいのときに踊り場があったり、他の階段に移ったりするので、足を極限まで酷使するって感じじゃなかったな。でもこれは母には逆立ちしたって無理だわ。途中で教会のフレスコ画のすぐ下を通るところに出るんだけど、ここからのフレスコ画の眺めは最高! 下からじゃよく見えなかった細々したところまで鮮明に見えて、地獄の場面のオドロオドロしいところなんかは鳥肌が立つみたいだったし。でもここの通路は一人分の幅しかないので、立ち止まると後ろの人全てを止めることになる。僕のすぐ前のおじさんはビデオカメラでフレスコ画を撮ってたので、僕はかなり待たなきゃいけなかった。待たせたらゴメンとかありがとうとか言えよ、おじさん。

 さてこの階段なんだけど、途中までは上り専用の階段だからいい。でも途中から上り下り両用になってしまって、上から降りてくる人波を待たなきゃいけない場面が何度か。交通整理でもやってくれりゃ楽だと思うんだけど、そういうところは人任せなんだよな。上って、ちょっと待って、上って、ちょっと待ってを繰り返して、やっとこさクーポラに登頂成功! 吹き出る汗が、上ってきた階段の段数がいかに多かったかを物語っていた。この頃になると気温も上がってきてるしね。いやー、ここからの眺めはやっぱり最高! どこまでも続くレンガ色の屋根。その中に所々に見える教会の丸屋根や鐘楼。彼方に見える緑色の丘。それにすぐ目の前に見えるジョットの鐘楼! やっぱりフィレンツェに来たらこの風景を見なきゃだな。母には後でビデオで見せてあげよう。ジョットの鐘楼の展望台って、クーポラよりもちょっとだけ低いみたい。それにたぶんフレスコ画を間近に見れるようなことなんてないんだろうから、やっぱりクーポラを選んで正解だったかも。

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さすがさすがの景色!
ジョットの鐘楼を望む

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結構怖いよう

 今度は上りの人々を避けながら、階段を下りる下りる下りる。ほとんど螺旋階段だから目が回りそうになるけど、やっとのことで地上に下りることができた。ウッフィツィまでにはまだ時間もあるし、お腹も空いたのでどこかでランチにしなければ。シニョリーア広場に向かう途中で、簡単そうなセルフ・サービスの店を見つけたので入ってみる。玄関に『地球の歩き方』の表紙が飾ってあった。どうやらガイドブックに載ってるホット・ポット(Hot Pot)という店のようだ。ここでマカロニのパスタとCoke Lightを頼んで、道際のテーブルに座って食べることにしよう。

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Hot Potでのランチ

 通りをちょっとした柵で区切ってあって、僕はその端っこのテーブルに座った。隣には4人のちょっとお年を召された観光客のグループ。通りに面する側に座ると、柵の間から荷物を取られたら困るな、ということで、その隣の観光客のグループに背を向けるように座り、ジャケットと荷物を内側の席の上に置く。マカロニパスタはセルフサービスの店としてはなかなかいい味を出してたと思う。人を眺めながら食べていると、柵の向こうの通り側から女の人にイタリア語で何か話しかけられた。「え?」というような顔をしていると、どんどん話しかけてくる。なんで僕みたいなアジア人にイタリア語で話しかけてくるんだとか思ったとき、“何か”が僕の頭を逆方向に振り返らせた。すると、テーブルと店の間に立って会話をしていたかのように見えたカップルの男の手が、僕のバッグに今にも届くかという位置にあって、僕が振り向いたのを知ってその手は急にバッグから離れていった。慌てて荷物を押さえて、いまだにイタリア語で話しかけてきている通り側の女を睨んでやった。その僕のバッグを盗ろうとしたカップルは、話をしながら何気なく離れていったし、通り側の女もいつのまにか消えていた。後ろの観光客のグループも見ていたらしく、一人が店の人を呼んで、あいつがバッグを取ろうとしていたというようなことを話している。何も盗られていないことを確認してから、心配そうにこっちを見ている店の人とその観光客のグループに、大丈夫、何も盗られていないということを伝えた。

 …いやー、本当にあるんだね、こういうことって。男一人、女二人のグル。いつも気を抜かないようにはしてるつもりだったんだけど、ちょっとしたスキがあったらしい。これを教訓にして、以前にも増してセキュリティを強化しなければ。パスポートとかは金庫に入れてあるから大丈夫だけど、財布の中にはクレジットカードも入ってるし、カバンの中にはビデオカメラも入っていたので、盗られたらかなり面倒なことになる。冷静だったけど、かなり内心ドキドキだった。でもあの時どうして振り向いたんだろう。別に話しかけてくる女が怪しいと思ったわけでもないし、荷物に伸びてくる手が見えたわけでもない。直感? 神様のお告げ? なんにしても感謝しなければ。

 前よりも固く荷物をガードしながらシニョリーア広場に向かい、ロッジア・デイ・ランツィ(Loggia del Lanzi)の中に座って時間を潰すことにする。ここは昔々、雨をしのぐ集会場所として造られた場所らしく、今は彫刻が何体も置いてある。ここの段に(荷物を抱えながら)座って、道行く人を見ているのは楽しい。目の前にある彫刻も、日常から全く離れた世界を作り上げてくれてたし。まだ時間もあったので、ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)の方にも行ってみた。人でごった返してたけど、アルノ川はすごく平和な雰囲気だったな。ロッジア・デイ・ランツィの前を通ってウッフィツィに向かうときに、さっきの男一人女二人の盗みグループを発見。のうのうと笑ってる奴らにすんげー腹が立ったけど、何もできやしない。僕の場合は結果的に大丈夫だったんだけど、もし彼らが成功していたなら、フィレンツェは僕にとって印象のいい場所ではなくなってしまう。いや、もう既に少し。あちこちに警察がいて取り締まりをやってるらしいんだけど、もっともっと頑張って、観光客にも安全な場所にしてほしいな。

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ヴェッキオ橋

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アルノ川は町の喧騒が嘘のようにのどか

 さて、フィレンツェの目玉といわれるウッフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)は午後2時の予約。チケットカウンターでチケットを貰ってから、予約者用入り口から中に入り、セキュリティチェックを受ける。あー、やっぱりここもカメラもビデオも禁止なんだね。残念だけどしょうがない。後で絵葉書でも買うことにしよう。ここは昔メディチ家のオフィスだったところらしいけど、大きな「コ」の字形の廊下の両側にはズラリと彫刻が並んでいて、一つ一つの部屋は華美な絵画で溢れている。美術史もまったく疎い僕はほとんど知ってる作品がなかったんだけど、それでもやっぱりボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』とか『プリマヴェーラ』は知ってた。ガラスの向こうにあって、なんかちょっと青く色褪せたように見えたのが残念。でも『プリマヴェーラ』の右側で微笑んでる女の人の顔がすごくミステリアスだとか、『ヴィーナスの誕生』の風の神のほっぺたは片方だけしか膨らんでなくてヘンな顔とか、そういうことは実際に大きな作品を見てみないとわからない。

 あと気づいたのが、『受胎告知』をテーマにした作品ってすごくたくさんあるんだね。それぞれに印象が違ってるのが面白い(セリフはLunatic Cafeの『うーさんのイタリア旅行記』からヒントをいただきました)。

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「えー? 私? 嫌だなあ」のマルティーニの『受胎告知』

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「よござんすね/よござんす」のレオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』

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「遠慮しときます/そこを何とか!」のボッティチェッリの『受胎告知』

 セリフを頭に思い浮かべると、不謹慎ながら笑ってしまうものばかり。ラファエッロの『ひわの聖母』は、「僕のひわだぞ、触るな!/あらあら、まあまあ」とか?

 美術史の知識が全くなくても、さすがに結構楽しめる場所だった。でもさ、『地球の歩き方』とかに載ってる、「見落とせないもの」「必見」ってどういう基準で書いてあるんだろう。有名なもの? きれいなもの? まぁそういう基準で見るのもいいけど、何も考えずに見て「これいい!」って思うのが一番なのでは。ボッティチェッリの『受胎告知』は他で見たことがなかっただけに、初めて見てセリフが浮かんできて笑い転げてたもん(笑)。

 1時間ちょっとかけていろいろな作品を見た後は、バッグをこれでもかというくらい厳重に抱えながら(笑)ホテルに戻り、お風呂に浸かって足の疲れを癒した。今日のディナーはミシュラン3つ星のエノテカ・ピンキオーリ(Enoteca Pinchiorri)。予約した後に、味やサービスの質が落ちたという感想をネット上の色々な人のレビューで読んだのでどうしようかと思ったけど、もう行くしかない。

 Enoteca Pinchiorriでのディナーの様子は、こちら

 フィレンツェ最後の日、盗難未遂でブルーになったときと、エノテカ・ピンキオーリでハッピーになったとき、両極端の感情が訪れた日だった。明日はいよいよ旅の最後の場所、ローマに行く日。よく眠れますように。
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by alexsea | 2004-04-22 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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