From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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サンフランシスコ2015: 観光名所めぐり
今日は本当は一人であちこち歩きまわろうと思ったんだけど、Edも来れるというので一緒に行動することにした。僕からのランチのリクエストは、インド料理。実は昨日のディナー前からインド料理が食べたいなーなんて考えていて、Edに近くのインド料理屋のことを聞いたりしてたんだ。結局そこはあまり美味しくないらしくてお流れになっちゃったんだけど。Fireflyでのディナーから帰ってきたとき、アパートの中がカレーの匂いでいっぱいだった。どうやら近所の誰かがインド料理を買ってきたらしくて、その匂いが窓から流れこんできてる。もうこうなっちゃうと、頭の中がインド料理のことでいっぱい! インド料理屋に呼ばれてるとしか思えない。

ネットで調べてみると、人気の高い店はランチはやっていないらしい。Edが以前行ったインド料理屋でなかなかの場所があって、調べてみるとそこはランチをやってるとのこと。今日はまずそこから攻めることにした。

ヘイト地区にあるIndian Ovenに10時に行ってみると、まだ閉まっている。ホームページには9:45開店って書いてあったのに! しばらく近所をブラブラしてから帰ってきてもまだ開く雰囲気がないので、電話して聞いてみると11時開店だという。むー、インド料理屋、アバウトだなぁ。

仕方ないのでこの近くの観光をしてから、11時に帰ってこようということになった。まず行ったのはアラモ・スクエア(Alamo Square)。ここは高台にある気持ちのいい公園で、ここからはサンフランシスコのダウンタウンが一望できる。それと同時にここで有名なのは、Painted Ladiesという、様々な色に塗られたビクトリア形式の家々。アラモ・スクエアには観光客がたくさんいたんだけど、みんなPainted Ladiesを写真に収めようとしているようだった。そういえば公園の向こうのこういう景色、映画かテレビで見たことがあるなぁ。

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サンフランシスコはどこに行っても壁画が溢れてる

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アラモ・スクエアからPainted Ladiesを眺める

そこからまた車を走らせて行ったのは、映画“Mrs. Doubtfire”の舞台になった家。ここには前から行ってみたいと思ってたんだけど、僕は今回が初めて。去年Robin Williamsが死んだときには、この家の周りがファンによる花束でいっぱいになったらしい。そこに住んでる人にとってはいい迷惑だったかもしれないけど、人気のあったRobin Williamsの代表作の一つだから仕方ないよなぁ。ここは車から降りずに窓から撮影しただけだったけど、まぁ普通の家だった(笑)。

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Mrs. Doubtfireの舞台の家

この後はゆっくりとさっきの場所に戻って、やっと開いたIndian Ovenでランチ。二つのカレーをEdとシェアして食べた。Bombay Chickenはちょっと塩辛かったけど、全体的になかなかの味で、インド料理への渇望を満足させることができてよかった!

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Bombay ChickenとSaag Gosht。どちらもなかなかのお味

お腹がいっぱいになった後は、また車を走らせてPalace of Fine Artsへ。食後の散歩に、ここを一周してみた。よく映画とかに出てくる場所だけど、僕は来るのは初めてだった。荘厳なドームの周りにはローマ的な柱が建ち並んでいて、まるで異空間。池には鴨や白鳥が泳いでいて、とても気持ちがいい。本当にサンフランシスコは色々な顔があって面白い。

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Palace of Fine Artsの周りの遊歩道

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この荘厳な感じがたまらない

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どこから見ても絵になるから困っちゃう

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大きな白鳥が二羽泳いでたり

Edが甘いものが食べたいらしいので、Ghirardelli Squareでしばしコーヒーブレイク。

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Edの食べた塩キャラメルのパフェは一体何カロリーあるんだ?

この後はまた僕のリクエストで、昨日見た彫像のある広場に行ってみることにした。車を止めてからそこに行くまでの間に海沿いを歩いたんだけど、サンフランシスコはどこでも面白いアートで溢れてる気がする。Pier 14のすぐ脇には、鉄でできた木のようなオブジェがあって、しばし見入ってしまった。シュールな銀色の木が青空に映えて綺麗……と思っていたら、いきなり海から大きな波が押し寄せて、壁を越えて足元まで水が来てビックリした。確かに満潮っぽい感じではあるんだけど、こんな風に水がザバザバ押し寄せてくるのって普通にあることなのかなぁ? 「こんなところで津波が来たら逃れようがないよね」とかEdと話してた。この情景をビデオに撮ってたんだけど、後で見てみると大きなフェリーが通った後だったみたいなので、その航跡と満潮の相乗効果によるものだったのかもしれない。

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銀色の木の向こうに見えるのはベイブリッジ

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いきなりザッパーン!と海水が押し寄せてビックリ

そこからまた少し歩いて、Ferry Buildingと呼ばれる大きな場所に来た。そういえばサンフランシスコには何度も来てるけど、この中には入ったことがないとEdに言うと、「えーっ?! ここは君のための場所みたいなもんだよ!」と驚きながらの反応。二人で中に入ると、あーなるほど。ここは「食」に関する店が集まった場所なんだね。豚に関するもの全てを売る場所や、まるで寿司屋のようなチーズ屋のカウンターなどなど。これは食べ物に興味がある人だったら、かなりの時間を費やせる場所だなぁ。今日は早いディナーを予定していたので、ここでは何も食べられなかったのがツラかった!

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チーズ屋なんだけど、まるで寿司屋に見えるよね

Ferry Buildingを出てすぐ道を渡ったところに、昨日車から見た彫像の群れがあった。なぜか個人的にロシアを想像させる彫像は、みんな一様に口にお札のようなものが貼ってある。説明文を読んでみると、これはRivelinoというメキシコ人アーティストによる「言論の自由」を主題にした作品で、“Our Silences”と呼ばれている移動アートらしい。ヨーロッパではかなりの場所に行ったみたいだけど、アメリカではサンディエゴとサンフランシスコの二カ所だけとのこと。これほど一瞬で心を動かされるアートはなかなかない。シアトルに来ることがあったら、毎日のように通っちゃうかもしれない。誰も見ている人がいなかったのが不思議でしょうがなかった。

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やっとこのアートの全景を見ることができた

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どうしてこんなに心が動かされるんだろう?

さて、観光は全て終わり。今日は予約の取れなかったレストランに、開店と同時に行ってみようということになっていた。約1時間の昼寝の後、5時にミッション地区のflour + water(クリックで訪問記へ)というレストランに到着。5時半の開店時には10人くらいの人がすでに並んでたけど、僕らは一番乗りで入店。素晴らしいディナーを食べることができた。

Edは疲れたらしく、家に帰り着くとすぐに寝に入ってしまったけど、僕は鍵を借りて近くのバーで最後の一杯を飲むことにした。
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by alexsea | 2015-08-18 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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