From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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イタリア・クロアチア・パリ2015: いざドゥブロヴニクへ
7時に起床。大きな荷物を抱えて4階のアパートから階段を下りて、昨日行ったZinfandelで8時頃朝食にした。開いたばかりで、最初客は僕らだけだった。卵とハムのオープンサンドイッチはとても美味しかった。

今日はこれからバス会社のサイトで予約しておいたバスに乗って、ドゥブロヴニクに移動する。ちょっと早目にバスターミナルまで行って待っていた。同じくドゥブロヴニクに行くらしいオーストラリア人のおばさん二人組と話し出したので、待ち時間もそれほど苦痛じゃなかったな。

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スプリットのバスターミナル

バスは10時にスプリット発。このバスはかなり古くて、最初に座った席は背もたれが最大限に倒れたまま直せないので、違う列に移動しなきゃならなかったくらい。まぁこのバスで夜を越すわけでもなかったし、4時間半くらいは我慢我慢。途中で二度休憩が入った。最初は5分だけのトイレ休憩。次はボスニア・ヘルツェゴビナのネウム(Neum)で15分の休憩。お腹が空いてたので、ここでピザを一切れ買って食べた。お金を払おうとしたら、いらないと言われてしまってビックリ。どうやら直前に来たアジア人の団体旅行客の一人と間違えられたらしい。正直者の僕は、違うと言ってちゃんと払ってきた(笑)。

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アパートのおばさんからもらったお菓子をバスの中で食べた。甘そうに見えるけど美味しい!

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バスの窓から見えた景色。湖に反射してなんて綺麗なんだろう

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ネウムでの休憩時間には、ピザを一切れ食べた

ウトウトしたり外の景色を見たりしながら、結局ドゥブロヴニクに着いたのは、予定よりも15分だけ遅れて14:45のこと。ポツポツ雨が降っていたので、以前来たときと同じようにバスを探さないで、そこからタクシーで旧市街へと向かった。旧市街のピレ門の辺りは観光バスでごった返していて、タクシーが止められる場所がない上に警察が見張っていたので、仕方なくちょっと離れた場所で降りなきゃいけなかった。

今回僕らが泊まるのはRooms Stellaという、レストランの上にあるSobe。旧市街の目抜き通りであるプラツァ通りからすぐの場所。レストランはあまり繁盛してる様子がなかったなぁ。そこを経営する家族の息子らしい感じのいい男の子に案内されて部屋に通された。すごくシンプルな部屋だけど、寝に帰るだけなので不満は全くない。4泊で€156という破格の安さも嬉しい。やっぱり旅はオフシーズンに限るなぁ。

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Rooms Stellaの部屋

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窓の外の景色

顔を洗ったりしてちょっとリフレッシュした後は、観光に出かけることにした。大降りでもないけど雨がポツポツ降っているので、予定していた城壁歩きは後回しにしよう。まずはリラックスしたいということで、以前行ってとても気に入ってしまった、崖っぷちバーことBuža Barに行くことにした。やっぱり雨のせいでそんなに混んでいないみたい。ビニールの屋根があるので、端の方じゃなければ雨に濡れずに座っていることができる。重く立ちこめた雲のせいでちょっと暗い感じだし、猫のオシッコの匂いが時々流れてくるのも気になった。それにビール1本45Kn($6.75)ってのは、ここではかなり高い。それでも長いバスの旅の後には、こんな風に海を見ながらリラックスするのが一番だ。隣にカリフォルニアから来たおばさんが一人で座っていたので途中から話し出して、彼女も食べ物好きだったのでちょっと盛り上がってしまった。彼女の家は、僕がずっと行きたいと思っているレストランFrench Laundryのすぐそばらしい。

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Buža Barでしばしリラックス

結局Buža Barには1時間以上いたんじゃないかな。途中で10人くらいのアジア人団体が入ってきた他は、あまり長居する客もいなかったみたい。この後は聖イグナチオ教会の方を通って帰ることにしたんだけど、教会の中に入ると結婚式が終わった直後のようで、客がみんな出ていくところだった。少し中を見学してたら、照明が落とされてしまった。どうやらもう閉まるらしい。こっちの教会って、何かイベントがあるときだけしか開かないみたいだよね。外ではまだ新郎新婦が写真撮影を行っている途中だった。お幸せに!

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聖イグナチオ教会の内部。結婚式の直後だったみたい

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外では新郎新婦がまだ撮影していた

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以前来たとき「ローマのスペイン階段みたいだ」と思った場所

この後はアパートで一休み。夕食は19時にD’Vino Wine Barという場所を予約してある。ここもスプリットのワインバーと同じくかなり人気の高い場所で、TripAdvisorでもRick Stevesのガイドブックでもオススメとのこと。クロアチアのワインのことを知ってもらおうという強い志が、メニューからも伝わってきた。ワインのフライトにもいくつも種類があって、クロアチアのあちこちのワインを楽しめるものや、一つの葡萄の種類に絞ったフライトなどなど。クロアチアのワインのことをわかりやすく説明したカードも一緒にくれるので、それを読みながらワインを味わうことができる。僕らはチーズや生ハムなんかが乗ったプレートを頼んで、フライトを何種類も頼みまくった。フレンドリーなサーバーが各フライトについて丁寧に説明をしてくれる上に、質問にもちゃんと答えてくれるので、すごく勉強になって本当によかった。クロアチアの赤ワインで有名なPlavac Maliという葡萄の種類は、アメリカでポピュラーなZinfandelの祖先らしい。なるほど、そう言われてみればシンプルな味わいがよく似ている。個人的にはZinfandelはシンプルすぎて飲まないんだけどね(笑)。

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夜のプラツァ通り。ため息が出るほど綺麗

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チーズや生ハムを食べながら、クロアチアワインの勉強!

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クロアチアワインの説明をしてあるカードもくれる

色々なワインを味わって気持ちよくなった後は、夜のドゥブロヴニクをあちこち歩いてみることにした。プラツァ通りの一角のカフェでは音楽の生演奏をしていて、すごく人が集まってる。4年半前に来たときにお気に入りだったTroubadourでジャズを聴こうと思ったんだけど、ピアノの音が狂いに狂っていて、全然楽しめないレベル。このピアノ、野ざらしなのかなぁ。あのバンド、よくあの狂った音に我慢できるな。僕らは到底我慢できるレベルじゃないので、別の場所に行くことにした。

ドゥブロヴニクの夜はどこも綺麗だけど、旧港の方は輪をかけて素晴らしい気がする。その一角のPoklisarというレストランでも、ピアノと歌の生演奏をしていたので、そこでモヒートを飲みながら音楽を聴くことにした。やっぱり4年半前に比べると、音楽の生演奏をする店が確実に増えた気がするぞ。どこに行っても音楽が聞こえてくる街っていうのは、すごくいい。ライトジャズ系の演奏は、ドゥブロヴニクの景色にすごく合う。ここで1時間以上はノンビリしてたんじゃないかな。アパートに帰った後には、もう何もせずに寝てしまった。寝る前の音楽は、「いい一日だった!」と思わせてくれる最高の睡眠薬だ。

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夜の旧港もいい感じ!

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ピアノの弾き語りは、かなりクオリティが高かった

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by alexsea | 2015-10-16 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
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