From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

プロフィールはこちら
レストラン訪問記はこちら
旅行記はこちらからどうぞ。
カテゴリ
全体
[一覧] 旅行記
旅行記
日記
夢日記
エッセイ
過去日記
映画・DVD
レストラン
検索
最新のコメント
>亜紀ちゃん あり..
by alexsea at 01:24
旅行記すごく楽しませても..
by 亜紀 at 20:38
>amyさん おお..
by alexsea at 00:14
エアフルト、8月になると..
by amy at 15:33
>amyさん いや..
by alexsea at 03:03
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2016年 10月
2016年 08月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 04月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 10月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 05月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月
2004年 02月
2004年 01月
2003年 12月
2003年 11月
2003年 10月
2003年 09月
2003年 08月
2003年 07月
2003年 06月
2003年 05月
2003年 04月
2003年 03月
2003年 02月
2003年 01月
2002年 12月
2002年 11月
2002年 10月
2002年 09月
2002年 08月
2002年 07月
2002年 06月
2002年 05月
2001年 03月
2001年 02月
2001年 01月
ブログジャンル


2003/1 - 3
■2003/01/31 (金) 今週の購入DVD

-The Banger Sisters
-To Wong Foo Thanks For Everything Julie Newmar
-Awakening
-Journey Into Amazing Caves

ホントはRobin Williams主演のOne Hour Photoを買いたかったんだけど、発売日がずれて2月中旬になっちゃったらしい。仕方ないのでThe Banger Sistersを手に持ってTower Records内をうろつくと、買いたいものが後から後から出てきた。To Wong Fooは大好きな映画、DVDになってるって知らなかった。Awakeningもすごくよかったし。Journey Into Amazing Cavesは南アフリカのケープタウンで、雨が降って寒かったんでIMAXシアターに入ったときにやってたもの。この音楽がなかなか良くて、カールズバッド洞穴に行ったときにこのCDを買って聴いてたりした。

The Banger Sisters。これは予想以上に良かった!! Goldie HawnとSusan Sarandonだから間違えようがないんだけどね。二人の演技、とにかく呼吸と間がもう最高。ストーリーラインもなかなか良かったし。別バージョンのThelma & Louiseって感じかな。しっかしGoldie Hawnって今年で58歳になるんだって? メークとかでかなりの歳は隠せると思うんだけど、まさかそんなに歳いってるとは思いもよらなかった。どうみてもまだ40台か50台前半って感じだもんな。Susan Sarandonの方が1歳若かったりするってのがスゴイ。DVDについてたNG集(Blooper Reel)も最高に楽しめた。やっぱNG集がついてるDVDっていいよ~。大好き。

まだちょっと時間があったのでTo Wong Fooの方も飛ばし飛ばし観たんだけど、やっぱりこれはいい。Patrick SwayzeとWesley Snipesの演技がもー最高! 普段はあんなに男っぽい二人なのに、よくあれだけ自然な演技をしたもんだとホトホト感心する。John Leguizamoは今一歩って感じだけど、他の二人の演技が突き抜けちゃってるからちょっと可哀想。Stockard Channingも僕の大好きな女優さんで、本当にいい顔を作る人。Greaseのときから結構好きだったもんな。

今週末はまた会社でお仕事の予定。来週末はコーラスの合宿、再来週の週末からはニュージーランド/オーストラリアツアー。うー、忙しくなるぞい。

■2003/01/30 (木) 憂うつ

今日はこのしとしと降る雨と同じような、なんとなく憂うつな気分。こんな日は抗わずにこの気分にどっぷり浸かってみるのも悪くない。ビルド中に昔の日記を読み返したりしてるんだけど、やっぱり僕って全然変わってないわ(笑)。いつになっても物事に同じような感じ方をしてるし、同じようなものを欲しがってるし。でもこれでいいんだと思う。自分でもそういう部分は変わっちゃいけないと思ってるし。「大事なのは変わってくこと、変わらずにいること」ってまた槇原敬之の唄の引用だけど(笑)、本当にそうだと思う。自分の中の悪い意味での子供っぽさは変えていかなきゃいけないけど、自分の芯となる部分は絶対に変えちゃいけない。…っていうか僕は変わることができないと思う。いつになっても、どこにいても、どんな仕事をしていても、「昔から変わらないよね」って言われていたい。

んー、昔は将来のことばかりを考えていたんだけど、今では過去のことを振り返る時間がとても多くなってきてる。これじゃいけないぞ。なんとかして、「今」を楽しくて楽しくてどうしようもなくて、昔のことを考えてる時間なんてないくらいにしなくちゃ。

-----

昔の仲間、正代のネット上の日記を読んでて一言:

「焼き肉とすしは飽きたので…」???

そんな豪華なモンに勝手に飽きるなぁぁっ!とツッコミを入れたくなった一瞬(爆)。

■2003/01/29 (水) Workaholic

今日のWorkaholicはそんなに大変じゃなさそう。一人バケーションを取ってる人がいるんでその人のバグの処理がちょっとだけ大変かな。僕のバグで片付けなきゃいけないのはもう目処がついてるし。ただ一つやっかいそうなのがまだ僕のプレートに乗ってるんだよなぁ…。来週の水曜までには絶対に直さなきゃいけないヤツ。あー、面倒。

昨日の夜、昔のアルバムとかをなんとなく見てたんだけど、10年ちょっと前の僕ってあんなに痩せてたのか!ってかなりショックだった。思わずその写真をバスルームに持ってって今の自分と比較してみたり。それでショック・ビッグ・ラージで落ち込んでみたり。くそー、今の自分は単なるブタじゃないかよー。ナウマン象のイヤイヤじゃないかよー。最近は写真に映るのもなんとなく気が引けちゃう感じだもんな。

あとさ、最近他の日記サイトでアンケート取ってたんで答えたんだけど、年齢を書くときにビビッたね。あと一ヶ月もしない内に30台後半に突入。その数字を「年齢」の欄に書いてみて、改めて自分の歳を再確認させられた感じ。…でもなー、別にこういう年齢になったからっていって自分が10年前から(もしかすると20年前から)変わってるとは思えないし、大騒ぎする必要はないのかもしれないけどね。どんな年齢になっても自分は自分なんだし、年齢によって急に立ち振る舞いを変えるなんて器用なことは僕にはできませーん。

■2003/01/28 (火) Wargames

昨日は家に帰ったのは9時過ぎ。疲れた体にはウォッカソーダがとてもいい。DVDの棚を見てたら目に入ったのがWargames。80年代の映画でMatthew Broderick主演のやつ。これは最後はいつも涙が出てしまう。この映画を観て泣く人なんて僕くらいなのかもしれないけどね。コンピュータがゲームとして核戦争を始めようとしちゃうって物語なんだけど、最後でコンピュータがいろんなシミュレーションをやってみて、どんな作戦を使っても戦争を始めると勝利者がいないってことを学ぶ。「A strange game. The only winning move is not to play.」ってゲームを終わらせる。コンピュータにすらわかることを、なんで人間は学べないんだろうって涙が出てしまった。時期が時期だけに、平和ってことにはとても敏感になってるからかな。

この映画を観終わって、高校の時にこの映画の試写会を一緒に観に行ったH君のことを思い出した。彼は劇団の友達でとても仲が良かった。映画のこともすごくよく知ってたし、彼の物事に対する大人びた考え方をとても尊敬してたりした。朝早く新宿のホームで待ち合わせて横浜まで行ったんだよな。僕はこの映画をすごく気に入ったんだけど、彼はいろいろと不満があったみたい。「最後が平和すぎるよ。ゲームを止めたときに一つだけ核ミサイルが間に合わなくて発射されちゃうとかさ」ってH君が言ってたのが今でも耳に残ってる。そんな終わり方は絶対にイヤだ!(笑)

昨日映画を観終わって涙が出たのは、ストーリーラインが僕にとっては感動的だってのもあるんだけど、それと同時に、自分で命を絶ってしまってもう二度と会えないH君のことを思い出したから。今でも彼が夢に出てきたときには夜中に起きて、もう二度と会えないってことが心にのしかかってきてパニック状態になることもある。幽霊でもいいからもう一度会って、なぜ死ななきゃいけなかったのかってことを問いただしたい気持ち。怒りと悲しみがごちゃまぜになった不思議な感情。

どちらも人々の心に大きな傷を残す、戦争と自殺。全然違うようでいて、どこかしら似ているかもしれない。

■2003/01/27 (月) 槇原敬之

Slammer Virusのせいで週末仕事をできなかった人が大勢いたので、本来ならば日曜の夜だったデッドラインが火曜日に延長された。よかった~。でも週末にやらなきゃならなかった仕事を今やってるもんで、今日はコーラスのリハーサルは泣く泣く休まなきゃいけない。しかも明日からはツアー組だけの毎週火曜日リハーサルが始まる。これで月~水は完全に自由時間ナシ。ああ、つらひ。

仕事しながら槇原敬之を聴きまくってる。Amazing Graceは僕の大好きな曲なので槇原流のアレンジはとても嬉しい。でも一番好きなアレンジは映画Maverickのサウンドドラックに入ってる、多くのカントリーシンガーがボランティアで唄ってるヤツ。もう最高。このMaverickのAmazing Graceは、その収益の全てがAIDS撲滅のための基金に寄付されたって話。

その他「本日ハ晴天ナリ」で聴いてて涙まで出たのは「これはただの例え話じゃない」。自分が思いもよらないような行動で人を傷つけてしまうことがあるって曲。汚れた自分の子供を叱りつけてしまったんだけど、実はその汚れている理由は、その彼女にあげるための似顔絵を何度も何度も書き直していたからだって下り、胸がつまってしまう。うー、どうしてこんな詩が書けるんだよう。

メロディーラインで好きなのはラテン調の「花火の夜」と、ちょっとレトロ感の溢れる「さよなら小さな街」。どちらも聴いてて本当に心地いい。思わず体が動いてしまう。「雨ニモ負ケズ」は最初はヘンな曲だなって思ったけど、一番最後のサビの部分が詩の良さと相まって、頭から離れなくなってしまった。

本当に彼の感性には頭が下がる思い。自分調のメロディーラインだけじゃなくて、中国やフォークソング、ラテンの国々など、世界中の音の雰囲気も取り入れて、それを難なく自分のモノにしちゃってるところがスゴイ。渡辺美里と同じく、一度会ってみたいアーティストの一人。今度はぜひアンデスやロシアのトラディショナルなメロディーラインも取り入れてみてほしいな。これを読んでる人でもし槇原敬之を個人的に知ってる人がいれば、そう伝えておいてください(笑)。

■2003/01/26 (日) 結局

家から会社のコンピュータに接続してみたんだけど、やっぱりネットワークが全部死んでるみたい。Slammer Virusを遮断する目的なんだと思うけど、単にSQLをDisableすればいいだけなのになー。いかにパニックってるかってのがよくわかる。お陰で今週末やろうと思ってた仕事が全然できなかった。これでますます仕事がツラくなる。はぁぁ。

てなわけでずっと一日中家にいたんだけど、6時からコーラスの指揮者Dennisの家で南アメリカ方面へのツアーのミーティング&ディナー。20人くらい来てたんじゃないかな。ディナーのメニューは、サラダ、マカロニチーズ(ベーコン入りで美味しかった!)と、ハチミツで味付けしたハム。どれも美味しかった。ツアーの値段は$3000台前半になるらしい。まぁ今までずっと行きたいと思ってたマチュ・ピチュや他の場所にも行けるので、ちょっと高いのは仕方ないかも。パリみたいに食事にお金をかけるような場所じゃなくて、ちょっとホッとしてます。

あ、そうそう。そういえば書き忘れたんだけど、昨日ウォッカを飲みながら槇原敬之のニューアルバムを聞いてたら、黒人の兄ちゃんがドアをノックするんだよね。知らない人だったんでちょっと躊躇しながらもドアを開けたんだけど、なんでも彼が言うには車が角でエンコしちゃったので電話を貸して欲しいそうな。それくらいだったらいいかってことで電話を貸してあげて、彼は誰かと電話で話して、それで礼を言って去っていったんだ。ウチの電話って、どんな番号をダイヤルしたかって20件くらい履歴が残るようになってるんだけど、直前の番号を表示させてみると6桁の番号が…。普通の電話番号は7桁以上。それじゃあの兄ちゃんは電話をかけるフリをしてたわけか? なんで? もしかすると泥棒に入ろうと思って家をチェックしてたんだけど、僕が家に居て目が合っちゃったもんだからそれでストーリーを作らなきゃいけなかったとか? う~ん、ちょっとコワイぞ。お隣さんは長期旅行で4月まで帰ってこないし、母は日本、ルームメートはシカゴ出張で、家には僕とFoxだけ。これからはしばらくの間、いないときでも部屋に電気をつけておかなきゃな…。あと、バットかなんかどっかで買ってこようかな(笑)。

■2003/01/25 (土) むぅ

今朝は9時から3時までコーラスのエクストラリハーサル。来週からは月曜日に加えて火曜日もリハーサルになる。それに2月のツアーに行く一週間前の週末は2泊3日の合宿でリハーサル尽くしだし。まぁあと3週間くらいでニュージーランドで唄わなきゃいけないので、それまでにちゃんと全部の曲をかなりのレベルまで持ち上げなきゃいけない。名の知れたウチのコーラスだけあって、中途半端なパフォーマンスはできないもんね。

リハーサルの後は紀伊国屋に行って、頼んでおいた地球の歩き方と、槇原敬之の新しい(っていっても去年発売だけど)CDを買ってきた。リハーサルが終わってかなり疲れてたんだけど、今週末は仕事でやらなきゃいけないことが満載だったので、オフィスに行った。…ところがっ! ネットワークがすべてダウンしてて仕事が全くできない! なんだよー、すごく重要な週末だったのに。これだったら家で昼寝でもしてた方がよかったな。ぶつぶつ。

近くに住んでるKちゃんに電話してみると、友達が来るんで一緒にお茶しようということになって、さっそく手土産も持たずに彼女の家に。結局3人で2時間くらい話してたんじゃないかな。パーティーではできないような、少人数での深い深い話、なかなかよかった。ケーキも美味しかったし(笑)。

帰ってからは、ウォッカを飲みながらKちゃんに借りたMa Vie en RoseのDVDを観て落ち込む。すごくいい映画だったけどやっぱり僕はFeel Goodな映画が好きだから、こういう重いのは堪える。その後は車の中で聴くためのMDダビングを兼ねて、槇原敬之のCDをウチの一階にある全てのスピーカーを使ってガンガンに流してた。誰もいないから気兼ねすることないし外にも聞こえないしね。やっぱり槇原敬之っていいな。詩の一言一言にすごく密度の濃いメッセージが入ってて、聴いてるだけで泣けてきてしまう曲もあったり。明日からかなりの間、僕の車の中でのデフォルトはこのアルバムだろうな。

くー、明日はネットワークが直ってくれい。

■2003/01/24 (金) 忙しい忙しい

仕事が忙しいよぉ~。片付けても片付けても次から次へとやることが出てきてしまう。おまけにMid-Year Reviewも書かなきゃいけないし。金曜日だというのに今日はちょっと遅くまで残って仕事しないとダメだな。ちゃんと全部仕事を片付けて、来月はいい気持ちでニュージーランド/オーストラリアに行きたいもんね。

■2003/01/23 (木) 声の仕事

最近声の仕事づいてて嬉しい限り。

こないだの土曜日にやった声の仕事のクライアントの人が僕の声を気に入ってくれたみたいで、僕にフルバージョンを任せたいっていう電話が入ってきた。こないだのは概要だけって感じだったんだけど、今回のは全部で50分くらいのナレーションになるらしい。土曜日の録音の時にはちょっと舌が回りづらい感じだったから、次回は原稿を事前に貰って練習してから行くようにしよう。

その電話を終えた直後にKちゃんからのメール。日本語の声の仕事のオーディションがあるってことを教えてくれた。なんかすごいタイミング。会社からそのクライアントの人に電話してサンプルを聞いてもらおうかと思ったんだけど、僕のオフィスはドアを閉めてもなんとなく隣に音が聞こえちゃう。かといって声のボリュームを遠慮しながら読むと、自分の思ったような声が出せないし。なので、原稿をプリントアウトして、家に帰ってから自分の部屋で電話しようと思ってる。そこでだったら思いきり声を出せるしね。ま、これはただのオーディションなので受かるかどうかもわからないけど、オーディションを受けること自体楽しいし。Kちゃん、ありがとね~。

そういえば昔劇団に居た頃、オーディションって好きだったなぁ。オーディションではあまり緊張しない方なんで(「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台のオーディションではゲロゲロに緊張して全然歌えなかったってことがあるけどあれ一度きりだったもんな)、周りのライバルたちの演技を見るのが楽しかった。「ありゃーこの人全然下手。これだったら楽勝」って思えると自信がわいてくるし、「げ、こいつウマすぎ。負けられん!」とか思うと闘争心でテンションも高まるし。でも演技の上手い下手も関係してるけど、本当は監督のイメージにどれだけ合ってるかって方が大切なんだよな。だから落ちてもイメージが違っただけなんだって自分を慰めたりとか(笑)。まー、いろいろありました。ああ懐かしい。

■2003/01/22 (水) The Bourne Identity / Simone

なんだか最近これ映画評論日記になってしまってる気がする。昨日はThe Bourne IdentifyとSimoneのDVDを買って帰ってどっちも観てしまった(忙しいと言ってるわりにはよく時間があるなぁ)。

The Bourne Identityはいい評判を聞いてただけあってなかなか良かったと思う。ただなぁ…なーんかストーリーラインが予測可能な感じで、それがちょっと残念だったな。映画が始まってから追いかけっこがスタートするまでがすごく短くて、その後はなんだか普通の追っかけ物語になっちゃってた気がする。「なぜ追いかけられているのか」ってのが、本人がちゃんとわかってるんだかわかってないんだか、よくわからなかったし。「Save The Last Dance」の主役だった彼女も、なんだかいてもいなくても同じような役だったし。うーむ、期待が大きかっただけに少し残念。

逆にSimoneは酷評を聞いてただけあって実際はとても楽しめた。でもAl Pacino、最近Insomniaっぽい役が多すぎないかい?(笑) なんか観ててイライラするような役ばかりのような気がする。終わり方もすげー安直だったけど、コンセプト自体は面白かったし、それにどうやってSimoneを操ってるかってところが笑えた。Simone役の彼女、カナダの女優さんらしいけど、とてもいい味出してたな。

昨日のコーラスのミーティングでニュージーランド/オーストラリアの最終旅行日程をもらってきた。行く町々でのレストランのことをしっかり調べて、これから予約入れまくらなきゃ。
[PR]
by alexsea | 2003-01-10 00:02 | 過去日記
<< 2003/2 2003/1 - 2 >>