From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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カテゴリ:日記( 212 )
今更ですが
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あけましておめでとうございます。

最近ブログをさぼってますが、僕は元気でやってます。
10月の旅行記は少しずつアップロードしていってます。今月中には完成させたいなぁ。
(追記: 1月28日に完成!)

本年もどうかよろしくお願いします!
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by alexsea | 2016-01-06 00:08 | 日記 | Trackback | Comments(8)
生と死の境界線
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Foxが逝ってから一週間も経たない昨晩の話。

僕は風邪で行けなかったんだけど、ルームメートのKoreyは友達のハロウィーンパーティーに行って、かなり酔っぱらって帰ってきた。

僕がベッドに入った直後、ドスドスドスーン!という大きな音が鳴り響いた。慌てて部屋を出てみると、Koreyが階段の踊り場のところに転がっている。どうやら階段を下りようとしたときに靴下が滑って、途中まで転げ落ちてしまったらしい。

ビックリしたけど、意識もはっきりしているし擦り傷が何カ所かあるくらいだったので、安心してバスルームで傷の手当てをすることにした。バンドエイドを腕の傷に貼っていると、首が痛いと言いだした。「骨が痛い感じがする? それとも筋肉?」と聞くと、よくわからないと言う。首の骨が折れていたりすると大変なので、とりあえずバスタブのへりに座るようにと勧めた。

座ったKoreyはしきりに首の後ろを撫ぜながら、ここがすごく痛いと言う。その後すぐに、「気持ち悪い…。吐きそう」と言って、ゆっくりと前のめりになると、バスルームの床にドサリと倒れてしまった。

倒れたときに鼻を打ったのか、鼻血が流れ出して床に広がっていく。それと同時に、大イビキをかき始めた。名前を呼んでもゆすっても返事がない。

突然のパニック。意識がない上に大イビキをかいている。これは脳卒中とか脳出血の症状の一つじゃないか? もしかして階段から落ちたときに頭を打って、脳が傷ついた??

バスルームの床に広がっていく血の池に鼻を入れるようにして意識を失っているので、血を吸い込んで息ができなくなってしまっては大変なので、そこにバスタオルを放りこんで血で溺れないようにした後、電話で救急車を呼んだ。パニックで過呼吸になりながらの事情の説明はツラかった。

電話を切った後は、ガクガク震える自分の体を感じながら、僕はパジャマから普段着に着替えを始めた。その途中Koreyのイビキが止まり、意識が戻ったのが聞こえた。

首の骨か脳に損傷があるといけないので、「動かないで! 救急車がすぐ来るから!」と言うと、「…え? 大丈夫だよ。救急車なんていらないよ」と寝ぼけた口調で言う。動こうとする彼に、「大丈夫じゃないよ!! もう電話したからすぐに来るから、動いちゃダメだよ!」と大声で叫んでいた。

ふと一階の窓の外を見ると、グルグル回る赤いライトが見える。消防署はうちのすぐ近所なので、すごく早かった。玄関を開けて4~5人の消防士を入れ、事情を説明。消防士たちが事情を聞いている間に、救急車も到着。Koreyの意識ははっきりしているみたいなので大丈夫だとは思うけど、救急車でER(救急病院)に運んで検査してもらうことにした。階段の上り下りができる椅子に乗せられて運び出されるKoreyは、とても申し訳なさそうな顔で僕を見ていた。僕は保険カードなんかが入っている彼の財布を救急車の人に預け、彼の携帯や充電器なんかをバックパックに入れて、救急車が発った後、自分の車でERに向かった。

道はハロウィーンのお祭りとこの雨とで大混雑。回り道をしてERに到着すると、救急車はまだ到着していなかった。しばらく心配しながら待っていると、約10分後に到着。後で聞いてみると、一番混雑する大通りを選んで来てしまったらしい。救急車がこんなでいいのか??

医者に事情を説明。CTスキャンや血液検査なんかを経た後、結果待ちがすごく長かった。ちょうどバーが閉まるくらいの時間で、ハロウィーンで騒ぎすぎた人たちが運ばれてきたみたいだ。部屋の外からも、若い女の子が吐くような声が聞こえてくる。

待っている間、何度も何度もKoreyは僕に謝ってきた。「こんなことになって本当にごめん。救急車も呼ばなくてよかったのに。僕は大丈夫なのに」と言うので、「大丈夫じゃなかったよ! 血の海の横で大イビキをかいてたんだよ? マジで死んじゃうと思ったよ。ちゃんと検査してもらうまでは安心できない!」とまくしたてると、申し訳なさそうに納得してくれた。

やっとのことで医者が帰ってきて、ちょっと鼻の骨が折れているけど、その他は異常がないとの結果を告げてくれたときには、心からホッとした。どうして気を失ったのかはわからないけど、救急車で運ばれてきたときの血圧がかなり低かったので、階段を落ちたショックか首の痛みがトリガーになって、低血圧でブラックアウトしてしまったんだろう。鼻の骨は曲がってない限りそのままにしておくのがいいらしいので、もう帰っていいとのことだった。

家に帰り着いたのは午前3時半。救急車を呼んだのが12時過ぎで、ERにいる間に夏時間が終わったので3時半は昨日までの4時半。実に4時間近くERにいたことになる。それでも何も異常がないことがわかって本当によかった。

Koreyを寝室に押し込めた後、僕は血の跡だらけで犯行現場のようになってしまったバスルームや廊下、階段を掃除した後、やっとベッドに入ることができた。

意識を失って大イビキをかいているKoreyの姿を見たときの、あの絶望感と孤独感。あんな感情は体験したことがなかった。今でも思い出すと泣きそうになってしまう。本当に死んじゃうと思ったもん。Foxのときには心の準備が出きていたように感じたけど(実際には無理なんだけどね)、こんなに突然逝かれたんじゃ笑い話にもならない。

っていうか、命ってこんなに儚いものだっていうことを、理屈じゃなく実体験できた気がする。生と死の境界線は思っているよりもずっとずっと薄いということを、まじまじと見せつけられた感じ。当たり前のように思ってもいいことなんて、一つもないんだ。誰も死を避けて通ることはできないのはわかってるけど、こんな思いをするのはもっともっと未来のことであってほしいと願うばかり。かなり怖いレッスンだった。

神様、今回は本当にありがとうございました。もしかするとFoxもKoreyを護ってくれたのかもしれないね。

それにしても一週間のうちに二度も「生と死の境界線」を体験するなんて、こんなのはもうこりごりだよ…。
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by alexsea | 2015-11-01 17:20 | 日記 | Trackback | Comments(6)
ありがとう、Fox
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昨日、Foxが虹の橋を越えて旅立って行った。

享年17歳。柴犬の平均寿命は12~15歳なので、素晴らしく長生きしたことになる。獣医も、彼が診た柴犬の中で一番の長老だよと言っていた。

Foxは生まれつき股関節に異常があって、それを手術したりしたので、後ろ脚が弱かった。今年5月の始めに玄関に入る前の階段を上れなくなってからは、裏庭で用を足させていた。それから確実に老いが進行していったように思う。

家の床は板張りでかなり滑るので、足腰が弱くなってからは立ち上がるのに苦労していた。でもこの間の旅行から帰ってきて、一人では全く立ち上がれなくなった姿を見てビックリした。腰を持ち上げて立たせてやっても、どこに行きたいのかわからずに、ぼーっとしていることが多くなっていた。歩いていても、いつ足をもつれさせて床に倒れこむかわからない。起き上がれなくなったときのあの悲痛な鳴き声は、数時間ごとに家中に響いていた。僕らが旅行している間に、高齢の母がよく一人で世話したもんだと、改めて思った。

世話をするのが大変でも、Foxが幸せなうちは一緒に生きようと思っていたけど、ここまで苦労しているFoxを見ると、もうこれは生きていても辛いだけだなと思った。月曜にその決心をして、獣医に火曜日に連れて行く予約を取った。

獣医に連れて行く数時間前、Foxにピアノを弾いてあげた。もうFoxは耳が聴こえなくなっていたんだけど、少しでも伝わればいいと思って、大音量で弾いた。昔は僕がピアノを弾いたとき、よくそれに合わせて歌ってたよね。僕の感謝の心が、ピアノの音を通して少しでも伝わるといいんだけどな。

Foxの旅立ちを見るのは辛かったけど、最後の最後まで一緒にいてやれてよかったと思う。17年もの長い間、一緒に居てくれて本当にありがとね。もう立ち上がれなくて大変な思いをすることもないし、昔のように思いっきり駆け回ってもいいんだよ。心からの感謝の想いをこめて、Foxが旅立つのを見届けた。

家に帰ってきてからが辛かった。Foxのいない家の喪失感ったらない。この家に住み始めてから、ほとんどずっと一緒にいたんだもんなぁ。母が日本から帰ってくるまでにFoxのものを整理しなきゃいけないけど(そういう風にお願いされた)、一週間は水とエサを置いておいてあげよう。次の段階に進む準備ができるまで、いつでも家に帰ってきていいからね。

Fox、本当にありがとう。大好きだよ。

(写真はFoxとお別れする数時間前のものです)
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by alexsea | 2015-10-28 07:33 | 日記 | Trackback | Comments(10)
プティット・サンチュール
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イタリアとクロアチアへの旅行が来月に迫ってきたんだけど、帰りには2年前のようにパリに何泊かする予定になってる。どうせそこを経由して帰らなきゃいけないんだったら、ちょっとはパリで楽しむ時間も欲しいよね。

今回はパリに住む日本人友達のところに泊めてもらったり、パリに赴任中の高校時代の友人ともプチ同窓会をする予定なので、もう今からワクワクしてる。でも楽しみはそれだけじゃなくて、今回の旅行ではガイドブックに書いてないような場所をたくさん訪れようと思ってる。

その中の一つが、プティット・サンチュール(La Petite Ceinture)と呼ばれるもの。これはウェブを検索中に偶然見つけたんだけど、昔パリの外枠を囲むように走っていた線路跡のこと。いわばパリ全体をすっぽりと中に入れた山手線という感じ。19世紀半ばから20世紀半ばまで、貨物や旅客を運ぶために使われていた電車だけど、現在ではそのほとんどが廃止されている。

大部分はそのまま立ち入り禁止区域で廃墟化していて、それはそれで面白い景色なんだけど、いくつかの区域は遊歩道に変換されて自由に出入りできるとのこと。なんかニューヨークのハイラインみたいだ。すごく面白そうで、一気に冒険心をかきたてられてしまった。

12区のは200mほどと小さく、つい最近オープンしたらしい13区の部分も500mほどらしい。でも15区と16区にある部分はそれぞれ1km以上とのこと。全部行ってみたいけど、最後には足がビキバキに痛くなっちゃうだろうなぁ(笑)。

でも歩くのは大好きだし、行ったことのない場所を冒険するってのも最高に楽しいから、ぜひ頑張って制覇してこようと思う。今からすごく楽しみだ!
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by alexsea | 2015-09-26 19:51 | 日記 | Trackback | Comments(4)
旅行記の引っ越し作業
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夏のシアトルは爽やかでドライで気持ちいいんだけど、今年は例年になく暑い日が多く、あちこちの店でエアコンの売り切れが続出したそう。アメリカの北西部ではかなり暑いのに、南部の方では集中豪雨がすごかったりと、なんだか天候異変がいよいよ本格化してきた感じで、ちょっと怖い。

カリフォルニアの干ばつは話題になっているけど、ここワシントン州でもやっぱり干ばつ気味らしい。あちこちの森林では山火事が発生して、ついこの間はカナダの方から煙が流れてきて、一週間くらい空がくすんだようになってたりもした。やばいよなー、温暖化。

そんな中(って全然関係ないけど(笑))、2002年から"Alex's Home"として使っていたウェブサイトが、10月でサービスを終了するとの知らせを受けた。もう日記やレストラン訪問記なんかはブログの方に移動済みだったんだけど、昔書いた旅行記はまだウェブサイトにしか載ってないんだよね。旅行記は僕にとって思い出帳のようなもので、絶対に失いたくないので、こっちのブログの方に移動することにした。

29の旅行記(+「その他」が1つ)のうち、現時点で約2/3が引っ越し完了。引っ越し作業をしながら昔の旅行記を読んでたんだけど、やっぱり懐かしいなぁ。忘れかけていた細かいことが、どんどん頭の中に蘇ってくる感じ。旅行記を書いておいて本当によかった。

それに若い頃のスタミナにも驚いた。最近体の衰えを感じ始めているから、なおさらだよね。まぁ逆に考えてみると、まだスタミナがある頃に色々やっておいてよかったって感じかな。もうあの頃のような感覚で旅行計画を立てるのは無理があるので、悲しいけど、これからは少しリラックスした予定にしないといけないなぁ。

[Update: 旅行記の引っ越し、全て終了!]
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by alexsea | 2015-07-22 15:26 | 日記 | Trackback | Comments(4)
旅行計画
半年間も日記をサボってましたが、ちゃんと元気にやってます。

2月に予定されていた高校の同窓会(同期会って言った方が正しいかな?)は正式に6月に決定したため、梅雨の最中の日本旅行を企画中。

同窓会には140名ほどの生徒に加えて、14名の先生方も参加してくれるらしい。卒業してから30年。その間に会ったことのある人は本当に一握りなので、今回の同窓会がとても楽しみだ。高校1年のときには暗い僕だったけど、2年のときはとても楽しいクラスだったし、高校に関しては楽しい思い出がたくさんある。たぶんみんなに会ったら、そのときのことが芋づる式に思い出されるんだろう。

東京で同窓会に出るだけではもったいないので、神戸、大阪、京都、そして伊勢神宮にも行く予定。最初は外国人に人気のあるらしい飛騨高山に行ってみようかと思ってたんだけど、ちょっと一人じゃ寂しい気がしたので今回は断念。その代わり神戸でお墓参りと、従妹と一緒に神戸・大阪の観光もする予定。京都では竹林のあたりでノンビリしたいし、初めての伊勢神宮は友達と一緒で楽しくなりそう。

東京でももちろんあちこち行く予定。シアトルで日本の番組を放送しているTV Japanで、NHKの『TOKYOディープ 西新宿』という番組が放送されていて、昔住んでいた辺りが出てきて本当に懐かしくなってしまった。たぶん梅雨で雨ばかりだと思うけど、西新宿の辺りはノンビリと歩いてまわりたいと思ってる。

それから美味しいものもたくさん食べたい! 豚カツとかチャーハンとか! 一日に食べられる量には限界があるのが本当に口惜しい。満腹度もカロリーも気にしなくていいんだったら、一日に5軒くらいの料理店をまわりたいのに…(泣)。

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中身をよく読まずに買った東京の観光本は、
対象年齢・性別からかけ離れていてショック・ビッグ・ラージ

秋には毎年のように旅行しているので、今年はどこにしようか随分悩んだ。最初はフランスの田舎の方とかワイナリーとかを車でまわろうかと思ってたんだけど、「ここに行きたい!」っていうものがないし、なんとなく呼ばれている気もしなかった。

前に行った場所でもいっか、と考え始めたのが、イタリアとクロアチアをまわる旅。ヴェネツィアに入って、それからサン・マリノという世界で5番目に小さな国に行って、その後フェリーで一泊しながらクロアチアのスプリットへ。そこからドゥブロヴニクに行って、ボズニア・ヘルツェゴビナへの一日観光も入れると思う。帰りにはどうせパリを経由するんだから、そこでも何泊かする予定。サン・マリノ以外は全て行ったことのある場所ばかりだけど、同行人にとっては初めての場所なので、こういうのもいいかなと思う。クロアチアは4年前に行ったばかりだけど、また絶対に行きたい場所の一つだったしね。

さあ、旅が待ち遠しいぞ!
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by alexsea | 2015-04-25 13:00 | 日記 | Trackback | Comments(6)
停電
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今晩シアトルは注意報が出るほど強い風が吹いていて、一時風速100kmくらいにも達したらしい。

テレビを見ていたらいきなりの停電にビックリ。シアトル近辺は今夜みたいな強風が吹くと、木の枝や幹が倒れて送電線を切ってしまって停電になる場所が多いんだけど、ウチの周りは送電線が地下を通っているので、今までに停電になったことは一度くらいしかなかった。だから今夜も大丈夫だろうと思っていたんだけど、結局ダメだった。

ウチの外はすぐフリーウェイなので、窓際は完全に真っ暗になることはない。外を見ながらKindleで読書していたら(バックライト付きでよかった!)、窓からかなり強い光が何度か見えた。最初は稲光かと思ったんだけど、いつまでたっても雷が聞こえてこない。外を見ていたら、ユニオン湖の対岸にあるクイーンアンの丘の上の方に、緑色の火花のような強い光が見えた。と、今までクイーンアンの丘の家々には電気が点っていたはずなのに、なんだか真っ暗になってしまっている。変電施設かどこかでショートしたのかな? あんなのを見たのは初めてだったので、ちょっとビックリしてしまった。

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スマートフォンで調べてみると、一時期5万世帯以上が停電していたらしい。僕の家は約2時間で回復したんだけど、あれから5時間ほど経った今でもクイーンアンの丘は真っ暗だ。

いつもあるものが急に無くなると、いかにそれに頼っていたかがよくわかるよね。スマートフォンやKindleがあったから退屈せずに済んだものの、そういうものがなかったら寝るしかないよなぁ。てなわけで、電気というものの重要さを感じてしまった夜でした。
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by alexsea | 2014-10-26 01:28 | 日記 | Trackback | Comments(4)
伊勢神宮
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来年の2月に高校の同窓会が計画されているようなので、日本に行くことになるかもしれない。

同窓会なんて、2008年に日本に行った時に何人かで会って飲んだことがあるだけで、高校を出て以来一度も会ってない人がほとんどだ。今までに同窓会があったのかどうかわからないけど、高校は楽しかった思い出がたくさん詰まっているので、今回はぜひとも参加したいと思っている。

でも日程がまだ決まっていないのが痛いんだよなぁ。一週間くらい前に日本行き航空券のセールのメールが入って、そのセールが月曜日に終了してしまう。だからセールは今回は見送るしかないかもしれない。幹事の一人は、僕が日程を決めればできるだけそれに合わせると言ってくれてるんだけど、100%確実でないのは怖い。日本に行くのが決まっているのに、同窓会は一週間ずれで参加できませんでしたなんてことになったら、悔やんでも悔やみきれない。

んで、日本に行くついでに行ってみたい場所が出てきてしまった。伊勢神宮。2007年には天河神社、2008年には出雲大社と、なんか日本に行く度に神社に行ってるみたいだけど、やはり行きたくなったというのは呼ばれてるのかもしれない。行ったことのない場所だから、僕にとっては「海外旅行」って感じで楽しいと思うしね。あの辺りって温泉もあるよね? 行くからにはぜひ日本で温泉も満喫してきたい。

早く同窓会の日程を決めてくれよう……!
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by alexsea | 2014-09-27 13:56 | 日記 | Trackback | Comments(12)
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9月に入っても天気のいい日が多く、夏の余韻を引きずっていたシアトルだけど、秋分の日を境にガラッと変わって、昨日から今日にかけて雨が降っていた。

夏好きのシアトル人には悪いけど、雨がしとしとと降るのを見ていると、とても落ち着いた気分になれる。晴天の日も好きだけど、なんだかちょっと心が急いた感じがして落ち着かない。窓から雨が降るのを見ていると、音楽を聴きながら赤ワインでも飲んでノンビリしようという気持ちになれる。

この写真はついさっき撮ったもの。黄昏時に光と闇が創り出すアートには、どんな名画も敵わない。

僕の一番好きな季節、秋が始まろうとしている。
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by alexsea | 2014-09-24 19:28 | 日記 | Trackback | Comments(2)
「暴動」
「暴動だ(RIOT)!!!」というメッセージを送るシーンで始まる、怖い感じのミュージックビデオなんだけど、ぜひ最後まで観てみてください。きっとニッコリさせてくれるはず。


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by alexsea | 2014-09-09 20:28 | 日記 | Trackback | Comments(6)