From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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カテゴリ:夢日記( 13 )
ラップ音?
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ついさっき見た印象的な夢の二連作。

4畳半か6畳くらいの部屋に3~4人の友達と一緒にいた。すぐ横には大きなサッシ窓があって、外の景色が見える。ある時間になると、丘の上に見える研究所のような建物の何本もの煙突から、大きな音と同時に炎が出始めた。その部屋に住んでいる友達が、「いらなくなった化学薬品を燃やしてるんだよ」と教えてくれる。毎日午後7時になると、いつもあんな風に炎が見えるらしい。窓が開いていたので、「風で薬品がこっちに流れてこないの?」と心配になって聞いてみると、そんなことはないらしい。なぜか僕だけパンツ一丁だったんだけど(ここらへんが夢っぽいよね(笑))、しばらくすると全身の肌がピリピリとなり始めた。友達もそれを感じたらしく、「いつもはこんなことないんだけど、今日は風が酸性になっちゃったみたいだね」とか言ってた。「あー、家に帰ったらシャワー浴びなきゃな」とか思ったり、今さっき作ったビタミンドリンク(粉末を溶かす感じのやつ)がコップの中に入ってたんだけど、「これにも空気中の薬品が入っちゃったかもしれないから、もう飲めないなぁ」とか言って残念がってた。

この後、夢の設定は一転したんだけど、場所的には同じような感じだったと思う。
第二幕開始。

昔、仲が良かった友達は、現実の世界では亡くなってしまってるんだけど、夢の中では生きていた。でも世間には死んだと見せかけなきゃいけないらしくて、もう一人とどこか遠くへ行ってしまうことになった。もうこれからは二度と会うことも、連絡することもできなくなってしまうらしい。僕はそれが悲しくて仕方がなかった。その友達が愛用していて、もう壊れてしまった黒のウォークマンがあったんだけど、「失踪」の費用を助けるために僕はそれを10万円で買うと申し出た。彼を覚えておくためのものが欲しかったし。それでも悲しくてメソメソと泣いていたら……。

「パン!」という、誰かが手を叩いたような大きな音にビックリして目が覚めた。目を開けてからも部屋の中にエコーが残っていたほど。家の誰かがふざけてやったのか、起こしに来たのかと思ったんだけど、周りには誰もいない。一体なんだったんだろう? セントラルヒーティングがオンになったときに家がきしむ音がする家鳴りはたまにあるんだけど、あんなに大きな音は今まで聞いたことがなかった。

もしかするとその亡くなった友達が、「メソメソしてるんじゃない!」って喝を入れに来てくれたのかな? 本当ならラップ音みたいなものは怖いと思うんだけど、もし本当に彼だったら会いたかったなぁ。

というわけで、すごく不思議な目覚め方をした朝。日曜日だし、もうちょっと横になることにしましょうか。
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by alexsea | 2011-01-23 07:31 | 夢日記 | Trackback | Comments(2)
はりぽたな夢
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今朝見た夢はまさにハリーポッターそのものだった。

夢の中で僕は誰かと魔法で決闘することになっていた。最初の対戦者は、ちょっと大柄な女の子だったと思う。最初に向こうが何か攻撃的なスペルを唱えそうだったので、僕はすかさずProtegoを唱えて彼女の魔法をシールドした。向こうがひるんだ隙に、Stupefyで一瞬動けなくして、Expelliarmusで彼女のワンドをすっ飛ばして攻撃できなくして、Petrificus Totalusで石化して僕の勝利となった。

でも次の敵は手強いみたいで、火か氷で攻撃できる魔法でないとダメだと思った。でもそういう魔法は前に教わったんだけどすっかり忘れてしまったので、走り回って周りの友達に魔法のスペルを聞きまくったんだけど、みんな知らないという。

敵の攻撃をかわしながら、逃げ回りながらそこら中の人にスペルを聞きまくってた気がする。途中で鍵のかかったドアがあってAlohomoraで開けたりとか、僕のワンドがどこかに行ってしまって"Accio wand!"とか叫んでワンドを取り戻そうとしてたりとか。

ここらへんで夢が覚めたんだけど、現実に戻って最初に思ったのが、よくあんなにハリーポッターのスペルを覚えてたなーってこと。本も映画も一回くらいしか見てないのに。普通は思い出せないようなことでも実は頭のどこかに刻み込まれていて、夢からだとアクセスできるみたいな?

昨日、そういえばハリーポッターの最終話の映画がもうすぐ公開されるから、それまでにまた本を読み返しておかなきゃいけないなーとか思ってたんだけど、たぶんそれが夢に影響したんだと思う。しっかし、Stupefy-Expelliarmus-Petrificus Totalusの三段攻撃がビシッと決まったときには最高に気持ちよかったなぁ。

…って、現実じゃないところで満足してどーする!(笑)
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by alexsea | 2010-10-07 16:15 | 夢日記 | Trackback | Comments(0)
最近の夢々
一昨日の夢:
どこか戦争が起きてる場所で、スナイパーによる銃弾を避けながら避難しようとしている夢。7~8人で行動してる。どこから撃たれるかわからないっていうのは本当に怖かった。途中で仲間の一人に弱音を吐いたりしてたと思う。ちょっと安全だと思われるどこかのビルに入った後は、小休止とのことだったので少しのんびりしてたんだけど、気がついたら一緒に行動してたみんなが、すでに隣の建物につながる廊下を渡って避難を続けているのが見えた。自分だけ置き去りになった気がして、急いでその廊下につながるドアに走っていったんだけど、大きな鎖と錠前でロックされていて開かない。その扉を管理しているらしい近くの商人に開けてくれと頼んだら、金を払えば開けてやると言われる。でも急に避難してきたらしいので財布なんかは持っていない。金は全然持っていないから払えないんだけど、どうしても扉の向こうに行かなきゃならないんだ!と懇願しているところで目が覚めた。

昨日の夢:
体育館のような、コンサート会場のような場所の真ん中にピアノが置いてあって、周りには客席があってかなりの人が座ってる。真ん中のピアノでは僕の大好きなジャズ・シンガー Ann Hampton Callawayが弾き語りしてる。曲が終わった後、いきなりピアノでドリカムの『すき』のイントロが流れ始めてビックリ。「あれ? なんでAnn Hampton Callawayがドリカムを?!」と思っていると、会場の客のほとんどがピアノに合わせて『すき』を歌い始める。「このシチュエーション変すぎ! これは夢に違いない!」と思ったところで目が覚めた。

今朝の夢:
この世界では空を飛んだりテレポートしたりできるのは、そんなに珍しいことじゃないらしい。僕も空を飛んだりテレポートしたりできるけど、何かの情報を持っているらしく追われる身だった。僕を追う宿敵は、なんと松野太紀くん。彼はテレポートの痕跡を追って追跡する能力を持っているらしく、どんどん僕に迫ってくる。でも僕も独自の特殊な能力があって、テレポートを同時に二回することによって、痕跡を残さないテレポートができるらしい。それを何回か繰り返して、やっと宿敵を巻くことができた。でも僕が行かなきゃいけない場所はその宿敵の近くにあるらしく、彼に気づかれないように雪道を滑りながらその場所に到達。まるでコンピュータ・ゲームのように「ミッション完了」の感じがあって、次のミッションをもらう。次のミッションは富士山の近くのある場所に行くこと。このミッションは僕の宿敵や他の人々にも知られたらしく、大勢が富士山の方に向かっていくのが見える。また後から追ってこられても嫌なので、透明になって宿敵のすぐ後ろを飛んでいくことにする。こうすれば彼の動向が一目瞭然だ…というところで目が覚めた。


…なんだかいつもとは一味違うドラマチックな夢が三日連続だったので、自分のために書き留めておきます。
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by alexsea | 2010-08-04 08:20 | 夢日記 | Trackback | Comments(6)
霊能な夢
夢の中で僕は霊能者の寺尾玲子さんと、彼女の仕事を漫画に描く山本まゆりさんと一緒にいた。なんでそういう状況になったのかはわからない。霊能者の人の仕事にすごく興味があったので、今度どこかに霊能の仕事をしに行くときには、一緒に行って見学させてもらっちゃダメですかと山本まゆりさんに尋ねると、それは勘弁してと断られる。あーやっぱそうだよなーと落胆してた。

でも場面は変わって、なぜかその二人ともう一人の外国人霊能者の人と一緒にいる。その仕事はその外国人霊能者の特別な力がなければ難しいものだったらしい。仕事を終えた後、その外国人霊能者は「私はもう行かなければならないけど、もしこういう事態になったときのために君に力を授けよう」と、額をくっつけてきて何か力を入れているようだった。

それが終わって建物の窓から外を見てみると、薄暗い風景の中、小さな家々が赤や黄色や様々な色にボーッと光っているのが見えた。色はその場所の霊的な強さを表しているんだよと教えられる。これが霊能者の視る世界なのか!って感動してた。

寺尾玲子さんたちに、これから足手まといにならないようにお手伝いしますと言った後、みんなでその場を離れることにする。途中誰かが立っているのを見たんだけど、それは生きた人間じゃないと教えられる。僕には普通の人にしか見えなかった。力を与えられると責任も増すので、こういうことも経験を積んでわかるようにならなきゃなって思った。

……ところで目が覚めた。


普通だったら幽霊なんて恐くてしょうがないのに、夢の中では全然恐がってなかったのが不思議。逆に、頑張って足をひっぱらないようにしないと!って使命感に溢れてた。

ちょっと面白い夢だったので書き留めておきます。あー、でも一度寺尾玲子さんとか漫画家の永久保貴一さんと会って、そういう世界の話を聞いてみたいなぁ。
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by alexsea | 2010-07-03 10:25 | 夢日記 | Trackback | Comments(4)
魔法使い的な夢
今朝見た夢。

僕を含めて4人のグループで、悪の組織の本部に行って、この世界に災いをもたらす計画を阻止しようという話。悪の組織は、東西南北の四方の守護を、向こうの魔法使いを使って壊そうとしていて、もうそのうちの二方の守護の破壊を僕たちが阻止していたみたいだった。本部に乗り込んで元を断たないとダメだということで、今回のミッションになったらしい。

グループは僕の他に男がもう一人と女が二人。全員魔法使いで、僕がリーダーらしい。悪の組織の本部に行く途中で、もう一人の男のメンバーに「僕は敵をエリア魔法で凍らせて動きを取れなくするのがいつものやり方だから、その間に凍らせた敵を破壊していって」と言うと、彼は「僕はどっちかっていうと防御したり相手を弱くしたりする魔法が得意なんだけど」と言う。「それじゃ君はDebufferなんだね。それならそれでいいや」とかまた僕が返してた。

悪の組織に近づくにつれて空が真っ暗になって、人もまばらになってくる。飛んで行こうかと高く飛び上がったんだけど、どうもバランスがとれなくて地上に舞い戻ってきてしまう。「やっぱりホウキがないとバランスが取れないから高く飛べないや」とか言って、地上1~2mのところを飛ぶことにした。他のみんなは歩いてついてきてたけど。

悪の組織の本部に乗り込む前に、僕がグループのみんなに防御の魔法をかけて戦闘準備。敷地に入ると、その組織の幹部らしき人に見つかってしまう。他の幹部に知らされたらやばいということで、彼に混乱の魔法をかけて僕らのことを忘れさせることにする。

その後、その敷地内の大きな広場のような場所で、四方守護の破壊をやめてもらうようにアナウンスした。話のわかるような相手じゃなかったので、周囲の敵を一瞬麻痺させた後、長時間の眠りに落ちる魔法をかけた。

その後いよいよ組織のトップに乗り込もうとしてたらしいんだけど……、ここで夢が終わってしまった。くっそー、すごく楽しかったのになぁ。恐いとかの感情は全くなくて、夢の中の僕は使命感に溢れてた。魔法もビシバシ使えてたし。

こういう楽しい夢はなかなか見ないので、夢日記として覚え書きしときます。
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by alexsea | 2010-03-03 09:25 | 夢日記 | Trackback | Comments(6)
歌番組な夢
今朝は、夢か現実かわからなくなるくらいはっきりした夢を見た。

テレビを見てた。プロのバンドの歌合戦みたいな番組? ちょうど見始めたときには男性一人のボーカルが歌い終わったときで、3人の審査員がとても生ぬるい点数をあげてて、ボーカルの彼はガッカリしてた。

本来こういう歌番組はあまり見ないので、他のチャンネルに変えようとしたとき、次の挑戦者の名前が大きくアナウンスされた。"The Go! Team"!!

(The Go! Teamとの接近遭遇についてはここに書いてあります)

おおっ、これは見なければ!ってことでチャンネルを変えずに見ることに。最初はそのバンドの経歴みたいな短いクリップを流してて、その中でカイさんを発見して「おー、カイさんだ!」とか喜んでた。バックグラウンドには "Grip Like A Vice" が流れてた。バンドを紹介している司会の声がものすごく高揚してたので、これはThe Go! Teamが勝つことになるんだろうなって思った。

んで、ビデオクリップが終わって彼らが歌いだすのをワクワクしながら待ってるときに目が覚めた。なんか夢らしい不条理さが全然ないもんだから、「昨日本当にそんな番組見たっけ?」とか思っちゃったよ。バックグラウンドの曲まで覚えてたし。こんな感じの夢は、僕としては珍しいかも。

今CD聴いてます(笑)。またシアトルにツアーに来てね!
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by alexsea | 2008-08-06 12:34 | 夢日記 | Trackback | Comments(6)
不倫な夢
不思議すぎ。

夢の中で僕は誰か他の人だった。青っぽいスーツを着てネクタイもしてたような気がする。奥さんと一緒に駅にいるんだけど、それぞれ別の用事があるようで、奥さんと駅で別れた後、携帯で不倫相手の女の人に「これから行く」とかメールを送ってた。

メールを打ってるとき、日本の携帯は初めてだから使い勝手がよくわからないなーなんて思いながらも、ちゃんと使えてビックリしてたのを覚えてる。

切符を買って電車に乗り込む。「山裏」と書いて「やまら」と読む駅に不倫相手が住んでるらしい。電車の中で携帯を色々といじって遊んでいるうちに、電車は「山裏」の次の「中野山裏」という駅に着いてしまう。やばい一駅戻らなきゃ!と思って、ホームに出て反対側の電車が来るのを待ってると間に目が覚めた。

……一体どーゆー夢だよ(笑)。

こないだのSex And The CityのCarrieになっちゃった夢といい、最近なんだか別人になる夢が多い気がするぞ。でも“不倫”がテーマの夢はこれが生まれて初めて。

それに何、いやにはっきりと覚えてるあの駅の名前は。思わず起きてからネットで検索しちゃったよ。何もヒットしなかったんだけど、本当に「山裏」と「中野山裏」って駅があったら不思議どころの騒ぎじゃなかったんだけどな(笑)。
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by alexsea | 2008-07-30 13:03 | 夢日記 | Trackback | Comments(10)
Sex And The City な夢
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昨夜寝る前にTVで映画版『Sex And The City』のCMを見たからか、そのものの夢を見てしまった。

最初の場面ではいきなり自分がCarrieみたいな設定(笑)、っていうかCarrieの視点になってて、場所はなんとなくカントリーサイド。ほろ馬車のフードを取ったようなものに乗ってて、みんなで集まるために街に向かってるらしい。本を出版したすぐ後らしく、それでパーティーがあるみたい。

途中でCandice Bergenが馬車に乗ってくる。彼女とはなんかライバルらしくあまり仲が良くないんだけど、彼女も本のパーティーに出席することになってるみたい。彼女が乗ってきたときに僕を見たときの苦々しい表情が忘れられない。「もう本は読んだ?」とか彼女に聞いたことを覚えてる。

"Meanwhile..."(「その頃…」) ってこのドラマでよくある場面転換があって、今度はCarrieのゲイ友達Stanfordの場面になり、Carrieの声でナレーションが流れる。彼もほろ馬車みたいなのでパーティーに向かってる途中らしいんだけど、自分で旅行用にラベンダーの入ったラビオリを作ってきてて(ナレーションでは "perfect, exquisite ravioli" (「完璧で素晴らしいラビオリ」)って言ってた)、ワインを飲みながらラビオリを食べながら、ニコニコと一人で馬車に乗ってるシーンが映し出される。それを見ながら、ラベンダーの入ったラビオリなんて一体どんな味がするんだろうって思ってた。

場面は変わって、今度はパーティー会場。とても薄暗くてシックなバーみたいな場所。まだ時間が早いらしく人があまりいないので、Mirandaとソファのような場所に座って飲んでた。もうこのときは自分はCarrieじゃなかった気がするな。

薄暗くて青い照明の当たってる場所にMirandaがいたから顔がよく見えなかったんだけど、なんか彼女の目の横に大きな黒い点のようなものがあるのが見えた。「なんか目の横が汚れてるみたいだよ」って言ったんだけど、彼女が照明の下に出てくると、それはとても精巧なフェイス・ペインティングだった。Mirandaは「汚れてるだなんて失礼ね! でもちょっと直してくるわ」と笑いながら僕を叩いて、化粧室に歩いて行った。僕もごめんごめんみたいな感じで笑ってたと思う。

とまぁこれだけなんだけど、なんかTVを見てる感じと、ドラマの中にいる感じとがごちゃまぜになった不思議な夢だった。『Sex And The City』のシリーズは大好きだっただけあって、何度か夢に見たことはあったんだけど、Carrieの視点になってしまった夢は初めて。

アメリカでは5月30日から映画版が公開予定。これは映画館まで観に行かなきゃダメかな(笑)。
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by alexsea | 2008-05-21 12:05 | 夢日記 | Trackback | Comments(12)
夢の中でも…
昨日の夢。

アテレコをやることになって、どこかのスタジオに台本を取りに行く。するともうスタジオには大勢の声優さんが集まっていて、収録していることになってる。「久しぶりだから迷惑をかけないようにしなきゃいけないなー」なんて思いながらスタジオに入っていくと、三ツ矢雄二さんがいる。「お久しぶりですー」とか挨拶すると、三ツ矢さんには「あんた太ったね~!」とか言われてしまう。

この他にも、台本が新聞紙みたいなものでできててページをめくるときにガサガサ音を立ててしまうなんてシーンもあったりしたけど、一番印象に残ってるのはやっぱり三ツ矢さんの言葉(笑)。

夢の中でも太ったとか言われちゃう僕って一体。
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by alexsea | 2007-12-19 18:33 | 夢日記 | Trackback | Comments(10)
昨日の夢
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昔住んでた多摩ニュータウンの保育園に向かう道のようだった。でももっとスケールが大きくて、空は厚い雲に覆われていて、まるで夜のようにとても暗く不気味。右側には現実にはない河が流れてるんだけど、ずっと降っている雨のせいで増水して、海のようになって荒れまくっている。それが怖くて怖くてしょうがなかった。「保育園」というキーワードが頭にあったからか、その場の自分は子供のようで、隣の母に「怖いよー! 怖いよー!」と泣き叫んでいた。

場面は変わって、今度は多摩ニュータウンの団地のような場所。雨も止んで陽が差している公園のような場所は、さっきとうって変わってとてもすがすがしい雰囲気。近くの建物の中に入ると、なんとJohnny Deppがいる。「あー、Johnny Depp!」とか大声を出して指も指してしまったと思う(本当ならそんな失礼なことはしないのに)。彼はなんとなく照れくさそうに笑って、手を上げて挨拶してくれた。

また場面が変わって、今度はその近くの店の中のような場所。店のレジのカウンターのようなところにいて、カウンターの内側にはその店で働いてるエルフがいる。この「エルフ」はサンタクロースの助っ人のエルフのような感じで、でも人間と同じ大きさ。緑色の服を着てたかもしれない。普通の人間っぽいんだけど、なんだか自分にはエルフだって思ってた。

その彼がなんかニンニクやら生姜やらをすりおろして、僕のために何か作ってくれてる。風邪薬なのかなー? んで彼にお金を払おうとして財布からお札を取り出すと、1/3くらいが破けてなくなってしまってるお札だった。こんなの使えないかなとか思ってたら、そのエルフの彼が「あー、大丈夫」って言ってそのお札を受け取っちゃう。そして小さな板のようなものの中にそのお札を通すと、なんと破けていた部分がちゃんと修復されて、完璧なお札になってる! あー、やっぱりエルフだから魔法を使えるのかなって感心してた。

ここで目が覚めたんだけど、この後にまた見た夢は、なんだかスペインかどっかのタパスのレストランのような場所。2~3階建ての建物で、外には色とりどりの大きめの電飾がかけてあったと思う。夜で人がたくさんいて、賑わってる場所のようだった。この後はよく覚えてないんだけど、色々な写真を撮ったりしてたような気がするし、最後には店の人と口論になっちゃったんじゃなかったかな。確か法外な値段をふっかけられて、そんな理不尽な金は絶対に払えないって、冷静に言い返してた気がする。

一昨日の夢は2匹のイルカと一緒にビルの中で泳いでたんだけど、いきなりイルカが牙をむき出して追いかけてきたりして。なんでイルカなの?

それにしても昨日の、あの増水して荒れ狂う河の情景。あれは怖すぎだった。本当に泣き叫んでたもん。現実の世界でも増水した河っていうのは、えもいわれぬ不安感と恐怖を僕に与えてくれる。なんなのかなぁ。

人の夢のことを読んでもまるで面白くないと思いますが、夢日記は自分の記録のためにつけてます。なにとぞご了承を。
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by alexsea | 2007-12-01 00:27 | 夢日記 | Trackback | Comments(6)