From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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2002/11 - 3
■2002/11/30 (土) 日本人パーティー

いやはや昨日のパーティーは楽しかった。総勢15人くらいだったかな。KちゃんとTちゃんのアパートに集まった日本人軍勢。テーブルの上は炊き込みご飯のおにぎり、スパゲティ、タイ風ビーフ、サンドイッチ、かぼちゃ、クラムチャウダー、稲荷寿司などの料理で溢れて、ワインやビールを飲みながら本当にいろんな事を話した。トピックは亭主関白、駄菓子、ドラッグ、バー、弁護士、宗教などなどとどまるところを知らない。次から次へと話題が溢れてくるって面白いよね。まるで同調連鎖、みたいな。7時から始まったパーティー、気がつくと夜中の1時を過ぎていた。Kちゃん、Tちゃん、遅くまで本当にありがとうございました。今度は1月に新年会を僕の家でやる予定。

三区過ぎ便具、もとい、サンクスギビング(どーゆー変換だ)も過ぎたので、ラジオからはクリスマスの音楽が流れるようになってきた。僕の家のCDプレーヤーも、今まではジャズCDが入ってたんだけど、全部クリスマスのCDに衣替え。やっぱりクリスマスの音楽って好きだな。昔のクリスマスの思い出がどんどん蘇ってくる感じ。これから街はクリスマスに向けてどんどん輝きを増してくる。僕の一番好きな一ヶ月が始まる。

■2002/11/29 (金) Post Thanksgiving

サンクスギビングの翌日は本当は休みじゃないんだけど、ほとんどの人がこの日を休みにして4連休にしてしまう。でも僕はやらなきゃいけないことが満載なので会社に来てしまっている(泣)。僕のオフィスの周りには誰もいない。なんだか最近は毎週末仕事をしてる。土・日と完全に休んだのって7月にクレーターレイクに行った時以来かもしれない。まぁ今夜は会社の近くでパーティーがあるからいいんだけどね…。

今夜は日本人の飲み会に招待されてる。主催者のアパートに食べ物や飲み物を持ち込んでのポトラック形式のパーティー。アメリカのポトラックパーティーも楽しいんだけど、やっぱり親密さっていうか雰囲気では断然日本人のパーティーには敵わない。だいたいアメリカのパーティーではみんなで床に座って食べたり飲んだり話したりしないって(笑)。一箇所に集まってるから、会話のトピックもいくつかに分かれたり一つになったりして面白い。アメリカのパーティーだとみんなバラバラになっちゃって、パーティーの終わりになって「あれ?あの人も来てたんだ」って思うことがしばしば。みんなで鍋をつつきあうような日本のパーティー、やっぱり僕は大好きだな。みんな年が近いから気を遣わなくて済むしね。

問題は何を持っていくかなんだよなぁ。自分では料理しないから近くのレストランでお持ち帰りを買うことになるんだけど、この辺りのレストランでまあまあ美味しくてポトラックに適してる食べ物を買えるところって、いつものタイレストランしかないんだよなぁ。う~ん。というわけで、今日もタイ料理を持って行くことになるかもしれません。ゴメンね。>みんな

■2002/11/28 (木) Happy Thanksgiving!

今日はサンクスギビング、感謝祭。昼過ぎまでノンビリ過ごして、それからルームメートの親戚の家に母と一緒にサンクスギビング・ディナーに招待された。食事は全て美味しかったけど、やっぱりファミリーディナーとなると気を遣うわ…。楽しかったけどクタクタになっちった。

帰ってからはこないだ買ってきたAudrey Hepburn DVD三部作の中からSabrinaを観た。やっぱり良い! Audrey Hepburnはキレイだったし、William Holdenもあの役にピッタリ。ただ残念なのがどうしてもHumphrey Bogartを僕は好きになれないんだよなぁ。Casablancaでもそうだったけど、どうもこの人だけ浮いてる感じがしちゃって。いい顔してると思うんだけど、個人的に演技が好きじゃないんだよなー。このSabrina、後からCary GrantがHumphrey Bogartの役をやることになってたと聞いてビックリ。なんでもクランクインの直前に辞退したんだそうな。もしCary Grantがこの役をやってたなら、この映画の印象も全然違ってたんだろうな。

でも良い映画は良い。最近の映画って、こういう昔の名作みたいに心からホッとさせてくれるものが少ないよね。

■2002/11/27 (水) マッサージ

なんとなく腰の調子がおかしかったのでこれはいい機会かなということで、以前知り合ったマッサージ・セラピストの人の所に電話して全身マッサージをしてもらうことにした。何しろお金を払ってマッサージを受けるなんて初めてなもんで最初は緊張したけど、ありゃまーヤミツキになりそうな気持ち良さ。この筋肉はどこと繋がってるんだよとか、ずっと座って仕事してるとココがこるんだよとかいろいろ教えてくれながら、一つ一つの筋肉をなぞるようにしてマッサージしてた。意識してリラックスするのって最初は結構難しかった。特に頭を抱えられて首の周りの筋肉をマッサージしてるときには、ちょっと気を抜くと頭を自分で支えてる自分に気づく。体を重く重くって思えばいいよと教えてもらって、なんとか力を抜くように努力してた。終わった後は全身がすごく重く感じた。疲れの膜で包まれてるような感じ。でもそれがなんとなく心地よかった。今日は水をたくさん飲んでねって言われたんだけど、僕は普通はあまり水を飲まない方なのに、言われなくてもガブガブ飲んでた。なんかマッサージによって体の中の液体を動かして、悪いものを体の外に出すんだってさ。マッサージって奥深いんだなぁ。

家に帰ってきてからは買ってきた「ローマの休日」のDVDを観た。もう何度目になるんだろう。少なくとも10回以上は観てると思う。これは今でも僕の一番の映画。全てが絶妙のバランスで仕上げられてて、観ていてとても心地いい。Audrey Hepburnの最初の映画で、これでアカデミー賞を獲ったんだよね。彼女の映画でまだ観てないのがたくさんあるから、リストアップしておかなきゃな。

■2002/11/26 (火) フォトン…13年前

13年前の今日11月26日は、忘れもしないフォトン・オフィシャルトーナメントのファイナルラウンドの日。僕らのチームBackSlash(バックスラッシュ)が優勝を勝ち取ってアメリカ行きを手中に収めた日だ。

フォトンは人によっては単なる光線銃による遊びだけど、僕たちにとっては真剣なスポーツだった。7対7に分かれて薄暗い迷路のようなフィールドに入り6分半で勝負する。地形を覚え作戦を立て、それに従いながらしかし臨機応変に、重い装備を身に纏ってフィールドの中を走り回り敵を撃つ…。僕の遅い青春(笑)の全てをかけたといっても過言ではないくらいの、光り輝く思い出を残してくれたフォトン。こんな素晴らしいスポーツが消えてしまわなければならなかったのはとても残念だ。でもフォトンの全盛期を体験できただけでもラッキーだったんだと思う。

あれからずっとフォトンのように情熱を懸けられるものを探してるけど、そう簡単には見つからない。それでもそういうモノに出会ったときにすぐに取り込めるように、心のアンテナをいつも張り巡らしている。

フォトンについては僕のHPのココに昔書いた文章を載せてあります。
http://home.attbi.com/~knamba/photon/photon.htm

■2002/11/25 (月) 至福のPre-Thanksgiving Dinner

昨日のPre-Thanksgiving Dinnerはスゴかった! なんかMikeって麻酔関連の医者らしくて、家に着いてその豪華さにビックリしてしまった。Lake Washingtonが見える(夜だからよく見えなかったけど)とてもゆったりとした大きな家。彼らが調理するものと思いきや、レストランからシェフを雇ってその人に作ってもらってるらしい。キッチンでは大きな体をしたシェフとその奥さんが忙しそうに調理をしてる。最初にその奥さんがアピタイザーとして運んできたのは、チコリにカニの身をほぐしたサラダを乗せたものと、丸くなったエビに生ハムを巻いて串刺しにしてあるやつ。すごく美味しかった。ちょっとワインとアピタイザーをソファで楽しんだ後、テーブルにつくとチキンスープが運ばれてきた。しっかりした味でぜんぜん臭くない。鳥自体いいものを使ってるんだな。メインは子羊を赤ワインを主体にしたソースでこってりと煮込んだもの。これに芽キャベツの炒め物、スイートポテト(ヤム)、シャロットと呼ばれる小さな玉ねぎみたいなものの赤ワイン煮込みの3種がサイドディッシュとして出された。子羊はナイフが全然いらないくらい柔らかくて、臭みも全然なく、このソースによってとてもボールドな味わいを出してる。芽キャベツの炒め物はこの子羊に次ぐ人気だった。家庭料理をもっと美味しくした感じで、繊細さはないものの重くもなく「どっしり」という表現がピッタリ。合計8人の人達とも話が弾んで、素晴らしいディナーだった。

うーん、シェフをこのディナーのために雇っちゃうなんてスゴすぎるぜ。僕も以前コーラスのオークションでThe Herbfarmのシェフ、Jerry Traunfeldが家に来て8人のために食事を作ってくれるっていうヤツを買ったことがあったんだけど、それは本当に特別な時だったもんね(もんのすごく高かったし(泣))。こんな風に人を呼んで食事をするときにシェフを雇うってのは、やっぱクラスが違うなぁって思っちゃった。ちょっとだけ映画かなにかの世界に足を踏み入れた感じ。

今日はなんだか腰が痛い。今週は本物のThanksgivingでパーティー尽くし、来週からはコンサートも始まるというのに。マッサージに行くとかお風呂に入るとかして早く治さなければ…。

■2002/11/24 (日) The Stops

昨日の夜はThe Stopsというショーを観に行ってきた。これは僕らのコーラスのAssistant DirectorのEric Lane Barnesとコーラスのメンバー二人の合計三人の男が女装をして、それぞれバックグラウンドの違う宗教活動家オルガニスト達として唄ったりお芝居をしたりするもの。Ericはコーラスのためにもたくさん曲を書いたりしてて、そのウィットの溢れたコミカルな作品に僕もほとほと感心していたので、今回はどんなショーを見せてくれるのかとても楽しみだった。

結果的に、もう想像以上! 最初から最後まで笑いっぱなしだった。あんなに面白いショーを観たのは何年ぶりだろう? 僕はラスベガスのような大きなショーよりも、こういった小さくて雰囲気を間近に感じられるようなショーが大好き。それにEricの書いた曲や芝居のセリフの面白いこと! あらゆるところに宗教に対するツッコミみたいなものが隠されていて、観客全員が大声で笑い続けてた。別に宗教が悪いって言ってるワケじゃなくて「それはちょっと行き過ぎなんじゃない?」っていうことを面白おかしく見せてるだけ。いやー、Ericに対する尊敬の念がまたまた高まってしまった。しっかし彼らの女装、かなりグロくてそれがまたイケてたりして(笑)。

The Stopsのチラシ:
http://home.attbi.com/~knamba/stops.jpg

今夜はウチのコーラスのPre-Thanksgiving Dinner。コーラスのメンバーの何人かがホストとなって、ゲストも料理を持ち込んだりして、本物のサンクスギビングを迎える前に友達だけで騒ぎましょうというわけ。ホストとゲストの組み合わせはランダムで決められる。今までは僕もホストをしたことがあったんだけど、七面鳥を調理したりする手間が今年はイヤだったので、今年はゲストになることに。僕の今回のホストは、コーラスのボードメンバー(コーラスの方向性とかを決める偉い人たち)として勤めてるMikeって人。食べたり飲んだりするのがすごく好きな人らしいから、今からディナーが楽しみだ。

■2002/11/23 (土) 飲茶

今日のお昼はインターナショナル・ディストリクトの中華料理屋で飲茶(Dim Sum)。友達とかと7人くらいで食べまくった。日本で飲茶に行ったことはないんだけど、日本と比べたらレベル的にどうなんだろうな。美味しいことは美味しいけど、可もなく不可もなくといった感じ。カナダのバンクーバーにあるSun Sui Wahっていう中華料理屋でずいぶん前に飲茶したことがあるけど、ここの料理は今まで食べたどこの中華料理屋よりも一段上ってことがはっきりわかった。中華料理屋ってどこもそれなりの美味しさだから比較するのが難しかったんだけど、Sun Sui Wahは全く別格だった。あれには驚いたな。また近いうちにあそこで食事してみたいもんだ。でもバンクーバーまで2時間半もかかるからなぁ。国境はテロ以降激混みらしいし…。

しっかしどこの飲茶に行っても困るのが、しいたけ。今日もシュウマイにしいたけが入ってて食べられなくて悔しい思いをしたし。他のマッシュルーム使ってくれないかなぁ(笑)。しいたけは子供の頃から大嫌い。今は大人になって許容範囲が広がったからたぶん少しくらいなら食べられるとは思うんだけど、もう今はプライドで食べないって感じ。おかしいのが、劇団で一緒で「バイファム」でも一緒に仕事した笠原弘子ちゃんも同じ誕生日(2月19日)でしいたけ嫌い。「タッチ」のとき一緒だったある声優さんも同じ誕生日でしいたけ嫌いだったと思う。しいたけ嫌いと2月19日の不思議な関係…?

■2002/11/22 (金) Harry Potter

昨日TomとBettyと3人でHarry Potter and the Chamber of Secretsを観に行った。平日の夜7:30ということもあって劇場内はガラガラ。ホントに一週間前に封切りの映画なのか?って思うくらい。こっちの映画館は「シネプレックス」といって、映画館内にいくつも小さな映写場があるところがほとんど。昨日行ったところもその一つで、4つか5つの映写場でHarry Potterを上映してた。だから一日に13~14回も上映があるからガラガラなのも頷ける。

今回のHarry Potterは一作目よりも暗い雰囲気でもっとアクション映画のような感じ。かなり暗くて怖い場面もたくさんあるので小さい子供は泣き出すかもしれない(クモが出てくるシーンは僕も泣きたかった…)。一作目と同じようなテンポの良さは同じ。とても楽しめる冒険活劇といった感じ。Harry Potter役の子が声変わりしてたのはちょっとビックリしたけど(笑)。

それにしてもこっちの映画館で目につくのがマナーの悪さ。すぐ前に人がいなければ平気で両足を前の席の背もたれに乗っけてるし。その席の隣に人がいようがいまいが関係なしって感じ。僕らの後ろの席には4人のティーンエイジャーが途中でぺちゃくちゃ喋りながら入ってきて僕もウルサイなとは思ってたんだけど、僕の隣のTomやその向こうに座ったBettyの後ろはかなり喋り捲ってたらしく、しかも足で背もたれを蹴るので映画に集中できなかったそうな。Tomは途中で席を替わったしBettyは耐え切れずに後ろを向いて静かにしろと注意した。彼らは注意されるとは思ってなかったらしくかなり驚いた様子で、それ以降はおとなしかったみたい。

Bettyは映画が終わってからも、あれは親の教育が悪い!とおかんむり。確かにこっちの親って、公共の場で子供が走り回ったり騒いだりして人に迷惑をかけても知らんぷりのことが多い。子供を自由に育てたいっていうのが名目かもしれないけど、大きくなって顰蹙を買って困るのはその子供たちなんだよと教えてあげたい。

■2002/11/21 (木) ストレス太り

これは僕にとって深刻な問題だ。どうも最近ストレスのせいで食べる量がハンパじゃない。もうお腹が一杯だと思っても、目が、口が、食べ物を欲して、必要以上に食べ過ぎて太ってしまう。だからいつもお腹の中には何か入っていて、最近は空腹感というものを感じたことがない。そんなにガバガバ太ったわけじゃないけど、5ポンド違えば体感できてしまう。顔は妙に厚ぼったく感じるし、お腹はいつも気をつかって引っ込めてる感じだし。あー、どうしよう。

これってれっきとしたEating Disorderだと思う。ストレスで食べられなくなって病院に担ぎ込まれたりするよりはマシだと思うけど、このままこれが続いたら別の意味で精神的に苦しくなる。今だって鏡を見るのがイヤだったり、写真がちょっと怖かったりするもんなぁ。かかりつけの医者のところに行って話してみようかな…。
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by alexsea | 2002-11-01 00:02 | 過去日記
2002/11 - 2
■2002/11/20 (水) Shaniaの虜

いやぁ、昨日Shania TwainのNew CDを通しで聴いたときにはそんなにいいとは思わなかったんだけど、やっぱりファーストシングルのI'm Gonna Getcha Good!は良い! このビデオがまたいいんだ。歌の内容とは全く関係のないSFの世界で、何故かわからないけどすごく惹かれてしまう。Shania TwainとかFaith Hillとかがポップの世界とカントリーの世界を橋渡ししてくれるから嬉しいな。僕はカントリーダンスをするからカントリーの曲は嫌いじゃないんだけど、カントリーをまるで憎んでいるかのような人の多さにビックリしてしまう。確かにクセがあるし田舎っぽい響きの曲もあるけど、Shaniaも完全カントリーから上がってきた人だし。今は「ニューカントリー」って言われるカテゴリーができるほどカントリーとポップは混ざってきてる。とてもいい傾向だと思う。

Shaniaのビデオはココで観れます。
http://www.shaniatwain.com/music-video.asp

あ、そうそう! 話は変わるけど、僕の中のNo.1の映画「ローマの休日」が来週DVDで出ることがわかった! うーむ今から楽しみだぜぃ。

■2002/11/19 (火) Shania Twain

僕の大好きなカントリーシンガー(っていっても100%カントリーじゃないんだよな)Shania TwainのニューCDが今日発売になってたので早速買ってきた。2枚組みCDで、同じ19曲がどちらのCDにも入ってるんだけど、赤いCDはポップなアレンジ、緑のCDはもっとアコースティックでカントリー的なアレンジって感じで分かれてる。気分によってアレンジを変えて楽しめるというワケ。なかなか面白いよね。まだ一回しか通して聴いてないんだけど、今回は目玉の曲が少ない感じかなぁ。前のCDはもっとすんなり入ってくる曲が多かった気がする。それにしてもShania、セクシー路線まっしぐらといった感じのCDのジャケットがうーむなかなか、いやどーしてどーして。

昨日はコーラスのレコーディング・リハーサル。曲を覚えられるようにってことで、希望者はレコーダーを持ってきてリハーサルを録音できる日。そのため指揮者もよほどのことがない限り曲を途中で止めたりしない。僕もMDレコーダーを持って行ってちゃんと録音してきた。これから毎日会社の行き帰りにこのMDを聴きながら歌いまくることで、12月のコンサートに備えます。

それにしてもなんでアメリカってMDが浸透しないんだろう? 僕の他に一人だけMDレコーダーを持ってきてたけど、ほとんどの人は何それ?!っていまだに驚いてるし。もうそろそろカセットと世代交代してもよさそうなもんなんだけどなぁ。そこが日本とアメリカの違いなんだろうな。日本人は少々高くても良いもの新しいものを買う傾向があるけど、アメリカ人は値段が全てといった感じ。文化の違いなんだろうけど、こっちでいいものを手に入れたいときには困ってしまう。SONYでさえ、アメリカではDVビデオを一台しか出してない。しかももう4~5年前の型だし。こっちでも16x9のテレビを安く買いたいよう。

■2002/11/18 (月) お風呂

昨日の夜はなんとなく寒かったので久しぶりにお風呂に入った。…ってなんか汚いヤツみたいに聞こえるかもしれないけど、ちゃんと毎朝シャワーは浴びてます(笑)。ウチの湯船…っつーかアメリカのはみんなそんな感じなんだけど、浅くて寝そべれるようなカーブがついてる。だから日本のお風呂みたいに肩まで浸かってゆっくり~みたいな感じとはちょっと違うかも。それでもちゃんと温まるしリラックスもできるから、僕はお風呂が大好きだ。

お風呂で絶対に欠かせないのが入浴剤。こっちのバブルバスも好きなんだけど、やっぱり日本の入浴剤のいい香りには敵わない。日本に帰る度に「温泉の素」を買いだめしてる。香りって心身をすごくリラックスさせる力があると思う。アロマテラピー(なんで「セラピー」じゃないの?)は本格的なヤツはやったことないんだけど、入浴剤の香りも好きだし、たまに焚くお香の香りも好きだし。いい音楽を聴きながらいい香りに包まれて温かいお湯に浸かってると、仕事のストレスも溶け出していくような気になる。

そうそう。夜メールをチェックしたら、以前ドラマで共演してもう20年以上会ってない人からメールが入っててビックリ。ネットサーフしていて僕のHPのアドレスを見つけたらしい。あらためてネットってスゴイと思うと同時に、なんとなく怖い感じもする(笑)。せっかく連絡ついたんだから、これからもよろしくねー。

■2002/11/17 (日) アーティスト

昨日の夜は友達のHouse Warming Party(引越し祝いパーティー)に行ってきた。友達の友達として知り合ったヤツで、僕の家の独立記念日パーティーに来たこともあった。Issaquahという町のとても感じのいいアパート。中に入ってみると壁という壁がアートで溢れている。ちょっと暗い感じもして僕と好みが100%合致するわけじゃないけど、一つ一つメッセージが吹き出ているような作品に心をうたれてしまった。誰の作品かと聞いてみると、全て彼が描いたものだという。どひゃー、アーティストだなんて知らなかった! 僕は人を感動させることのできる人を大尊敬してしまう。絵描き、音楽家、役者、シェフ。うーん、酒好きですごく話しやすくていいヤツだとは思ってたんだけど、あんなにすごいヤツだったとは(笑)。彼の作品はhttp://www.mickpark.net/で見ることができる。

昨日リハーサルの合間のランチ帰りに寄ったStarbucksでBy Golly Get Jolly!っていう有名な歌手のクリスマスソングを集めたCDを買ってきたので、今聴いてる。やっぱり僕はクリスマスソングが好きだなぁ。一年で一番街が輝くクリスマス。その輝きを何倍にも高めるのがこの歌たち。まだ東京に住んでるときに、CarpentersのクリスマスCDを聴きながらクリスマスイブの新宿の街を練り歩いてたことを思い出す。キレイだったなぁ。今年も光り輝くクリスマスが過ごせますように。

■2002/11/16 (土) 朝もはよから

今日は朝9時から午後3時までコーラスの追加リハーサル。あと2週間ちょっとでコンサートシーズンが始まってしまうので、最後の追い込みという感じ。最初の頃は全然ガタガタだった音楽がどんどん形になっていくのを聞くのはとても楽しい。ソロや役付きの人たちもリハーサルに加わるので、完成まであと少しという感じでワクワクしてくる。…でも今日は7時半起き。いつもはそんなに早く起きることはないので、午前中はフラフラだった。やっぱり僕は朝は弱いわ…。

そうそう! 今回のコンサートの初日には80年代に流行ったバンドHeartの一人、Ann Wilsonが僕たちと一緒に歌うことになってる。一日だけ、一曲だけなんだけど、コーラスの誰かと知り合いらしくて向こうからこの話を持ちかけてきたらしい。こういう有名な人たちと会えるってのもこのコーラスの特権だなぁ。今までにもWill&Graceでカレン役をやってるMegan Mullallyとか、George Cloonyの叔母さんでこの夏に亡くなったRosemary Cloonyとかと一緒に歌ったりした。そういう有名な人を招くときも、コーラスディレクターのDennisは僕たちとそのゲストとの交流の場所として、舞台の上でリハーサルのときにQ&Aセッションをやってくれたりするから、裏話とかも聞けて楽しい。

まぁそういう有名な人とのセッションは抜きにしても、このコーラスに入ることができて本当によかった。今日のリハーサルも大変だったし朝は眠たかったりしたけど、Dennis Colemanはとても楽しいリハーサルを演出してくれる。僕が尊敬してやまない人の一人だ。

■2002/11/15 (金) Star Wars Episode 2

昨日はStar Wars Episode 2のDVDを買って帰って観た。Episode 1よりは面白かったんじゃないかな。でもあまりStar Warsそのもののファンじゃないから「もう最高!」とは言えなかったな。アナキン役の彼、確かに見目は役にピッタリだと思うけど、演技がついていってないー。映像自体もCGに頼りすぎで、詰め込めるだけ詰め込みましたって感じ。ストーリーにも奥行きが感じられないし。良く言えばテンポがいい、悪く言えば軽薄。うーむ。

最近いつも夜にLimonayaっていうレモン風味のウォッカをソーダで割って飲んでるんだけど、一週間も経たないうちに一本空いちゃうって飲みすぎかなぁ? 一晩二杯だけだから全然大丈夫だと思うんだけど。

■2002/11/14 (木) うきうっきー

昨日は9時半くらいまで仕事して帰ったら、ラップトップ(SRX99)が届いてた! なんかこれって小さすぎるくらい小さいんですけど。キーボードは慣れるまではちょっと疲れると思うけど、ラップトップにしては叩きやすい方だと思う。ウチのワイヤレスLANにもすぐに繋がったので、これから一階でもネットサーフができるぞー。旅行記も出先で書けるし、これで年末の旅行がより楽しみになっちゃった。さーて、これから二、三日はコイツをどうパーソナライズするかで色々と遊べるぞー。

しっかしSONYってやっぱり僕のお気に入りメーカーだな。なんか細部までこだわってるっていうか、手抜きしてないっていうか、これでもかってくらい自分のブランドを大事にしてる姿勢には頭が下がる。小さい頃からSONY製品ばっかり使ってたから、もうユーザーインターフェースとかSONY系に慣れちゃってて、他のメーカーのA/V機器とかを触ったりするとちょっと変に感じてしまう。

あ、そうそう。一緒に買ったバッグにこのラップトップを入れて今朝会社に行こうとしたら、母が「うわー、会社員みたい」だって(笑)。じゃあいつもはなんなんだ! 普通は手ぶらで出かけるからねぇ。

■2002/11/13 (水) 秋の嵐

昨日の夜はすごい嵐だった。Safewayでウォッカを割るためのソーダ水を買って外に出てみたら、バケツの水をひっくり返したかのような豪雨。ちょっと遠くのスポットに車を止めてたんで、小降りになることを祈りながらちょっと待ってたんだけど、全然弱くなる気配がない。おまけに雷まで鳴ってるし。仕方がないので車までソーダ水3ダースを持ちながらダッシュしたんだけど、まるで服を着たままシャワーに入ったように、シャツからパンツからびしょ濡れになってしまった。シアトルでこんな強い雨が降るのって珍しい。普通はシトシトと弱い雨が降るくらいなんだけどね。フロントガラスにこれでもかというほど強く叩きつけられる雨粒。ワイパーを最強にしても前がよく見えなかった。家に帰り着いてからも30分以上強い雨が降ってた。まさに秋の嵐。この雨で枯葉とかで道の水のはけ口が詰まっちゃったりするんだろうな。

昨日コンピュータの専門用語のことを書いてたら、会社のコンピュータのセットアップ中に面白い日本語を発見。セットアップ中の今のステップを示しているところに「動的な更新」。これって何?? もう大爆笑。たぶんDynamic Updateなんだろうけど、英語にしたって意味がわからない。むー、なんだかなぁ。もうちょっとユーザーの気持ちになって言葉を考えようよ~。

ラップトップはもうシアトルに着いてデリバリーの車に乗ってるらしい。くー、早く届かないかなぁ。

■2002/11/12 (火) ルーター

昨日はコーラスのリハーサルに行く前にCompUSAに寄ってLinkSysのルーターを買ってきた。いやー、設定難しいかななんて心配してたんだけど、すんげー簡単で驚いちゃった。設定中に、今までの母のワイヤレス設定がどっか近所の家のネットワークに接続してたことがわかって大爆笑。やっぱりSSIDはデフォルトから変えとかなきゃダメだね。linsysっていうSSIDが3つもあったぞ(笑)。

10年くらい前まではコンピュータのことは隅から隅までわかってたと思うんだけど、最近のコンピュータはチップセットやRAMの仕様とかネットワークなんかですごく複雑になっちゃってて、大まかなことは知ってても細かいことが全然わからない状態。ルーターの説明書読んでて、こりゃ初心者の人は絶対に設定できないなーって思った。その分CDでついてきたほとんど全自動セットアップはすごく簡単で感動したけど。細かいところはやっぱり知識がないとダメですねぇ。

まだ日本にいたときに「魚屋のおじさんでも使える」「ウチのお母さんでも使える」ソフトウェアを目指そうってチームで言ってたんだけど、今のコンピュータはどんどん複雑になっていっちゃってて、あの頃のゴールが達成できているか今いちわからない。初心者にとっては、キーボードと専門用語が敷居が高いんだよね。「セットアップ」と「インストール」なんて全く別物に思えちゃうだろうし(なんで英語からして別の言葉を使うのか不明だけど)。ウチの母がどういう風にコンピュータを使ってるか、どんな事を質問してくるかってのを注意深く観察してると、結構勉強になるです。

FedExのサイトによると、ラップトップは明日届く予定らしい。ルーターもセットアップ終わってるし、すぐネットに繋げられるぞー!

■2002/11/11 (月) 今日は

特にこれといって書くこともないなぁ。先週注文したラップトップが届くのを心待ちにしてるくらい。今までは僕の部屋にワイヤードで繋いだコンピュータが二台と、母の部屋にワイヤレスで繋いだコンピュータが一台だったので、スイッチとワイヤレスアクセスポイントを使ってたんだけど、この機会にスイッチとアクセスポイントを取り払ってワイヤレスルーターを使おうと思ってる。僕の部屋の一台のコンピュータは引退させる予定なので、一台ワイヤード、二台ワイヤレスということになる。ルーターを使うとIPアドレス1つで済むんだよね? 今は3つ分払ってるので、これを1つにできるとなるとちょっと嬉しいかも。

LampreiaでFさんとも話してたんだけど、これからビデオや音楽をワイヤレスで家の中びゅんびゅん飛ばして、どこでも観れるようになるとすごくいい。まだ学生の頃UHFのトランスミッターを買ってきてこれと同じようなことをしてたけど、今はデジタル化・高速ワイヤレス通信・すごいコーデックのお陰ですごく画質がいいらしい(まだ見たことないけど)。僕の家は完成してから買ったものなので、ワイヤリングが全然僕の好みじゃない。かといって今からワイヤーを埋め込むとなるとフィッシングとか、場合によっては壁を壊さなきゃいけなくなったりして大変だと思うけど、ワイヤレスならそういう面倒が一切なくなるから便利だな。でもワイヤレスがメインの時代になってくると、ユーザーインターフェースやシステム構成も今とは全く違うものになるんだろうな。画像や音声はワイヤレスで飛んでくるけど、二階の自分の部屋でDVDを観るのに、わざわざ一階までDVDを替えに行かなきゃいけないなんて21世紀のテクノロジーじゃないし(笑)。リモートでホームコントロールを考える前に、まず現状のリモコンの煩雑さをなんとかしなきゃ。
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by alexsea | 2002-11-01 00:01 | 過去日記
2002/11 - 1
■2002/11/10 (日) だぁぁぁぁっ

(タイトルなしでは日記を書けないことが判明。もしかすると設定で変わるかもしれないから後で見てみよう)

Lampreiaはやっぱりド最高だった!! 本当に幸せなひとときを過ごせた。一緒に行った人達のお陰ですごく高価なワインまで飲ませてもらっちゃったし。最後にはシェフと結構ゆっくり話ができたし。あ~もう言うことないです。やっぱりLampreiaはダウンタウンで僕が一番好きなレストラン! レストラン訪問記はできるだけ早く書いてアップロードする予定。

昨日見た夢はなんだか変だった。遊園地みたいなところで始めに銃を自分で選んでから乗り物に乗って、それからずっと屋外みたいなところで遠くに見える敵を撃ちまくるってなストーリー。なんか遊園地とフォトンとゲーム「No One Lives Forever 2」がゴチャゴチャになったような夢。まったく僕の脳はどんな記憶の整理の仕方をしてるんだか(笑)。

今日会社に来てみたらビルドに失敗してた…。ぐー、チェックインしようと思ってたのにー! またビルドをスタートさせて、明日の朝早く来てチェックインしようかな。調査しなきゃいけないバグがたくさんあるっていうのに。しょうがないから今日はこのまま帰ってX-Filesシーズン6のDVDの残りでも観ますか…。

■2002/11/09 (土) 「タイトル」

日記の「タイトル」ってなんかおかしい。毎日のことなので考えるのも面倒になってしまう。というわけでこれからはタイトルなしで行きたいと思う。

今日はシアトルのダウンタウンで僕が一番好きなレストランLampreiaに行く予定。ここで以前食べたパスタと白トリュフの前菜と、フォンテナチーズソースをかけた子牛が今でも忘れられない。子牛は一口一口食べる度にじ~んとなって涙が出そうな美味しさだったもん。人によってこの場所の好き嫌いは分かれるみたいだけど、僕はこんなに相性ピッタリのレストランを見つけられて本当によかった。ダウンタウン以外で最高に好きなレストランThe HerbfarmのシェフJerry Traunfeldが、あるインタビューで「これから死ぬまで一つのレストランでしか食事しちゃいけないとしたらどこを選ぶ?」っていう質問にLampreiaって答えてたのは嬉しかった。やっぱりわかる人にはわかるんだ!

近々Essay Diaryに書こうと思ってるけど、足掛け3年遊び続けてきたオンラインゲームのEverQuestを止めようと思ってる。ついこないだ拡張キットが発売になったばかりで僕も買ってインストールしたんだけど、どうもやる気が起きない。以前は会社から帰るとすぐにコンピュータの電源を入れてEverQuestの世界にログオンしてたんだけどねぇ。一度ログインすると最低でも3~4時間はゲームの世界に拘束されちゃう。シングルプレイヤーのゲームならいつでもゲームを中断できるんだけど、生身の人間たちが画面の向こう側にいるもんだから、トイレにもそこそこ行けやしない。ましてやギルド全員でドラゴン退治の旅なんかに出かけちゃうと、ただでさえ少ないクレリック(味方の健康状態を回復できる僧侶)をプレイしてる僕としては、「疲れたから今日はここで抜けるね」とはなかなか言えない。今までプレイに費やしてきた時間を考えると気が遠くなってしまう。あの時間をもっと他のことに使ってたら…。

でもオンラインゲームって絶対これから大きくなると思う。パワーゲーマーとカジュアルゲーマーのプレイスタイルの差をどうしていくかが今後の課題だな。

■2002/11/08 (金) Ya-Ya Sisterhood

昨日の夜はDVDでThe Divine Secrets of Ya-Ya Sisterhoodを観た。いやー、面白かった! ストーリーも良かったしSandra Bullockも大好きだし。Harry PotterでProfessor McGonagall役をやってた人のアメリカ南部アクセントは強烈に楽しかった。イギリスの俳優がアメリカ人の役をやるのって面白おかしくて好きだな。

この映画でもそうなんだけど、仲のいい友達って4人のことが多いよね。Sex And The Cityでも4人だし、Queer As Folkも4人。僕もアメリカに来てからの親友は「四銃士」の4人。大学のときの仲の良かった友達も4人だし。4人って、友達付き合いするのにバランスの取れたいい人数なんだろうか?

Ya-Ya SisterhoodのDVDと一緒に買ってきたX-Filesのシーズン6も毎晩観てる。やっぱX-Filesは面白い。メインテーマになってる宇宙人と政府の陰謀(Conspiracyの日本語が出てこなくて辞書を引いてしまった(笑))の話はあまり好きじゃないんだけど、それ以外のいろんなストーリーが大好き。ホントに力入れまくりって感じで、一話一話がまるで映画みたいな出来ばえで感心してしまう。一つだけX-Filesでどうしても納得いかないこと。日本じゃなんでMulderがモルダーになっちゃうの?? Mulderは絶対マルダーだよぉ。Mulderの「u」の発音はSkullyの「u」と同じなんだよ? Mulderをモルダーと呼ぶなら、Skullyはスコリーぢゃないか。これってSteveをスチーブって呼ぶのと同じくらい恥ずかしいぞ。うー、担当者出てこーい!!

■2002/11/07 (木) しとしとぴっちゃん

一昨日までは晴天が続いてたのに、昨日からはずっと雨。まぁ今までシアトルの秋としてはドライ過ぎたらしいから、これからはずっとこんな天気が続くんだろうな。僕は雨は大丈夫な方なんだけど、人によってはこの天気が耐え切れずに、もっと南の雨の少ない場所に引っ越したりするらしい。雨とこのグレーな天気で鬱になるって「病気」もあるそうな。自分がそうでなくて本当によかった。シアトルは確かに曇りの日が多いけど、雨がまとまってザーザー降ることは少ないし、いつも灰色な天気だからこそ太陽が出たときはみんなそれを150%楽しんでるし。結構そういう前向きな姿勢って好きだな。

最近車の中で聴くお気に入り音楽は渡辺美里のCafe mocha。「翼をください」なんかは元々好きな曲だったので大声で歌っちゃう。彼女の英語の発音はお世辞にもいい方じゃなかったんだけど、今回のCDでは英語の曲がかなりあるから猛特訓したみたいで、かなりいい発音になってる。頑張ったんだろうなぁ。家で聴いてたら、母が知ってる曲ばかり流れるからビックリしてた。「蘇州夜曲」とか「恋のバカンス」、「悲しくてやりきれない」などなど。「あら~いい曲ばっかりじゃない!」とか喜んでた(笑)。僕はちょっとしか聴いたことがない曲ばかりだったんだけど、かなり好きになっちゃった。昔のいい曲を再発見するって、いいよね。

■2002/11/06 (水) ため息

今日のWorkaholic Wednesdayはかなり遅くまで帰れそうにない…。いくらつぶしても出てくるバグとか、昔のバージョンから引き継がれたバグとか、ホントに毎日毎日のプレッシャーでかなり落ち込み気味。ストレスたまると食べ過ぎて太る性質だから困ってしまう。早くこの窮地を抜け出したい。

今日の昼はBBSで知り合った同じ会社の日本人たちと外に食べに行った。やっぱり誰かと一緒に食べるのっていいな。すごく楽しかった。会社に戻りたくなかった感じ(笑)。

そうそう、昨日ネットでラップトップを注文してしまった。ラップトップを買うのは286時代のダイナブック以来なんと12年以上ぶり。薄くて軽くて旅行に気軽に持って行けるようにってことで、SONYのSRX99ってヤツを注文した。実際に触ったことはないんだけど、写真を見る限りでは、他のラップトップとちょっと違うデザインでなかなか良さそげ。とても軽いみたいだし、約6時間もバッテリーが持つらしいし。これで年末のパリとか来年のニュージーランド/オーストラリアにも持って行って、現地で旅行記が書けるぞ! 注文してから品物が到着するまでの間って、子供のようにワクワクしてカタログを穴が開くほど眺めちゃう感じで、結構好き。

■2002/11/05 (火) コーラスの練習

昨日の夜もコーラスの練習だったんだけど、やっぱ会社の後の3時間歌練習は疲れるわ…。でもコンサートの形がだいぶ見えてきて嬉しい。今年のコンサートは最後泣かせるぜ~。前に書いた「Christmas in the Trenches」に始まって、そこからセグエ(次の曲にすぐ繋げること)で「Still Still Still」。この辺から舞台に雪が降り始めて、またそれからセグエで「Silent Night」。Silent Nightは全員手話つきで歌って、繰り返しはハミング+手話、そして最後に完全な沈黙の中で手話だけ。ホントにウチのコーラスの指揮者兼Artistic DirectorのDennis Colemanのプログラム作りには頭が下がる。客の心をどうやったら捕らえられるかってのをよく知ってる。Silent Nightの手話ってのはコーラスの定番になってて、僕が初めてコンサートを観たときにはやっぱり涙ボロボロだったもん。耳の聴こえない人はこんな風に音楽を感じてるんだなって。

クリスマスは僕が一年で一番好きな時。その素晴らしい時に、思い切り舞台で歌って観客と笑いと涙を共有できるってのは本当に幸せだと思う。あの舞台で感じる一体感をこの地球に住む全ての人が感じられたらなぁ…。

■2002/11/04 (月) カサブランカ

昨日はDVDで「カサブランカ」を観た。お恥ずかしいことに生まれて初めて。有名な作品だってことは知ってたんだけど、今まで観る機会がなかったんだよね。感想は…ふ~ん、こんなものかなぁって感じ。イングリッド・バーグマンはとてもキレイでいい味出してたけど、ハンフリー・ボガートの演技が僕は好きじゃなかった。なーんか苛立たせる声だし(笑)。僕は「ローマの休日」の方が断然好きだな。「ローマの休日」、DVDで出してくれ~!

パリ行きまで二ヶ月を切ったワケだけど、ムーラン・ルージュの予約をネットでしてしまった。ディナーつきのショーで130ユーロ。ムーラン・ルージュといえばフレンチ・カンカンで有名になったところだけど、どんなショーを観れるか今からとても楽しみ。最初はムーラン・ルージュにしようかLidoにしようか迷ったんだけど、Lidoは次に行くときのお楽しみということで。く~、着々と準備が進んでいくぞ! 冬のパリって寒いんだろうなぁ。正装する機会も何度かあることだし、新しいコートも買わなきゃな。なんだかんだいって、この旅行、出費がかさみそうでコワイっす…。

■2002/11/03 (日) ダウンタウンでお買い物

今日もいい天気。家と会社ばかり往復してるのもイヤだったので、今日はダウンタウンにある僕のお気に入りのビストロ、Le Pichetでブランチ。寒くなってきたからか、オニオンスープ($8)がメニューに復活してて大喜び! どこをとっても文句のつけどころのない味。たまらなく幸せ。これにチーズのバゲットサンドイッチ($6)を1/3だけ食べて、残りは会社に持って行っておやつにすることにした。

大満足のブランチの後は、ウェストレイクセンターのコンピュータゲームショップに寄って、エバークエストの新しいエクスパンション・パックを買ってしまう。もう熱がかなり冷めてるから買おうかどうしようかずっと悩んでたんだけど、一応買ってちょこっとだけは遊んでみようと思う。その後は僕の大好きな店Kenneth Coleに行って、冬物のセーターを一着買ってしまう。Banana RepublicやEddie Bauerとかのスタンダードものと違って、Kenneth Coleのデザインには一ひねり入ってるから好き。どうも今年の冬は黒・赤・グレーの3色のアレンジがテーマになってるらしくて、とても良い感じ。安いし。

昨日の夜はDVDでSum Of All Fearsを観た。最初は、単なる戦争ものかー、失敗したなぁとか思ってたんだけど、半分を超えたあたりから急に面白くなってきた。だいたいBen Affleckってあまり好きじゃなかったんだけど、なかなかいい味出してた。うん、面白かった。だいたい僕はレンタルはあまりしない方で、興味のあるDVDが出るとすぐ買っちゃうから(アメリカではだいたい1タイトル$20くらいで日本よりもずっと安い)失敗することも多々ある。もうDVDラックの2つ目も一杯になってきたから、今度そういう失敗したDVDを集めて安い値段で売りさばこうと思ってる。

■2002/11/02 (土) 天気のいい週末

なのに、会社で仕事しなきゃいけない僕って一体…。会社の中の紅葉があまりにもキレイだったから、駐車場に車を止めた後、道まで歩いて出て写真を撮っちゃった。デジカメ車に置いといて本当によかった。それにしても今年の秋は雨が少ない。ずっと日本の秋晴れみたいな天気が続いてる。その分、放射冷却現象で朝はすごく寒いけど。

毎週金曜の夜はカントリーウェスタンバーに行くんだけど、昨日は随分会ってなかった友達が来ててビックリ。その友達は同い年くらいなんだけど、9月に心臓発作を起こしたらしい。「ほらここ、触ってみなよ」って僕の手を胸に持ってくと、直径10センチくらいの丸いものがその友達の胸に埋め込まれていた。なんでもペースメーカーの働きと、鼓動がすごくおかしくなったときには電気ショックを与えて心臓を復活させるっていう働きもするらしい。どひゃー、ビビリまくり。聞くと生まれつき心臓には問題があったらしい。それにしても同年代の友達が死にかけたって話を聞くと、自分にもこういうことがいつか起こるんだろうかって不安になってしまう。

自分にもし死の影が訪れるとき、それは突然やってきた方がいいんだろうか? それとも予測できた方がいいんだろうか? 癌であと二ヶ月しか生きられないって宣告された夢を見たことがあるけど、そのときはかなり冷静に、これから二ヶ月どうやって生きよう?ってまず考えた。でもやっぱり死が近づくと怖くて怖くてどうしょうもなくなるんだろうな。それだったら予期しない突然の死の方がいいのかもしれない。でもそれだと心残りなことがたくさんできると思うし。やっぱり遺言って書いておいた方がいいんだろうな。以前ファイナンシャル・アドバイザーの人からも言われたもんなぁ。

うー、こんな天気のいい日に暗くなっちゃいけないな。
あ、そうそう。昨日「スパイダーマン」をDVDで観た。面白かった!

■2002/11/01 (金) パーティー

…は、本当に楽しかった! いやー、最初は仮装なんて二の次に考えてたんだけど、仮装して行って本当によかった! 仮装度まさに100%。コスチュームを着けてない人なんて一人も見なかった。天使、悪魔、魔女、宇宙人、中世の舞踏会、消防士、化け物…。まさにありとあらゆる仮装でパーティー会場は溢れかえってた。他にもハリー・ポッターの登場人物がいることを期待してたんだけど、驚くことに僕一人だけだった。「ハリー! 大好きだよ~。来月の映画の二作目期待してるよ」とか言われることしきり(笑)。このパーティーについてはEssay Diaryの方に近々書くつもりなので、詳しくはそちらを参照のこと。

ちょっとだけ二日酔い気味で頭が重い…。カフェテリアにラッテを買いに行って、バグ直しにとりかかるとしますか。
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by alexsea | 2002-11-01 00:00 | 過去日記