From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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2003/3 - 3
■2003/03/31 (月) 旅行の虫

んー、オーストラリアから帰ってきてから1ヶ月しか経ってないってのに、もう僕の中の旅行の虫がムズムズしてる。8月にはイエローストーンに行く予定なんだけど、どうもなんとなくそれまで待てない感じ。

Expediaで色々と調べてたらいいパッケージを見つけたんで、もしかしたら6月に一人でぶらっと他のところに行っちゃうかも…。なんとなく映画The Netのサンドラ・ブロック的に、一段落ついた仕事の後、自分で自分にあげるご褒美って感じかな(笑)。もし行くとしたら朝から晩まで何もせずにゴロゴロしてるバケーションになると思う。そういうのって僕には珍しいよな。

まーちょっと予定は未定。その前に仕事をまず頑張らなければ。

■2003/03/30 (日) (焼)肉(に対する)欲(求)

今日は昨日とは違ってちゃんと外に出た。会社にだけど(泣)。その前にCompUSAに寄って、母の壊れたプリンターを置き換えるために新たなプリンターを買う。いやー、マジでプリンターって安くなったね。$49だよ? インクカートリッジの方が高い感じじゃん。まぁそっちで儲けをとろうとしてるのかな。僕がまだ中学のときに¥69,800のプリンターが発売されて、なんて革命的に安いんだろうって目が飛び出るくらい驚いたことがあるけど、今日もそんな感じだった。$49のプリンターで結構速くて結構キレイにプリントアウトできるんだからスゴイ。プリンターとかビデオデッキは、もう今は修理するよりも新しく買った方が安い感じだよね。なんか不健全な感じがするけど。

会社から帰ってきてからは焼肉を食べにコリアン・バーベキューの店に。日本の焼肉とはちょっと違うけど、肉をたらふく食べたくなったらいつも行ってる。母も大好きみたいだし。最初はアピタイザーとして枝豆とキムチのパンケーキを頼んだ。キムチのパンケーキは予想よりもあっさりしてて美味しかった! これからの定番になりそうだな。その後はカルビ肉を人数分。日本の焼肉屋では一人二人前くらい頼まなきゃ食べた気にならない感じだけど、こっちだと一人前で十分。最後はちょっと残るくらいだったもん。そんなに素晴らしく美味しいって店じゃないんだけど、他にいい場所が近くにないからしょうがない。不満があるってわけでもないからまぁいっか。

いやーそれにしても昔フォトンをやってた頃は、みんなでよく「肉欲」と称して焼肉食べに行ったりしたよなー。新宿の「大黒屋」。安いだけで味なんかどうでもいい感じの飲み会だったけど、結構楽しかったことを覚えてる。飲み放題食べ放題だったし。昨日のことのように思い出されるけど、もう14年前くらいのことなんだよね。

…はっっ、また昔の思い出にひたってしまった。年を取った証拠かなぁ(笑)。

■2003/03/29 (土) 出不精

なーんか最近ちょっとだけ仕事が楽になってきたからか、週末はまったりもったりと過ごすことが多くなってきたな。今日は午後4時頃までパジャマのままでDVDとかずっと観てたし。天気もなかなかだったから外に行こうかとも思ったんだけど、出不精(デブ症?)ぎみな僕はそういう気持ちになれなったりして。

6時半頃からKoreyのソフトボールチームのみんなが集まってきて、ちょっとしたパーティー。想像以上にたくさんの人が来てちょっとビックリ。僕はそのうちの一人が連れて来たJunichiくんっていう日本人とずっと喋ってた。シアトルで同じ年くらいの日本人と知り合える機会ってあまりないから楽しかったな。Foxもみんなに遊んでもらって嬉しそうだったし。自分の家でのパーティーって僕は好きだな。後片付けはちょっと大変だけど、その後はベッドで寝るだけだし。他の家でのパーティーは人見知りな僕が出てきて知らない人とはあまり喋れないけど、自分の家だとここは僕のテリトリーって概念があるからかどうかしらないけど、いろんな人と話ができてしまう。これってとても素晴らしいことだ。今度予定されているパーティーは5月の頭にコーラスのブランチ、その次が7月4日の独立記念日パーティー。大変だけど楽しみなパーティーたちデス。

■2003/03/28 (金) Lent

今日はいつもの友達(Tim, Tom, Betty, Terry)と5人でCoastal Kitchenという近くのレストランに食べに行った。ここには96年に来て以来だからもう7年近く経ってることになる。前に来たときにはTimとEdと3人でブランチしてて、その時にTimが僕が好きそうな家のリストをプリントアウトしてきてくれたんだよな。んでそれが今の家を買うキッカケとなったわけ。その時以来だったから感慨深くなっちった。

本当はこの間書いたブラジル料理のレストランに行きたかったんだけど、カソリック教徒のBettyとTomは、Lent(レント)という期間中は金曜日に肉を食べてはいけないらしい。そのレストランにもシーフードはあるけど、テーブルで肉を切ってくれるアレを体験できないのは悲しいってことで、今回は他のレストランにすることにした。宗教のことを批判するつもりはさらさらないけど、Lent期間中の金曜日は肉を食べちゃダメってのは、なんとなくすごくセレクティブな感じがして、本当にそんなんでいいのかー?とか思っちゃう。Lentというのは元々、Ash WednesdayからEaster Eveまでの期間、日曜を除いた40日間絶食を行うってこと。それがなんで金曜に肉を食べちゃいけないってことになるかなぁ。まぁ昔の宗教ってのは健康上の理由やマーケティングの理由も聖書に書かれてた感じなんで、これもその一環かもしれないな。例えば貝を食べちゃダメってのは昔は冷蔵技術がなかったからそれで食中毒になった人がたくさんいたからだろうし、豚肉を食べちゃダメってのもちゃんと火を通さないで料理して病気になった人がいたからだろうし。こうして考えてみると、金曜日に肉を食べちゃダメってのは、神に対する信仰心を持ち続けたままで、漁師を儲けさせてあげることができるっていう方法だったのかも。

ま、本当のところはわからないけど。別に批判してるわけじゃないので念のため。アメリカってこういうところですごく敏感だから(笑)。

■2003/03/27 (木) シュレッダー

今朝Staplesという店に寄ってシュレッダーを買ってきた。思ったより安くてちょっとビックリ($60以下)。これはIdentity Theft対策のため。考えてみたら、個人情報の書いてある銀行や証券取引所からの紙をそのままゴミ箱に入れるって、とても危険なことだよね。今朝は毎年税金の計算をやってくれてる税理士さんに会ってきたんだけど、その人にIdentity Theftの話をしたら「そりゃシュレッダーは絶対に必要だよ。もし僕が人の情報を盗もうと思ったら、君が住んでる辺りの住宅エリアに行ってゴミ箱あさりするよ」って言われた。なるほど、そういう観点があったか。今までは軽く考えてたけど、最低限、自分の身は自分で守らなきゃ。

話は変わるけど、僕はMSNのMiss Manners(ミス・マナーズ)っていうコーナーが大好き。これはMiss Mannersっていうペンネームのおばさんが、色々なマナーについての質問に答えるってコーナー。「友達の結婚式のビデオの鑑賞会へ何度も招待されてるんだけど、上手く断る方法は?」とか「彼がアクセサリーをくれたんだけど、自分の趣味のヤツじゃない。どうやって彼を傷つけずに返すことができる?」とかいろんな質問があって楽しいし、それに対するMiss Mannersの答えも、とても保守的なものから斬新でウィットに長けてるヤツまで様々。でも確かに知っておいて損はないような質問と答えばかりで、読んでて面白いと同時にとてもためになる。アメリカに住み始めてから、レディファーストのマナーに慣れるまでにかなり時間がかかったけど、マナーがいい人ってスマートに見えるから、これからももっと勉強しなきゃな。

http://womencentral.msn.com/firstperson/articles/missmanners.asp

■2003/03/26 (水) なーんか最近

よく眠れないんだよなぁ。前から寝つきは悪い方だったんだけど(ひどい時にはベッドに入ってから2時間くらい眠れないこともある)、スッと眠りにつけたときでも、夜中の2時頃目が覚めてそれから眠れなくなることが最近しばしば。一番酷かったときなんか、2時に目が覚めて朝の6時頃まで全然眠れなかったときがあった。まぁそのときはアレルギーの薬を飲んでたんで、後で調べてみたら不眠症的な副作用もあるらしかったので、そのせいじゃないかとは思うんだけど。

眠れずにベッドの中でゴロゴロしてるのってすごく嫌いだ。かといって起きてテレビを見たり本を読んだりするほど元気なわけじゃない。眠いことは眠いんだけど、どうしても深い眠りにつくことができない。少しウトウトしかけたらハッと起きちゃう感じ。どうしてなんだろうな。春眠暁を覚えずって言葉があるくらい、普通の春はいくら寝ても寝たりないくらいなのに。

考えてみたら朝まで一回も起きないなんてことは一度もない。必ず夜中に2~3度は目が覚める。別にトイレに行きたいとかそういうわけでもないのに、必ず目が覚めてしまう。それが普通だと思ってたんだけど、どうも他の人に聞いてみると朝まで一度も起きずに寝られる人もたくさんいるらしい。

うーむ。

■2003/03/25 (火) 今日のDVD

-Maid in Manhattan
-Born Yesterday

……実は今日の日記、一度全部書いたんだけど、書き込もうとしてマウスを握った瞬間、横についてるBackボタンを押してしまって、戻ったときには今まで書いたものが全て消えてた…。これどうにかしてくれよぉ。もう21世紀だってのに、一度書いたものを全部書き直すなんて人間のすることじゃございません。

Maid in Manhattanはまあまあ面白かった。ああいうラブコメ好きだから映画館でやってるときから観たかったんだよな。でもストーリーラインばればれだし、外れだったら困るのでDVD発売まで待ってた。ストーリーラインが完全に予測できるとはいえ、やっぱり良かったことは良かった。J Loはなんで人気があるのか個人的にわからないんだけど(顔も大したことないし、歌も演技も普通だし)、この映画にはハマリ役だったと思う。相手役の彼はEnglish Patientに出てただけあってもっと深い演技ができたと思うんだけど、シナリオがシナリオだけに軽かったなぁ。まぁこういうラブコメで深い演技してもどうしようもないんだけど。最後までとてもいい感じの映画だったんだけど、エンディングがなんとなくあっさりしすぎてた気がする。もうちょっと別の方法もあったんじゃないかな。

Born Yesterdayは以前に何度も観たことがあったんだけど、DVDで持っておきたい作品だったから買っちゃった。Melannie Griffithって好きなんだよなぁ。Don Johnsonもいい味出してるし。

あー、こういうラブコメ好きだって、なんとなく恥ずかしい気分っす(笑)。

■2003/03/24 (月) Six Feet Under

今日はちょっとだけ早く帰れたので、数週間前に買ったSix Feet Underのシーズン1DVDを早送りで全部観ることにした。う~ん、やっぱり面白いよ、このシリーズ。本当によく考えてあるって感じ。ユーモアもあるし、とても考えさせられる内容だし。「生と死」という永遠のテーマに真っ向から挑んでる。もう言うことなしの内容。今HBOで毎週日曜日にシーズン3を放映中なんだけど、そのためだけに日曜日が楽しみな感じだもん。こんな心の琴線に触れるドラマは久しぶりだ。

日本でも放映すればいいんだけどな。でもこういうブラックユーモア的な作品って、日本じゃあまり見たことがないから無理かなぁ。

■2003/03/23 (日) ブラジルの飲茶(笑)

今日は昼は会社に行って仕事しなきゃいけなかったんだけど、夜はみんなでU-Districtに最近できたRio Brazilian Grillっていうレストランに行ってきた。

ここは「シュラスク」っていう、いわばブラジル式飲茶のような食事のできる場所。一人$20で食べ放題。ウェイターやウェイトレスが色々な料理を席に運んでくる。中華料理の飲茶のようにあまり種類はないんだけど、串刺しの牛肉を目の前で切ってくれたりとか、エビ、鳥の手羽、マッシュルーム、豚肉、ソーセージ、野菜、鳥の心臓(!)なんかをどんどん持ってきてくれる。断ってもいいんだけど、どれもこれも美味しそうなもんだからついつい食べ過ぎてしまった。もし断ったとしても、後でまたさっきのアレが食べたいとか言えばちゃんと持ってきてくれるし。どんどん持ってきてくれる料理とは別に、テーブルにはさながら韓国料理屋でのキムチのように、様々なアピタイザーが並べられてる。これももちろん料金に入ってる。飲み物やデザートは別に払わなきゃいけないけどね。

とにかく美味しかった! それにあんなに楽しめる場所だとは思わなかった。サービスもすごく良かったし、最後にはオーナーのおっちゃんが出てきて挨拶してくれたし。そりゃ豪華でも優雅でもない食事だけど、食べてて嬉しくなっちゃうような味ばかり。なんだか食事を通して異文化を経験した感じかな。ここはぜひ今度また仲のいい友達とみんなで行ってみなければ。

また今度行ったときにレストランのコーナーにも加える予定だけど、シアトル近辺にお住まいの方々、ココは絶対オススメです。

Rio Brazilian Grill
5259 University Way NE
Seattle, WA 98105
(206) 526-7123

■2003/03/22 (土) 桜や桜

今日は起きたら天気が良さそうだったんで、そろそろ桜の見頃じゃないかと思って、UW(University of Washington)まで桜を見に行こうと思ってた。ところがそのすぐ後に雨ざんざん降り! こりゃダメかなと諦めかけた頃に、また青空が戻ってきた。なんとも変わりやすいシアトルの気候よのぉ。

UWの桜は1912年(?)に日本政府が寄贈したソメイヨシノらしい。雨もすっかりあがって青空と共に出迎えてくれたのは、8分咲きといったところの桜並木。本当にキレイだった! 来週末くらいには満開で花も散り始めて、僕の好きな桜吹雪になるんじゃないかな。この季節になると日本の花見が懐かしくなる。元来飲み会が好きなので、桜の花の下でみんなでワイワイ飲む酒は格別だよね。ただワシントン州では公共の場所での飲酒が禁止されているので、日本のような花見の宴は残念ながらできない。でも日本人にとって特別な桜の花、見ているだけでも心がウキウキしてくる。いくつか写真をRecent Galleryの方にアップした。

帰りにArboretumっていうUWの持つ森のようなところの中にある日本庭園に寄ってみたんだけど、こちらの方の桜はまだ全てつぼみの段階。ここに行くのは初めてだったんだけど、日本庭園のあの静かな雰囲気をよく再現したと思う。カナダのヴィクトリアにあるブッチャートガーデン内の日本庭園は、ちょっと中国が入っちゃってるかな?って感じだったし(笑)。こっちの人にしてみればどっちもアジアだってことで気にならないのかもしれないけどね。

夜はコーラスのMarkに招かれて、彼の家でちょっとしたディナーパーティー。彼とはニュージーランド・オーストラリアでよくレストランとか行ってたりしたんだけど、彼は旅行を延長してKangaroo Islandとかにも行ったらしい。写真を見せてもらったけど、すっごくキレイなところ! 旅行から帰ってきたばかりだってのに、また行きたくなっちゃったぢゃないか。彼のルームメートJerryの作ったChicken Cordon Bleuもとても美味、それにMarkがオーストラリアから持って帰ってきたポートワインも最高で、とてもいい土曜だった!
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by alexsea | 2003-03-10 00:02 | 過去日記
2003/3 - 2
■2003/03/21 (金) MD Walkman

でへへ、買っちゃった~。SONYのMZ-N10。日本では去年発売されてたんだけど、アメリカで発売されたのはつい最近。小さいし、コンピュータにも繋げるしで、ずっと欲しかったんだよな。僕の車の中の音楽はいつもMDなので、その音楽をコンピュータから録音できることが嬉しくてたまらない。

でも買ってみてわかったんだけど、早く録音できるのってLP2/LP4モードが主なんだよなぁ。僕の車のMDプレイヤーはLPモードにまだ対応してない。SPモードの録音は、普通の録音よりは速いとはいえ、LPモードに比べると全然遅い。うーん、車のMDのプレイヤーも買い替え時かなぁ。

それにしても小さい! 高校の時にいつも持ち歩いていたWalkmanがいかにデカかったかってのを思い出しちゃうなー。アメリカでもMDが流行ればいいのに…。

■2003/03/20 (木) Identity Theft

いやー怖いもんだ。テレビとかで騒がれていたIdentity Theft、人事のように思っていて、まさか自分の身にふりかかってくるとは思ってもいなかった。

Identity Theft(アイデンティティ・セフト)とは、個人情報(名前や住所、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)など)を誰かが入手して、それによって本人になりすまして誰かが悪事を働くということ。例えばその情報を元にクレジットカードを作って使いまくったりとか、銀行のアカウントからお金を引き出したりとか、手口はいろいろ。

先週あるクレジットカード会社から、もしかしたらIdentity Theftの可能性があるアカウントが開かれたから電話してくれとの手紙を受け取った。ずっと連絡がつかなかったんだけど、今日やっと電話で話すことができた。それによると、1年半ほど前に僕の名前と住所を使って誰かがクレジットカードを作って何度かそれを使ったんだそうな。もちろん僕はその会社のクレジットカードなんか持ってないし請求書も来たことがない。普通はクレジットカードってSSNがないと開けないはずだから、名前と住所の他に僕のSSNも誰かが取得してしまっていることになる。これは考えてみるととても怖いことだ。アメリカの社会ってほとんどSSNが個人ID番号として使われてるから、悪さをしようと思えばどんなことでもできちゃうかもしれない。

それにしてもなんでIdentity Theftの可能性があるってわかったのかな? ちゃんと宣誓供述書さえ書けば、僕の責任にはならないらしいのでよかったけどね。しっかしこういうのって結構日常茶飯事で起きてるのかなぁ? テレビの中の話だけじゃなかったってことがわかったので、これからはもっと個人情報を注意深くハンドリングしなきゃな。

皆さんも気をつけてくださいね。

■2003/03/19 (水) 医者のアポイントメント

…をとうとう入れてしまった。今日は特にひどい。平均すると一分に一度はクシャミが出てるな。目は痒いし鼻はいつもムズムズしてるしで、頭もボーッとしてきて仕事に集中できないよう。こーんなにひどいアレルギー症状は生まれて初めてだ。日本にいるときは花粉症なんて人事のように思ってたんだけど、僕も全開パワーで発症してしまったようだ。鼻のムズムズのせいでよく眠れないし。金曜のアポイントメントの時間まですごく長く感じるかも。どうにかならないかなぁ、これ。

■2003/03/18 (火) 鼻がぐしゅぐしゅ

まだ花粉症全開モード。医者に行った方がいいかなぁ。なーんかこの頃、こういう体調不良の日記ばかりで自分でも驚くばかり。やっぱり健康ってのはかけがえのないものだよね。健康なときには忘れがちだけど、楽しいことは健康な体あってこそ感じられるものだし。もっと頑張ってワークアウトして、健康な体にならなきゃだな。

昨日の飲み会は楽しかった。でも飲み会の場所がお祭り騒ぎ的なところだったので、隣の友達に話すにも声を張り上げなきゃいけない始末。アイルランドの音楽とか、13~14歳くらいの女の子たちが伝統的な踊りを踊ったりして、かなりアイルランドな雰囲気だった。誰が持ってきたかしらないけど、みんな飲み物に緑の食用染料を入れて、緑色のビールを飲んでたり。僕だけは最後まで拒否したけどね。だって不健康そうなんだもん(笑)。僕はアップルワインっぽい「サイダー」を4杯くらい飲んで気持ちよくなっちゃった。でもやっぱり飲み会はもうちょっと静かな方が個人的に好きかな。

今日は会社で2時間にわたるチーム・ミーティングがあったんだけど、2時間は長すぎるよ~。デモとかもあって、そこらへんはよかったんだけど、肝心のチームの頭のプレゼンテーションが30分くらい続いて、みんなハッキリ言って最後は飽きてたもんな。エライ人なんだからさー、そこらへんの雰囲気をちゃんと読み取って、次回からは要点だけの短いプレゼンテーションにしてほしいな。でもこのミーティングの長さってずっと変わらないんだよなぁ。だからこのミーティングに行くのはイヤなんだけど、今回はいろんな人から多くの人に参加して欲しいってメールが来たもんで参加せずにはいられなかった。ミーティングって一種のエンターテイメントなんだからさ(少なくともチームミーティングは)、メールで伝えられることはメールでして、ミーティングはなるべく短くお願いしますよ。ね?

■2003/03/17 (月) St. Patrick's Day

最近テレビやラジオから流れるニュースは本当にDepressingなものばかりなので、もう日記ではあえて触れたくない。ホッと胸を撫で下ろせる日が一日も早く来るのを祈るばかりである。

今日はSt. Patrick's Day。詳細はよく知らない。ただ知ってるのはアイルランド人のお祭りだってことだけ。アメリカのあちこちでパレードやお祭り騒ぎが繰り広げられる。一番有名なのはシカゴのパレードかな。川や湖に緑色の染料を投げ込んで、みんな緑色の服を着て、大掛かりなパレードが街中を行進するってヤツ。ここシアトルでもパレードはあるみたいだけど、シカゴに比べるととても小さなもの。でもこのSt. Patrick's Dayも、アイルランド人でなくても、パーティーをするいいチャンスであることには変わりない。

親友の一人Tomはアイルランド系のアメリカ人なので、毎年3月17日には仲良し連中で集まってアイルランド系のパブに行って飲みまくってる。今年も例外じゃなく、今夜はT.S.McHughesっていうアイルランドのパブレストランで集まる予定。毎年みんなベロンベロンになるまで飲んじゃうからたまらない。アイルランドのビールとか、サイダーって言われるリンゴの発泡酒とか。楽しみだな。そうそう、St. Patrick's Dayには緑色の服を着るのがちょっとした決まりごと。緑色を着てない人はつねっていいんだよって、アメリカに来たての頃英語の先生Anyaに教わったけど、つねってる人ってまだ見たことないんだよな(笑)。

楽しい飲み会になりますように。Recent Photo Galleryのコーナーも、今夜撮った写真で近々更新する予定。未だにハロウィンの写真を載せてるなんて、時代遅れもいいとこだ。

■2003/03/16 (日) Tales of the City

今日は会社に行かずに、まったりと家でTales of the CityのDVDを観ながら過ごした。Tales of the Cityは本も読んでビデオも全部観たことがあるんだけど、何度観てもやっぱり面白い。70年代に、サンフランシスコの28 Barbary Laneっていうアパートに集う男女を描いた物語。原作に忠実に映像化されてるから、シリーズが終わるときには自分の友達にもう会えなくなってしまうような、えもいわれぬ悲しみを感じてしまう。原作者のArmisted Maupinには実はコーラスの関係で会ったことがある。ものすごくやさしい雰囲気のおじさんで、ちょうどTales of the Cityが日本語訳されてるときで、僕が日本人だって言ったら「じゃあ君にProof Readingをしてもらわなきゃな」とか笑顔で言ってた(笑)。日本語版はまだ読んでないけどね。

まったりもったりと4時くらいまでパジャマのまま過ごしてたんだけど、せっかくの日曜にこれじゃいけないなってことで、家の近くにできたジムに行くことにした。今までベルビューの同じ会社のジムに行ってたんだけど、シアトルにできたところは自宅からなんと車で5分のところ。こりゃジムに行かない言い訳がもうできないよね。小さい所だったんだけど、さすがに新しいだけあってすごくキレイだった。トレーニングルームは西向きなので、スペースニードルやオリンピック山脈が見えるし。今回はウェイトトレーニングと自転車こぎ、それにサウナだけ入ってきたんだけど、ジャクジーも豪華そうだったな。なんてったって人がほとんどいないってのがポイント高い。受付の兄ちゃんに、普通の日はいつ混んでる?って聞いたら、今はまだ全然混んでないって言われた。こりゃ朝8時くらいに行ってトレーニングとシャワーを浴びてから会社に行くのがいいかな。ジムキチのTimに聞いたところ、朝のトレーニングは体のためにもいいんだそうな。頑張って健康になろー!

■2003/03/15 (土) 新八な夢

なぜだかわからないけど、昨日は新八先生の夢を見てしまった。つーか金八、新八合同のスペシャルドラマをやることになって、みんなで台本もらって集まってる、みたいな感じ。いきなりカメリハが始まってて「げげ、全然セリフ覚えてないのに」とか思ってた。正代や輝隆がいたのは覚えてる。なんかこういう夢を見ると、昔のみんなに会いたくていてもたってもいられなくなる。

あー、現実になったら面白いのになぁ。話を聞いたら何をおいてもすぐに飛んで帰るのに。新八の同窓会をやって早3年。その間全然日本に帰ってないし。またみんなと会いたいよう。あと2年経ったらあれから25年だから、また大きな同窓会を開きたいぞ。

しっかし本物の中学や高校の同窓会が全然ないのに、バーチャル中学の同窓会で盛り上がるとはこれいかに。

■2003/03/14 (金) マッサージ&カイロ

さて今週頭にまた痛めてしまった腰なんだけど、今朝はカイロプラクターの先生の勧めで、最初にマッサージ、次にカイロのセッションの2段構えを受けてきた。そこでマッサージを受けるのは初めてなんだけど、すごく気持ちよかった。痛いか痛くないかギリギリのところまで押してマッサージしてくれるんで、セッション後はなんかもーふらふら。すぐに会社に来ようとして車を運転したせいか、なんだかちょっと胸がムカムカして心配になってしまった。たぶんマッサージのせいで体の中の体液が動きまくったせいだと思う。今はもう大丈夫なんだけどね。あー、でもやっぱり朝にマッサージってのはよくないかも。リラックスしちゃって、なんか仕事する気がおきやしない(笑)。

今朝は朝からクシャミが出っぱなし。風邪をひいてる人もかなりいるんで、あー僕もまた風邪ひいちゃったかなって最初は思ってたんだけど、クシャミの出方が尋常じゃないし、目も痒い痒い。これって風邪じゃなくて花粉症みたいなんですけど。そういう季節になったもんなー。それに今日は雨が降ってないから花粉が飛びまくりなのかも。これで薬とかは飲んだことないんだけど、なんか目と鼻のあたりがズーンと重い感じで仕事に集中できないので、アレルギーの薬を飲んだ方がいいのかもね。

■2003/03/13 (木) そういえば1年

オーストラリアにいる間に、僕のホームページはオープンして1年を迎えてたことに今気づいた。いやはや、最初は今までの旅行記を保存しておくための場所として考えていたのに、このホームページを通して新しい人と出会えたり、昔の懐かしい友達と再会できたりして、改めてネットというもののスゴさを再認識した感じ。ホームページを開いて本当によかった。

相変わらず独りよがりな旅行記やエッセイですが、これからも何卒よろしくお願いします。

■2003/03/12 (水) 今日のWorkaholicは

結構順調に進んでるから早く帰れるかな。こういう水曜があると嬉しくなっちゃうな。別に家に帰っても何もすることはないんだけどね。…あっそうだ! 日曜日に見損なったSix Feet Underの再放送を今夜見なければっ!

まだ5ヶ月も先の(笑)イエローストーン旅行、今から浮き足立って色々と下調べ中。やっぱり間欠泉とかは面白そう。動物は見れたらラッキーって程度に考えておいた方がいいな。ガイドブックとかウェブサイトを読んでると、なにやら駅馬車に乗った後に草原の中でバーベキューを食べることのできるOld West Cookoutというツアーもあるそうな。なかなか面白そうだから、今年の予定が発表され次第予約しちゃおうかな。国立公園の中でのこういうツアーは普通じゃ使わないんだけど、これはなんか面白そうな感じがする。

グランドティトンの方も1日くらい使って回ってみるつもり。最初はあまり興味がなかったんだけど、写真を見てみるとやっぱりキレイ。釣りとか長時間ハイキングとか、アウトドアアクティビティに僕が興味があったら、もっと楽しめる場所だったと思うんだけどね。

あー待ち遠しい。でも本当にこの世界情勢で旅行になんて行けるんだろうか? それがちょっと心配。
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by alexsea | 2003-03-10 00:01 | 過去日記
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■2003/03/11 (火) こ、腰が…

腰がまた痛くなってしまった(泣)。なんでだよー! 昨日カイロプラクターのセッションを受けたばかりだというのに。そのきっかけってのがまたバカげてて、鼻をかんだ瞬間に腰に鈍い痛みが走って…。なんかもう笑うしかない。幸い明日もカイロプラクターのセッションがあるので、その時に先生に相談してみようと思う。いくらもう若くはないといっても(号泣)、これはないでしょう、これは。それでも旅行先で腰が痛くならなかったことは感謝しなくちゃいけないな。

昨日は会社から帰ってから、以前ウェブであるコラムの連載をしていた人と仕事の話で一緒に食事した。とても面白いコラムだったんだけど、連載が突然終了してしまって、しかもバックナンバーもアクセスできなくなってしまって悲しかった。昨日初めて実際に会ったんだけど、コラムを読んでたもんだからかなり気軽に話せた。っていうか、文面から受ける印象と全く同じだったんだよね。こういう人ってとても安心できる。逆に文面と実際の印象が全く違う人というのは、僕にとってちょっと怖い。あんまりそういう人に会ったことがないのが救いかな。

他の人にとって、僕の文章=実際の印象であることを祈ります。

■2003/03/10 (月) 旅行記完成!

今夜は夜遅くまで起きて、やっとのことでニュージーランド・オーストラリアの旅行記をアップした。このページの一番下の[HOME]ってボタンからも行けるけど、直接行くにはココ。

http://home.attbi.com/~knamba2/smc_auz/smc_auz.htm

レストランのレビューがまだ全然書けてないんだけど、料理の写真は全てアップしたので、写真を見るだけでも楽しいかも。いつも思うんだけど、自分の文章ってホントに変化のない一本調子な書き方で申し訳ない。もっと人に楽しんで読んでもらえる書き方を勉強せにゃぁなぁ。

というわけですごく眠いのでこれから寝ます。おやすみなさーい。

■2003/03/09 (日) 最後のコンサート

今シーズン最後のコンサートが今日あった。1日に2回のコンサートは結構疲れるけど、とてもいいコンサートだった。Ann Hampton Callawayはやっぱりいい味出してたし。彼女とまたしばらく会えなくなるって、結構悲しいかも。観客もすごく喜んでくれてたみたいで、僕としても嬉しい限り。次のシーズンはElton Johnの曲ばかりを集めたコンサート。1人の曲のコンサートはあまり変化がなくて好みじゃないので、次のシーズンはお休みの予定。Elton John自体、すんげー好きってわけじゃないし。9月の頭にホリデーコンサートのリハーサルが始まるまで、しばしコーラスはお休みかな。

昨日、思い切ってイエローストーンへの旅行を決めてしまった。8月の週末を利用して4泊5日で行ってくる予定。うまい具合にイエローストーンの名物ホテルOld Faithful Innも空き部屋があったし。ホテル、飛行機、車、全部予約しちゃって後は待つばかり。ニュージーランドのRotoruaって場所で間欠泉を見たんで、そのすごいバージョンのイエローストーンをどうしても見てみたかったんだよね。楽しみだな~。それにしても今はなんでもインターネットで予約ができるようになって嬉しい限り。アメリカに住んで今年で10年になるけど、いまだに電話での会話はかなり緊張するもんな。

なんか最近旅行づいてる。年末にはクリスマスの後に南アメリカに行く予定だし。旅行はやっぱり、できるときにしておかないと!(って、都合のいい言い訳っぽいけど(笑))。

■2003/03/08 (土) 雪とか桜とか

一昨日の夜、そういえば今年はシアトルで雪が見れなかったな~なんて思いながら寝たら、なんと昨日雪が降ってしまった。また予知能力?(笑) 積もることなく1時間くらいで止んじゃったんだけど、やっぱり雪っていいな。

大体僕は降り物が大好き。雪とか、落ち葉とか、桜の花びらとか。今も会社からこれを書いてるんだけど、しとしと降る雨の中、ビルのすぐ外にある桜の花が満開になっていてとてもキレイ。僕が一番好きなソメイヨシノじゃないから色も濃いし花びらも小さいんだけど、春の訪れを告げてくれるこのピンク色が僕が大好きだ。花びらが散り始める頃にワシントン大学の桜の並木道に行くと、風が吹いたときに花びらがたくさん降ってきてとても楽しい。心からホワッとした気分になれる。

昨日は帰りにRadio Shackに寄って110V->240Vのトランスを買って、ニュージーランドから届いたランプを早速設置。どこにしようかちょっと迷ったけど、リビングのど真ん中にあるArmoireの上に置くことにした。ランプの光が貝殻を通して色々な色に分かれて、それがまた後ろの鉄板に反射してとてもキレイ。ちょっとの間、リビングでずっと眺めてたりした。本当にいい買い物したなぁ。

話は全然違うけど、The RingのDVDについてた日本語版「リング」の予告編みたいなのを見た。オリジナル「リング」の様々なシーンがカッコいいナレーションと共に紹介されてたんだけど、一番最後にそのカッコいい声が「リンギュ!」だって。一瞬の後の大爆笑。ルームメートは何がおかしいのかわからなかったらしい。…そりゃRinguって書いてあったら「リンギュ」って読めないこともないけどさぁ、一応は宣伝なんだからちゃんと発音チェックやってくれよう。「リンギュ」はないだろ、「リンギュ」は(笑)。

これでまた思い出したんだけど、日本の宣伝でも昔同じようなことがあったそうな。あるメーカーがインターネットを前面に押し出したコンピュータを作って、そのマスコットをWoody The Woodpeckerっていうキツツキにしたんだって。んで誰が考えたのか知らないけど、発表会場で「Touch Woody. The Internet Pecker.」っていうキャッチフレーズが英語圏の人の苦笑を買ったらしい。どっちもスラング辞書で調べてみてくだされ(笑)。これもちゃんとした検閲を通さなかった例かも。

■2003/03/07 (金) でぶでぶ

やばいなー、やっぱり太ってるよ、自分。ニュージーランド・オーストラリアの旅行ではたくさん写真やビデオを撮ったんだけど、その中で自分が写ってるのは3枚ほど。自分で見るのがイヤになってしまうくらい、今の自分が嫌いだ。身長・体重の比率からして「太りすぎ」の領域には入っていない。むしろ「標準」の下の方。でも顔から太る性質なので、このぼってりとした顔がどうも自分では気に入らない。それに最近は腹にも贅肉がついてきた感じがして、体にピッタリする服を着ることが億劫になってしまった。自分の外見にコンプレックスを持ってると精神的にも絶対によくない。元々シャイな方なんだけど(いやホントに)、外に出たり人に会ったりするのが今まで以上に億劫になってしまう。

ストレスからきてることは明白なんだよね。たとえお腹がはちきれんばかりに一杯でも、目が口が食べ物を欲してしまう。だから最近空腹感を感じたことがあまりない。感じる前にもう食べちゃってるから。立派なEating Disorderかも。やっぱりいつものドクターに相談してみようかな。

でも自分が怠けていることも事実。最近ジムに全然行ってないんで、腕や胸まわりの筋肉がどんどんなくなってきてることにも気づいてた。忙しさやスケジュールのアレンジの面倒くささを理由にしてたんだけど、やっぱり毎日か最低でも週に3日は行くべきだよね。幸運なことに、今まではBellevueにしかなかった会社のジムが、シアトル店としてウチの近くに3月にオープンしたので、今までよりもアクセスが容易になった。まだ行ったことがないんでどれだけ混んでるかとかわからないんだけど、来週から絶対に行き始めようと思ってる。何もしないでいつまでもグジグジしている自分は大嫌いだし。なんとか夏までには、悩まずにTシャツが着れるくらいの体になりたいもんだ。

そうそう、今朝ニュージーランドで買ったキレイなランプが届いた。詳しくは今週末アップ予定の旅行記に書いてある。高かったけど買っておいてよかった~。早速110V->240Vの変換トランス買いに行かなきゃ!

■2003/03/06 (木) One Hour Photo

今日は帰ってきてからOne Hour Photoを観た。すごく良かったんだけど、どうも僕は始まってから下り坂になる映画ってあまり好きじゃないなぁ。Insomniaも観ててどんどんイライラが募ってく感じで、人がいうほど好きじゃなかったし。でもRobin Williamsは本当にいい役者だと思う。ちょっとした表情でいくつもの感情を伝えるってのは、そう簡単にできないこと。このDVDにNG集がついてなかったのは非常に残念。Robin Williamsの出てる映画でNG集がついてるヤツは本当に面白い。Patch Adamsとか。撮影現場ですら人を笑わせてる。この人って本当に人を笑わせるのが好きなんだなぁ。

One Hour Photo、好みじゃないけど、結構よくできた映画だったと思う。

■2003/03/05 (水) あーなんかもー

南半球旅行が何年も昔のことのように感じられる。まだ帰ってきてから一週間も経ってないのに。やっぱり仕事のせいかな。プレッシャーに押し潰されそうになりながらの生活、このまま続けてたら心がねじ曲がってしまうかもしれない。ありったけの情熱をかけて仕事をしてる人ってほんの一握りしかいないのかもしれないけど、今はそういう人達を本当に羨ましく思ってしまう。まだ日本にいた頃はかなりの情熱で仕事をしてたんだけどな。特に一つのプロジェクトを任されたときには、責任感も手伝ってとても充実してたな。最近はどうも自分が部品の一つになってしまった感じがして、どうも全体のプロジェクトが見えてこない。オーナーシップとか情熱とかを失っちゃうと、仕事はどんどん苦痛になってくるよね。

本当に心から好きなことを職業にしてる人なんて稀なのかもしれない。高望みしすぎてるのかもしれないけど、惰性で仕事をするのはすごくイヤなんだよな。そのくせ自分の人生の大きな変化にはとても臆病なもんだから、もしチャンスがあっても見て見ないフリをしてるのかもしれない。本当の運って、どこにでも転がっているチャンスをどれだけ自分のものにできるかなんだってどっかで聞いたことがある。確かにそうなのかもしれないなぁ。年取るとどんどん変化が怖くなってくるのかもしれないしな。

うーなんか支離滅裂かも。仕事で煮詰まった頭を休めるためにこれを書いたりしてるんだけど、あんまりリフレッシュにならなかったな(笑)。

あ、そうそう。昨日は夜遅くまで起きて「リング」とThe Ringをどっちも観てしまった。こっちの映画の演技に慣れちゃったのかなぁ…日本の演技ってあんな感じだったっけ? 「リング」の主役のあの女の人の声優的な喋り方がどうも最後まで馴染めなかった。元夫がサイキック的な能力を持ってるってのは良かったけど、英語版ではそれが削られて子供だけになっちゃって、Sixth Senseに影響されてるのかなぁなんて思うことしきり。どっちもイマイチだった気がするけど、怖さ的には日本版の方が一枚上手。やっぱ貞子は顔見せちゃダメだよね。最後のあの目がゾクゾクしちった。英語版は無理してストーリーを変えようとして、途中でわけがわからなくなった感じ。この映画は日本語版と英語版を両方観て、比べて楽しむってのが一番かな(笑)。

■2003/03/04 (火) 本日のDVD

-The Ring
-Ringu
-One Hour Photo
-Tales of the City

Ringuは日本語版「リング」に英語字幕が付いたもの。日本語版「リング」にしようか英語版「The Ring」にしようか迷ったんだけど、どっちも観るのが面白いかなということで両方買ってしまった。One Hour PhotoはRobin Williamsのサイコ映画。最近不気味な役ばっかりやってるけど、あの満面の笑顔で感動させてくれる役も好きなんだけどなぁ。Tales of the Cityはずーっと前のシリーズ。More Tales of the CityとFurther Tales of the Cityが先に出てたからずっと待ってたんだよね。サンフランシスコの28 Barbary Laneっていうアパートの住人を中心に繰り広げられるドラマを描いたもの。小説が大好きだったんだけど、TV版も小説そのままって感じですごくGood。買ったのはいいんだけど、仕事が忙しいからなかなかまとめて観れそうにないなぁ。今日帰ったらRinguだけでも観てみたいな。

そういえばシドニーから帰ってくるときの飛行機の中で、Two Weeks Notice、Far From Heaven、Die Another Dayと3本も観てしまった。Two Weeks Noticeはなかなか良かった。Far From Heavenはちょっと重くて消化不良な感じ。Die Another Dayは…まあまあだったけど、金払って観なくてよかったというのが正直な感想。Pierce Brosnanは歳とってからよくなってきた感じだけど。

■2003/03/03 (月) ただいまー

昨日のお昼頃シアトルに帰ってきました。

いやー、ツアーは本当に楽しかった。一瞬で過ぎ去ってしまった感じ。仕事には戻りたくなかったけど、最後の方では家が恋しかったことも事実だな。やっぱり長期の旅行は、他の人に気を遣うこともあって結構疲れるし。なんと出発の日に耳の炎症を起こしてしまって(外耳炎?)、ニュージーランドに着いてすぐに医者に診てもらわなきゃならなかったってなこともあったけど、それ以外はお陰で健康だったな。腰も平気だったし。

会社のメールにログオンしてみたら、800以上も未読がたまっていて愕然。バグもかなりたまってるし…。ため息の一日だけど、今週末のシアトルでのコンサートのために今夜はまたリハーサル。まだ忙しさは終わりそうにない。

旅行記は毎日のように書いてたから書き終わってるんだけど、今回これでもかとばかりに攻めたレストランの感想が書き終わってないので、アップするのは週末くらいになるかも。完成したら読んでいただけると嬉しいです。
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by alexsea | 2003-03-10 00:00 | 過去日記
ニュージーランド・オーストラリア コーラスツアー: さらばオーストラリア
さらばオーストラリア … 3月2日(日)

 あー、もう2週間経っちゃったなんて信じられないな。仕事に戻るのはすごくイヤだけど、でもなんとなくもう家に帰りたい気にはなっていた。やっぱり旅行って、なんだかんだ言って体と精神を酷使することには変わりない。でも今回の旅行は、新しい文化や新しい人々と出会えたことが大収穫だった。Sydneyはとても楽しい場所。今度はまた17年も経ってしまわないうちにまた訪れてみたい。

 朝7時に起床して8:30にチェックアウト。9時にバスは空港に向かって出発。さしたる遅れもなく、順調に飛行機はLAに向かって飛び立った。今回は通路側の席だったんだけど、隣に今度はまたまた落ち着きのないコーラスのMikeというオジサンが座ってしまって、この人がカバンから何か取り出したりしまったりとか、とにかく落ち着きのないことこの上ない。今まではエコノミーでも全然OKだと思ってたけど、長時間飛行のときには金を払ってでもビジネス以上で快適さを追求したいなーなどと初めて思ってしまった。たぶん思ってるだけで実行はできないと思うけどね(笑)。

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Sydney空港で疲れて眠るDaren

 隣のオジサンのお陰で眠れないけど、帰ったら日曜のお昼くらいに着く予定なのでその日はゆっくり休めるので、思い切って機内映画をいろいろ観てしまうことにする。最初に観たのは“Two Weeks Notice”。Hugh GrantとSandra Bullockのコメディで、観たいと思ってたんだ。これはなかなか。DVDが出たら買っちゃうな。お次は僕の好きなDennis Quaidが出てる“Far From Heaven”。これは重かった~。いい映画で、今という時代がとても住みやすいことに感謝しなきゃいけないってことを考えさせられるようなストーリーなんだけど、いかんせん重い映画は苦手な僕。あまりスッキリしなかった。最後が007シリーズの“Die Another Day”。う~ん、こんなもんなのかなぁ。まぁ面白いことは面白かったけど、映画館に行かないでよかったって感じかな。DVDも買わないと思う。機内で3本も映画を観たのは実は初めて。やっぱり眠れないときは映画ってのもいいかもしれないね。

 約12時間以上の長いフライトを終えて、Los Angelesに飛行機は何事もなく到着。そこで国内線に乗り換えてシアトルに向かう。さすがにLAではみんな疲れて見えたな。僕は空港のトイレで歯を磨いて、ラッテを買って、Burger Kingでポテトもゲットしてこれを朝食にした。飛行機は予定通りに出発。機内では後ろの席に座った女子高生らしき子3人が、宿題でも3人でやってるのか喋りまくり。お陰でゆっくり眠れなくて、仕方なく今まで書いた旅行記を読み直したりしてた。シアトルまでの2時間半、結構長く感じたな。

 結局家に着いたのは日曜日の午後1時を回った頃。家に帰ると、まるで昨日までそこにいたような、旅行に全く行かなかったような、全て夢だったかのような感覚に襲われた。なんでだろ? もちろんこの旅行は一番楽しい旅行の一つであることには変わりなかったんだけど、最後の方では家に帰りたかったことも事実。やっぱり大勢での旅行ってのが疲れを増大させる原因になったのかな。でもコーラスの中でもあまり話したことのない人たちと知り合うことができて、とても嬉しかった。ヨーロッパツアーよりも10倍楽しかったこの旅行、ずっと心に残る思い出になる。

 それにしても、旅の最初では「これは呪いか?」とまで思ったトラブルの数々、実際の旅行にそれほど障害がでなくて本当によかった。耳の痛みも4~5日続いたけど、薬をちゃんと飲むことによっていつのまにか治ってたし。神様に感謝しなくちゃな。

 さ~て、今週末はまたシアトルで同じコンサート。頑張らなきゃ!



 ………あああっ、Sydneyのホテルのカードキーを返すの忘れてた!!
ちゃんちゃん(笑)。
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by alexsea | 2003-03-02 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
ニュージーランド・オーストラリア コーラスツアー: マルディグラ!
マルディグラ! … 3月1日(土)

 今日はこのツアーの最後の一日。明日にはもうシアトルに戻らなければならない。やり残したことがないように、今日はSydneyの街を思い切り満喫したい。

 朝起きてカーテンを開けると、雨がざんざん降っていてビックリ。雨の中のマルディグラはかなりツラそうだなぁ。でもSydneyはもう半年くらい雨が降ってないらしいので、かなり水不足みたい。Sydneyに住んでる人たちにとっては救いの雨なのかもしれないな。でも朝食を食べる頃までには雨は上がって、ホテルを出発するときには日がさんさんと照っていた。朝の雨といい、今日は蒸し暑くなりそうだ。

 今日はSydneyの市内で行き残した場所を押さえようと思っていた。まず最初はHyde ParkのすぐワキにあるSt. Mary's Cathedral。ここのCryptにあるモザイク床がスゴイってコーラスメンバーのAndyが言ってたので、これを見たかった。大聖堂に入るとステンドグラスもたくさんあるけど、MelbourneのSt. Patrick's Cathedralみたいに黄色いガラスが入っているところから日が差して、中全体を黄金に染めている。とてもキレイだった。ステンドグラスも凝ったものばかり。ここでショックなことが一つ、“Crypt Closed”のサイン。どひー、Cryptがメインディッシュだったのにー。でもまぁ仕方ないので、大聖堂の中だけをゆっくりと見物してから、もう雲がほとんどない快晴の空の下に戻った。

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金色に輝く大聖堂の中
ステンドグラスもキレイ

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ピエタ像みたいな?
"Crypt Closed"
げーん、そんなのってないよー

 お次はArt Gallery Roadを通ってArt Gallery of New South Walesへ。ここで約30分、ゆっくりと色々なアートを見て回った。19世紀の作品からつい最近のアートまで取り揃えたこの美術館、パリのオルセーほどではないにせよ、かなり品揃えが豊富だったと思う。中でも現代アートは変わったものばかりで、壁一面に埋め込まれた赤と緑のLEDの数字がどんどん変わってくヤツは、僕の子供の頃の機械への興味を思い出させてくれて、しばし見入ってしまった。なんてことはない数字インクリメントの回路なんだけど、壁一面にズラッと並べられると圧巻。

 美術館で心の充電をした後は、そのすぐワキにある階段でWoolloomooloo Bayの方に向かう。レストランShimbashiは12時開店なので、それまでにはまだ30分ほど時間があるな。というわけで、W Hotel内にあるカフェに入ってコーヒーを飲むことにした。このW Hotel、この近くに来たら絶対行ってみるべき。埠頭に立てられたバカでかい建物の中に、とてもモダンな造りのホテルが入ってるってのはなかなかシュールな感じ。W Hotelはシアトルにもあるし、サンフランシスコでは泊まったこともあって、僕の大のお気に入りのホテル。家具やデザインがとてもモダンで、いちいち驚かせてくれるんだよね。今度Sydneyに来ることがあったら、ぜひ泊まってみたいホテルだ。カフェを離れるときにトイレに行ったんだけど、ここがまた凝ってるなんてもんじゃない。手を洗うところに個々の洗面台がなくて、蛇口の下はただの大きな黒い石が、向こう側に向けて斜めに取り付けられてるだけ。こんなデザインは初めて見た。脱帽モンです。

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W Hotelの中
トイレでも写真撮ってるヤツ(笑)

 12時を回ったので、Shimbashiに入って外の席を頼む。埠頭にはたくさんの船が止まっていて、ここからのダウンタウンの景色も抜群。快晴の空の下、爽やかな風が吹いていてもう言うことなし。そういえば朝雨が降ったのに、予想してたほど蒸し暑くはないな。ビールと天丼セットを頼んで、ゆっくりとランチを楽しんだ。 んー、ビールと美味しいおそば、快晴の空と静かな環境。幸せだ~。

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Woolloomooloo Bayでは
ゆったりと時が流れている
Shimbashiの席から撮影

 さて美味しいランチの後は、W Hotelの前からタクシーに乗って、老舗デパートのDavid Jonesに向かう。ここはパリのラファイエットよりもキレイだった気がする。何も買うものは見つからなかったけどね。その後はPitt Street Mallへと向かう。ここは歩行者天国の道の両側に様々な店が並んでいる場所で、ショッピングをするよりもここでアイスクリームかなんか買って大道芸を見てる方が楽しい感じかな。ここの地下のフード・コートはありとあらゆる食べ物の店があって、買ってきてテーブルに座って食べられるようになってる。ちょうどお昼時だけあって、人で溢れかえってた。Pitt Street Mallを通り抜けChinatownへ向かい、ツアコンのOliverにもDennisにも勧められた、Paddy's Marketに入る。ここは予想していた通り、MelbourneのQueen Victoria MarketのSydneyバージョン。ただもうちょっとごみごみしてて、中国色がちょっとだけ強いかもしれない。お土産を買うのにとてもいい場所かもしれない。半日くらいここでゆっくりショッピングするのもいいかもしれないけど、もうあまり買い物はしたくないので、早々に切り上げてホテルに向かった。自分の服を今までにたくさん買ってしまったので、スーツケースが閉まるかどうか不安だったし(笑)。

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空には飛行機が文字を書いてる
"Shopfast"?
チャイナタウンにある
黄金の木

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Paddy's Market
アジア色の強いマーケットの中

 時間は2時。部屋に帰ってみると、まだ掃除が済んでなくて愕然。すぐに掃除してもらうように頼んで、ロビーで20分ほど時間を潰した。その後はお風呂と昼寝。今夜はマルディグラの公式パーティーには行かないとはいえ、パレードの後には何人かで飲みに行こうということになっているので、ちゃんと体調を整えておかなきゃ。

 パレードの前に全員ホテルの2階にある会議室に集まって、ニュージーランドとオーストラリアでずっと引率しててくれたOliverとMichaelの2人に、みんなでお礼の言葉を言う。コーラスの代表者からは、Sydneyでのコンサートの時に撮った写真を額縁に入れたヤツと、レストランForty Oneでのディナークーポンをプレゼント。Michaelによるとても良いスケジュールと観光プランや、いつもニコヤカでみんなを笑わせてくれるOliverには、本当に感謝。このコンビのお陰で、今回のコーラスツアーは、前回のヨーロッパツアーよりも何倍も楽しいものになった。

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部屋から外を見たら
もうスゴイ格好で歩いてる人が…
ずっと引率してくれた
MichaelとOliver

 いよいよパレードは8時にスタート。とにかくいろんなフロートがあって楽しかったな。シアトルのBroadwayで6月にあるPride Paradeもかなりキてて楽しいと思ってたんだけど、とにかくSydneyのマルディグラは規模が違う。オフィシャルな動員数は25万人だったそうな。夜のパレードだから照明も凝ってて楽しかったし。見物客はアジア人が約半数を占めてたのには驚いたな。パレードが10時前に終わった後は、道は空き瓶や空き缶だらけ。何台もの清掃車が掃除する準備をしてたりしたし。道は人で溢れてたんでホテルに帰るのにかなりかかって、結局帰り着いたのは11時頃。これからまたあの人ごみの中に出て行く気にはなれなかったので、部屋の冷蔵庫にあるビールを1本だけ飲んで、明日のために荷造りをした。いや~、人ごみが苦手なのって、結構マイナスになってるかも。でも本当にどこのバーも満杯だったから、出かけてもゆっくり飲めないことは明白だったもんな。ホテルにバーがあったらよかったんだけど、ここのバーはもう閉まっちゃってたし。今から考えるとちょっと勿体ないことしたかなって思うけど、二日酔いとかで飛行機に乗ったら何が起きるかわかったもんじゃないしね。
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by alexsea | 2003-03-01 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)