From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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2004/10
■2004/10/26 (火) ハロウィンとPolitically Correctness

おっかしー。

シアトルの近郊にピュアラップってところがあるんだけど、そこの学校で毎年開催されていて子供たちも楽しみにしていた、ハロウィンのパレードとコスチュームパーティーが学校側によってキャンセルされたそうな。理由は以下の二つ。

1)パレードやパーティーの時間は勉学に使うべき
なんか日本の学校の話みたいだけど、まーこれは学校としては正当な理由かもしれない。でもパレードとかパーティーの時間って、長くて2時間くらいでしょ? 一年に一回しかなくて子供たちも楽しみにしているものを、こんな理由でキャンセルしちゃっていいもんかなー。

2)醜い魔女の仮装は、本物の魔女の人たちに失礼だ
これ、冗談みたいだけど、本当の話。 世界中どこでもだと思うけど、アメリカでもウィッカとかドルイドの“信仰”をしている人たちがいて、醜い魔女の大きく尖った鼻の仮装は、そういう人たちが「醜くて怖い」人たちだというステレオタイプを植え付ける可能性があるので、Politically Correctではないという話。もうすげー笑った。これってアメリカならではの話だよなー。

んでこのニュースを読んだウィッカの人が、「私はウィッカだけど、ハロウィンの仮装はちっとも失礼だとは思わない」とか新聞に投稿してたりして。なんかみんなグルで、大衆をからかって面白がってるんじゃないかとか、そんなことまで考えちゃう。

確かにアメリカではPolitically Correct(PC)ってことをすごく重視する傾向があって、例えば黒人のことをBlackと呼ぶのはダメでAfrican Americanと呼ばなきゃだめだとか、Stewardessという言葉がFlight Attendantに変わったのも、このPCのせい。訴訟社会のこの世の中、言葉で人を傷つけたくないってのはわかる気がするけど、それにしても今回のこのハロウィン騒ぎは行き過ぎだと思う。だから騒がれてるんだけどね。

ハロウィンは今週末。それまでに学校側がスタンスを180度変えて、実際にはパレードもパーティーも行われるって方に一票。

■2004/10/25 (月) DVD、久々

久々にDVDを色々と買ってきて、先週末観た。
- Stargate: SG-1 Season 7
- The Day After Tomorrow
- Van Helsing

Stargate: SG-1は僕の大好きなシリーズ。最初はなんだかなーなんて思ってたんだけど、色々な要素が絡み始めるととても面白くなって、とうとうシーズン7まで全部買ってしまった。主役のRichard Dean Andersonはマクガイバーもやってたんだけど、この人の演技は結構好き。淡々とした演技の中にユーモアが感じられてとても面白い。5枚組みセットの中のまだ3枚目なんだけど、これからも暇があるときに観ようと思う。

The Day After Tomorrow。これは地球の温暖化が氷河期を引き起こしてしまうという映画。以前ちょっと流行ったような大災害映画。主役のDennis Quaidは好きなんだけど、この映画はいまいちだったなぁ。確かに特撮はスゴイんだけど、なーんか物語に真実味が感じられなくて。んでこれからどうなるかってことも全然明かされないまま終わっちゃったし。一回観たらいいかなって感じの映画。もう二度と観ることはないかも。

Van Helsing。これも主役のHugh Jackmanが結構気に入ってたから買っちゃったんだけど、これははっきり言って失敗だった。内容的にはThe League of Extraordinary Gentlemenと同じ系統。いろんな物語がごちゃまぜになった感じ。でもVan Helsingがどういう人でどういう過去を持っているか、最後まで明かされないまま終わっちゃったから、本当に中途半端な感じ。まぁこれから続編を出してって感じなのかもしれないけど、“記憶喪失の主人公”ってのははっきり言ってもう古い。そういえばX-ManでもHugh Jackmanの役はそんな感じだったし。この人、深い演技もできると思うんだけど、この映画ではそんなことは求められてない感じで、アクションまっしぐらだったな。もったいない。この映画で唯一面白かったのは、Special FeatureとしてついてるNG集。個人的にNG集は大好きなんで、大爆笑しながら見てた。

なんかSG-1以外は失敗だらけといった感じ。こういう失敗のDVD、いつかまとめて売りに出さなきゃ。そろそろDVDのラックが一杯一杯になっちゃってるし。

■2004/10/11 (月) 久々のカラオケ

先週の金曜日、突然友達に誘われてカラオケに行くことになった。なんでも彼女の会社の一人のビザの認可が下りたので、そのお祝いで食事の後カラオケに行くことになったらしい。僕はカラオケだけ参加させてもらうことにした。

シアトルでカラオケなんて、もうここ10年くらいやったことがない。93年に出張でシアトルに来たときには、同僚の人たちとよく会社の近くにあったカラオケボックスに毎日のように行ってた時期もあったけど、もうそれはずっと昔の話。第一どこにカラオケがあるかなんてことすら知らなかった。

今回行ったのはシアトル・ベスト・カラオケという場所。日本のようなちゃんとしたカラオケボックスで、なんと僕がよく行くカントリーウェスタンバーのすぐ近くにあった。日本のように食べ物や飲み物を注文することはできないみたい。酒類は持ち込み可能だけど、バンケット・ライセンスなるものを持っていかなきゃいけないそうな。てなわけ友達のMさんはアイスボックスにビールを満載で持ってきてた。彼女の友達もワインやスパークリングワインを持ってきてたし。

久々のカラオケはすんげー楽しかった。けど、なんだかノリがすごすぎだったぞ。ズラまで持ってきてて、Mさんの彼(アメリカ人)なんかはそれをかぶって歌いまくってたし。こんなノリのカラオケは初めてだったから、かなりビビってしまった。あまりすごすぎて、ついていけないーなんて思っちゃったのって、やっぱ歳をとった証拠? それともこのノリが本当に異常だった?(笑)

でも楽しかったことには変わりない。日本と違って全面的に禁煙なので、カラオケボックスに行って全身がタバコ臭くなることもなかったし。また行きたいなー。

ちなみに歌った曲は、毎度お馴染みお約束の『My Revolution』、『Tell Her About It』、『上を向いて歩こう』。あと一曲くらい歌ったかもしれないけど、覚えてないや。あっそうだ。『You're The One That I Want』もオリビアのパートを歌ったんだった(爆)。

■2004/10/07 (木) About TIME!!!

99年の8月からEverQuestっていうオンラインロールプレイングゲームにハマりきってるんだけど、今日その世界で大きな進歩があった。この世界の中では志を同じくする仲間が集まってギルドってものを作ってるんだけど、僕のギルドEternal Retributionは、その一番大きな目的の一つだったPlane of Timeという場所に今夜、入ることができるようになった。

いやー、長かったよー、ホント。50人以上でモンスターを倒すRaidってヤツを何十回、何百回ってやらなきゃいけないから時間のかけ方も桁違いなんだけど、みんなで試行錯誤しながら一つ一つ難関をクリアして、今日最後の難関だったCoirnavっていうモンスターをみんなで倒すことができた。これでギルドの50人以上の人がPlane of Timeに入ることができるようになったので、これからはそこでモンスターをたくさん倒して、いろんなアイテムを手に入れて強くなっていくぞー、みたいな。

単なるゲームとはいえ、他の人たちと力を合わせて何かを達成するってのは本当に気分がいいもんだ。思えばフォトンの時もそうだったし。人間関係ってのは時にとても煩わしく感じることもあるけど、同じゴールに向かってみんなで努力して、それを自分たちのものにするってのは、もう快感そのものだよね。

でもやっぱり単なるゲームに時間を遣いすぎ。EverQuest2ももうすぐ出るみたいだけど、そっちには絶対に行かない。この“中毒”はEverQuest1で終わらせなきゃ。もっと有効なことに時間はとっておきたい。
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by alexsea | 2004-10-01 00:00 | 過去日記