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From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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2005/2
■2005/02/27 (日) 大好きなレストラン

先週の誕生日ディナーに引き続き、今週末も僕がシアトルで一番好きなレストランのLampreia(ランプレイア)に行ってきた。先週はアラカルトで頼んだんだけど、今週はコースメニューがアスパラガス尽くしだったので、よそ見もせずにそれに決定! アスパラガスをそのまま出したり、いろんな風に加工したりして、本当に色々な味を楽しめた。メインコースは、ホタテにアスパラガスのピュレから作ったソースが添えられたものだったんだけど、ホタテが外はカリッと香ばしく、中はとてもモイストでみずみずしく、素晴らしい仕上がり。それにアスパラガスのソースをつけて食べると、もう口の中は音楽や素晴らしい絵や、そんなものが渾然一体となった感動で一杯。最後のデザートは、大きなイチゴの真ん中をくりぬいて、そこにアスパラガスのムースを入れたもの。最初は「ええ??」なんて思ってたんだけど、一口食べてみるとこれがもう最高に美味しい! アスパラガスをデザートに使うなんて、やっぱりこの非凡さが好きだなぁ。

一緒に行ったのはコーラスのディレクター兼指揮者のDennisと、レストラン好きのBob。彼らとは何ヶ月か一度に美味しいレストランに食べに行くっていう小さなグループを作ってる。Dennisは僕が尊敬してもしきれない人。こんな人と一緒に食事をできるなんて、なんてハッピーなんだろう。彼が言うには、僕が本当に美味しそうに食べるから、それが楽しいんだってさ。うーん、自分ではそんなに大げさに食べてるつもりはないんだけどな。

帰り際にシェフのScott Carlsbergがキッチンから僕を見て、走り出て挨拶してくれた。確かにこのレストランには頻繁に行くんだけど、やっぱり尊敬する有名シェフに挨拶してもらえると本当に嬉しい。以前彼はニューヨークにいたから、ニューヨークのいいレストランも紹介してもらっちゃった。「僕の名前を言って予約してね」って言われたからその通りにしたんだけど、はたしてどんなところなんだろう? 楽しみだなー。

3月ももうすぐ…。大きな旅行は去年の4月以来だから、僕の中の旅行の虫が暴れまくってる。早く5月にならないかなぁ。でもその前にたくさん仕事しなきゃダメだし。/sigh

■2005/02/18 (金) てなわけで、ニューヨーク

予約しちゃった、ニューヨーク。5月の中ごろ、木曜日に経って日曜日に帰ってくる感じ。3.5星のホテルがキャンペーン中らしく、往復飛行機代+ホテル三泊で$624。まあまあの値段といったところでしょう。

今回の旅の主役『Avenue Q』。席を見てみたところ、前から4列目の一番左側の席が開いているらしい。その列は真ん中から左には9席しかないから、一番左でもそんなに見にくいことはないと思うんだけど、今回はこのミュージカルが主役の旅行だからなぁ…。さてどうしたもんかと思っていたら、オプションの中に「プレミアム・シート」の文字が。なんでも、舞台のプロデューサーが設定した価格で、もっといい席が取れるらしい。ポチっと押してみると、同じ前から4列目なんだけど、今度はど真ん中の席! でも値段は二倍(泣)。せっかくこの舞台のためにニューヨークに行くようなもんだし、ここでケチって後悔するのもいやなので、この席を取ってしまった。この日はなるべくお金を遣わないようにしなければ…。

んで、やっぱりせっかく行くんだから、美味しいレストランにも行きたいじゃん? カリフォルニアにある超有名レストランFrench Laundryのシェフが、一時期そのレストランを閉めてまでニューヨークに進出することに力を注いでいた、Per Seというレストランがオープンしている。ものすごい人気で大変らしいけど、ぜひここに行ってみたい! でも予約は2ヶ月前からしか取れないらしいから、その日は早起きしてリダイアルしまくりかもしれない。なんだかちょっと前のHerbfarmみたいだなぁ…。

あーでも本格的な旅行は、去年母をヨーロッパに連れて行って以来。それにニューヨークは南アフリカに行く中継地として立ち寄って以来だから、もうかなり昔のこと。すんげー楽しみだ~!

■2005/02/11 (金) 気になるミュージカル

最近とても気になるミュージカルがある。その名は『Avenue Q』(http://www.avenueq.com)。以前コーラスでこの中から1曲歌って、なんか楽しそうなミュージカルだなって思ってた。それで今度のコンサートでも、このミュージカルから3曲ほど歌うことになってて、もうそれが最高な曲ばかり! サテライト・ラジオでもブロードウェイのチャンネルがあって、それを聴いてたら『Avenue Q』の音楽が頻繁に流れるではないですか。ミュージカルを観てもいないのにCD買っちゃったよ。こんなこと初めて。

このミュージカル、2004年のトニー賞ベストミュージカルを獲得してる。「大人のためのセサミ・ストリート」って言わることもあるんだけど、要するにキャストの半分以上がパペットなんだよね。それを役者が腕につけて、動かしながら演技するわけ。人間のキャストも何人かいるんだけど、主役はあくまでもパペット。この情報だけだとなんか幼稚な感じとか思っちゃうかもしれないんだけど、問題はこの音楽。パペットと似合うだけあって、本当に覚えやすいいい唄ばかりで、ところが歌詞がとても過激だったりする。

僕の好きな曲『Everyone's A Little Bit Racist』では、誰でも少しは人種差別の心を持ってるんだよってことを面白おかしく歌ってて、『The Internet Is For Porn』はその名の通り。歌詞でGrab your d**k and double-click for porn, porn, porn!なんて出てきたときには、椅子からずり落ちそうになっちゃったり(笑)。今度のコンサートで歌う『Schadenfreude』って曲は、ドイツ語の「他人の不幸を喜ぶ」って意味で、以下のような歌詞が:

Watching a vegetarian being told she just ate chicken
Or watching a frat boy realize just what he put his d**k in
Being on an elevator when somebody shouts Hold the door! NO!!
Schadenfreude! F**k you lady, that's what stairs are for!

もー本当に最高な歌ばかり。ものすごい関心が高まってるので、もしかするとこのミュージカルを観るためだけにニューヨークに行っちゃうかも。一度何かをしたいと思ったり欲しいと思うと、それを実現するまで心が静まらないのが僕の悪い癖。でも、これは本当に観たいよ~!

■2005/02/09 (水) 背中の痛み

先々週から感じてた首/背中の痛みはだんだん治まってきてたんだよね、月曜日までは。だから念には念を入れてってことで、火曜日にカイロプラクターの予約を入れておいたんだ。

火曜日の明け方、背中にナイフが突き刺さるような鋭い痛みで目が覚めて、それ以来、ちょっと動くのも大変なくらい。この痛みは先々週や先週の比じゃない。同じ症状が悪化したのか、それともこれは別物なのか。痛む場所的には一緒っぽいんだけど、なんか痛みの質が違う感じ。

カイロプラクターの先生も心配しちゃって、彼の勧めでMRI検査を受けることになった。といっても、全部で1時間半も検査にかかるらしく、土曜日の朝になっちゃうんだそうな。MRIなんて初めてだよー。別にスポーツとかして痛み出したわけじゃないから、たぶん怪我とかそういうレベルじゃないとは思うんだけど、一応確かめておいたほうがいいらしい。咳やクシャミで骨を損傷したりする人もいるんだってさ。

腰に続いて今度は首/背中の上の方…。なんかここまで続くと、何かに祟られてるんじゃないかとか心配になってしまう(『カルラ舞う!』の読みすぎ?)。背中が痛いと仕事もはかどらない。MRIで何も異常がないといいんだけど…。

■2005/02/05 (土) 時間の無駄遣い

なーんかあるんだよな、こんな日が。何かをしようと思っても何をしたらいいかわからない。どこかへ行こうと思ってもどこに行こうかわからない。そうこうしているうちに時間だけが経って、結局は何もできずに終わってしまう。こんな日に限って会社のコンピュータに接続ができないので仕事もできないし、友達に電話をかけても用事があるらしくて今夜は出てこれないらしいし。テレビを見たりしてぼけっと過ごすのもいいけど、後で時間を無駄遣いしちゃったっていう後悔が必ずある。

今は夜の10時ちょっと前。一人でバーに繰り出す気分でもないしなぁ。バーに行って友達が誰もいなかったら、それこそ落ち込んで帰ってきちゃいそうだし。こんな夜はお気に入りのマティーニ、Glacier Blueでも作って、音楽でも聴きながら読書するのが無難かも。

■2005/02/04 (金) く、首が…

もーなんだかなって感じ。度重なる腰痛の後は首ですか? 先週首を動かすと背中の上の方が痛む感じだったんで、あー寝違えたかなくらいにしか思ってなかったんだけど、それがどんどん酷くなって、首の付け根の辺りの筋肉はもう石のように凝り固まってしまった。カイロプラクターとマッサージに何度も行って、少しずつ良くなっているような気はするものの、まだ原因のコアが残ってるので気が抜けない。マジでこの背骨プロブレム、なんとかしないといけないかも。

そんな中、DVDを2枚入手。
まず『Shall We Dance?』。これは日本映画のリメイク版。オリジナルはいいってずっとみんなに勧められてたんだけど、結局観ることができなくて、アメリカ版が僕にとっては初めて。これ、想像以上によかった!! Richard Gereは、なんとなくMidlife Crisis的な中年をよく描いてたし、その妻役のSusan Sarandonも、いつもながらに本当にいい演技をしてたし。Six Feet Underでお父さん役をやってた彼も、探偵役がハマってたし。JLoはあまり個人的に好きじゃないんだけど、今回の役はすごくよかったし。アメリカで騒がれなかったのが不思議な感じだな。僕もカントリーダンスでパートナーダンスの楽しさを学んだクチなので、個人的に共感できるところがたくさんあって最高だった。

『The Grudge』。これも日本映画『呪怨』のリメイク版。『呪怨』は全然好きじゃなかったんだけど、この映画はメインのストーリー(なんてあったのか?)の大部分は一緒で、それにアメリカ色を付け加えた感じで、想像以上だった。僕が結構好きな役者のBill PullmanとかClea DuVallも出てて嬉しかったし。『呪怨』ではただ単に人が死んでくだけだったんだけど、この映画ではもう少し「何故か」ってことを付け加えてあって、それがよかったかな。でもやっぱり無理な設定ってことには変わりないけど。アメリカ映画なんだけど、その中の日本っていう設定自体が不気味なスパイスって感じで、ちょっと不思議な感じだった。

今回は2作品ともなかなかの当たりで嬉しい感じ。これで首の痛みが良くなれば…! Tempur-Pedicの枕もDVDと一緒に買ってきたので、これで寝違えることなんかなくなりますように!

私信:Saikoさん。僕もいつもSaikoさんの日記読んでるから、ばったり会ったときにはこっちこそ有名人に会ったような気がしたよ(笑)。
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by alexsea | 2005-02-01 00:00 | 過去日記