From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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Stress-echocardiogram
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一昨日、年に一度の健康診断に行ってきた。いい機会だったので、ドクターに最近ちょっと気になってることを色々と言ってみたんだけど、その中の一つが動悸(palpitations)。ずっと前から一年に一度くらいは、普通の鼓動とは明らかに違うドキドキが1~2秒感じられることがあったんだけど、最近その頻度がほんの少しだけ上がったような気がする。ないときは全然ないんだけど、数週間前には2日間のうちに3回くらい動悸を感じたりしたことがあった。別にそれで胸が痛くなるとか息切れするとかはないんだけど、やっぱり心臓のことだけあってちょっと心配になってしまう。

ドクターのところで心電図(EKG)を取ってくれたんだけど、何も不審な結果は出なかったらしい。でも前回のEKGの結果と少し違うということから "Stress-echocardiogram" なるものをやってみようという話になった。"Echocardiogram" は日本語では「心エコー」と呼ばれるらしいんだけど、お腹の中の赤ちゃんを見るときのような超音波検診機を使って、心臓の画像を取ったり動きを調べたりするものらしい。これに "Stress-" がついているので、トレッドミルを使った運動で心臓にストレスをかけてからこれをやるみたい。

んで今朝 Seattle Cardiology っていうオフィスに行って検査してもらってきた。上半身にEKGの電極を着けて、診察台に左側面を下にして横になって、技師が心臓の辺りにセンサーを当てて動きを記録しているみたい。その後トレッドミルに乗って、最初は歩くだけの感じだったんだけど、何分かおきにトレッドミルが傾いて上り坂を作ってスピードも上がってくる。EKGはずっと心臓の動きを記録してて、血圧も何度も計ってたみたい。とにかく「もうダメ」っていう限界まで運動してから、すぐ横になってまた超音波でその時の心臓の状況を見ることになる。

僕は日頃の運動不足がたたって11分30秒でギブアップ。15~20度くらいの傾斜のところを超早歩き状態なもんだから、もう両足が疲れて疲れてしょうがない。最後には汗だくでもうフラフラになっちゃったよ。

技師が言うには、血圧がちょっとだけ高めなことを除けば、結果には何も目立って悪いところは見当たらないらしい。結果を読む専門のドクターがいるらしく、その人からの結果が後に僕のドクターのところに行くみたい。

まぁ今のところほぼ正常ということでよかった。でも一昨日の血液検査の結果とかまだ教えてもらってないから、まだちょっと不安だったりするけど。あー、明日か明後日には足が筋肉痛になっちゃうかもしれないなぁ(笑)。
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by alexsea | 2007-03-29 14:18 | 日記 | Trackback | Comments(10)
『Happy Feet』
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(トレイラーはココ)

今日は待ちに待ったDVD、『Happy Feet』 の発売日というわけで早速買ってきた。劇場でやってる時から観に行きたかったんだけどなんだかんだで行けなくて、DVDを心待ちにしてたんだ。

これ、もう、絶対、最高……!

大体僕はすごく良くできた映画や歌は、悲しいテーマでもないのに涙が出てしまうことがある。この 『Happy Feet』 はハッピーなシーンでも涙がボロボロ。もう可愛くて可愛くて! それにこんなストーリーだとは知らなかった。他のペンギンとは違うMumbleが、父親に説得されながらも「自分は変えられない」と出ていくシーンは本当に胸が痛んだなぁ。

この映画で抜き出た演技をしてるのは、Robin Williamsも何役もこなしてやっぱりスゴイけど、何といってもお父さん役のHugh Jackmanだと思う。歌も当たり前のように上手いし(数々のミュージカルをこなしてきた人だから)、顔出しの役者が声の演技をすると、顔が映らない分、印象が薄れるのが普通なんだけど、この人の声の演技はもうキャラクターにバッチリ。Hugh Jackmanってスゴイ人だと思ってたけど、こんなところで感動させてくれるとは。

もうなんか本当に幸せになっちゃった。この 『Happy Feet』、何度も繰り返して観る映画の仲間に入りそうだ。
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by alexsea | 2007-03-27 21:27 | 日記 | Trackback | Comments(4)
"That '80s Show"の曲目
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今週末はいよいよ "That '80s Show" のコンサートなので、かなり忙しい週になりそう。月曜は通常リハーサル、木曜にテクニカル・リハーサル、金曜にドレス・リハーサル。土曜は昼に "Children's Show" をSeattle Women's Chorusと一緒にやって、夜は80s Showの初コンサート。日曜の昼にまたコンサートがあって、その後はMcCaw Hallの中で打ち上げ。コンサートの週はかなり体力的にツライけど、観客の笑い声や拍手を聞くと、いつも疲れは飛んでいってしまう。特に今回のコンサートは、ビデオやダンスを駆使したすごく楽しいものになりそうだし。

以下が今回のコンサートの流れ。懐かしい曲がいっぱいでしょー? ほとんどが各テーマに沿ったメドレーになってるんだけど、いくつかフルで歌う曲もある。僕の一番のお気に入りはCyndi LauperのTrue Colorsかな。コーラスであることをフルに活用して、楽器や伴奏の全くないア・カペラのアレンジになってる。すごくキレイ!

シアトルに住んでる方、ぜひぜひ来てみてくださいまし。土曜と日曜の2回だけのコンサート、場所はシアトル・オペラでお馴染みのMcCaw Hallです。

The Opening
Mr. Roboto / Styx
I’m So Excited / Pointer Sisters
Celebration / Kool & The Gang
I’m Coming Out / Diana Ross
Let’s Hear It For The Boy / Deniece Williams
Ready For The Eighties / Village People

Gentlemen Callers
Who Can It Be Now? / Men At Work
Smooth Operator / Sade
You Should Hear How She Talks About You / Melissa Manchester
Call Me / Blondie

The Gym
Physical / Olivia Newton-John
Muscles / Diana Ross
I Know What Boys Like / The Waitresses
Don’t You Want Me? / Human League
Another One Bites The Dust / Queen

The Cars
Drive / The Cars
Cars / Gary Numan
Get Outta My Dreams, Get Into My Car / Billy Ocean
Little Red Corvette / Prince
Theme from Miami Vice / Jan Hammer
Freeway Of Love / Aretha Franklin
Pink Cadillac / Natalie Cole

Rock Me, Amadeus / Falco

True Colors (a cappella) / Cyndi Lauper

The Videos
Mickey / Toni Basil
Maniac / Michael Sembello
Whip It / Devo
Heaven Is A Place On Earth / Belinda Carlisle
Addicted To Love / Robert Palmer
Thriller / Michael Jackson

The Movies
Xanadu
Flashdance (What A Feeling) / Flashdance
We Don’t Need Another Hero / Thunderdome
It Might Be You / Tootsie
Let The River Run / Working Girl
Up Where We Belong / An Officer And A Gentleman
Wind Beneath My Wings / Beaches
Arthur’s Theme / Arthur
Making Love
Fame
Ghostbusters

Sweet Dreams (Are Made Of This)

The Girls

Material Girl / Madonna
Uptown Girl / Billy Joel
Rosanna / Toto
Billie Jean / Michael Jackson
Bette Davis Eyes / Kim Carnes
To All The Girls I’ve Loved Before / Willie Nelson & Julio Iglesias
Venus / Bananarama
Simply Irresistible / Robert Palmer
Girls Just Wanna Have Fun / Cyndi Lauper

Anthem (from Chess)

The Closing
Shout / Tears For Fears
Karma Chameleon / Culture Club
Walk Like An Egyptian / The Bangles
I Wanna Dance With Somebody / Whitney Houston
Hungry Like The Wolf / Duran Duran
Never Gonna Give You Up / Rick Astley
Ready For The Eighties (Reprise) / Village People
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by alexsea | 2007-03-26 11:45 | 日記 | Trackback
ハングリー・ハンフリー
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さっきmixiでなにげに検索したら、出てきてしまった『ハングリー・ハンフリー』のコミュニティ。あまりにも懐かしくて、昔の思い出が溢れ出てきてしまった。

ハングリー・ハンフリーは、新宿ゴールデン街にあるウォッカ主体の飲み屋。名前からわかるように日本風の飲み屋ではなく、古きよきアメリカ風といった感じの場所。とても狭い場所なんだけど、本当に雰囲気がよくて、食べ物がどれを頼んでも美味しすぎ! 日本にいるときには本当に足しげく通っていた場所。僕の一番好きな飲み屋だ。

初めてハングリー・ハンフリーに連れて行ってもらったのは、確か中学か高校の頃。その頃よくコンピュータを使いに通っていた、タンディ・ラジオシャックの人たちに連れて行ってもらったんだった。まだ子供だったし、ギシギシ言う急な階段を上るときには「どんな所に連れて行かれちゃうんだろう?」と結構ドキドキしてたのを覚えてる。でも正直言って、この初めてのときのことはよく覚えてない。このときのことを思い出したのは、二度目に誰かに連れて行ってもらったとき。ここのメニューにあるガーリック・トーストを食べて、「あれ? この味、覚えがある…!」と、前に来たことを思い出したんだった。

それからはもう月一以上のペースで通いつめてしまった。大学の友達やバイト先の人をよく連れて行ったっけ。今はどうか知らないけど、予約ができない場所だったんで、店がオープンする時間(6時半だっけ?)にいつも行ってた。小さい店だし当時でも大人気の場所だったので、7時か7時半にはすぐに満席になっちゃってた。

ここはビールもウィスキーもあるけど、なんといっても主体はウォッカ! ここで生まれて初めてウォッカを味わったんだった。最初は赤いラベルのStolichnayaをグレープフルーツジュースで割って飲んでた。でも後に誰かと一緒に行ったときに、その人がズブロッカ(Zubrowka)のボトルを入れていて、それを初めて飲ませてもらってからはもうズブの虜。それからはずっとずっと、ズブロッカのソーダ割り。バイソングラスの香りがウォッカについていて、それが個人的な好みと大マッチ。アメリカでも売ってることを最近発見したので、大量に買い込んで家でも飲んでたりする。でも高いんだよなー、アメリカのは。一瓶$28くらいしちゃう(泣)。

思えばハングリー・ハンフリーで初めて「ボトルを入れる」ことをしたんだ。何回か行った後に、名前を言う前に僕のボトルを出してきてくれたときには、本当に感動したなぁ。顔を覚えてもらうってことが、あんなに嬉しいものだとは知らなかった。まぁその頃から "Alex" って名前を使ってたから、珍しかったから覚えてくれたのかもしれないけど(笑)。

ここで特筆すべきは食べ物の美味しさ。メニューに書いてある何を頼んでも美味しい! ここのSignature Dishとも言える「ミートボール・カレー味」は本当に深い味わいで、一緒についてくるパンをちぎって浸して食べると、もう感動の極致。「ガーリック・トースト」は、初めて食べたときの記憶を揺さぶり起こすほどのインパクトだし、「明太子とポテトのサラダ」は軽くて、でもピリッとした明太子の辛さが箸休めにピッタリ。「バジリコ・スパゲティ」もシンプルながらにとても満足のいく味だし。弾丸のように注文しまくって、ズブロッカと一緒に食べまくる。これですよ、これ。

この場所には、僕の楽しい思い出がたくさん詰まっている。新しい友達を作るたびに連れて行ってた。その友達がまた別の友達を連れて行ったりして、ある時にはバッタリ店で会ったりして(笑)。ハングリー・ハンフリーに行くと、いつもハッピーになってた。僕の大事な宝物の場所。

えーん、書いてたら行きたくなってきたよう…。前に行ったのって2003年の9月に日本に行ったときだもんなぁ。なんとかして日本に行くキッカケを作らなければ…!
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by alexsea | 2007-03-23 11:51 | エッセイ | Trackback | Comments(5)
資産計画、もしくは遺言
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ファイナンシャル・アドバイザーって、単に今現在の資産のやりくりをアドバイスしてくれるだけじゃないんだよね。まあ資産を増やすことがメインなんだけど、現在の収入・支出レベルだと何歳に引退できるかとか、人生というもっと大きなレベルで物事を見てくれる。

その中で出てくるのが"Estate Planning"という言葉。直訳は「資産計画」なんだけど、実際の意味は遺産計画、あるいは遺言。これなくして死んでしまった場合には、国にかなり税金を持っていかれる可能性があるんだそうな。というわけで以前からアドバイザーの人には、弁護士を雇って遺言を明確にしておけと言われていた。単に遺言を自分で書いただけでは、法的に認められない場合があるらしい。会社のベネフィットで無料で使えるお勧めの弁護士リストとかももらってたんだけど、なんか面倒くさくてコンタクトしてなかったんだよね。でもやっぱり「もしも」の時のことを考えてちゃんとしておいた方がいいと思って(それに会社を辞めちゃったら自腹で弁護士を雇わなきゃいけないし)、今日メールを送ってみた。

返信には質問書が添付されていて、アポイントメントの日までにこれを返送しなきゃならないんだそうな。全部で7ページに及ぶ質問書には、どんな不動産を持っているかとか、どんな投資をしているかとか、どんな生命保険を持っているかとか、かなり詳しく書かなきゃいけなさそげ。えーん、全部ファイナンシャル・アドバイザー任せだったから、こんなのわからないよ~! その他には、「今日死んだとすると相続人は誰にする?」、「財産の書類はどこに置いてある?」、「不治の病にかかって生命維持装置がつけられた場合、蘇生措置を施すかどうか?」、「臓器の提供は?」、「土葬または火葬?」などの質問がズラッと。

はっきりいって面倒くさーい。そりゃ自分が死んだときのことは考えたことはあるけど、誰が何を相続するかとか、資産の何%は誰に行くかとか、こんなに詳しく考えなきゃいけないなんてモノグサな僕にはアン耐えラブルかも。

でもなー、ニュースでTerry Schiavoのことを聞いたり、最近ハマってるTVドラマ『Grey's Anatomy』で人が死ぬ場面をたくさん見たりすると、やっぱり自分の死に関してはちゃんと計画しておいた方がいいと思う。自分が死んでから大事な人たちが争ったりするのは、やりきれないことだと思うし。まだまだ先のことだとは思っていても、この世界、明日は何があるかわからない。面倒でもちゃんと考えておかなければ。

……でも何だか宿題をたくさん出された日のように感じてしまうのはなぜだろう(泣)。
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by alexsea | 2007-03-21 15:07 | 日記 | Trackback | Comments(7)
今日から合宿
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今日からPort Townsendの近くのFort Wordenという場所に、二泊三日のコーラスの合宿に行ってくる。

ここは『愛と青春の旅立ち』(An Officer And A Gentleman)という映画にも使われたらしい。僕は観たことがないけど、確かRichard Gereとかが出てたやつかな。今は州立公園になっているらしいけど、19世紀には軍が要塞として使っていた場所。かなり広い敷地の中にいくつもの家が経っていて、軍のオフィサーがここに住んでいたらしい。僕たちはこの家々と、バラックと言われる寮のような場所に分かれて泊まることになってる。

さすがに合宿だけあって、リハーサルの数がスゴイことに(泣)。金曜は7:30pm-10pm、土曜は9am-12pmと1pm-4pm、日曜は9am-12pm。全部で11時間半も…! まぁ今月末にはもうコンサートなので追い込み状況だからねぇ。土曜はリハーサルが終わってからディナーまでフリーなので、海の方まで散歩に行ってみようかな。雨が降らないことを祈るばかり。

というわけで、80年代の音楽漬けになって帰ってくる予定ですー。
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by alexsea | 2007-03-16 11:25 | 日記 | Trackback | Comments(5)
80s Music
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僕の所属するコーラスで "That '80s Show" という80年代の音楽ばかりを集めたコンサートを今月末にやる予定。昨日もリハーサルがあったんだけど、夜中に目が覚めてみると、頭の中には昨日練習した80年代の曲がリピートしまくっちゃってまた眠りにつけない…。せっかくだから80s Musicのことを書いてみたくなった。

僕の80年代は、TVでやってた『ベストヒットUSA』をなくしては語れない。小林克也がVJ(ビデオ・ジョッキー)をやってて、週に一度洋楽のヒットチャートを教えてくれるという番組。深夜番組だったけど、毎回すごく楽しみしてたことを覚えてる。ちょうど音楽にプロモーション・ビデオがつき始めた頃で、MTVが生まれたのも80年代頭だったと思う。

一番最初に見たPVは確か中学の頃で、Hall and OatesのPrivate Eyes。これはテレビで放送してたのをたまたま見たんだと思う。たいしてすごいビデオじゃないんだけど、パーカッションと同時に画面をフラッシュさせたりとか、音楽と映像をシンクロさせるっていうのがすごく新鮮に感じた。

次に印象に残ったのが、『ベストヒットUSA』で放送されてたJ. Giles BandのCenterfold。初めて見たときから、このビデオに出てくる黒髪のショートヘアの女の子の、表情のないマネキンのような顔が忘れられなくなってしまう。結局この曲が僕にとって初めて自分のお金で買った洋楽シングルになった。兄はそのとき「これ本当にお前が買ったのか?!」とか言って、ひどく驚いていたのを覚えてる。

Olivia Newton-Johnが大好きになったのもこの頃。Physicalで80年代ブレイクを果たした彼女だけど、この曲の前は有名なカントリーシンガーだったことを知ったのはちょっと後になってから。この曲と同時に発売されたビデオ集も、LDを買って電気屋でビデオに落としてもらって、毎日のように見てた。ちょっと後にJohn Travoltaと共演した "Two Of A Kind" という映画のテーマソング、Twist Of Fateは、僕にとって彼女のベストソングの一つ。キレイだし歌も最高に上手いし、本当にOliviaは僕のディーバだ。

高校に上がる頃からは、ヨーロッパ、特にイギリスからの "New Wave" と呼ばれる音楽がヒットチャートの上位に並んでいた。Duran DuranのRioとか、カッコよすぎてハマるハマる。でもいまだに忘れられないメロディなのが、Save A Prayer。確かスリランカで撮影されたこのビデオ、メロディと相まって、本当に目が離せなかった。5人のメンバーのうちで誰のファンかということで、洋楽ファンの友達と盛り上がることしきり(ちなみに僕はドラマーのRoger Taylor)。

時を同じくしてハマったのが、Culture ClubのDo You Really Want To Hurt Me?。Culture Clubはその頃、あらゆる意味で非凡だったと思う。洋楽初コンサートはCulture Clubだったもんなぁ。コンサートなんてどうやって行くのかわからないかったので、NHKホールの当日券を一日がかりで並んでゲット。2階か3階席ですごく遠くに小さく見えるBoy Georgeに感激してた。Karma Chameleonも本当に大好きな曲。コンサートでBoy Georgeがいきなり「セーンソー ヘンターイ」って歌いだしたときにはビックリしたけど、The War Songも忘れられない曲の一つ。これを聴くとあの頃住んでいた代田橋の家が思い出される。

d0113429_23273181.jpg忘れてはならないのがEurythmicsのSweet Dreams (Are Made Of This)。このビデオも最初に見たときから頭から離れなかった。確か何かの賞を取ったんだったと思う。Eurythmicsは高校時代ずーっと好きだった。部屋にポスターを貼ってたんだけど、それを見た兄は「お前はこういう女みたいなヤツばかり好きなんだなぁ」だって。「それ、女だよ」って言ったらひどく驚いてた(笑)。まぁ以前Culture Clubのポスターも貼ってたことがあるからね。Eurythmicsのコンサートには、高校の洋楽好きな女の子と一緒に渋谷公会堂に見に行った。あれはもう感動・感激だった! 本当に音楽はそれを聞いていた頃の記憶を呼び起こす。Who's That Girl?はその頃すごく好きだった人のことが思い出されるし、Here Comes The Rain Againは高校2年の終わりの修学旅行を思い出させる。

Howard JonesはWhat Is Love?で騒がれてるのは知ってたけど、最初はあまり興味なかったんだよな。でも何かいいところがあるのかもしれないと思って借りてみたレコード(その頃は貸しレコード屋の全盛期!)、Human's Libに大感動。それからずっとファンになってしまった。武道館でのコンサートにも行ったよなぁ。劇団で一緒だった渕崎ゆり子ちゃんも一緒に。彼女はその日仕事があってすごく遅れてしまい、最後の一曲か二曲しか聞けなかったと思う。すごく可哀想だった。

Nik Kershawはあまり知る人は少ないと思うんだけど、The Riddle(ビデオが見つからない!)で有名になった人。レコードを借りてみて、へーいいじゃん!とか思って、それから大ファンになってしまった。彼独特の曲づくりっていうのかな、コード進行がすごく特殊で、なんだか聞いてて面白い曲ばかり。I Won't Let The Sun Go Down On Meとかも大好きな曲の一つ。確か新宿厚生年金会館で彼のコンサートがあって、行った覚えがある。

プロモーション・ビデオが僕にとっては80年代音楽の推進力だった。『ベストヒットUSA』はもちろん、テレビ神奈川でやってた日本版MTVのような番組を見るためだけにUHFアンテナを立てたりしたもんな。とにかく映像と音楽のシンクロは最高だった。A-HaのTake On Meなんかは僕の中でのベストビデオの一つだし。最近のプロモーション・ビデオは、みんな80年代のビデオの二番煎じって感じが否めない。しょうがないよね、あの頃アイディアが出尽くしちゃったんだから(笑)。

中学・高校・大学と、僕の学生時代を全てカバーした80年代。どんなに音楽が進化しても、どんなにビデオが面白くなっても、あの頃の音楽+ビデオが与えた僕への影響は絶対に超えられないと思うな。
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by alexsea | 2007-03-13 06:19 | エッセイ | Trackback | Comments(8)
3月3日の夢と不思議現象
こないだ、っていっても3月3日のことだったと思うんだけど、ちょっと印象的な夢を見たので、記録を残しておきたいと思う。

いつものことだけど、夢の中でどこかを旅行していた。場所はヨーロッパだったと思う。ある都市から電車に乗って、次の目的地に移動。その駅の外に出てみると、夏の日差しに、乾燥していて歩くたびに土煙を立てる地面。なぜかイタリアの郊外という気がした。

駅を出てから、なだらかな坂を土煙を立てながら下りていく。予約しておいたホテルに向かっているらしい。手元には地図があって、僕が向かっているホテルが赤い点で記してあり、その他のホテルも黒い点で書いてある。僕のホテルの道には、他のホテルを示す黒い点がたくさんあって、「なんだー、ホテルの密集地帯かよ」なんてちょっとガッカリしてたのを覚えてる。

坂を下りきると高架下のような場所に出て、バスターミナルっぽくなってたのかな。線路と平行して小さめの川が流れている。川も地図に書いてあるんだけど、地図には方向が書いてないもんで、どっちに行ったらホテル方向に行けるのか、地図を上下に回転させながら悩んでた。

すると小さな女の子が歩いてきて「助けが必要?」みたいなことを言ってくる。「このホテルは線路のどっち側?」と地図を見せながら聞くと、少し地図を見た後、「秘密の番号は1、1、9よ」と笑いながら答えて走り去ってしまう。警察に聞けってこと? バカにされた? とか思いながら、ホテルは線路に対して川のある方向だと決断。その川の方向に歩き出そうとしたそのとき…。

首の後ろ側を手でツンと突かれて目が覚めた。左側を向いて寝てたから、誰かが用事があって起こしに来た?とか思って右側を見たんだけど、誰もいない…。もう明るかったし不思議に怖い気はしなかった。もしかして家にいる誰かの危険を知らせにご先祖様が来た?とか思って、「誰か僕を起こさなかった?」と一階に下りてみると、みんなちゃんと元気にしてるし。

本当に不思議だった。寝ぼけてたわけじゃない。確かに首の後ろに誰かの手を感じて目が覚めたんだった。こんなことは初めて。あれは一体なんだったんだろう。もしかしてあの川を渡ると死んじゃうとか? それを阻止してくれたってこと? それに夢の中の女の子が教えてくれた「秘密の番号」の意味は?

謎、多し。
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by alexsea | 2007-03-12 13:52 | 夢日記 | Trackback | Comments(2)
Too Shy
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Too Shy

昨日は友達の誕生日パーティーに行ってきた。

場所は何と僕が以前住んでいたシアトルのアパート。今はコンドミニアムになっていて、友達のJeffがちょっと前に購入した。ユニットは違うとはいえ、建物のエントランスを抜けたときに感じた匂いは僕が住んでた頃と一緒。なんだかすごく懐かしくなってしまった。シアトルの市内に出てきて初めて住んだ場所だもんなぁ。

どのくらい知っている人が来るか心配だったんだけど、結局良く知ってる人は、バースデイ・ボーイのJeffと、Mick、MarcとStevenくらい。Jeffは主役だからみんなとの歓談に忙しそうだし、Mickは料理を作るのに忙しそう。MarcとStevenは他にも知ってる人がたくさんいるらしくて、色々な人と話してた。

こういう状況、シャイな僕にとっては非常にツライ。人が話している間にずいずい入っていけないし、自分から話しかけるのもとても苦手。酒に助けてもらおう!と、到着早々マティーニ2杯をかっくらったんだけど、まだそれでもダメみたい。こんなとき、自分のシャイな性格にほとほと困ってしまう。他の人から声をかけてくれる分には気軽に話せるんだけどなぁ。仕方ないから、一人でバーの周りでウロウロしてたり。

まあそんなこんなしてるうちに人も増えてきて、以前パーティーで会ったことのあるKevinと会話を始めることができたけどね。それから名前は忘れたけどMickの友達も会話に加わってきて、3人でなんか色々なテレビドラマの話をしてたように思う。『バイオニック・ジェミー』の話題も出てきて、僕はここぞとばかりに話しまくってた。Mickの友達なのかな、バーテン役をやってた彼とも色々と話をしたし、最後の方では同じフロアに住んでるStaceyと彼女の旦那さんとも話すことができてよかった。

一度知り合ったら会話するのは簡単なんだけど(酒が入ってれば特に)、要はキッカケなんだよなー。最終的にとても楽しいパーティーだったけど、他のパーティーでまた孤独を感じないように、一体どうすればいいものか…。

(KajagoogooのToo Shyが流行った頃からもう24年…… ひぃぃぃぃ)
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by alexsea | 2007-03-11 19:29 | 日記 | Trackback | Comments(2)
ペコちゃん焼き
「ペコちゃん焼き」なるものの発売が再開されるというニュースを聞いて、それって何??って検索すると…

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いやー、なんかイヤな予感はしてたんだよなぁ。あー検索するんじゃなかった。見るんじゃなかった。怖すぎ…。今日眠れないかもしれない…。
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by alexsea | 2007-03-07 00:03 | 日記 | Trackback | Comments(12)