From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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ウィルスか??
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写真はこのトピックと(あまり)関係ありません


昨日、僕のメールボックスから "Vote Me Please" というメールが大量に送信されたことを発見。ちゃんとしたウィルス対抗ソフトをインストールしてあるし、もちろん変なメールは開いてないんだけど、なんでこんなことが起こっちゃったかなぁ。Hotmailにメールして聞いてみなきゃいけないな。

というわけで、僕から "Vote Me Please" というメールを貰った方々、申し訳ありませんが速攻削除してくださいまし。自分がやったことじゃないとはいえ、ご迷惑をおかけしてすみません。

マジで "WTF??" (What the f**k) って感じっす(怒)。
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by alexsea | 2007-12-23 10:35 | 日記 | Trackback | Comments(7)
夢の中でも…
昨日の夢。

アテレコをやることになって、どこかのスタジオに台本を取りに行く。するともうスタジオには大勢の声優さんが集まっていて、収録していることになってる。「久しぶりだから迷惑をかけないようにしなきゃいけないなー」なんて思いながらスタジオに入っていくと、三ツ矢雄二さんがいる。「お久しぶりですー」とか挨拶すると、三ツ矢さんには「あんた太ったね~!」とか言われてしまう。

この他にも、台本が新聞紙みたいなものでできててページをめくるときにガサガサ音を立ててしまうなんてシーンもあったりしたけど、一番印象に残ってるのはやっぱり三ツ矢さんの言葉(笑)。

夢の中でも太ったとか言われちゃう僕って一体。
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by alexsea | 2007-12-19 18:33 | 夢日記 | Trackback | Comments(10)
クリスマス・パーティー
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昨日はウチでクリスマス・パーティーを開催。一番最初にクリスマス・ツリーを切ってきたときには、"Tree Trimming Party" っていうツリーの飾り付けをするパーティーを開いたことはあるけど、今回のようなクリスマス・パーティーは初めて。飲み物はこちらで用意するけど、みんなに食べ物を各自持ってきてもらう、ポトラック形式。今回はそれに加えて、各自$20までのクリスマス・プレゼントを交換用に持ってきてもらうことにした。

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35人くらい集まったので、テーブルの上は溢れんばかりの食べ物が並んでいたんだけど、中でもウケたのが、この「ケーキ」。外から見るとまるでハンバーガー。上には白ゴマがふりかけてあるし、ポテトもケチャップもある感じ。

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でも切ってみるとこんな感じで、肉の部分にはちゃんとチョコレートを主体にした層があって、100%ケーキそのもの。スポンジケーキの「ポテト」をディップして食べる「ケチャップ」は、赤いクリームだし。これはさすがに、みんなの注目の的になってた。甘いばかりと日本人には不評のアメリカのケーキだけど、こういう遊び心があるとなかなか面白い。

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プレゼント交換は、各自順番の書いてある番号札を引いて、その順にツリーの下にあるプレゼントを選ぶことができる。そしてそれをすぐに開けなければならない。次の順番の人は、ツリーの下からプレゼントを選んでもいいけど、自分より前の人たちからプレゼントを取り上げてもいい。取り上げられた人は、ツリーからまたプレゼントを選び直さなければならない。つまり、一番最後の番号札を引いた人が一番有利ってこと。32個プレゼントがある中で僕は16番だったんだけど、なんとフォンデュのセットを獲得! $20までって言っておいたから、これもその程度の値段だと思うんだけど、大当たりを引いちゃった気がした。だから他の人に取られないように、視界に入らないところにこっそり押しやっておいた(笑)。お陰で最後まで取られなくてラッキー。

浴びるように飲みながら、仲のいい友達とお喋り。こういうパーティーって本当に大好き。午後6時に始まって、最後の客が出て行ったのはもう夜中の1時をまわってから。さすがに疲れたし後片付けも大変だったけど、やっぱり気の合う友達とワイワイできるっていうのは本当にいい。

でも飲んだり食ったりで、ホリデー・シーズンは太ること必至(号泣)。
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by alexsea | 2007-12-16 17:33 | 日記 | Trackback | Comments(14)
完成
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結局ほとんど何もしなかったけど(笑)。

オーナメントは、最初にこの家でクリスマスを迎えたときにバーッと買い集めたものと、友達から貰ったものや旅行先で買ってきたものなどなど。一年一年少しずつ増やしていくと、あーこのオーナメントを買ったときにはこんなことしてたよなとか、思い出のきっかけとなるアイテムの数々になる。

クリスマス……。サンタを信じてたことってあったんだっけ? クリスマスの一番最初の思い出は、まだ保育園に通ってた頃、商店街にクリスマスのオーナメント類が並んでたのを見て、電飾がすごくキレイでそれが本当に欲しかったのを覚えてる。当時は「電飾」とか「イルミネーション」なんて言葉は知らないから「ピカピカ」って言ってた。花のような雪の結晶のような形をした色とりどりの電飾は、電気関連がこの頃から興味があったみたいで、本当に魅力的だった。

そういえば、その頃通っていた保育園はキリスト教系だった。厚紙を5cmくらいの幅に切って、それにキラキラ光る紙をちぎって糊で貼って、丸くして頭にはめられるようにしたのを作った記憶がある。保育園のクリスマス・パーティーでは、みんな風呂敷を頭から被って、その上に作ったキラキラ輪っかをはめて、まるでキリストに贈り物を届けにいった王のような格好をしてた。この時にもサンタと会ったと思うんだけど、なんかちょっと冷めた目で見てたような気がするな。「本物じゃない」ってどこかで思ってたのかもしれない。

クリスマスは、大好きな割には小さい頃のことはこのくらいしか覚えてないんだよな。この後のクリスマスの記憶といえば、音楽を聴きながらイルミネーションを見ながら、新宿の街を歩いていた十代後半の頃のことしかないし。

アメリカに来てからは、クリスマスソングもたくさん覚えたし(コーラスで覚えなきゃいけないから(笑))、もっと宗教的・家族的な意味のクリスマスを学んだ気がする。

個人個人、クリスマスにどんな意味を感じていようと、この時期はなんとなくやさしくなれる季節なのかもしれない。「もしかすると神様って本当にいるのかもしれない」……そんなことをふと感じさせてくれる季節なのかもしれない。
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by alexsea | 2007-12-09 23:01 | 日記 | Trackback | Comments(10)
発光ダイオードおたく
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クリスマス・ツリーの話でLEDイルミネーションのことを書いたんだけど、それでふと思い出した。

何を隠そう子供の頃、僕は発光ダイオードおたくだった。

初めて秋葉原に行ったのはいつだったかなー。確か小学校5年生くらいのときだったと思う。劇団の友達で秋葉原に住んでた子がいて、そいつに連れて行ってもらったんだった。

秋葉原デパートのすぐ横にあるパーツ屋街に行くと、目の前には様々な種類の電子部品たちが並んでた。小学校の頃から学研の電子ブロックなんかで遊んでたからか、山のようにある電子部品を目の前にして超興奮してたことを覚えてる。

中でも僕の目を引いたのが、発光ダイオード。赤や緑のキレイな色の小さな部品たちには、一目で恋に落ちてしまった。

一概に発光ダイオードっていっても、たくさん種類があるんだよね。全部がその色で覆われてるヤツとか、本体は白くて小さいんだけどその上だけに色がついてるヤツとか、色も大きさも様々で、まるで僕には宝石のように見えたんだ。値段もたしか一つ¥50とかだったんで、キレイなのをいくつか選んで買って帰った。小さな透明なビニール袋に入ったいくつかの発光ダイオードは、見てるだけでウキウキしちゃってた。しばらくは僕の宝物だったなぁ。

今は秋葉原もすっかり様変わりしちゃったんだって? あそこには99年以来行ってないんだけど、まだゴミゴミと小さいパーツ屋とか残ってるのかな?

ああ、今でも発光ダイオード・らぶ、だったりします。
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by alexsea | 2007-12-05 14:54 | 日記 | Trackback | Comments(10)
クリスマス・ツリー
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ツリー・ファームの雪景色

12月1日の土曜日に降った雪は、シアトル市内でも数cm積もったみたい。この日はEverettでコンサートだったんだけど、そこに向かう途中にもバンバン雪が降ってて、かなり緊張した運転になってしまった。雪は本当に大好きなんだけど、雪の中どこか行かなきゃいけないとなると、やっぱりツライ。Everettではかなり積もっちゃったから、帰りはどうなることかと思ったけど、フリーウェイまで出たら全然平気だったからよかった。

日曜日には、前々からツリーを切りに行こうと計画してた。以前何度もツリー・ファームで木を切ってきたことはあったんだけど、最近はやってなかったんだよね。でも今年はどうしてもツリーが欲しくなって、この日に切りに行こうということになってた。

ツリー・ファームはNorth Bendの方。シアトルから約35マイル離れたところ。念のため電話して聞いてみると、その辺りは20cmくらい雪が積もっているらしい。知り合いのDeanに頼んで、ツリーを載せて帰れるような車を出してもらうことになってたんだけど、これが4WDだったので都合がいい。

フリーウェイのI-90に乗って、どんどん雪が深くなる中、電光掲示板の表示が。「Exit 34以降は、4WDでない限りチェーンが必要」とのこと。ちょうどツリー・ファームはExit 34を出たところにあったので僕たちはよかったんだけど(4WDだったし)、トラックや他の車は右端のレーンに止めてチェーンを装着してたみたい。このせいでExit 34の前はかなり混雑してた。

でもこんな雪の中を車で走るのなんて初めてかな。雪が針葉樹の木々に積もって、景色はまさにクリスマスっぽい。こういうの大好きなもんで、すごく興奮してた。

ツリー・ファームの積雪20cmは本当だった。見渡す限りの雪景色で、雪混じりの雨が降ってて寒い寒い! ツリーには何種類かあるんだけど、僕の好みはGrand Furというタイプのツリー。これは香りがいいんだよね。最初に目に入ったGrand Furのツリーが、なかなか形もいいということで決めてしまう。

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ツリー・ファームではノコギリも貸してくれて自由に使えるんだけど、これで木を切るのはかなり大変なことは経験からわかってた。だから今回は知人にチェーンソーを借りてたんだ。チェーンソーだったらものの5秒ほどで切ることができてしまった。こんな寒い雪の中だからこそ、チェーンソーの力は偉大だ。全部KoreyとDeanに任せちゃってたけど(笑)。

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切った木はこういう機械に通すと、圧縮して糸でグルグル巻きにしてくれる。これを車の上にしっかりと固定して帰宅準備完了! 本当ならこの大きさのGrand Furは$70くらいするはずなんだけど、伝票を書いてくれた人がDouglas Furと間違えたみたいで、$50で買えてしまった。ラッキー。

お金を払う場所のすぐ脇には、ツリー・ファームの人がサンタクロースの格好をして、子供と写真を撮れるエリアがあった。サンタクロースが笑いながら子供と会話してる姿を見ると、意味もなく涙が出そうになってくる。サンタクロースは、クリスマスにおける「愛」の具現なんだろうな。

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順調に帰宅して、ツリーの根元の方の枝をちょっとトリミングして、ツリーを置く台にセッティング。雪と雨でびしょ濡れのツリーだったので(ツリーを巻いてある糸を切ったら、中から雪が出てきた(笑))、リビングリームに新聞紙を敷き詰めて、そこにツリーを立てかける。うんうん、いい感じ。ツリーが本当にいい香りを放ってる。

結構大仕事だったけど、たくさんの雪も見れたし、本当に楽しいツリー・カッティングだった。今日(月曜日)はもう木は乾いてたので、たぶん今夜あたり飾り付けをすると思う。
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by alexsea | 2007-12-03 10:19 | 日記 | Trackback | Comments(8)
昨日の夢
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昔住んでた多摩ニュータウンの保育園に向かう道のようだった。でももっとスケールが大きくて、空は厚い雲に覆われていて、まるで夜のようにとても暗く不気味。右側には現実にはない河が流れてるんだけど、ずっと降っている雨のせいで増水して、海のようになって荒れまくっている。それが怖くて怖くてしょうがなかった。「保育園」というキーワードが頭にあったからか、その場の自分は子供のようで、隣の母に「怖いよー! 怖いよー!」と泣き叫んでいた。

場面は変わって、今度は多摩ニュータウンの団地のような場所。雨も止んで陽が差している公園のような場所は、さっきとうって変わってとてもすがすがしい雰囲気。近くの建物の中に入ると、なんとJohnny Deppがいる。「あー、Johnny Depp!」とか大声を出して指も指してしまったと思う(本当ならそんな失礼なことはしないのに)。彼はなんとなく照れくさそうに笑って、手を上げて挨拶してくれた。

また場面が変わって、今度はその近くの店の中のような場所。店のレジのカウンターのようなところにいて、カウンターの内側にはその店で働いてるエルフがいる。この「エルフ」はサンタクロースの助っ人のエルフのような感じで、でも人間と同じ大きさ。緑色の服を着てたかもしれない。普通の人間っぽいんだけど、なんだか自分にはエルフだって思ってた。

その彼がなんかニンニクやら生姜やらをすりおろして、僕のために何か作ってくれてる。風邪薬なのかなー? んで彼にお金を払おうとして財布からお札を取り出すと、1/3くらいが破けてなくなってしまってるお札だった。こんなの使えないかなとか思ってたら、そのエルフの彼が「あー、大丈夫」って言ってそのお札を受け取っちゃう。そして小さな板のようなものの中にそのお札を通すと、なんと破けていた部分がちゃんと修復されて、完璧なお札になってる! あー、やっぱりエルフだから魔法を使えるのかなって感心してた。

ここで目が覚めたんだけど、この後にまた見た夢は、なんだかスペインかどっかのタパスのレストランのような場所。2~3階建ての建物で、外には色とりどりの大きめの電飾がかけてあったと思う。夜で人がたくさんいて、賑わってる場所のようだった。この後はよく覚えてないんだけど、色々な写真を撮ったりしてたような気がするし、最後には店の人と口論になっちゃったんじゃなかったかな。確か法外な値段をふっかけられて、そんな理不尽な金は絶対に払えないって、冷静に言い返してた気がする。

一昨日の夢は2匹のイルカと一緒にビルの中で泳いでたんだけど、いきなりイルカが牙をむき出して追いかけてきたりして。なんでイルカなの?

それにしても昨日の、あの増水して荒れ狂う河の情景。あれは怖すぎだった。本当に泣き叫んでたもん。現実の世界でも増水した河っていうのは、えもいわれぬ不安感と恐怖を僕に与えてくれる。なんなのかなぁ。

人の夢のことを読んでもまるで面白くないと思いますが、夢日記は自分の記録のためにつけてます。なにとぞご了承を。
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by alexsea | 2007-12-01 00:27 | 夢日記 | Trackback | Comments(6)