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From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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仏様を侮辱
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毎日チェックしてるasahi.comで、「仏様を侮辱」とか書いてあるので何事かと思ったら。

……確かにこれは侮辱と思われても仕方がないかもなー。「仏ではなく架空の童子」って言ってるけど、衣装から何から仏様そのものじゃん。確かに奈良はお寺や鹿で有名だけど、なんでもくっつけりゃいいってもんじゃないんだからさー(笑)。

それよりも驚いたのが、記事にある「眉間の白毫(白い巻き毛)」って部分。あのポチッとしたのって、「白い巻き毛」だったの?? それってなんか怖すぎ。実際に想像すると、鹿の角の生えた仏様よりもインパクト大きいかも。

ああ、バチあたりな僕をお許しください。
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by alexsea | 2008-03-27 12:04 | 日記 | Trackback | Comments(16)
日本食レストランのはしご
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土曜日はなんと、僕が尊敬してやまないシェフJerry Traunfeld氏と一緒に、日本食レストランのはしごをしてしまった。

彼は僕が大好きなレストラン"The Herbfarm"(ハーブファーム)(かなり昔に書いたレビューはここ)のシェフだった人で、去年の終わりでそこを辞めて、今度は自分のレストランを開こうとしている人。

初めてThe Herbfarmに行ったときからその料理のスゴさに感動してしまって、かなり通いつめてしまう場所になってしまった。うちのコーラスのオークションにJerry Traunfeld氏がディナーを寄付してくれたことがあって、ものすごく高い値がついちゃったけどここで買わなきゃ絶対に損をすると思って、大金をはたいて買ったことがあった。だってレストランでのディナーじゃなくて、シェフが僕の家に出張料理に来てくれるってことだったんだよ?

そのときに来てくれたのは、シェフのJerry Traunfeld氏とヘルパーの人が二人。そのヘルパーの一人は、後に"Sitka & Spruce"(シトカ & スプルース)というレストランを開いて、Food & Wine誌で一昨年のBest New Chef賞を受賞したMatthew Dillon氏だった。すごい豪華キャスト。

このディナーで何が一番良かったかっていうと、もちろん食事は最高だったけど、シェフと個人的に知り合いになるきっかけになったこと。彼も柴犬を飼ってることがわかって盛り上がったりとか。その後The Herbfarmに食事に行ったときには、かならず僕のテーブルに挨拶に出てきてくれてた。

去年の9月に僕が日本にちょっとだけ行ったときには、道でバッタリ出会っちゃったりしてビックリしたけど、一緒に飲んで、そのときに彼の新しいレストランのコンセプトとかを聞くことができたりして、すごく興奮したことを覚えてる。

今年のコーラスのオークションに寄付をお願いしたときに、また飲みに行きたいねって話になって、今回4人で出かけることになった。彼が居酒屋スタイルの日本食を希望したので、"まねき" というレストランから始まって僕のお気に入りの "前川バー" へと「はしご」。どっちも美味しかったけど、前川バーの料理の方が受けがよかったみたい。僕も「日本の居酒屋」って感じの食事を出してくれる前川バーは、初めて行ったときから好きだったんだよな。

彼が日本に行ったときの話や(やっぱり9月は暑くて大変だったらしい(笑))、今度のレストランの詳しい話をすることができて本当によかった。だいたい僕は飲んだりするときには、「あそこの新しいレストラン行った?」とかの会話をするのが好きなんだけど、それを本職の、しかも超有名なシェフと同じような会話をできちゃってるってのが、なんか現実離れしてるなって思った。例えば、すごく好きな芸能人と一緒に飲みに行けちゃった、みたいな。彼らが京都で行った"吉兆"という料理屋で、料理にも感動したらしいけど、一つ一つの皿やお椀が本当にキレイだったと言ってたのが印象的だった。日本料理の「料理以外の美しさ」にも気がついてくれて、嬉しいばかり。

彼の新しいレストランは"Poppy"(ポピー)。これは彼のお母さんのニックネームなんだそう。場所はキャピトル・ヒルの目抜き通り、Broadwayの北の端辺りの最近再開発が進んでいる地域。オープンは8月を目標としているそうな。

インド料理のThali(タリ)と呼ばれる形式にヒントを得た食事で、大きな皿の上にいくつも小さな皿が乗っていて、一人前$30くらいで9~10種類の料理が楽しめるって寸法。でも料理自体はインド料理じゃなくて、今までの彼のハーブやスパイスを上手く使ったノースウェスト料理。

レストランに何人かで行くと、普通アペタイザーやメインコースをいくつか頼んで、それをちょっとシェアしたりして食べることが多いじゃん? Poppyではシェアする必要がなく、みんな自分の皿の上から食べられるってこと。一つのオーダーで何種類もの料理を味わえるなんて、考えただけで楽しくなってしまう。

アメリカは不況に入りつつあってレストランを開くのにベストなタイミングではないかもしれないけど、Jerry Traunfeld氏の腕前は折り紙つきだし、コンセプトもすごく楽しそうだし、Poppyは大成功するんじゃないかな。もしかすると、僕もこのレストランに出資させていただくかもしれない。

こうして考えてみると、やっぱり9月に日本でバッタリ彼に出会ったのは、偶然じゃなくて必然だったのかな。あー、でも新しいレストラン、死ぬほど楽しみ。死なないけど。
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by alexsea | 2008-03-24 13:18 | 日記 | Trackback | Comments(8)
胃カメラ
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いやー、初めて胃カメラ飲んじゃったよ。

二週間ほど前に年に一度の健康診断に行ったんだけど、そのときに最近胸焼けが激しいことや胃の痛みのことを伝えると、やはり専門の医者に診てもらった方がいいといわれて、火曜日に胃腸専門の医者に行ってきた。

診断の結果は、たぶん胃と食道を隔てる部分の締まりが悪くなってて、胃酸が食道に流れ込んでるからだろうってことだった。これはかなり多くの人に起こることらしい。僕は以前は胸焼けなんて全然なかったんだけど、やっぱり歳を取ったってことなんだろうか(泣)。

でも万が一のことを考えて、胃カメラで中を見ておいた方がいいといわれる。本当なら予約はかなり前にしなきゃいけないらしいんだけど、ちょうどキャンセルが出たってことで、二日後の木曜日ということに。

こっちでは Endoscopy っていうんだけど、胃カメラはすごく苦しいって話しか聞いたことがない。でも先生が言うことには、麻酔を使うので全然楽なんだそうな。プロセス自体も10~15分で終わるらしい。それでもやっぱり緊張はするわなぁ、初めてなんだもん。

最初に右腕に点滴用らしい注射針を刺されて、その後はベッドに横になるだけ。準備室からEndoscopy部屋にはベッドごと押されていく。その部屋では左腕に血圧計の腕輪をされて、左を下に寝るようにいわれる。

……んで気がついたらリカバリー部屋で、ナースに点滴針を外されてるとこだった。ナニコレー。完全に眠っちゃうなんて聞いてなかったよ。まぁ胃カメラが口の中に入ってくるところなんて体験したくもないからいいんだけど、やっぱり記憶が完全に抜け落ちるってのは結構怖い。日本でも今はこんな感じになってるのかな。

先生が出てきて結果を説明してくれた。やっぱり食道と胃の間が開いちゃってるみたい。それに胃壁のところどころに黒っぽい点があるらしい。これはたぶん胃酸でやられちゃったんだろうってことだったと思う。この時点ではまだ頭が半分ボーッとしてる感じだったから、よく覚えてないんだよな。

それに加えて、なんかポリープのようなものが見つかったらしい。胃カメラについてる機能でサンプルを取ったらしく、その組織検査の結果が出るときにまた行かなきゃいけない。悪い結果でないことを祈るばかり。食事制限とかされることになったら泣くぞ。

あー、でもさー、自分はやっぱりまだ若いような気でいても、体の方は着実に歳を取ってるんだなって感じ。なんだかそんなことを考えて、ちょっと哲学的な気分になってしまった昨日どした。

花粉症ビシバシだし(泣)。
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by alexsea | 2008-03-21 12:08 | 日記 | Trackback | Comments(27)