From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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「結婚式」
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今夜は僕の大切な友達Kと彼女のパートナーCの、「結婚式」に行ってきた。

Kとはカントリーウェスタンバーで知り合った。黒髪でいつもロングスカートをはいていて笑顔がとてもチャーミングな彼女は、そのバーで一番エレガントなダンサーだと思ってた。彼女も僕のダンスのことをいつも褒めてくれたのがとても嬉しかったし。

彼女のパートナーCとは、僕はたった一ヶ月前に知り合ったばかり。Kに結婚式に呼ばれたときに紹介されたんだけど、笑顔が素敵でとてもいいエネルギーを放ってる感じの人だった。

KもCも女性。ワシントン州では同性の結婚は認められてないから、いわゆる "Domestic Partner" という、法的には結婚よりももう一つ下の関係になる。でもCentury Ballroomで開かれた今夜の結婚式では、「これが結婚じゃなかったら何がそうなの?」って感じの幸せが満ち溢れていた。

100人以上の人々に見守られる中、誓いの言葉を言いあい、州の書類に二人でサインして、指輪の交換。彼女たちの家族もちゃんとそこで二人を見守ってた。二人も本当に幸せそうだったし、なんだか僕も目頭が熱くなっちゃったよ。

ディナーの後は、KとCのファースト・ダンスの後フロアはみんなに開放して、ほとんど全員がダンスを楽しんでた。ああ、これはあの感覚。昔カントリーウェスタンバーに行き始めた頃に感じた、「ここは幸せの集う場所だ」っていうあの全身で感じる幸福感。ここには良い感情しかない。こういう場に来ると、大きな幸せに包まれて、全身から悪いものがどこかに抜けていくような感覚を受ける。

神様、どうか彼女たちの幸せが、これからずっとずっと続きますように。
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by alexsea | 2008-05-30 23:52 | 日記 | Trackback | Comments(12)
Sex And The City な夢
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昨夜寝る前にTVで映画版『Sex And The City』のCMを見たからか、そのものの夢を見てしまった。

最初の場面ではいきなり自分がCarrieみたいな設定(笑)、っていうかCarrieの視点になってて、場所はなんとなくカントリーサイド。ほろ馬車のフードを取ったようなものに乗ってて、みんなで集まるために街に向かってるらしい。本を出版したすぐ後らしく、それでパーティーがあるみたい。

途中でCandice Bergenが馬車に乗ってくる。彼女とはなんかライバルらしくあまり仲が良くないんだけど、彼女も本のパーティーに出席することになってるみたい。彼女が乗ってきたときに僕を見たときの苦々しい表情が忘れられない。「もう本は読んだ?」とか彼女に聞いたことを覚えてる。

"Meanwhile..."(「その頃…」) ってこのドラマでよくある場面転換があって、今度はCarrieのゲイ友達Stanfordの場面になり、Carrieの声でナレーションが流れる。彼もほろ馬車みたいなのでパーティーに向かってる途中らしいんだけど、自分で旅行用にラベンダーの入ったラビオリを作ってきてて(ナレーションでは "perfect, exquisite ravioli" (「完璧で素晴らしいラビオリ」)って言ってた)、ワインを飲みながらラビオリを食べながら、ニコニコと一人で馬車に乗ってるシーンが映し出される。それを見ながら、ラベンダーの入ったラビオリなんて一体どんな味がするんだろうって思ってた。

場面は変わって、今度はパーティー会場。とても薄暗くてシックなバーみたいな場所。まだ時間が早いらしく人があまりいないので、Mirandaとソファのような場所に座って飲んでた。もうこのときは自分はCarrieじゃなかった気がするな。

薄暗くて青い照明の当たってる場所にMirandaがいたから顔がよく見えなかったんだけど、なんか彼女の目の横に大きな黒い点のようなものがあるのが見えた。「なんか目の横が汚れてるみたいだよ」って言ったんだけど、彼女が照明の下に出てくると、それはとても精巧なフェイス・ペインティングだった。Mirandaは「汚れてるだなんて失礼ね! でもちょっと直してくるわ」と笑いながら僕を叩いて、化粧室に歩いて行った。僕もごめんごめんみたいな感じで笑ってたと思う。

とまぁこれだけなんだけど、なんかTVを見てる感じと、ドラマの中にいる感じとがごちゃまぜになった不思議な夢だった。『Sex And The City』のシリーズは大好きだっただけあって、何度か夢に見たことはあったんだけど、Carrieの視点になってしまった夢は初めて。

アメリカでは5月30日から映画版が公開予定。これは映画館まで観に行かなきゃダメかな(笑)。
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by alexsea | 2008-05-21 12:05 | 夢日記 | Trackback | Comments(12)
Comedy Tonight!
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さてさて、うちのコーラスの次のコンサート "Comedy Tonight!" まであと一ヶ月ちょっと。リハーサルにも熱が入ってきました。

今回のコンサートにはLeslie Jordanという俳優/コメディアンをゲストに迎える。彼はTVシリーズ『Will & Grace』で、Karenの宿敵&親友のBeverly Leslieを演じていたのがよく知られてるかな。150cm足らずというとても小さなおじさんなんだけど、TVで見る彼のコミカルな演技と動きには本当に感心させられてた。ウチのコーラスの良さって、そりゃミュージカル・ディレクターによる素晴らしい舞台作りもそうなんだけど、こういうスターと共演できることもかなり大きなプラスだったりする。来年の春コンサートのゲストは、なんとなんとDebbie Reynolds! ミュージカル映画『Singing in the Rain』のヒロインで、最近では『Will & Grace』でGraceの母親役をやってた人。もう今から楽しみで仕方がない。

今回は "Comedy Tonight!" というタイトルの通り、コミカルな曲ばかりを集めた“笑い”を中心にしたコンサート。そのせいか、コーラス全体が舞台の上で踊りながら唄うコリオグラフィー(振り付け)も、コーラス史上初めてじゃないかと思うくらいの量。今までのコンサートでは1曲か2曲振り付けがあればいい方だったんだけど、今回はもう6曲も踊る曲がある。

振り付けはプロの女優/コリオグラファーのKathrynという女性。とてもパワフルでコーラス全体の人気者なんだけど、彼女の振り付けは観客のツボを知り尽くしていないとできない技で、踊っていて楽しいものばかり。

僕は個人的にこういう振り付けは慣れているとはいえ(カントリーウェスタンバーでラインダンスとか踊ったりしてたから)、コーラスの中の年配の方々はかなり苦労してるみたい。動きの複雑さもそうなんだけど、ある曲の振り付けはビート毎に膝を軽く折り曲げてスクアットするような動きで、曲の間ずっと続く。これは僕でもツライ。合宿で初めて習ったんだけど、次の日には膝がパンパンで痛かったもん。コーラスには60歳以上の人もいるから、彼らには拷問的なんじゃないかな。

でもみんなでビシッと動きが決まるとすごくカッコいい。これで歌のクオリティが高ければ、総合エンターテイメントだもんね。動きも歌もまだまだだけど、あと一ヶ月のうちに頑張ってものにするぞー!

あーなんか昔、三ツ矢雄二さんの劇団に客演させてもらってミュージカルやったときのことを思い出しちゃった。あの時も過酷な練習で、舞台が終わった後はウェストが6cmも小さくなってたんだよな。今回もこれでちょっとは痩せないかな(←無理だと思う)。
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by alexsea | 2008-05-20 12:00 | 日記 | Trackback | Comments(8)
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(写真は本文とは関係ありません)

今日は、本当ならばPort Townsendにコーラスの合宿に行ってるはずだった。

午後2時に友達が迎えに来て、4人でカープールして行こうってことになってた。ガソリン代高いし、フェリーを含めて3時間くらいはかかる場所だしね。

ところが1時過ぎにシャワーを浴びた後くらいから、右のわき腹辺りに妙な痛みを感じ始めた。キリキリとした痛みじゃなくて、何かに押し付けられるような鈍い痛み。最初はなんだか変だなーくらいにしか思ってなかったんだけど、荷造りをしていつでも出かけられるように一階に下りたあたりから、痛みがどんどん増してきた。

んー、やばいなー。痛みの場所からして盲腸だったりして? これから遠い町に2泊3日で行くってのに、盲腸とかだったらどうしよう。だんだんと増す痛みの中、とりあえずかかりつけの医者に電話してみることにする。

症状を話した後、ちょっと保留にされている間に痛みが耐えがたくなってきて、ルームメートに電話を渡してソファの上で声を上げて唸ってしまった。こんなに腹が痛いのは初めて。これはヤバイかも。ナースが言うには、ER(救急病院)に行った方がいいとのこと。ルームメートが車を出してくれて、Swedish HospitalのERへと向かう。

痛みの強さは時によって変化するみたいで、痛みを0から10で言うと、電話をしたときは9くらい。車に乗るときには3くらいに下がってたのに、病院に向かってる途中で10まで上がってさあ大変。声を上げながら、唇を噛み締めながら痛みに耐えてた。病院に着く頃にはまた痛みは5くらいまで下がってたんだけど、もうさっきの痛みで冷や汗ダラダラ。

ERに着いて手続きをしてる頃にはもう痛みは1か2くらい。だからなのか1時間くらい待たされた後診察室に通されて、ガウンに着替えて、尿を取ってくるように言われる。ベッドに横になって待つこと10分、Physician's Assistant (PA)と名乗る若いハンサム先生が来て、色々と状況を聞いてきた。彼にお腹のあちこちを押されたけど、全然そのときは痛くなかった。

彼は尿検査の結果を僕に見せてくれて、一つ一つ説明してくれた。

PA: 検査結果によると、何かに感染してるわけじゃないけど、尿に血液がたくさん出てる(一番右の"+++"ってところに丸がついてた)。感染症じゃなくて、尿に血液が出て、わき腹が痛いってことは? (←謎かけするなよ(笑))

僕: ……結石(Kidney Stone)?!

PA: 正解!

ショック・ビッグ・ラージ・・・ヒューーーージ、Part2。

彼が言うには、もし盲腸だったら押されたときに飛び上がるほど痛いんだそうな。だから尿管結石だと見てほぼ100%間違いないと思うけど、CTスキャンで調べて、どこにどのくらいの大きさの石があるか確かめるらしい。

ベッドのままCTスキャン室に運ばれていって、約5分間のスキャンの後、またERの診察室に戻ってきた。待つこと30分、その間にまたちょっと痛みが戻ってきたけど、今回の痛みレベルは3くらいで治まったからよかった。

さっきのPAが戻ってきて、やっぱり結石で、約3mmの石が膀胱のすぐ上くらいの尿管の中に発見されたことを告げてくれる。えーーーん、ってことはまた痛みが戻ってくるかもしれないんすか? 彼が言うには、痛みを抑えながら石が自然に抜けるのを待つしかないんだそうな。だから、また激痛が帰ってきたときのために強い痛み止め、それによる吐き気を抑えるための薬、尿管を拡げる薬、それと普通の鎮痛剤+腫れ止め。この4種類を使い分けながら戦っていくしかないんだって。

あ、それと面白いのが、石が抜けたことを確認するために、用を足すときには小さなふるいのようなもの(これは病院から貰えた)を通してしなきゃいけないらしい。石が体から抜けたことが確認できればもう安心だから。てなわけで病院でさっそくトイレに行ってみたけど、出ませんでした…。そこまでラッキーじゃないか。

でも! 家に帰ってトイレに行ったら、痛みも何もなく石が出てきた! PAが言ってた通り3mmくらいの石。なんとなく白とか灰色とかの色を予想してたから、褐色の石を見たときにはちょっとビックリした。ネットで調べてみると、どうやって結石が作られたかによって様々な色や形があるらしい。

いやもうこれで本当に安心した。あの痛みがいつ襲ってくるかとビクビクしながら過ごすのはイヤだし。コーラスの合宿も今日一日はミスしたけど、この分だと土曜・日曜は行けそうだな。明日、朝早いフェリーを捕まえなければ…(泣)。

いやー、でもさ、これが車の中とか合宿場で起こらなかったのは不幸中の幸いだよな。ルームメートが家にいたお陰で病院にも連れて行ってもらえたし。一人だったら救急車を呼ぶことになってたかもしれないもん。痛みが始まってから5~6時間後にはもう石も抜けたし。なんだかんだ言って、かなりラッキーだったのかもしれない。まだわき腹が少し痛む感じがするけど、それは石が引っ掻いた場所が痛んでるんだと思うし(これで今度は盲腸だとか言わないよね?(笑))。

いやはや、本当に大冒険の一日だった。明日は合宿に行くけど、薬も持って行くし、無理せずに様子を見ようと思いまーす。
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by alexsea | 2008-05-09 23:51 | 日記 | Trackback | Comments(26)
ショック・ビッグ・ラージ
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がーーーーーん。

日本行きを考え始めたときから絶対に行こうと思っていた懐石料理の店、『瓢亭』さん。今電話をしてみたら、なんと僕が考えていた日の前後を含んだ三日間は、毎年お休みなんだそうな…。

えー、それならそれでウェブサイトにでもちゃんと書いておいてよ~(泣)。

予定していた日だけ休みならまだ動かすことができるけど、三日間休みとなるとスケジュール的に動かしようがない。99年に日本に行ったときに『瓢亭』でお昼を食べてひどく感動したので、今回は夕食だー!って、とても楽しみにしてたのに…。

すげーショック。でもこれほど完全にいけなくなったってことには何か意味があるように感じてしまう。他の場所での食事を試してみろっていう神様のお告げなのかな?

今のところ『瓢亭』の代わりとして、『草喰 なかひがし』ってとこに行ってみようかなと思ってる。

(なんか最近食べ物の話ばっかり。っていつもそうか(笑))
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by alexsea | 2008-05-03 00:01 | 日記 | Trackback | Comments(14)
世界で一番危険な食べ物…?
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"To Die For"

なんてタイムリーな記事! "To Die For"(死ぬ価値がある)というタイトルのこの記事は、ニューヨーク・マガジンのレストラン批評家が日本に行ったときに訪れたふぐ料理屋での体験記。6ページもある長い文章なんだけど、この人の反応が面白すぎて全部読んでしまった。

ふぐを食べに行くって言ったら奥さんに「(死んだ後に残される)子供達のことを考えなさい!」と言われたとか、ふぐ刺しを食べてすぐに唇から喉にかけて痺れるような感覚を受けたとか、味的には大したことなくて、ヒラメと昨日捕ったイカの中間の感じだとか、ふぐの白子は全然味がしなかったとか、もうツッコミどころ満載。

面白いのがコメントを残してる人たちも、「あたしもイキブクロ(池袋)で『ふぐセット』を食べたけど、唇がちょっと痺れたわ。でも一緒に行った友達は顔全体の感覚がなくなったって言ってたわ」とか言ってるし。ふぐを食べるのが本当にそんなに命がけだったら大変だってば(笑)。人の脳ってスゴイよね。先入概念をこんな風に本物の感覚にしちゃうんだもん。

この記事で驚いたのが、レストランの批評家ともあろう人がふぐの味を評価できなかったこと。僕がふぐ刺しを食べたときには、白身魚のすっきりした味わいの底から、まるで昆布か何かのようなしっかりした旨みが立ち上ってくる感覚に恍惚状態になったのに。まぁ微妙な味わいだといえばそうなんだけどね。小さい頃から刺身を食べつけている日本人と、大味で育ってきたアメリカ人との味覚の違いなんだろうなぁ。

まぁこの人にしてみれば、そんなに美味しいものでもないのに、わざわざ危険を冒してまでなんで日本人はふぐを食べるんだろうって感じなんだと思う。でも僕らにしてみれば、ちゃんとした場所で食べればほとんど100%安全だって思ってるしねー。

やっぱり小さい頃からどんなものを食べてきたかってことが味覚を形成するんだなって改めて思った、そんな記事でした。
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by alexsea | 2008-05-02 12:51 | 日記 | Trackback | Comments(12)