From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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不倫な夢
不思議すぎ。

夢の中で僕は誰か他の人だった。青っぽいスーツを着てネクタイもしてたような気がする。奥さんと一緒に駅にいるんだけど、それぞれ別の用事があるようで、奥さんと駅で別れた後、携帯で不倫相手の女の人に「これから行く」とかメールを送ってた。

メールを打ってるとき、日本の携帯は初めてだから使い勝手がよくわからないなーなんて思いながらも、ちゃんと使えてビックリしてたのを覚えてる。

切符を買って電車に乗り込む。「山裏」と書いて「やまら」と読む駅に不倫相手が住んでるらしい。電車の中で携帯を色々といじって遊んでいるうちに、電車は「山裏」の次の「中野山裏」という駅に着いてしまう。やばい一駅戻らなきゃ!と思って、ホームに出て反対側の電車が来るのを待ってると間に目が覚めた。

……一体どーゆー夢だよ(笑)。

こないだのSex And The CityのCarrieになっちゃった夢といい、最近なんだか別人になる夢が多い気がするぞ。でも“不倫”がテーマの夢はこれが生まれて初めて。

それに何、いやにはっきりと覚えてるあの駅の名前は。思わず起きてからネットで検索しちゃったよ。何もヒットしなかったんだけど、本当に「山裏」と「中野山裏」って駅があったら不思議どころの騒ぎじゃなかったんだけどな(笑)。
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by alexsea | 2008-07-30 13:03 | 夢日記 | Trackback | Comments(10)
アラスカ・クルーズ
母と、母の友達4人を連れてのアラスカ・クルーズから帰ってきた。アラスカ・クルーズは3年前にも行ったことがあったんだけど、母に「クルーズ」なるものを味わわせてあげたくて、シアトルから手軽に行けるアラスカを安易に選んじゃった。でも今回は船も違うし氷河を見る場所も違うから、前と全く一緒ってことはなかったのでよかったかな。
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抜けるような青空のシアトルを出た後は、丸一日海の上の旅を経て、アラスカの首都Juneau(ジュノー)へ。3年前は8月末だったから雨だったんだけど、今回は1ヶ月も早いので大丈夫かなと思ってたらやっぱり雨だった(泣)。ここでは犬ぞりの犬を訓練するマッシャー・キャンプってとこに行くツアーに申し込んであった。6人乗りの車輪つきカートを引っ張る犬達は、みんな体が締まっててとてもスリム。走ってるときは静かなんだけど、止まるととたんに「オレはやるぜ、オレはやるぜ」って感じでうるさいうるさい。マッシャーに聞くと、犬達は走りたくてたまらないから鳴くんだそうな。
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犬ぞりに乗った後は、犬ぞりレースの解説とか、子犬を抱かせてもらったりとか、雨と泥の中のツアーだったけど結構楽しかったと思う。

次の日はHubbard Glacierという氷河の近くに船に乗っていく。真冬のような寒さの上に雨も降ってるもんだから、船の上から氷河を見るのも結構決死の覚悟。あまりの寒さに、途中からスープのサービスがあって長蛇の列になってた。僕もホットチョコレート+Bailey'sで体を温めなきゃいけなかった。一時間くらい外に出てたんだけど、もう体中冷え切っちゃってギブアップ。ランチを食べた頃には氷河のすぐそばに船が止まってて、どこからでも氷河がよく見えるようにゆっくり回転してるみたい。食べ終わった後すぐに外に出て、間近に見える氷河にしばし見入ってた。
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3年前も別の場所で氷河は見たんだけど、今回は氷が砕け落ちる場面がたくさん見られて超感動。大きなのが砕けるときには、まるで雷のような音が響き渡るんだよね。あれにはちょっとビックリ。しかしなんで氷河って、こんなに神秘的な青なんだろう。
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この後、船はSitka(シトカ)、Ketchikan(ケチカン)というアラスカの町に止まり、最後はカナダのVictoria(ビクトリア)に止まって、シアトルに帰ってきた。船の上では色々なショーがあって、客を飽きさせない仕組みになってる。僕もワイン・テイスティングとかやってきたし。食べるものは料金に含まれているので、船上ではいくら食べてもOK。アルコールで金をとってる感じかな。いつもCrow's Nestという一番上にある眺めのいいバーで、カクテルを飲みながら本を読んだりしてゆっくりと過ごしてた。夜中にピザとかを食べに行ったりしてたんで、帰ってから体重計に乗るのが怖かったけど、全然増えてなくてちょっとビックリしちゃった。あんなにたくさん食べたと思ったのに、何故だっ…?
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ちょっと疲れたけど、なかなかいい旅だったんじゃないかな。母も楽しんでくれたみたいだし。でももうアラスカはいいや(笑)。今度は地中海あたりを船でまわってみたいかな。でもいつになることやら……。
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by alexsea | 2008-07-28 12:51 | 旅行記 | Trackback | Comments(14)
Night scape
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こないだのパニック・アタックがきっかけで、ベッドルームのカーテンを全開にして寝ることにした僕。朝は5時にはもう明るくなってしまうのでちょっと眩しいけど、家を買った直後(まだカーテンがなかった時(笑))以来忘れかけていたシアトルの夜景が心を和ませてくれる。

こういう夜景を見ると本当に実感する。あー僕って都会が好きなんだなって。

アメリカに来る前の人生の大半を新宿近辺で過ごした僕にとって、ビルやタワーが赤い光を明滅させながら「呼吸」している姿が欠かせないものとなっている。

この夜は淡い月がスペース・ニードルの横に浮かんでいたので、思わずパチリ(月の横の光は二重窓に映った月の反射)。

なんかちょっとクリスマス的だよね。
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by alexsea | 2008-07-15 10:16 | 日記 | Trackback | Comments(8)
甘かった
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最初はね、「あれでしょ? 手術なんて最初の1~2日ちょっと痛いだけで、後は普通に動き回れるくらいにすぐなるんでしょ?」なんて思ってた。

甘すぎでした。大甘。

火曜日:
ヘルニアの手術のため病院に向かう。チェックインは6:45am、手術開始は8:45am。麻酔医に「眠りたい? 眠りたくない?」と聞かれたときにはちょっとビックリ。選択肢があるなんて思ってなかったから。どうせだったら気づかないうちに終わってた方がいいやと思った僕は、迷わず眠る方を選択。手術室に入って寝かされた後は、まるで予告もなしに眠らされてしまった。

んで気がついたら手術は終わってリカバリー・ルーム。オレンジジュースとクラッカーとかをナースが持ってきてくれて食べたりして。歩けるようになったらすぐに帰っていいというので、すぐに着替えることに。このときまだ麻酔が右足に残ってて転びそうになったけど。着替えるときに傷口を見たら、縫い痕もないし、テープも包帯も何も貼ってない! むき出しの傷口がそのまま。なんでもDermabondというもので糊づけしてあるとのこと。こんなので傷口が開いちゃったりしないんだろうかとちょっと不安になってみたり。

まだ患部の周りには麻酔が残ってるらしいので、痛みはほとんどなかった。家に帰ってベッドに入って、夜までグーグー寝てたと思う。夜8時ごろかなぁ、なんか熱っぽいことに気づいて、測ってみたら37.5℃。ちょっと寒気もするし。ドクターに電話して聞いてみたかったんだけど繋がらなかったので、メッセージだけ残しておいた。

なんかこういうときって色んなこと考えちゃうんだよねー。院内感染だったらどうしよう、もう明日の朝にはすでに手遅れになってるんじゃ…とか。でも痛み止めを飲んで、ちゃんと眠りにつけた。

水曜日:
朝、ドクターのナースとコンタクトがとれる。38.3℃以上(華氏101°以上)かコントロールのできない震えが来たときには電話するべきだけど、それ以外は全然平気と言われる。もうこの時には麻酔は100%切れてたので、昨日は気づかなかった内側の痛みがひしひしと伝わってくる。横になってる間は大丈夫なんだけど、立った瞬間に下腹部にズーンとくるこの痛さ。トイレに行くにも必死だった。ほとんどベッドで寝たきりの一日だった。熱は、平熱と37.5℃を行ったり来たりしてるみたい。寒気もしないので大丈夫そうかな。

木曜日:
夜明けに目が覚めたときに、パニック・アタックの状況に陥ってしまう。なんだか息苦しくて、新鮮な空気を吸わなきゃいてもたってもいられなくなってくる。窓を開けて外の空気を吸ったんだけど、落ち着くまでにはちょっと時間がかかった。細切れにしか眠れない不安と、「もしかしたら一生この痛みは消えないかもっていう不安にかられてしまったみたい。確か扁桃腺摘出の手術をしたときにも、こんな感じでパニック・アタックになった。このときはあまり気にしなかったんだけど、結局この日僕は計3回も同じようなパニック・アタックを体験することになってしまった。

3度目に体験したあとに気がついた。これって閉所恐怖症と連動してないかい? 医者のカルテに載るほど閉所恐怖症ではないんだけど、自分ではちょっと自覚してる。3回のアタック時、いつもカーテンを閉め切っていて部屋は暗かった。窓を開けるとフリーウェイの音がうるさいので、掃除のときしか窓は開けないし。閉塞感と不安感の相乗効果によってパニック・アタックが起こってしまったらしい。この日の夜寝るときにはカーテンを全開にして寝た。

プランではこの日から会社のコンピュータと繋げて家から働こうと思ってたんだけど、座るとまだまだ痛いことと、パニック・アタックの連続によって、結局全然働けなかった。

金曜日:
カーテン全開作戦が効いたのか、パニック・アタックはあれから起こってない。でもやっぱりじっと椅子に座ってると痛くて集中できないんだよなぁ。あーもうこれで4日も仕事が滞ってることになる。椅子に座って大丈夫になったら、今週末仕事をしまくらなきゃ…。仕方がないので一日中テレビ室の楽なソファに座って、Stargate Atlantisのシーズン4DVDを観てた。

痛みは日を追うごとに確実に薄くなってきてる。このままでいくと来週にはちゃんと仕事に復帰できそうだからよかった。でも来週末には母と一緒に一週間のアラスカ・クルーズが待ってたりするんだよなぁ。今週末と来週には、仕事をやりまくらなきゃだな。

でもこういう風に寝たきりになると、周りの人たちの親切が身に染みる。いつも当たり前にあるように思っていた人々の助けがこんなに嬉しいことを、今回再認識したように思う。世話をしてくれて本当にありがとう。

ああ、明日にはちゃんと椅子に長時間座っていることができますように…!
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by alexsea | 2008-07-11 18:34 | 日記 | Trackback | Comments(14)