From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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財布の口
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去年仕事を辞めてから、当たり前のように財布の口を意識して締めなくちゃいけなくなって、自分のお金の使い方というものがすごく変わったと思う。こっちで$5、あっちで$10と、気を付けないとお金っていつの間にか無くなっちゃうよね。別に特別贅沢な人生を送っていたわけじゃないと思うけど、昔は結構無駄なお金の使い方してたんだなぁと、今さらながらに気づいてしまった。

会社に居た頃と比べて今の出費がどんな風に変わったか、ちょっと分析してみた。

以前よりも出費が減ったもの
(1) ガソリン代
とにかくあまり車に乗らなくなった。会社にいる頃には平日は毎日最低26マイル(約42km)は車で走っていたんだけど、今は用事がない限りは乗らないので、二週間に一度程度だったガソリン購入も、一か月か一か月半に一度くらいになった。それと平日ダウンタウンに行くときにはバスを使うようになった。今まで平日の夜と週末しかダウンタウンの駐車場は使ったことがなかったんだけど、平日の昼間って駐車料金がすごく高いことがわかってビックリ! バスでダウンタウンに行けば片道$2でオッケー。帰りは歩けばいい運動にもなるし。ガソリンも節約できるし。

(2) DVD
昔はDVD収集も一つの趣味みたいなところがあって、観たことのない映画でも面白そうだったらリリースと同時に買っちゃってた。日本に比べてDVDは安いしね。んで棚を見てみると、ゆうに600タイトル以上のDVDが並んでしまっている。このうち、本当にお気に入りでよく観るDVDは1割以下だと思う。随分無駄な買い物をしてきたなぁと後悔することしきり。最近では本当に好きな映画でない限りDVDとして買わないし、他の映画はすべてレンタルDVDのNetflixで間に合わせてる。Netflixではタイトルによってはオンラインで無制限にストリーミングで観れるし、とても便利。

(3) 洋服、その他
以前はダウンタウンに行く度に店で服を物色したりしてたんだけど(毎回買うわけじゃなかったけど)、今は「服を買いに行く」という目的意識を持ったときのみ。店に入ると、どうしても買いたくなっちゃうときってあるよね。今はそういう誘惑に負けないように、まず店に入らないことにしてる。洋服だけじゃなくて、その他の色々な物も、買う前に「絶対に必要な物なのか?」とワンクッションおくことにしてる。そのせいか、ネットとかでポチッと購入ボタンを押してしまうことって、最近はすごく少なくなったように思う。

以前よりも出費が増してしまったもの
(1) 旅行代
自由な時間が増えた分、やっぱりそれを旅行に使ってしまいたくなる。会社を辞めた去年は、「頑張って節約しなきゃ!」という意識に燃えていただけあって、大きな旅行は一つだけだった。でも今年になってその反動が出たのか、小旅行から大旅行までかなり数が増えてしまっている。まぁこうやって頻繁に旅行に行ってられるのも自由な時間があるうちだけだし、ちょっとのうちはいいかなという気にもなってるけど、この旅行熱が醒めなかったらどーするんだよ。どうせこんな感じで旅行に使うんだったら、去年のうちからパリに3か月住む!とかやっとけばよかった…。

(2) 飲食代
旅行に行くと湯水のように使ってしまうのが飲食代。泊まるところはエコノミーでいいから、美味しいものにはちゃんとお金をかけたい!というのが僕の中のプライオリティ。でも旅行だけじゃなくて、家にいるときにもフラッとランチを食べに出かけちゃったりするんだよなぁ。そういうのって会社のカフェテリアに比べたらずっと高いもん。でもたぶん僕個人としては、生活を切り詰めなきゃいけないときが来ても、飲食代を削るのは一番最後にまわしちゃうと思う。「食」は僕の中で、それほどまでに大切なものなんだ。(というわけでレストラン訪問記の方、続々と更新してマス)

…ということで、頑張って節約しているにも関わらず、最近は出費の方が大きくなってしまってちょっと赤字気味(泣)。えーん、もっと頑張らなければ!
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by alexsea | 2010-08-25 16:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)
Prosser ワイン&フード・フェア
週末を利用して、ワシントン州の中ほど、オレゴン州に近い場所にある、Prosser(プロッサー)という町のワイン&フードのお祭りに行ってきた。

土曜日の朝7時半ごろ家を出て、ひたすら東に車を走らせる。Snoqualmie Pass(スノカルミー・パス)の峠を越えると、シアトル近辺の緑色の景色とは打って変わって、黄金色の大地が広がっている。快晴の青空とマッチして、すごく気持ちいい。約3時間半でホテルのあるRichland(リッチランド)に到着。チェックインして一息ついた後は、友達と合流してProsserへと向かう。

Prosserでの最初の訪問先はAirfieldというワイナリー。友達の何人かは金曜日に到着してProsserのレストランでディナーを食べたんだけど、このときにAirfieldのワインを飲んでそれが美味しかったらしい。だからこのワイナリーにも来たかったみたい。ここのワインはブドウ品種100%のワイン以外は、昔の戦闘機の名前がついてて面白い。テイスティング後に友達がたくさんワインを買ったのが嬉しかったのか、一人ひとりに戦闘機の紙おもちゃをプレゼントしてくれた。こういうのって、カワイイよね。僕もここではSpitfireとHellcatという赤ワインを購入。色々な品種をブレンドしてあって、それぞれに個性が違って面白い。

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ここのワイナリーの奥にはワイングラスで作ったシャンデリアが!

この後はすぐ裏にある、Wine O'Clockというレストランへ。ここはProsserの中でもかなり人気が高いレストランらしい。ここでは僕はピザを食べたんだけど、シアトルのSalumiという有名な店からのサラミを使ったピザで、すごく美味しかった!

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Salumiのサラミ・ピザ

美味しいランチの後は、またすぐ隣にあるMilbrandtというワイナリーへ。何人かはワインを買ってたみたいだけど、僕の口には合わなかった。みんな水っぽい後口なんだよな。

さて、その後はいよいよワイン&フード・フェアへ! ワシントン州立大学のキャンパスで開かれるこのイベントは今年で29回目。入場料$25には、テイスティングに使えて後は持って帰ることができるワイングラスが含まれてる。ワイナリーやレストランのブースで使えるチケットは一枚50セント。ワインのテイスティングはだいたい2~5チケットで、食べ物は6~12チケットくらいで買うことができる。

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プログラムとワイングラス

本当にたくさんのワイナリーがブースを出してるから目移りしちゃうんだけど、ほとんど手当り次第にワインをテイスティング。お祭り気分なので、テイスティングの際には吐き出したりせずに飲み込んじゃう(笑)。生バンドによる演奏もあって、周りの人たちも賑やかで、本当に楽しい。Tuscanyっていうレストランのレモン・パスタも美味しかったし。ただ一つ残念だったのは、主役のワインで「美味しい!」って思うものがあまりなかったこと。なんかどこもドングリの背比べ状態で、突き出てるのがないんだよなー。唯一「おお!」って思ったのは、Mercerというワイナリーのワイン。ここではシャルドネとメルローを出品してたんだけど、どちらも他のワイナリーに比べるとかなりレベルが高かった。明日Mercerのワイナリーに寄って、ワインを買いたいな。

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Adolfo, Denis, Will。みんな酔っぱらってます

さて十分にフェスティバルを楽しんだ後は、ホテルに戻ってちょっと一休み。その後、ここら辺で評判の高いTagarisというレストランにみんなでディナーを食べに行く。Tagarisはワイナリーなんだけど、ここのレストランは「ワインよりも美味しい」と評判の場所(笑)。僕はアサリのパッパデーレを食べたんだけど、なかなかレベルが高くてグー。ワインは確かに見劣りがしてしまったけど、みんなでワイワイ騒ぎながら結構グビグビ飲んでしまった。結構酔っぱらっちゃった後は、みんなどこにも出かけずに大人しくホテルで寝ることに。

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アサリのパッパデーレは、ちょっとピリッとしてて美味しい

次の日は、朝起きてから集合時間まではまだ時間があったので、ホテルの裏の遊歩道を散歩してみる。河のそばの遊歩道は、素晴らしい天気と相まって、本当に気持ちいい! 朝11時前だというのに、もう25度近いんじゃないかな。ドライな空気なので、汗をかかなくていい。

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気持ちのいい遊歩道

みんなで集まった後、最初のターゲットは昨日美味しかったMercerワイナリー。ここでは他のワインもテイスティングさせてもらったんだけど、どれもレベルが高い! 話を聞いてみると、ここのワインメーカーはポピュラーなHogueワイナリーを作った人で、Hogueワイナリーを売った後、5年間の「競争してはいけない契約期間」を経て、Mercerワイナリーを作ったらしい。レベルが高いのも当然なわけだ。もうちゃんとワイン造りのノウハウが蓄積されてるんだもんね。ここではシャルドネ、ピノ・グリーとシラーを購入。

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Mercerワイナリーのテイスティング・ルーム

この後はランチ。日曜日だからランチに開いているレストランがいつもより少ないらしい。どうしようかと迷った挙句、昨日と同じWine O'Clockに行くことに決定。今回は僕はスカート・ステーキに、シラーのワイン三種類を注文。スカート・ステーキはハーブを上手く使ってあって文句のない味。シラーのワイン三種は、ここの契約ワイナリーから来た同じシラーなんだけど、ビンテージがそれぞれ2006年、2007年、2008年になってる。2008年はまだリリース前らしいんだけど、ちょっとまだキツさが残っている感じ。2006年は柔らかいんだけど、僕の好きじゃない味が含まれている。2007年のヤツが一番僕にはピッタリ来た。こういう異なるビンテージのテイスティングは僕にとっては初めてだったので、とても面白かった。

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シラーのビンテージ別テイスティング

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スカート・ステーキは最高!

お腹がいっぱいになった後は、車を走らせてZillahという町のPortteusというワイナリーを訪れる。ここでは友達の一人がワインをケースで購入。彼はよっぽど好きだったらしいんだけど、値段も考えると僕は納得のできない感じだった。ここではバランスのよかった、プチ・シラーを一本だけ購入。

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Bonairワイナリーのシャルドネのブドウ

その後は僕の好きなBonairワイナリーへ。Herbfarmでここのシャルドネを出されたときからのファン。テイスティングしてみると、昔は濃かったバターの風味が今は少なくなってしまったとはいえ、やっぱり僕の好みにピッタリ合うシャルドネだ。そんなにドラマチックに美味しいわけでもないけど、肩を張らずに気楽に飲める感じで僕は大好き。というわけで、シャルドネを半ダースと、テイスティングで美味しかったまるべっくを一本購入してしまう。

この後はシアトルまでひたすらに車を走らせる。Ellensburgを過ぎたあたりから渋滞が始まって、一時間半くらいはその中にハマってたと思う。この渋滞には閉口。以前Walla Wallaに行ったときに同じような渋滞に捕まった覚えがあるので、午後の早いうちに帰路に着いた方がいいってみんなに事前に警告してたんだけど、大丈夫だよーって軽く受け流されちゃってた。ほら、だから言ったじゃん、って思ったんだけど、自分もワイナリーに寄ってたりしたんだからしょうがない(笑)。シアトルの中華レストランでお持ち帰りをいくつかピックアップした後、結局家に帰りついたのは午後8時過ぎだった。

ワイン漬けになってた土日だったけど、こういう週末って楽しくていい。ワシントン州のワインも、Yakima近辺とWalla Walla近辺だけじゃなくて、Prosser辺りにもかなり増えてきているらしいから、今後要注目だな。今度はオレゴン州のワイナリーをたくさんまわってみたいぞ!
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by alexsea | 2010-08-16 19:18 | 旅行記 | Trackback | Comments(2)
Alex's Food
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過去のレストラン訪問記をまとめた Alex's Food をオープンしました。
これからのレストラン訪問記は、旅行記の一部でない限り、Alex's Foodの方に書いていく予定です。
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by alexsea | 2010-08-11 09:08 | レストラン | Trackback | Comments(2)
幽霊話
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これは今さっきルームメートのKoreyに聞いた話。

金曜日は彼の甥Travisの結婚式で、僕も母も招待されて日帰りで行ったんだけど、Koreyは今日まで彼のお姉さんの家に泊まっていた。んで、昨日はTravisもお嫁さんのAllisonも新婚旅行でハワイに行ってしまったため、普段彼らが使っている、古い納屋を改築してプレイルームにした場所についているベッドルームで寝たんだそうな。

土曜から日曜にかけての夜の話。部屋を真っ暗にして寝たらしいんだけど、夜中にふと目が覚めて目を開けたらしい。すると、ベッドの横にある椅子に10代後半から20代くらいの女の子が、両手を膝の上に置いて、背筋を伸ばして腰かけているのが見えたんだって。真っ暗な部屋のはずなのに、なぜか顔はボーッと斜め上から光に照らされたような感じになってて、濃い茶色の髪を後ろでしばっていて、綺麗な顔立ち。目は真っ直ぐ正面を見ていて、濃いブルーの服を着ていたように見えたそうな。

「何でこんなところに誰かいるんだ?!」とパニックになって、4~5秒凝視した後、目をつぶったらしい。心臓バクバク状態で、「もし目を開けてまだそこにいたら、変人が忍び込んだのかもしれないから声をかけてみよう」と決心をして、しばらくしてから目を開けたんだって。そうしたら椅子にはもう何もいなかったらしい。その目をつぶっている間に、いつもとは違うノイズも聞こえたんだって。まるで何かが軽い足取りで逃げていくような? でも方向が違うので、女の子が逃げたとは考えられない。

いやー、怖いよ~! とにかく肌の感じとかも、すごくリアルだったらしい。その女の子からは邪悪な念とかは感じなかったらしいけど、あまりにもリアルすぎて、あんなに怖かったのは初めてだって言ってた。そりゃそうだよなー。彼はしばらくしたらまた眠りにつくことができたらしいけど、僕だったら一晩中怖さに震えてると思う。

本当にこういう話ってあるんだねぇ。僕は絶対こういう体験はしたくないけど、話を聞くのは好きだったりするんだよなぁ。Koreyはこの話を誰にも話さなかったらしいけど、お姉さんに話して、そういう体験をした人が他にいないかどうか聞いてもらうのもいいかもしれない。

あー、今夜は明かりをつけたまま寝なきゃ(泣)。
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by alexsea | 2010-08-09 00:25 | 日記 | Trackback | Comments(4)
レンソイス
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以前日記に書いた「グラストンベリー・トール」にもまだ行ってないっていうのに、また行きたい場所が出てきてしまった。

「レンソイス」。ブラジルの北東部にある広大な白い砂丘。雨季(1~6月)になると砂丘に雨水がたまって、エメラルド色の素晴らしい湖がたくさん生まれる。観光的には、雨季のすぐあとの7~9月が適しているらしい。

偶然にパラパラと読んでいた旅行のパンフレットにレンソイスの写真があって、一瞬で心を奪われた。この白と青のコンビネーションは、まさに僕の心のストライクゾーンど真ん中。何をおいてでもここに行きたくなってしまった。

ので、来年の8月くらいにブラジル旅行を計画するかも。ブラジルは以前から行ってみたい場所の一つだったんだけど、なかなか踏ん切りがつかずにいたんだよね。レンソイスはリオからかなり離れているけど、ブラジルに行くときには絶対にレンソイスに行かなきゃダメだって気になってる。

世界には、まだまだ僕の心を惹きつける場所がたくさんあるみたいだ。

追記: レンソイス行き、実現!
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by alexsea | 2010-08-08 14:15 | 日記 | Trackback | Comments(9)
最近の夢々
一昨日の夢:
どこか戦争が起きてる場所で、スナイパーによる銃弾を避けながら避難しようとしている夢。7~8人で行動してる。どこから撃たれるかわからないっていうのは本当に怖かった。途中で仲間の一人に弱音を吐いたりしてたと思う。ちょっと安全だと思われるどこかのビルに入った後は、小休止とのことだったので少しのんびりしてたんだけど、気がついたら一緒に行動してたみんなが、すでに隣の建物につながる廊下を渡って避難を続けているのが見えた。自分だけ置き去りになった気がして、急いでその廊下につながるドアに走っていったんだけど、大きな鎖と錠前でロックされていて開かない。その扉を管理しているらしい近くの商人に開けてくれと頼んだら、金を払えば開けてやると言われる。でも急に避難してきたらしいので財布なんかは持っていない。金は全然持っていないから払えないんだけど、どうしても扉の向こうに行かなきゃならないんだ!と懇願しているところで目が覚めた。

昨日の夢:
体育館のような、コンサート会場のような場所の真ん中にピアノが置いてあって、周りには客席があってかなりの人が座ってる。真ん中のピアノでは僕の大好きなジャズ・シンガー Ann Hampton Callawayが弾き語りしてる。曲が終わった後、いきなりピアノでドリカムの『すき』のイントロが流れ始めてビックリ。「あれ? なんでAnn Hampton Callawayがドリカムを?!」と思っていると、会場の客のほとんどがピアノに合わせて『すき』を歌い始める。「このシチュエーション変すぎ! これは夢に違いない!」と思ったところで目が覚めた。

今朝の夢:
この世界では空を飛んだりテレポートしたりできるのは、そんなに珍しいことじゃないらしい。僕も空を飛んだりテレポートしたりできるけど、何かの情報を持っているらしく追われる身だった。僕を追う宿敵は、なんと松野太紀くん。彼はテレポートの痕跡を追って追跡する能力を持っているらしく、どんどん僕に迫ってくる。でも僕も独自の特殊な能力があって、テレポートを同時に二回することによって、痕跡を残さないテレポートができるらしい。それを何回か繰り返して、やっと宿敵を巻くことができた。でも僕が行かなきゃいけない場所はその宿敵の近くにあるらしく、彼に気づかれないように雪道を滑りながらその場所に到達。まるでコンピュータ・ゲームのように「ミッション完了」の感じがあって、次のミッションをもらう。次のミッションは富士山の近くのある場所に行くこと。このミッションは僕の宿敵や他の人々にも知られたらしく、大勢が富士山の方に向かっていくのが見える。また後から追ってこられても嫌なので、透明になって宿敵のすぐ後ろを飛んでいくことにする。こうすれば彼の動向が一目瞭然だ…というところで目が覚めた。


…なんだかいつもとは一味違うドラマチックな夢が三日連続だったので、自分のために書き留めておきます。
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by alexsea | 2010-08-04 08:20 | 夢日記 | Trackback | Comments(6)