From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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坂本龍一コンサート
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クルーズから帰ってきていきなりインフルエンザにかかって熱が40度以上出て救急病院に行かなきゃいけなかったりしてバタバタしてたけど(2週間半前にワクチン打ったのに!)、なんとか回復して坂本龍一のコンサートに行ってきた。

坂本龍一らしき人が暗い舞台に出てきて、ピアノの弦をいじったりはじいたりして音を出したりして、最初の曲が始まった。前半は僕が聴いたことのない曲ばかり。音的にはリラックスできそうな感じなんだけど、坂本龍一節とでも言うべきか、所々に普通ではありえないコードや不協和音が散りばめられていて、それが不安感を誘って全然リラックスできない。なんだかシュールリアリストの絵を見ているような感じだった。あー綺麗な絵だなぁと思ってずっと見ていると、この世のものとは思えないようなものも描かれていることに気づく、みたいな。ピカソの『ゲルニカ』的とも言えるかもしれない。とにかく緊張感に満ち溢れていて、あんなに聴き疲れたのは初めてだった。とても貴重な体験だったけどね。

後半は打って変わって、みんなの知っている曲ばかり。『戦場のメリークリスマス』から始まって、『Behind The Mask』や『Happy End』なんかのYMO時代の曲もやってくれたし、二つのピアノでジャグリングするような曲は本当にハラハラしちゃったし、もう最高。最後には僕の大好きな『Aqua』をアンコールに弾いてくれて、もう感動この上なかった! まさか坂本龍一本人の演奏を間近に聴けるなんて思ってなかったよう!

あー、本当に心から満足できたコンサートだった。時間が本当に早く過ぎてしまって、コンサートが終わった時には、開始から2時間近く経ってるなんて信じられない感じだった。サイン入りCDも手に入ったので、これからしばらくは車の中で聴きまくってると思う。

素晴らしいコンサートをありがとう、教授!
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by alexsea | 2010-10-30 23:50 | 日記 | Trackback | Comments(12)
旅行計画
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来週から、東部カナダのクルーズに母を連れて行く予定。母はついこの間75歳になったので、その誕生日祝いといった感じかな。東海岸の方の紅葉が見たいと前に言っていたので、今回のクルーズを考えついた。でももしかすると紅葉にはちょっと遅いかもしれないんだよなぁ。今年の東海岸は猛暑が続いていたので、ちょっと遅めの出発にしたんだけど…。全て散ってしまっていないことを祈ろう。

ルートとしては、ニューヨークを出発して、ハリファックス、シドニー、シャーロットタウンをまわって、ケベック・シティで旅を終える。シャーロットタウンあたりは『赤毛のアン』の舞台になった場所らしい。本を読んだことも映画も観たこともない僕は『赤毛のアン』のストーリーを全く知らなかったので、クルーズを前に急遽DVDを借りることに。これって映画じゃなくてTVシリーズだったんだね。最初はアンのおしゃべりが耳についてゲゲーとか思ってたんだけど、なんとなく『大草原の小さな家』を思い出させるようなホンワリとした温かさがあって、なるほど女の子たちに人気があるわけだと納得した。

ニューヨーク以外は僕は全く初めての場所。どんな景色が見れるのか、今から楽しみだ。

あと、突然の旅行予定がもう一つ。年末にパリとロンドンを訪れることになった。コーラスの友達のLioが行きたいと言い出して、結局彼の従兄弟のDanと、彼のDCからの親友のCameronと合計4人で行くことになった。Lioの叔母さんがホテル関係者だったらしく、パリとロンドンでのホテルは格安で泊まることができるらしい。ドルが安い今、これは本当にラッキーな話だ。

パリもロンドンも僕は行ったことがあるので、今回はそれにちょっと日帰り旅行を足してみようかと思ってる。まずはパリから電車で約2時間半の、ベルギーのブルージュ。ここは映画『In Bruges(邦題:ヒットマンズ・レイクエム)』を観て、いつか行ってみたいと思っていた場所。16世紀あたりで時間が止まってしまったような街並みはとても綺麗で、しっとりと落ち着いた印象を受けた。せっかく近くに行くんだから、一緒に行く友達が行きたくないと言ったとしても、一人でも訪れたいと思ってる。

もう一つの日帰り旅行は、グラストンベリー。調べてみると、ロンドンからストーンヘンジやエイブベリーの環状列石を含めたバスツアーが出ているらしい。グラストンベリーに行くときにはストーンヘンジやエイブベリーにも行きたいと思っていた僕にとっては、願ってもないツアーじゃありませんか! この場所のことを知ってからすごく行きたいと思ってたけど、こんなに早く実現することになるなんて、やっぱり不思議な力に呼ばれているのかも(笑)。

パリとロンドンでのレストラン選びは僕の担当なので、色々なリソースを駆使して調査を開始しなければ!
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by alexsea | 2010-10-09 12:49 | 日記 | Trackback | Comments(8)
はりぽたな夢
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今朝見た夢はまさにハリーポッターそのものだった。

夢の中で僕は誰かと魔法で決闘することになっていた。最初の対戦者は、ちょっと大柄な女の子だったと思う。最初に向こうが何か攻撃的なスペルを唱えそうだったので、僕はすかさずProtegoを唱えて彼女の魔法をシールドした。向こうがひるんだ隙に、Stupefyで一瞬動けなくして、Expelliarmusで彼女のワンドをすっ飛ばして攻撃できなくして、Petrificus Totalusで石化して僕の勝利となった。

でも次の敵は手強いみたいで、火か氷で攻撃できる魔法でないとダメだと思った。でもそういう魔法は前に教わったんだけどすっかり忘れてしまったので、走り回って周りの友達に魔法のスペルを聞きまくったんだけど、みんな知らないという。

敵の攻撃をかわしながら、逃げ回りながらそこら中の人にスペルを聞きまくってた気がする。途中で鍵のかかったドアがあってAlohomoraで開けたりとか、僕のワンドがどこかに行ってしまって"Accio wand!"とか叫んでワンドを取り戻そうとしてたりとか。

ここらへんで夢が覚めたんだけど、現実に戻って最初に思ったのが、よくあんなにハリーポッターのスペルを覚えてたなーってこと。本も映画も一回くらいしか見てないのに。普通は思い出せないようなことでも実は頭のどこかに刻み込まれていて、夢からだとアクセスできるみたいな?

昨日、そういえばハリーポッターの最終話の映画がもうすぐ公開されるから、それまでにまた本を読み返しておかなきゃいけないなーとか思ってたんだけど、たぶんそれが夢に影響したんだと思う。しっかし、Stupefy-Expelliarmus-Petrificus Totalusの三段攻撃がビシッと決まったときには最高に気持ちよかったなぁ。

…って、現実じゃないところで満足してどーする!(笑)
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by alexsea | 2010-10-07 16:15 | 夢日記 | Trackback | Comments(0)
サンフランシスコ 2010
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先週末、サンフランシスコに遊びに行ってきた。きっかけは航空会社Virgin Americaのセール。一日オンリーで、片道$33のチケットを売り出していた。僕も買おうとしたんだけど、ものすごい数の人がチケットを買おうとしていたみたいで、ウェブサイトが激混み状態でアクセスできない! 本来ならば午後6時までのセールだったんだけど、アクセスできない人からクレームが来たのか、夜の12時まで延長されたので僕もなんとか買うことができた。往復で税金込みでも$87.40。今までで一番安い旅行かもしれない。

チケットが取れたので、サンフランシスコに住んでいるEdと、シアトルの友達にメールしてみる。するとシアトルの友達もみんな同じ週末に行って、向こうで遊ぼうということになった。というわけで、サンフランシスコでの仲良し友達同窓会が決定!


9/23/2010 (Sat)

Virgin Americaを利用するのはこれで二度目だけど、機内の雰囲気が他の会社とは全然違うのが面白い。搭乗したときには全ての窓が閉めてあって、紫色の照明で照らされた機内は、まるでバーかラウンジのよう。一つひとつの席にエンターテイメントセンターがついていて、これで映画を観るのはもちろん、ショッピングやゲーム、他の席の人とのチャットなんかもできるようになってる。約2時間の短いフライトだったし、週の頭からの風邪がまだ治りきってなかったので、僕は音楽を聴きながらずっと寝ていた。

サンフランシスコの空港からは、電車ではどのくらい時間がかかるかわからなかったので、タクシーでユニオンスクエア近くのホテルまで行くことにする。今回泊まったHotel Abriはダウンタウンのど真ん中にあってすごく便利な上、友達の友達がマネージャーをやっているホテルなので、僕も友達も格安で泊まらせてもらえることになってる。あぁ、やっぱり持つべきものは友達よ。

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Hotel Abriはユニオンスクエアのすぐ近く

チェックインした後は、ホテルのバーで他のみんなが到着するのを待って、まずは腹ごしらえに出発。サンフランシスコに住むEdお勧めの場所は、ユニオンスクエアのすぐ脇にあるMaiden Laneという小道のMoccaというレストラン。ここはレストランというよりも、デリといった方がいい感じかな。中でサンドイッチなどを買った後、トレイに載せてテーブルに着く。僕たちはラッキーなことに外のテーブルを使うことができた。快晴の空の下、ピープルウォッチングをしながら久しぶりの会話に花を咲かせるってのは最高だった。

この後はホテルに戻って、シアトルから来た他の二人で合流。ワインやビールを買い込み、しばらく僕の部屋でちょっとした飲み会をやることに。

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ホテルのフロントでは毎日夕方にショットが振る舞われる

2時間近くみんなでワイワイ楽しんだ後は、夕食までちょっと昼寝。Edが予約してくれたMedjoolというレストランにBartで行き、とても賑やかな(っていうかレストラン自体がうるさい場所だったんで声を張り上げなきゃいけなかった)夕食。その後はみんなでバーに繰り出したんだけど、結構みんな疲れているということで、一杯飲んだだけで解散することに。Muniでホテルまで戻って、ベッドに倒れこむように眠りについた。


9/24/2010 (Sun)

昨日はまずホテルのバーでマティーニ、部屋でワインをガブ飲み、レストランでは強いカクテル、最後のバーではロングアイランドアイスティーと、結構アルコールを続けざまに飲んでいたせいか、今朝はちょっと二日酔い気味で頭が痛い。朝10時くらいにホテルのロビー集合で、Edお勧めの朝食レストランDottie'sに歩いていったんだけど、長蛇の列が既にできていて、たぶん1時間以上待つことになるだろうとのこと。そんなには待てないので、ちょっと遠いけど別のお勧めレストランまで歩いていくことにする。

途中でシビックセンターの前を通ったんだけど、青い空に建物が映えてすごく綺麗だった。前の広場では太極拳か何かを練習するおばさんたちがいて、結構感動。そういう風景って映画とかにはよく出てくるけど、実際に見たのは初めてだったから。

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シビックセンターの前で

到着したレストランStacksでもやっぱり20分ほど待たなきゃいけなかった。歩く時間も考えたら、もしかするとDottie'sであのまま待っていたら同じくらいに席に着けたかもしれないな(笑)。なんでもEdによると、サンフランシスコの人々は行列で待つのが好きなんだそうな。予約を取らないレストランも多くて、みんな気にせずに列に並んで待ってるんだって。僕は並ぶのが大嫌いなので、こういう並ぶ場所は観光で来てるんでなければ絶対に来ないかもしれない。

Stacksも朝食やブランチで有名な場所らしいけど、僕はお腹が空いていたのでベーコンチーズバーガーを注文。ジューシーなハンバーガーを頬張りながらミモサを飲むことによって、二日酔いの頭痛もだんだんと薄れてきてよかった。

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まずは腹ごしらえ

お腹がふくれた後は、みんなで歩いてFolsomという通りの方に向かう。この旅をスケジュールしたときには全然知らなかったんだけど、この週末はFolsom Street FairというレザーやS&Mのストリートフェアが開催されるらしく、僕たちも行ってみようということになった。このフェアのことは以前ネットで読んだことはあったんだけど、まさか僕も行けることになるとは思ってなかった。想像を絶するお祭りらしいので、結構緊張してたのも事実。

約$10の寄付でフェアに入場。Folsomストリートを5ブロックほど閉めきって、様々なイベントが開かれている。まず目につくのはレザーの服を着た人たち。それと…、全裸の人もちらほら。女性の人は胸を出しながら歩いてたりするし。

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どんどん人が多くなっていく

S&Mのフェアだけあって、寄付金を払って「鞭で打ってもらう」イベントなんかもあって、しばらくは開いた口が塞がらない状態だった。ビデオも写真も結構撮ったんだけど、あまりにも過激すぎて、この程度の写真しか載せることができません。お詫び申し上げます。

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こんなのは全然普通な方

この週末、サンフランシスコやロサンジェルスは記録破りの熱波に見舞われて、日陰のあまりないフェアを歩き回っていた僕たちはクタクタになってしまった。二人だけもっとフェアを見たいということだったのでそこに残って、残りは全員ホテルに帰って休むことにした。

今夜は6時にEdのお気に入りのレストランを予約してくれている。ホテルのロビーで待ち合わせたんだけど、フェアに残った二人はあれからずっと飲んでたらしく、今夜はリタイアすることに。なんとなくこういう予感はしてたんだよなぁ(笑)。残りのみんなは全員レストランRangeで最高の食事をして満足満足!

この後はEdの車に乗せてもらって、日曜日だけやってるカントリーウェスタンの場所でちょっと踊った。以前シアトルで知り合った友達で、サンディエゴに引っ越してしまったReeceも偶然そこに来ていてビックリ。1時間半ほどの間だけだったけど、すごく楽しく踊ることができた。汗だくになっちゃったけどね。

ホテルに帰ってからはシャワーを浴びてベッドに入ったんだけど、なぜかこの日はよく眠れずに30分から1時間毎に目が覚めてしまった。あまりはしゃぎすぎたから風邪がぶりかえしちゃったのかなぁ(泣)。


9/25/2010 (Mon)

今朝は昨日挑戦しそこねたDottie'sで朝食。美味しかった~! その後はダウンタウンの色々な店に入ったりしてぶらぶらした後、Armani Emporiumで朝のカクテル(笑)。ここはArmaniのショップの中にバー&レストランが組み込まれている場所。やっぱり風邪で気分が重たかったので、アルコールで少し元気を出さなきゃ!

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Armani Emporiumでカクテル

その後はチャイナタウンをGrant AveからStockton Stに抜けて、どんどん北に歩いていく。Grant Aveは観光客用のチャイナタウンらしく土産物屋で溢れていたけど、Stockton Stはまさにそこに住んでいる中国人のための通りといった感じで、乾物屋や薬局なんかが目についた。サンフランシスコのチャイナタウンはアジアを除くと一番大きいんだってね。中国の人々の団結力にはスゴイものがあると思う。

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チャイナタウン

チャイナタウンを抜けて、ノースビーチエリアを横切って、フィッシャーマンズワーフまでずっと歩いていく。そういえば、フィッシャーマンズワーフまで歩いたのなんて今回が初めてだ。ノースビーチの辺りは静かな住宅街で、しかも海が見えてとても気持ちいい。こんな感じのサンフランシスコの散策もいいものだなぁ。

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フィッシャーマンズワーフまでずっと歩いた

フィッシャーマンズワーフは、以前訪れたときよりも随分賑やかになっていてビックリした。特にピア43-47のあたり。これはまるでロサンゼルスかマイアミ?って感じの賑わいになってる。僕らは歩き疲れたので、ちょっとよさそげなBistro Boudinというところに入って一休みすることにする。外はすごい暑さなので、冷房の効いた室内でコスモポリタンを飲むってのは本当に気持ちがよかった。小腹も空いたので、サンフランシスコ名物サワードウブレッドに入ったカニとコーンのビスクを注文。すごく美味しかった!

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歩き疲れたのでBistro Boudinでカクテルとスナック

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カニとコーンのビスク

一休みした後はホテルへと帰りましょう。ケーブルカーの駅に向かったんだけど、やっぱりものすごい待ち行列がすごく長い! この暑さの中で長時間待つのは絶対無理ってことで、二台のタクシーを使ってホテルに帰った。$10ちょっとで帰れたから、人数分で割るとケーブルカーよりも安かったと思う。

風邪のせいで体がだるかったので、シャワーを浴びてすぐに昼寝モード。今夜はサンフランシスコ最後のディナーなので、みんなでワイワイできる場所ということで、中華レストランを選択。iPhoneのZagatアプリで、評判が良くてホテルにも近いR&G Loungeを選んだ。やっぱりみんなで楽しく会話しながらの食事は本当に美味しい! 最高のディナーだった。


9/26/2010 (Tue)

今日はもうシアトルに帰らなければならない日。でもフライトは5時過ぎなので、2時頃までは時間がある。まずは、初めてサンフランシスコに来たときに美味しいパンケーキを食べたSears Fine Foodで朝食。その後町の散策をしようと思ってたんだけど、やっぱりまだ体調が悪いので、少しまた寝ることにする。

ランチの時間まで寝た後、荷造りをしてチェックアウト。またもやiPhoneで近くの美味しいレストランを探した結果、Chez Papa Restoでランチをすることにする。屋外に座ると、サンフランシスコのエネルギーがよくわかる。シアトルよりも活動的だけど、ニューヨークほどピリピリはしていない。サンフランシスコは来る度に住みたくなっちゃう町だよなぁ。

たった3泊4日の旅だったけど、やっぱり気の合う友達と一緒の旅は本当に楽しかった。飛行機でたった2時間なんだから、今度Virgin Americaのチケットセールがあるときにはまた行ってしまおうと思う。サンフランシスコは、シアトルと同じく、僕の心の中の大切な部分を占める町だ。
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by alexsea | 2010-10-01 12:19 | 旅行記 | Trackback | Comments(4)