From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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サンクスギビング
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今年のサンクスギビングは、大雪が降って最低気温の記録更新をしたりとか(-10℃!!)、3つもディナーがあって忙しかった!

まずはサンフランシスコに行ったメンバーで。サンフランシスコに住んでいるEdも、このためにシアトルに来てくれたし。一人がベルビューの方に家を買ったので、彼の家でやることになった。彼の家はうっそうとした木々に囲まれていて、なんとなく映画『トワイライト』に出てきた吸血鬼の家みたいな雰囲気がする。彼も気に入ってるみたいでよかった。ディナーはプライムリブがメイン。ターキーは個人的に飽きがくる味なので、これはとても嬉しかった。

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次はコーラスが主催するディナー。参加者は自分がホストになりたいかゲストになりたいかを書いて提出。コーラス側の担当者が、住んでいる地域によってランダムにホストにゲストを割り当てる。なので、今まで話したことのなかった人とも仲良くなれるって寸法。今までに何度も僕の家でホストしたこともあったけど、今回はあまりエネルギーを使いたくなかったので(笑)ゲストとして参加することに。ホストのBenは、同じセクションで歌っているERのドクター。彼とは仲が良かったんだけど、ゲストのなかで3人とは話したことがなかった人たちだったので、知り合えてよかった。

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最後は僕の家で、コーラスからの親友と彼の友達と招いて。本当ならば彼の友達がワシントンDCから出てくる予定だったんだけど、その彼のドッグシッターが直前になってキャンセルしたせいで来られなくなってしまって残念。それでも飲んだり食べたり、みんなでワイワイできたのは最高だった。この日のメインはチキンと仔羊と魚。とてもサンクスギビングらしからぬメニューにちょっと笑っちゃったけど、すごく美味しかった。

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アメリカでは、サンクスギビングの翌日からクリスマス気分が始まる。街中でもラジオでも、クリスマスの音楽が流れ始める。僕が一年で一番大好きな季節がこれから始まる。

[追記] あっ、そーだ。ウチのコーラスの「去年の」ホリデーコンサートが、またSeattle Channelのサイトで放映されています。興味のある方はこちらをどうぞ。インドの「バリウッド」風のクリスマスソングはだいたい32:30あたりから、マイケル・ジャクソンの「スリラー」のクリスマスバージョンは46:00あたりにあります。
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by alexsea | 2010-11-26 10:40 | 日記 | Trackback | Comments(3)
Holiday Glee
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いよいよ来週から、コーラスのコンサートが始まる。今年はサンクスギビングの週末からという気の早さ。シアトル・シンフォニーとのスケジュールの奪い合いで、どうしてもいい日程が取れないんだよなぁ。今年は一番最初に土曜日があるだけで、あとはずっと日曜日オンリーのスケジュール。まぁ平日が最後の一日しかないってだけでも感謝しなきゃいけないかな。

このコンサートシーズンで、僕はコーラスに丸々15年在籍していたことになる。僕が入った当時は160人くらいだったコーラスも、今では280人近くまで膨れ上がっているらしい。そうだよなー、入団したときには僕が一番若い感じだったのに、もう今では自分より若い人の方が多いみたいな感じだし。毎週一回のリハーサルと、何回かのエキストラリハーサル。それにコンサートウィークは結構忙しくて大変だけど、大好きな舞台の上でパフォーマンスできるし、友達もたくさん作れたし、入団して本当によかった。舞台の上で観客の方々の拍手喝采や感動のため息を聞くと、もう絶対にやめられないと思う。

今回のコンサートはその名の通り、人気TVシリーズ『Glee』のスタイルを取り入れたもの。でもそれだけじゃないくて、ナッシュビルやバーバーショップといったアメリカ独自のスタイルのクリスマスソングも満載。それにStingのアルバム『If On A Winter's Night...』からも3曲歌うといった、バラエティーに富んだコンサート。僕の大好きなお涙頂戴な曲は今回はないけれど、シリアス満載、笑い満載で、初めての人にも楽しんでもらえるコンサートだと思う。アンコールの曲は盛り上がること必至!

ウチのコーラスのコンサートは、Pacific Northwest Balletの『くるみ割り人形』の次にポピュラーな、シアトルのクリスマスシーズンでは結構有名なもの。シアトルにお住いの方には、ぜひとも観ていただきたいデス。

(でもまだ歌詞を全部覚えてなかったりする。ひぃぃぃぃ、頑張って覚えなきゃ…!)

シアトル公演スケジュール (Benaroya Hall)
Saturday, November 27 - 8 pm
Sunday, November 28 - 2 pm
Sunday, December 5 - 7:30 pm
Sunday, December 12 - 7:30 pm
Sunday, December 19 - 7:30 pm
Monday, December 20 - 7:30 pm
(最初の2回のコンサートにはKelli O’Haraがゲストに来ます)

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by alexsea | 2010-11-19 12:44 | 日記 | Trackback | Comments(2)
東カナダクルーズ 2010
2010/10/15~23

母の75歳の誕生日祝いを兼ねて、ニューヨークからケベック・シティまでの東カナダをまわるクルーズに参加してきた。

クルーズに出発する前日にニューヨークに到着。最初はMario Batali氏のBabboあたりで食べようと思っていたんだけど、シアトルから到着した後にまたタクシー移動するのも疲れるだろうということで、ホテルの近くのLe Bernardin(クリックでレストラン訪問記にジャンプ)に予約を入れておいた。このレストランはニューヨークでは昔から有名なレストラン。5:45しか空きがなかったんだけど、4:15頃ニューヨークに到着する予定だったのでたぶん大丈夫だと思っていた…んだけど…。出発が少し遅れて、到着してからもゲートに着くまでの間に待たされてしまうことになる。しかも到着後すぐにタクシーを捕まえられるようにと、荷物をチェックインしない予定だったのが、機内のオーバーヘッド・ビンが一杯になってしまい、チェックインを余儀なくされることになってしまった。というわけで、荷物を持ってタクシーに乗ったのが5:15。金曜のラッシュアワーということもあって、30分でレストランに着けるわけがない。タクシー内からレストランに電話を入れたんだけど、6:15までしか待てないという。ホテルでチェックインしてからレストランに向かおうと思ってたんだけど、こうなっては仕方がない。直接レストランに向かうことにする。

タクシーの中では手に汗握りながら、「あと20分…」「あと10分…」「あと5分…!」とカウントダウン。運転手の無謀な運転のお蔭で、なんとかレストランに6:15ジャストに到着。さすがに大きな荷物を抱えながらレストラン入りするのは恥ずかしかったけど、仕方がないよね。レストラン訪問記に書いたように、素晴らしいシーフードを心から楽しんだ。

次の日の昼はNougatine at Jean Georgesでランチした後、セントラルパークや五番街をうろついて、ニューヨーク気分を楽しんだ。

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ニューヨークのホテルには友達のお蔭で格安で泊まることができてラッキー

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風が強い日だったけど気持ちいい一日だった!

船に乗り込んだのは5時になってから。僕のチケットには乗船が5時と書いてあったのに、船にはもうかなりの人が乗ってる! 非常訓練も4:15に終わっちゃってるみたいだし。これってどういうこと? なんだかよくわからなかったけど、乗船した後はメインダイニングの方にディナーを食べに行き、8時の出発を待った。

船は8時きっかりに出発。ハドソン川を南下して、自由の女神のすぐ脇を通る。やっぱり夜のマンハッタンは綺麗だー! 自由の女神の脇を通るときには、寒いのにみんな外に出て撮影大会になってた。

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ハドソン川からマンハッタンを望む

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ライトアップされた自由の女神

今回のクルーズはMSCというイタリアの会社が運営している。僕にとっては初めてのクルーズ会社だ。船の設備はピカ一だと思うけど、サービスが少しルーズな印象を受けた。料理もHolland AmericaやRoyal Caribbeanの方が美味しかった気がするな。最悪だったのは、船上のエンターテイナーたちがどれもこれも素人のような人ばかり。いきなり下手な人が歌いだしたときにはカラオケが始まったのかと思ったのに、なんとパフォーマーだという。最終的に何組か気に入ったパフォーマーは見つけたけど、平均レベルの低さには閉口しちゃったよ。

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寒かったのでプールに入る人はいなかった

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ロブスターのパスタ。お金を払わなきゃいけないワンランク上のレストランのクオリティはなかなかだった

最初の停泊地ハリファックスでは7時間にも及ぶツアーに参加。Peggy's Coveという35人しか住んでいない漁村に行ったりとか、メープルシロップの工場に行ったりとか、タイタニック号の惨事でたくさんの人が埋められている墓場に行ったりした。タイタニックが沈んだときに、そこから一番近い都市がハリファックスだったらしい。

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Peggy's Coveのこの灯台は有名らしい

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岩の模様がなんとなくシュール

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Peggy's Coveにはもう35人しか住んでいないらしい

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メープルシロップをどうやって採るかの説明を受ける

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タイタニックで亡くなった人たちの墓石は船の形に並べられている

次の停泊地シドニーはとても小さな場所。つい最近、オーストラリアのシドニーに行こうと飛行機に乗ったら、ここカナダのシドニーに来てしまったという旅行者のニュースを聞いた。カナダのシドニーの人たちは、間違いでも町を楽しんでもらおうと、町を挙げてこの旅行者たちを歓迎したという。なんかいい話だよね。

ここではツアーに参加せず、母と二人で町を歩いて回った。いくつかの民家は昔の生活を展示する博物館になっていて、いろいろと興味深く見ることができた。

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The Jost Heritage Houseにあった昔の洗濯機

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木々がかなり色づいていて気持ちのいい観光ができた

次の停泊地は、プリンス・エドワード島のシャーロットタウン。ここでは『赤毛のアン』に関連する場所をまわるツアーに参加。僕自体はあまり『赤毛のアン』にはなじみ深くなかったんだけど、この旅行に来る前にDVDを借りて観たお蔭で、楽しんで見てまわることができた。

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『赤毛のアン博物館』では、かわいいアンがラズベリー・コージュアルでお出迎え

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"The Lake of Shining Waters"

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物語をもとに再現されたアンの部屋

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シャーロットタウンを離れるときの素晴らしい夕日!

船の上ではイタリアワインのテイスティングに参加したり、気に入ったパフォーマーの音楽を聴きながら本を読んだりして、すごく贅沢に時間を使った。…っていうか、時間があり余っていたかもしれない。iPhoneにインストールしておいたファイナルファンタジー2がなかったら、かなり退屈していたかも(笑)。

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イタリアワインのテイスティング

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お気に入りパフォーマー、Trio Cantanapoli

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Musica in Mascheraとテノール歌手Aurelio Gabaldon

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最後のフォーマルナイトの終わりは"Maginifique Buffet"で

最終目的地ケベック・シティはとてつもなく寒い! 最高気温4℃、最低気温-2℃だってさ。でも負けてはいられない。母と一緒に町を歩いてまわった。ケベック・シティは城壁に囲まれた町で、ヨーロッパの町並みそのものといった感じの風景ばかり。ヨーロッパと唯一違うのは、建物がみんな少し新しめなところかな。フランス語圏なので、まわりはみんなフランス語を喋ってるし。母はそんな雰囲気に混乱したのか、「なんであの看板ドルで値段が書いてあるの? ユーロじゃないの?」。「……だってここカナダだもん」って言ったら大爆笑してた。

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正面に見えるのはケーブルカーの駅。一人$2! 高すぎ!

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町にはハロウィンの飾りつけも

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この木には昔の砲弾が残っている

ランチはAuberge St-Antoineの中のPanacheというレストランを予約しておいた。最高に満足したランチの後は、母は船に一人で戻り、僕はもう少しケベック・シティを歩いてみることに。

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一番上には城のようなホテルFairmont Le Chateau Frontenacが見える

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「首折り階段」からプチ・シャンプラン地区を望む

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セント・ローレンス川の対岸の景色も綺麗

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モンモランシー公園は秋真っ盛り!

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トレゾール通りには地元のアーティストが集う

船に帰って食事した後は、またもや一人で寒いケベック・シティへと繰り出す。品よく照明で照らされた町は、まるで御伽の国のように綺麗だった。

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勝利のノートルダム教会

いやはや、船の上では時間があり余っちゃった感じのクルーズだったけど、母ものんびりと楽しんでくれたからまぁよかったかな?
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by alexsea | 2010-11-01 13:51 | 旅行記 | Trackback | Comments(4)