From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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「人であることについてのルール」
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今日ネットを徘徊していて、"Rules for Being Human"(人であることについてのルール)というリストを見つけた。最初は面白いパロディだなくらいにしか思わなかったんだけど、読み進めるうちに、これは本当に「自分より大きな何か」が作ったリストなんじゃないかという気さえしてきた。

一つひとつ、とても当たり前のようなことばかりなんだけど、繰り返される毎日の中で、たぶん忘れてしまっているようなこともあると思う。自戒を兼ねて、ちょっと日本語に訳してみた。本当にいろいろなことが起こっている世の中だからこそ、自分の土台をしっかり見つめ直したい。

「人であることについてのルール」

1. あなたは体を手に入れます。体についての好き嫌いはあるかもしれませんが、今回はその体を一生涯持ち続けることになります。

2. あなたはレッスンを学びます。「人生」という名の全日制の学校に入るのです。毎日この学校において、レッスンを学ぶ機会を与えられます。レッスンを好きだと思うかもしれませんが、無意味でくだらないことのように思うかもしれません。

3. レッスンに間違いは存在しません。試行錯誤や実験こそが成長の過程なのです。「失敗」した実験は、最後には「成功」する実験の過程であるに過ぎないのです。

4. レッスンは学ぶまで繰り返されます。あなたが学ぶことができるまで、様々な形であなたに提供されます。それを学ぶことができたら、次のレッスンに進むことができます。

5. レッスンを学ぶことに終わりはありません。人生において、レッスンが含まれていない時点などあり得ないのです。生きている限り、学ばなければならないことがあります。

6. 「あそこ」が「ここ」よりも良いなどということはありません。あなたにとっての「あそこ」が「ここ」になったとき、「ここ」よりも良く見える「あそこ」がまた見つかるはずです。

7. 他人は単にあなたの鏡でしかありません。他人に対する愛や憎しみは、自分自身に対しての愛や憎しみが反射されたものにすぎません。

8. 人生をどうするかはあなた次第です。ツールや資源はあなたの目の前に用意されています。それで何をするかはあなたに任されています。すべてはあなた次第なのです。

9. 答えはあなた自身の中に眠っています。人生に関する疑問の答えも、すべてあなたの中にあります。単に見たり、聴いたり、信頼したりするだけでいいのです。

10. あなたはこのルールをすべて忘れます。

-匿名
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by alexsea | 2011-03-28 22:15 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
地震
皆さんのご家族やお友達の無事を心から祈っています。

(僕の家族はみんな無事が確認されました。義理の姉の実家が山形県なので心配していましたが、停電しているけれどみんな無事だとの連絡が入りました)


[追記 3/15/11 8:15am]
だぁぁぁっ、静岡の方でまた強い地震だとぉ?? 日本、いいかげん落ち着いてほしい…。原発の問題も早急に解決されることを、心から祈っています。
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by alexsea | 2011-03-11 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(10)
坂上二郎さん
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いつものようにニュースのRSS配信を読んでいたら、坂上二郎さんが亡くなったとの記事に行きついた。

坂上二郎さんとは『1年B組新八先生』で共演させていただいたことがある。そりゃ他の共演者の皆さんも有名な方々ばかりだったけど、あの頃の僕らとしては、坂上二郎さんはその中でも飛びぬけて有名な方だった。いつもテレビで見ていた人と共演できるというのは、とても不思議な感動だった。

二郎さんに初めてお会いしたとき、ベテランのオーラのようなものが感じられたのをはっきりと覚えている。テレビでいつも見ていたような軽い雰囲気ではなく、もっと重鎮な感じ。それでいて周りの人々にはとても気さくで、クラスのみんなが一緒に出るようなシーンでは、冗談も交えながら演技のアドバイスもしてくれた。いい人だなーって感動してたことを覚えてる。

最近、僕が若い頃よくテレビで見ていた人たちの訃報を聞くことが多いけど、坂上二郎さんの訃報は、その中でも一層心が傾くような気がした。

心からご冥福をお祈りします。
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by alexsea | 2011-03-10 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(2)
ちょっとぐるっと
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というわけで(何が?)、ちょっとぐるっと一周してきます。

いやね、某Lさんのブログに他の人の世界一周ブログのリンクが載ってて、読んでみるとなんとも楽しそう。考えてみたら、こういうのって時間があるときにしかできないことだよね。本来ならば、会社を辞めてからすぐにやればよかったんだけど、出費を抑えることを考えすぎて、この「時間」を使ってどんなことができるかなんて考えてなかった。それに世界一周用のチケットが存在すること自体知らなかったし。

てなわけで、ちょっと赤字になってでも、行ってみたい場所に今のうちに行っておこうと思います。2か月弱のミニバージョンだけど、行きたかった場所を色々とまわってみたいなと。
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by alexsea | 2011-03-02 23:01 | 日記 | Trackback | Comments(6)
パームスプリングス 2011
2-24-2011 (Thu)

以前僕の隣に住んでいたFredたちがパームスプリングスに越してしまってから、もう半年。Fredが誕生日パーティーを開くというので、週末を利用してパームスプリングスまで遊びに行ってきた。

出発当日、シアトルは記録的な寒気に襲われて、かなり広い地域で雪が降っていた。朝一番の飛行機に乗り込むと、機体が厚い雪に覆われていてビックリ。こういう時には薬品をかけて除雪するらしいんだけど、いつまでたってもそれが始まらない。除雪作業が始まったのは、なんと離陸時間になってから。しかもシアトルの作業員は除雪作業に慣れていないもんだから、全て除雪するのに1時間半もかかってしまった。当然、途中経由のサンフランシスコにも1時間半遅れで到着、パームスプリングスへの接続を逃してしまった。こういうときには自動で別の飛行機に割り当てられるんだけど、なんとここからラスベガスを経由しなきゃいけないらしい。結局朝10時に到着するはずが、パームスプリングスに到着したのは午後3時をまわってから。やってくれるぜ、United…。

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ヤシの木と青空がとてもカリフォルニアらしい!

今回滞在するホテルは、パームスプリングスのど真ん中のHotel Zoso。Fredもお勧めだったし、Expediaで結構安いパッケージが買えてしまったのでラッキーだった。ここからだと予定していたレストランに全部歩いて行ける。プールエリアはちょっと小さめだけど、ロビーもバーもとてもモダンでかっこいいし、部屋もすごく広くて快適。このホテル、結構オススメかも!

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ダウンタウンのど真ん中のHotel Zoso

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部屋は大きくモダンなデザインで、とても快適

ラスベガスからの飛行機の中でフライトアテンダントの人に、ダウンタウンで毎週木曜日に開催されるストリートフェアのことを聞いていたので、ホテルから1ブロックのメインストリートに向かう。メインストリートは歩行者天国になっていて、その両側に色々な出店があって楽しい! ハンバーガーやホットドッグなんかのいい香りが漂ってるし、アートやアクセサリーなんかの出店もある。音楽の演奏もやってるし、エアーブラシで絵を描くパフォーマンスをしている人もいる。こりゃパームスプリングスの夜にはピッタリだ。残念ながら夕食の前だったので何も食べることができなかったんだけど、ここで食べ歩いても楽しそうだな。

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毎週木曜日にはダウンタウンでストリートフェアが開催される

夕食は予約しておいたJohannesで。なんとホテルのすぐ隣だったのには笑ってしまった。美味しいディナーを食べた後は、朝早かったこともあったので、部屋に帰ってすぐに寝てしまった。

2-25-2011 (Fri)

ゆっくりと朝寝坊した後、まずランチをLe Vallaurisで食べる。レストランに行くまでの道にも色々な花が咲いていて本当に気持ちいい。以前パームスプリングスに来たのは9月だったのでものすごく暑かった。なるほど、ここは冬がベストシーズンってのも頷ける。

ランチの後はホテルのプールでリラックス。ジャクジーに入ったり、ピニャコラーダやスペシャルカクテルとかガブガブ飲みながら日光浴したりして、贅沢な時間を過ごした。すぐ近くにシアトルから来た夫婦がいて、彼女たちと話をしていたら、その近くにいたシアトル出身の人も話に加わって賑わってしまった。こういう出会いもいいよね。

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ホテルのプールでリラックス

さて今夜は以前隣に住んでいたFredの誕生日パーティー。タクシーに約15分ほど乗ってFredの家に行く。玄関を入ってビックリ! ま、まるでハリウッドスターの家みたいなんですけど!!(ってスターの家に行ったことないけど) リビングエリアは天井が5mもあってすごく広々としてるし、外のプールから見える景色も最高だし。あまりの素晴らしさに開いた口が塞がらなかった。いろいろと手直しをしなきゃいけなかったらしいけど、買った時の値段は彼らのシアトルの家よりも安かったらしい。超ビックリ。こんな家が買えるんだったら、パームスプリングスに引っ越してもいいかも(笑)。

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Fredの新居。すごすぎー!

食べ物もケータリングで頼んで、ちゃんとしたバーテンも雇ってるみたいで、至れり尽くせりのパーティー。去年メキシコシティで知り合ったみんなとも再会して、最高の時間を楽しめた。

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Fredのバースデイケーキ

メキシコシティにも来てたCaseyも時を同じくしてパームスプリングスに引っ越したらしいんだけど、Fredの家は偶然Caseyの家から徒歩15分のところだったらしい。というわけで、Caseyの家にみんなで押しかけて二次会をやることに。Caseyは寝る直前でバスローブに着替えてたのに、かわいそー(笑)。Caseyの家も素晴らしく広くて、まるで美術館のように壁という壁が絵画で埋め尽くされている。彼はこういう美術品収集が好きらしい。こういう超リッチな人たちの家って、やっぱりオーラからして違う気がする。

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Caseyの家に押しかけて飲み会続行

みんなで夜中の2時くらいまでずっと騒いでたけど、さすがに最後は僕もヘトヘトになっちゃってた。

2-26-2011 (Sat)

朝起きたら、天気予報が言ってた通り、雨が降っていた。パームスプリングスは砂漠のど真ん中。雨が降るのはかなり珍しいらしい。しかも今回は寒気も手伝って、山の方には雪も降ったとか。パームスプリングスから雪山を見ることができるのは、稀なことらしい。

まだポツポツと降る雨の中、ランチを食べにCheeky'sに向かう。雨は途中で止んだのでよかった。

ランチを食べた後は、途中で見かけたルネッサンス・フェアに入ってみることにする。みんな中世の恰好をして、喋り方もその頃の言葉を使っているみたい。結構楽しかったけど、風が強くなってきて寒いのなんのって! 早々にリタイアしてしまった。

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ルネッサンス・フェアの"Wench Show"の役者たち

途中でホテルの目の前にあるTyler'sというハンバーガーレストランでシェークをお持ち帰りにしてもらう。ここのバーガーは美味しいことですごく有名らしい。木曜に予定通りに到着していたら、ここでランチをしたかったんだけどなぁ…。でもこのチョコレート・モルト・シェークは最高に美味しかった!

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Tyler'sのチョコレート・モルト・シェークは美味!

ホテルでちょっと昼寝した後は、またFredの家とCaseyの家でちょっと飲んで、その後みんなでダウンタウンのレストランでグループディナー。でもここ、出てくるのも遅かったし、クオリティも良くなかったし、あんまり感心しなかったなぁ。Caseyの友達がオーナーで、この日は突然人手が足りなくなって、てんてこ舞いだったことをしきりに謝っていたらしい。まぁみんなと楽しく会話できたから、よしとする!

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雪を頂いた山とヤシの木のコンビネーションは滅多に見られない

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グループディナーは楽しかった!

この後はみんなでバーに繰り出して、ちょっとだけまた飲み直し。僕はジェロショット(ウォッカとかを小さなゼリーにしたもの)を食べたりして、結構いい気分になってた。

2-27-2011 (Sun)

今朝は昨日の雨が嘘のように快晴! またみんなで集まってブランチをすることになっていた。ホテルをチェックアウトした後、Azulというレストランの外のテーブルに座って、ブラッディー・メリーを飲みながらステーキ&エッグを食べる。あぁ、なんてアメリカンなブランチなんだろう(笑)。

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やっぱり朝はブラッディー・メリー

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朝からステーキ。アメリカンな朝食

みんなと別れた後は、Fredが持っているもう一つの家でまったりすることにする。ここはFredが貸し出している家で、僕らも以前来たときに泊めてもらった場所。プールサイドに寝そべって、またもやブラッディー・メリーを飲みながら日向ぼっこ。あぁ、なんて気持ちいいんだろう。お蔭で結構日に焼けてしまった。

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プールサイドでのんびり

この後はFredに空港まで送ってもらって、楽しかったパームスプリングスにお別れ。

空港では並ばなくていい長蛇の列に並ばされたり、サンフランシスコに着いたのはいいけどゲートが埋まっていて20分くらい飛行機の中で待たされて、シアトル行きの飛行機まで走って行かなきゃいけなかったり、最後まで飛行機関係は最低な旅だったけど。まぁ、パームスプリングスで楽しい時間を過ごせたから感謝しなきゃいけないな。

今回の旅行で、パームスプリングの本当の魅力というものがわかった気がする。友達も住んでることだし、これからちょくちょく通っちゃいそうだなぁ(笑)。
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by alexsea | 2011-03-02 22:35 | 旅行記 | Trackback | Comments(6)