From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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久々の感動ビデオ
うん、いいです、このビデオ。言葉はいらない。温かさを胸に焼きつけてください。
ちょっとした優しさですべてが変わることってあるよね。



One Day

時々僕は月を見ながら寝転んで
息をしているということを神様に感謝するんだ
そしてあんまり早く連れて行かないでって祈るんだ
だって僕が生きているのには理由があるはずだから

時々涙に溺れそうになるけど
でも決して落ち込んだりはしない
悪いことばかりのような気がする時にも
いつかはきっといい方に向かうと知ってるから

だって僕はずっと待ってるんだ
ずっと祈ってるんだ
いつの日か人々が言ってくれることを
「もう戦うのはいやだ」
「もう戦争はおしまいだ」
「世界中の子供たちを一緒に遊ばせよう」と

いつの日か
いつの日か
いつの日か

勝ち負けじゃないんだ
罪のない魂を奪うようになったらおしまいなんだから
先祖の血が刻み込まれているこの道を
嵐にもめげずに進んでいくんだ

長い人生で自分の道を失って
イライラすることもあるだろうけど
でも決して怯んじゃいけないんだ、絶対に

時々涙に溺れそうになるけど
でも決して落ち込んだりはしない
悪いことばかりのような気がする時にも
いつかはきっといい方に向かうと知ってるから

だって僕はずっと待ってるんだ
ずっと祈ってるんだ
いつの日か人々が言ってくれることを
「もう戦うのはいやだ」
「もう戦争はおしまいだ」
「世界中の子供たちを一緒に遊ばせよう」と

いつの日か
いつの日か
いつの日か

いつの日かすべてが変わる
すべての人は平等で
暴力もなく、憎しみのない世界に
いつの日かみんな自由になって
同じ太陽の下で生きていることを誇りに思うだろう
自由の歌を歌いながら

(日本語訳: Alex)

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by alexsea | 2013-01-30 21:48 | 日記 | Trackback | Comments(6)
コンピュータ博物館
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つい先日、マイクロソフトの「卒業生」を集めたイベントがLiving Computer Museumで開催されたので行ってきた。これは昔のコンピュータを集めた博物館なんだけど、普通の博物館と違うのは、ほとんどのコンピュータがちゃんと動いていて、触り放題なこと。コンピュータの黎明期からの歴史を体感するにはピッタリの場所かもしれない。

エレベータを降りると、目に飛び込んでくる古めかしいコンピュータの数々! テレタイプ式の大型コンピュータや、スイッチのON/OFFで1バイト毎にプログラムを入れていく方式のコンピュータ、「パーソナルコンピュータ」の先駆けとなった数々のマシンから、最新のMicrosoft Surfaceに至るまで、小さな場所に所狭しとたくさんのコンピュータが並んでいる。こんなに心が高揚したのはどのくらいぶりだろう。子供のようにワクワクしながら、ワイングラスを片手に(アメリカの博物館って、こういうところが寛容でいい)あっちこっち飛び回ってしまった。

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TRS-80や、Apple IIや、Commodoreたち……!

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みんな「パーソナルコンピュータ」の先駆けだ

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僕が初めて買ったコンピュータ、TRS-80

なかでも感動したのは、僕がまだ小学生だった頃にポピュラーだったコンピュータたち、Apple IIや、僕が初めて買ったコンピュータTRS-80が置いてあったこと。ただ置いてあるだけじゃなくて、ちゃんと動いていて、触ってもいいなんて、まるで夢のよう! 可動品のTRS-80に触れるなんて、もう30年ぶりくらい? 画面に映っている万華鏡のような画像のプログラムは、僕がその場でBASICで組んだもの。キーボードの配列が微妙に違っていて打ちにくかったけど、30年以上も前のことなのにハッキリと覚えていて自分でもビックリした。あの頃通ったコンピュータショップのムーンベースやタンディラジオシャックのことが、昨日のように思い出された。

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これは僕も触ったことがないAltair 8800、

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同じく有名なIMSAI 8080

TRS-80よりももっと前の世代の、Altair 8800やIMSAI 8080も置いてあって感動。僕は個人的に触ったことはないんだけど、僕が初めて足を踏み入れたコンピュータショップ、新宿のムーンベースに置いてあったことは覚えてる。確かスタートレックゲームの専用機になってたのかな。キーボードもなく、アドレスとデータをスイッチのON/OFFで打ち込んでいく方式のコンピュータ。一つのプログラムを打ち込むのに、一体どのくらいの時間がかかったんだろう?

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奥のコンピュータルームは、まるで70年代の映画のシーンのよう

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画面にモノクロの文字が並んでいるのを見ると、意味もなくドキドキしてしまう

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こういうの、よく古い映画やTVドラマで見るよね

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古いコンピュータの基板たち。初めて秋葉原を訪れたときのことを思い出す

奥の方にはコンピュータルームもあって、TRS-80やIMSAIよりももっと前の時代の大型コンピュータが置いてあった。この辺になると、もう僕にとっては映画の世界。磁気テープの機械や、コンピュータの基板、昔のターミナルなんかを見ると、どうして自分がコンピュータというものに興味を持ったのかが思い出される。元々はこういう場面を映画やテレビで見て、カッコいいと思ったのが始まりだったんだなぁ。

ワインも手伝ってか、今回の訪問は感動の嵐だった。入場料金は一人$5ととても安いうえ、毎月第一木曜日は他の美術館なんかと同じで無料ときてる。ここはまた今度じっくりと訪れたい場所だ。昔のコンピュータを知っている方々には大お勧めの場所デス!
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by alexsea | 2013-01-28 12:17 | 日記 | Trackback | Comments(4)