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From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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<   2015年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧
日本2015: 友達めぐりの旅、完
今日はシアトルに帰る日。ホテルの通常チェックアウトは午前10時なんだけど、それだと午後12:40発の成田エクスプレスまではかなり時間があることになるので、昨夜帰ってきたときにチェックアウトを2時間延ばしてもらうことにした。1時間毎に¥1,080かかるけど、体調もあまり良くないので背に腹は代えられない。ゆっくりと起きてシャワーを浴びた後、荷物の整理。ちょっとだけモノが増えたけど、旅行カバンはあまりパンパンじゃないのでよかった。頼まれた母の化粧品に液体が多いので、帰りの飛行機では荷物を預けてしまうことにしよう。

荷物を置いたまま10時過ぎにホテルを出て、朝食を食べに行く。なんだかやっぱりまだ軽い吐き気が胃に残ってる感じがするので、たくさんは食べられないと思うけど、食べておかなきゃいけないと思った。そういえば日本でカレー食べてないやと思って、すき家で食べようかと思ったんだけど、なんか美味しくなさそうだし重い気がして、結局吉野屋で牛丼を食べてしまった。この牛丼、最近シアトルでも冷凍パックを見かけるようになったので、日本で食べることにそうありがたみは感じないけど、まぁ今回の旅行のノルマを果たしたってことで(笑)。やっぱり胃の調子が悪いので、それほど美味しくは感じられなかったのが残念だなぁ。

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『吉野家』の牛丼。体調が完全だったらもっと美味しく感じただろうに…

ホテルに戻ったら、汗が噴き出てきた。蒸し暑さの他にも、体調が悪いことで変な汗もかいている気がする。速攻でまたもやシャワーを浴びることにした。あー、もうこの蒸し暑さは本当に苦手だ。早くシアトルに帰りたい!

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この新宿の風景もしばし見納め

12時ちょうどくらいにチェックアウト。荷物を引きながら新宿駅まで歩いて、成田エクスプレスに乗り込んだ。途中成田の辺りで、緊急停止信号のために電車が15分くらいストップ。僕はかなり時間に余裕があるけど、イライラした人もいるんじゃないかな。空港では何事もなくチェックインし、搭乗時間までゲートの近くのコーヒーショップで旅行記を書いてたりした。飛行機の中では、“Project Almanac”, “Taken 3”, “I Origins”の3本の映画を観た。後者2本は楽しめた。

シアトルには定刻通りに到着。他の便も同時刻に到着したせいか、入国審査は激混み! 3人くらいの人が交通整理してたもん。そのまま並んだら30分以上そこで足止めを食らうだろうけど、僕はGlobal Entryに登録してあるので、誰も並んでいない専用キオスクを通り抜けるだけでOK。このVIP感覚がたまらない~!(笑)

結局家には午前10:30頃到着。家の犬Foxはかなりの高齢なので、旅の間に旅立ってしまうんじゃないかと心配したけど、なんとか頑張って待っていてくれたみたいでよかった。やっぱり家は落ち着くなぁ。シアトルの涼しい空気も。

今回はちょっと欲張りすぎた旅だったと思う。僕の人生の様々な時代からのたくさんの友達と会えたのがすごく嬉しかったし、伊勢神宮参拝も最高だった。でも毎日のように宴会を入れちゃったのは、なんだか体に鞭を打ってる感じだったかな。今度日本に行くときには、もう少し控えめなスケジュールにできたらいいけど、会いたい人たちがたくさんいるので無理かもしれないなぁ(笑)。それと、梅雨時と夏は絶対にダメ! ちょっと肌寒い中を歩き回るのが好きなので、次回の同窓会はそのくらいの時期だといいなぁ。

今回は、本当に友達めぐりの旅だった。会ってくれた友達、本当にありがとう。会えなかった友達、次回はよろしくです!
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by alexsea | 2015-06-16 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(8)
日本2015: 人生最高のとんかつ
あまりゆっくりと眠れなかったこともあってか、体がとても重い。胃の辺りがちょっと気持ち悪いし。毎日の宴会続きと旅の疲れで、疲労が限界に達しちゃったのかなぁ。今日のランチは高田馬場にとんかつを食べに行く予定なんだけど、キャンセルしようかとも考えてしまったほど。でもやっぱりここのとんかつは食べたいので、頑張って行くことにした。

途中のスターバックスでアイスコーヒーを買って飲みながら歩いたんだけど、あのー、ゴミ箱がどこにもないんですけど! 日本って、以前からこんなにゴミ箱なかったっけ?? 結局、新宿駅のホームに辿り着くまでにゴミ箱を見つけることができなかった。このまま電車に持ち込みたくなかったので、仕方なくホームの自動販売機の横の、缶やビンを入れるところに入れてしまった。他に捨てるところがないんだから仕方ないじゃん! これじゃ外国人も戸惑っちゃうぞ。銀行のカードと一緒で、早く直してくださいまし。

それにしても新宿近辺で生まれ育って人ごみは全然OKだった僕が、駅の大勢の人に囲まれると気分が悪くなってしまうようになったのはショックだ。でもまあ、ここ20年以上、ひどい人ごみを日常的に体験することがないんだから、しょうがないんだろうな。

高田馬場駅から歩いて10分ほどで、『成蔵』に到着。フォトンのときからの友達、FIELDSATANがもう入口で待っていた。彼は大英博物館展を見に行くために東京に出たついでに僕と会いたいと連絡をくれたので、ランチを一緒にすることになった。『成蔵』のとんかつはすごい人気らしく、開店前からかなり人が並ぶことがわかっていたので、開店の11時の約45分も前から店の前で待ってた。でもFIELDSATANが来てくれたお陰で、色々な話をしながら待つことができて本当によかった。僕らが一番最初だったけど、待っているうちに行列ができてきて、開店時間には15人以上の人が並んでいた。

ここの店では、こってりからあっさりまで3種類の豚の種類が選べる。僕は一番こってりしているという煌麦豚(きらむぎとん)のひれカツ定食を注文。本当はしゃ豚ブリアンかつ定食を注文したかったんだけど、胃の調子が悪くあまり食べられないと思ったので、普通のひれカツにしてしまった。FIELDSATANは一番あっさりしている豚のミルフィーユを注文。

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煌麦豚について書いてあるパンフレット。この豚が一番こってりしているらしい

ここでは塩をかけて食べるのが定番らしいので、僕も塩をちょっと振って、いただきまーす! 軽い軽いサクッとした感触の衣を噛むと、中から口の中に流れ出る豚肉の旨み。こんな軽い歯触りの衣は体験したことがないし、肉も本当にジューシーで恍惚となってしまう。ソースもちょっとかけて食べてみたけど、この素晴らしい味を100%体験するためには、やっぱり塩じゃないとダメな気がする。このとんかつは、以前銀座で食べたミシュラン星つきのとんかつ屋に比べて、数倍美味しい。いやー、長蛇の列ができるほど人気があるわけだ! FIELDSATANと一つ取替えっこして食べてみたけど、薄い豚肉を何層にも重ねてあるミルフィーユも最高に美味しかった。あー、本当にいい体験をした。FIELDSATAN、付き合ってくれてありがとう。いつもだったら軽く食べられてしまうレベルの量なのに、少し残さなければいけなかったのが残念。でもこの後また気持ち悪くなりたくないからね。

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いただきまーす!

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この肉のジューシーで美味しいことといったら、もうエクスタシーもの

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ミルフィーユも薄切り肉を重ねてあるせいか、思いのほか軽く感じる

FIELDSATANと別れた後は、昔住んでいた新大久保の団地の方まで歩いて行ってみることにした。途中で諏訪神社が目に入ったので、そこでお参り。芽の輪くぐりもして、いい気をいただいたからか、お参り後は少し体が軽くなった気がした。

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諏訪神社で芽の輪くぐり

途中の郵便局でレンタルのWi-Fiルーターを返却した後、昔の団地のそばの箱根山まで歩いていった。かなりの暑さでフラフラになりそうだったけど、本当に久しぶりの箱根山に登頂。ここでゆっくりもしたかったけど、この湿気と暑さでもう体が悲鳴をあげてる。途中で片方の目の視界がちょっとおかしい感じがして、これはこれ以上外にいるとやばいと思ったので、なるべく早く大通りまで出て、タクシーでホテルまで戻った。結局昔の団地には行けなかったな。

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山手線内で一番高い箱根山に登頂!

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標高44.6m(笑)

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新宿区だというのに、この辺りは緑が本当に多い

ホテルに帰ってすぐにシャワーを浴びて、ベッドの中でずっと休んでた。いつの間にか視界も元通りになってホッとした。でもやっぱり体の疲れが限界に達してるんだ。今夜は昔の友達に会いに下北沢に行く予定だったんだけど、この後駅や電車の人ごみにもまれるのは絶対に無理だ。連絡してみると、彼が新宿まで出てきてくれることになった。それだったら大丈夫だ。約20年ぶりに会えるぞ! アルタ前で待ち合わせて、MARUGO Vというワインバーに入って、4時間以上もずっと話をしていた。お互いに歳を取ったけど、本質的なことは全然変わってない。ワインとおつまみもお腹にやさしかったし、久々の再会の時間は最高だった。

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アルタの前で待ち合わせるなんて、どのくらいぶりだろう?

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ほとんど20年ぶりの再会。Peter、新宿まで出てきてくれてありがとね!

彼と別れた後は、バーに行って昔からの知り合いのUさんに会ってしばし飲んだ後、やっぱりラーメンで締めなきゃ!ってことで、『博多天神』というラーメン屋で日本最後のラーメンを食べてからホテルに戻った。美味しかったー!

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『博多天神』のとんこつラーメンは、飲んだ後にピッタリな気がする

体調が悪かったとはいえ、日本での最後の一日を楽しく過ごせて本当によかった!
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by alexsea | 2015-06-15 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(4)
日本2015: 人生と命の重さ
昨日ホテルから電話をかけて、劇団時代の西村先生とアポをゲット。お昼頃ホテルを出て、西池袋4丁目の『くすりの福太郎』前で午後1時に待ち合わせ。

4年ぶりに会った先生は、以前に増して小さくなってしまった気がする。かなり痩せてしまって、いくら食べても太らないんだそう。そういえば腕なんかは本当に細くて、先生が自分のことを「骨皮筋右衛門」と呼ぶのもわかる気がする。相変わらず心臓も悪く、もう以前のように長い間歩いていられないんだそうな。今日は先生が外出することができる体調で、本当によかった。

先生のお勧めの店『イタリアンバールJUN』で美味しいピザとスパゲティを食べながら、昔話に花を咲かせた。中でも先生が話す、坂本真綾ちゃんの活躍ぶりの話には熱が入っていて、彼女の大活躍がいかに嬉しいかってことが伝わってくる。僕は真綾ちゃんには確か会ったことがないけど、たぶん入れ違いになったんじゃないかな。僕がこまどりを卒業するくらいのときに、真綾ちゃんが活動し始めたらしい。2万人もの人を集めた彼女のライブにも先生はVIP待遇で行ったらしく、その時にたくさんの人が先生に挨拶に来て、疲れたので本当は座っていたいのに、誰か挨拶に来るたびに立たなきゃいけなくて困ったと笑ってた。劇団こまどりの創立者、武田先生のお墓が京都にあることも以前西村先生に聞いたはずなんだけど、すっかり忘れてしまっていた。詳細を先生に聞いておいて、今度京都に行ったときにはお墓参りをすることにしよう。

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『イタリアンバールJUN』で、美味しいランチ

その後は4年前と同じく、先生と一緒に地蔵通り商店街を散歩。この前に比べて、先生の歩くスピードがかなりゆっくりになっていて、少し悲しくなってしまった。昔はどこに仕事に行くにも、みんな先生の後を追うようにしてついていったんだよなぁ。「4の日」には商店街にたくさん出店が出ていて、かなりの賑わいだった。こういう日本の風景が味わえて嬉しかった。

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地蔵通り商店街は「4の日」でお祭り色が濃い

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所々で行列のできてる料理屋を発見。後で調べてみなくちゃ

巣鴨の駅まで歩いて、駅ビルの中のカフェでコーヒーを飲みながら、また先生とお喋り。先生は、自分が逝くときには大げさに騒ぎ立てずに、「そういえば最近先生の話を聞かないな」と思って誰かに聞いてみたら死んでいた、というのが理想なんだそう。昔から「潔さ」をモットーにしている先生らしいなと思った。「体にガタが来ているけど命は捨てるわけにはいかないからね。最後までちゃんと生きなきゃね」と言う先生を目の前にして、その言葉の重さに何も言えなくなった。

巣鴨の駅で先生と別れるときには、先生の目にうるっとしたものが見えて、僕も泣きそうになってしまった。僕も、先生も、誰だって明日は自分の命がどうなっているかなんてわからない。先生が僕の人生を素晴らしい方向に導いてくれたように、僕も死ぬまでに、誰かにそんな影響を与えることができるんだろうか。こまどりのみんなの「第二の母」である西村先生、どうかまだまだ元気でいてください。僕が日本に来たときには、また昔話をしましょうね。

新宿に戻った後は、宴会の時間までにはちょっと時間があったので、丸井メンズ館でちょっとだけショッピング。東京の街を歩いていると、ボタンのところにピンポイントで面白いパターンが入っていたりするシャツをよく見かけた。こういうピンポイントの非凡は、アメリカでの僕のトレードマークのようなものだったんだけど、みんなそういう服を着てるんだったらユニークじゃなくなっちゃったなぁ(笑)。それでもそんな感じのシャツを、ここで一枚買っちゃったけどね。

さて午後5時からは、以前のフォトンの仲間の何人かと飲み会。場所は『鼎(かなえ)』という居酒屋。到着したら、店の前にBlueFoxとPocちゃんとたもんがもう来ていた。お座敷に通されて、ビールで乾杯! 7年前に来たときには大々的なフォトン同窓会をやってくれたけど、あまりにも人が多すぎて、じっくりと話ができなかったのが気にかかっていた。今回は少人数だから色々と話せるぞ。料理もお酒も最高に美味しかったけど、お座敷がやっぱりキツかった~! アメリカに住んでいると、あんな風に座敷に座るなんてことが全くないので、腰は痛くなるわ、股関節は痛くなるわの大騒ぎ。トイレに立ったときには、下半身が痛くて腰を伸ばすこともできず、たもんに「ほらペンギン、ペンギン」とか言われてた。ひどいよー。今度宴会するときには、テーブル席を予約しなければ!

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赤いヘアーのたもんとPocちゃん

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BlueFoxと僕

それにしても3人とも全然変わってない。BlueFoxはこめかみに白髪が見え始めて、いい意味での貫禄が出てきた気がするけど、Pocちゃんはまるで昔のままの、柔らかな美人。どうして女の子は歳を取らないんだろう? たもんも昔から人間離れ、もとい、日本人離れした顔だったけど、そのまま少しだけ大人になった感じで、つんつんヘアもそのままで嬉しかった。一番変わったのは僕なのかもしれないなぁ。それにしてもHOBが来れなかったのは残念だ。今度またじっくりと会いたいぞー! なんか彼は健康のため、飲酒制限もされてるという話を聞いた。僕は精神年齢的には20代くらいで止まっている気がするのに、やっぱりみんな体だけは衰えていくんだよなぁ。なんか悲しいよね。

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ちょっと高めだったけど、『鼎(かなえ)』の料理はどれも素晴らしく美味しかった

あっと言う間に4時間も経ってしまっていてビックリ。みんな遠くから出てきてくれてありがとね。

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最後のセルフィは、二重あごを隠しながらチーズ!

ホテルに戻って早めにベッドに入ったのはいいけれど、なぜか眠りにつけない。ごく軽い吐き気もするみたいだ。お腹もなんか調子がおかしいし。何かに当たっちゃったかなぁ? 胃薬を飲んだけど、時々体のあちこちが痒くなって眠れない。なんだか一種のアレルギー症状のようにも思える。結局朝4時近くまでベッドの中でゴロゴロしてたんじゃないかな。気づいたら眠れていた。
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by alexsea | 2015-06-14 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(2)
日本2015: 新宿高校よ、永遠に
今日はメイン・イベントである高校の同窓会の日。その時間までは何も予定を入れてない。お昼は末広亭のすぐそばの桂花ラーメンで食べた。ここのラーメンはずっと前に一度食べたことがあると思うんだけど、まったく覚えていない。スープを一口すすると、ニンニクの効いた、すごくパンチのある濃厚な味わいが口いっぱいに広がる。かなり重いけど、下品になってしまう一歩手前という感じで、こういうのは個人的に大好きだ。麺はかなり固め。でも噛み切るときのシコシコ感がたまらない。とても美味しいラーメンで、息もつかずに食べきってしまった。このくらい重いラーメンがシアトルでも食べられたらいいのになぁ。

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『桂花』のラーメン。この濃厚な美味しさがたまらない

またホテルの部屋に戻って、午後2時過ぎまで昼寝したり、この間買ってきたコミックを読んだりしてた。今日の大パーティーのために、体力をセーブしておかなければ!

パーティー会場であるクルーズ・クルーズ新宿のビルの前に行くと、サインを掲げた幹事の人と、その横に並ぶ懐かしい顔ぶれが! 同じクラスだった人も何人か見える。なんかちょっと恥ずかしいのはなぜだろう? 満員のエレベーターで会場に上がると、もう会場にはかなりの人が入ってた。テーブル毎にクラスのサインがあって、そこに行くと3年のときのクラスメートに会える。何人かとは卒業後も会ったけど、30年間全く会っていなかった人がほとんど。最初はぎこちないけど、ちょっとお酒が入ったら30年の年月はどこへやら。あの頃の懐かしい話題に花が咲いた。たくさんの先生方も参加してくれていた。中でも1年のときに担任だった女性の先生は、全然変わっていなくてビックリ。音楽の先生にも会えて嬉しかった! 「君は声優をやってたよね?」と覚えていてくれたし。アニメトピアのレコードが出たときに、先生にも聴いてもらったんだよなぁ。とにかく1次会は200人近い人で溢れていたし、色々な人の挨拶もあって、あまりゆっくりと会話できる雰囲気じゃなかったのが残念といえば残念。でもほとんどの人が2次会に行くみたいなので、そこでじっくりと話したいぞ。

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1Eの担任の先生を囲んで

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音楽部の仲間と、音楽の先生

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総勢200名近い参加者!

一瞬のように感じた1次会の後は、近くの丸港水産で2次会。ここの社長は高校の大先輩らしい。2次会ではゆっくりと友達と会話することができてよかった。話が楽しすぎて、美味しい香りが漂っているのに、ほとんど食べるのを忘れていた気がする。食べることに情熱を燃やしている僕が食べないなんて、それほどみんなとの時間が貴重だったんだろうなぁ。今度はみんなで、泊りがけででも宴会をしたい気がする。修学旅行パート2みたいな? でも2年後に「50歳記念同窓会」があるかもしれないとのことなので、またみんなと会えることは嬉しい。

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いやー、飲んで食って喋ったぞ!

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幹事さん、本当にお疲れ様でした!

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僕も学生時代の中では、高校が一番楽しかった

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2Hのみんなと。大好きだよー!

2次会も終わって外に出ると、なんと昔の音楽部の先輩が来てくれていた。どうやら音楽部での親友が時間と場所を教えてくれていたらしい。この先輩は、僕が音楽部に入るきっかけとなった人の一人。廊下で勧誘されたとき、「……この子知ってるー! 新八先生に出てたでしょ!」と目を丸くしていた先輩の顔が忘れられない。晴美先輩、会いに来てくれて本当にありがとうございました!

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まさか先輩に会えるとは…!

この後は3次会も同じ場所であるらしいけど、僕らは少人数で他の場所に行くことにした。『ごまや』での3次会は7人、カラオケの4次会は4人、ショットバーでの5次会は3人と、午前2時過ぎまで楽しみつくしてしまった。以前出雲大社での結婚式に参加させてもらったSさんや、音楽部時代からの大切な友人Uとじっくり話せたのがすごく嬉しかったなぁ。今度いつ日本に来れるかわからないけど、また近いうちに会いたいぞ!

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3次会の面々

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4次会はカラオケ!

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出雲大社で結婚式に参加させてくれたSさんも盛り上がりまくり

ホテルに帰り着いたのは午前2:30をまわってから。12時間近いパーティーの連続だったけど、気分はホンワカしていて全然疲れている気がしなかった。あー、もう最高の一日だった!!
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by alexsea | 2015-06-13 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
日本2015: 「神の手」アートの鑑賞と、1Bプチ同窓会
少し二日酔いぎみで重い頭と体とひきずって、9時過ぎにホテルを出発。山手線に乗って、目黒駅へと向かう。目黒雅叙園の百段階段という場所で、『神の手・ニッポン展』というのが開催されているのを見に行くんだ。これはシアトルでウェブサーフしているときに偶然見つけたもので、百段階段は『千と千尋の神隠し』の湯屋の舞台になった場所らしい。普通は見学できないけど、こういうイベントがあると中に入れるとのこと。展示会自体にも興味があったけど、百段階段を見るのがメインの目的だったりする。

目黒駅から急な坂道を下りて、目黒雅叙園に10時ちょっと前に到着。チケットを買って、最初の客として『神の手・ニッポン展』に入った。長い階段が見えたときには感動したなぁ。この階段の横にところどころ部屋があって、そこにアーティストの作品が展示されているらしい。ペーパーアート、ビーズアート、ミニチュアハウスアートなど、6名のアーティストによるそれぞれ違った性格のアートが所狭しと飾ってあって、百段階段が目的だった僕も、いきなり引き込まれてしまう力があった。中でも、遠近法を利用して広がりのある空間を作り上げる島木英文氏のミニチュアハウスや、古き良き昭和にタイムスリップするかのような山田卓司氏のジオラマアートは、本当に唸ってしまうほど素晴らしかった。最初の客だったので、シーンとした部屋の中でじっくりと見学できたのもよかった。もちろん百段階段の部屋も素晴らしいものばかりで、人間業とは思えない仕事をするアーティストたちの作品を飾るための、最高の舞台を提供していたと思う。写真撮影禁止だったのが本当に残念!

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目黒雅叙園

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ロビーに飾ってある、金谷美帆氏のビーズアート

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同じくロビーの、山田卓司氏のジオラマアート

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百段階段に行くエレベーターの中も豪華絢爛

すっかり神技アートたちに魅了された後は、また急な坂を上って目黒駅へ。ここら辺で通勤通学する人たちは坂の上り下りが大変だなぁ。足腰は鍛えられるだろうけど、坂の上に辿り着いたときには10秒ほど立ち止まって休まなきゃいけなかったほど。

目黒から三田線を使って神保町に向かう。駅を出てすぐの『徳萬殿』でランチ。ネットで「チャーハンの美味しい店」を検索したときに、ここの店のチャーハンに妙に惹かれてしまった。普通と大盛りが選べるけど、あまり食べてまた胃の調子が悪くなったら困るということで、普通盛りを選択。でも出てきてビックリ! なにこれー、これで普通盛りなの? それじゃ大盛りは一体どんなことになるんだ! お味の方は見た目どおり、ホッとさせてくれる味。ご飯があまりパラッとしていないのがちょっと残念だったけど、全体的な印象としてはとても良かった。あと、上にかかってた肉がちょっとしょっぱかったな。「お約束」のスープも美味しい! チャーハンについてくるこの定番スープ、もう10年以上飲んでないよ!

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「普通盛り」のくせに超大盛りのチャーハン

この後は東京大神宮や、昔会社があった三番町の方にも歩いていこうとも思ったんだけど、雨がちょっと降っている上に、また足がかなり疲れてるみたい。予定を変更して、新宿まで戻ることにした。新宿では紀伊国屋でコミック本を買いあさり。大好きな永久保貴一氏の本がたくさん買えて嬉しかった。アメリカで注文すると高いんだもん! 外は雨がぱらついているので、レジでは「袋にビニールカバーをお付けしますか?」と聞かれた。こういう日本独自の心配りって、アメリカに住んでると余計に感動させてくれる。

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こういう気配りが嬉しい

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漫画を買い込んでホクホク~

足がどんどん痛くなってくるのを感じながらホテルまで戻り、シャワーを浴びた後、足をマッサージして昼寝。今まで結構イケイケの旅だったから、こういうゆったりとした午後も必要だよね。

今夜はなんと、『1年B組新八先生』時代の何人かと会うことになってる。康平が僕のブログを読んでいたらしくメールをくれて、彼が何人かに連絡して今日の会をアレンジしてくれた。場所は新橋の『有薫』。ここは昭の家族が経営する店で、新八同窓会はいつもここでやっていた。結局集まったのは、丈二、始、美紀、真、康平、洋一、僕(三郎)の7人。特に丈二とはドラマが終わってから会ってないので、なんと35年ぶり! 最初誰だかわからなくてごめんよー! 3時間以上、美味しいお酒と美味しい料理を楽しみながら、昔の仲間との会話に花を咲かせた。ここの店は九州料理の店なんだけど、アメリカでは絶対に食べられないような美味しいものばかり出てきて、もう最高だった。特に最後の締めのラーメンは感動! 味わい深いくせにお腹にもたれる感じがしないってのは、酒を飲んだ後にはとても嬉しい一品だ。『有薫』の皆さん、ありがとうございました。そして今回集まってくれた昔の仲間たち、本当にありがとね! 忙しいにも関わらず今回の会を設定してくれた康平、最高に感謝です!

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『1年B組新八先生』の仲間と飲み会!

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素晴らしく美味しい『有薫』の料理の数々

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懐かしい話ができて本当によかった!

満員電車で揉みくちゃになりながら、ホテル近くまで帰った。満員電車は子供の頃から慣れていたのに、もう今では気分が悪くなってしまうほどダメになってしまった。日本に住むのはもう無理かなぁ。

もう十分飲んだはずなのに、ホテル近くの行ったことのあるバーで一杯ひっかけてから帰った。前に一度しか会ったことがないのに、マスターが覚えていてくれて嬉しかったー。やっぱりマスターは記憶力がよくなきゃできない職種なのかもしれないね。
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by alexsea | 2015-06-12 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(2)
日本2015: 伊勢神宮 内宮
起床後、すぐにお風呂に入りに行く。やっぱり今日は予報通り曇り空で、ポツポツと雨も降っているみたいだ。それでも海を見ながらの風呂というのは、心からリラックスできる気がする。一階の食堂での朝食は、卵焼きに鮭に湯豆腐と、日本の朝食!という感じで、とても嬉しくなってしまった。

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まさに日本ならではの朝食

チェックアウトの後は、Nekoyoたちが借りてきたレンタカーに乗り込んだ。今日はあちこちまわる予定だから、車があるのは本当にラッキー。Nekoyoたちが月夜見宮に行きたいとのことだったので、まずはそこから始めることにした。僕たちは昨日も来たところだけど、ポツポツと降る雨の中、昨日見た大木の緑がより輝いているように見えた。

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月夜見宮の巨大な木

次は猿田彦神社。ここは道しるべの神様として知られているところらしく、僕にとっては恩恵が深い場所かもしれない。お参りした後、今回の日本旅行で唯一のおみくじを買ってみた。結果は大吉! なんだか神様に「ここに来たのは意味があることだったんだよ」と言ってもらえたみたいで、とても嬉しくなってしまった。すぐそばの佐瑠女(さるめ)神社にもお参りした後は、いよいよメインイベントの内宮(ないくう)へと車を走らせた。

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道しるべの神様、猿田彦神社

内宮の入口はさすがに駐車場なんかの設備も整っていて、観光名所といった感じの雰囲気がある。観光バスもたくさん止まっていて、内宮に向かう橋の辺りに大勢の団体さんを見たときにはビックリしたけど、彼らはお参りを終えてバスに乗るところらしかったのでホッとした。

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この橋を渡って、いよいよ内宮へ!

雨が結構降ってたんだけど、荘厳な宇治橋を渡って参道を歩いているうちにどんどん小降りになってきて、傘もいらなくなってしまった。手水舎で手と口を清めた後は、御手洗場(みたらし)と呼ばれる五十鈴川岸の場所で、澄んだ水に手を浸した。昔はここで体を清めてから参拝していたらしい。木々の緑が本当に美しくて、しばらくボーッとしていたいような感じだった。

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五十鈴川沿いの御手洗場で、川の水に手を浸す

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ところどころが霧がかっていて、清澄なミステリアスさを感じさせてくれる

そうそう。外宮では左側通行で、内宮では右側通行になってる。そのわけは、外宮では左側に、内宮では右側に手水舎があるかららしい。なるほどねと思ったトリビアだった。

この後は風日祈宮御橋を渡って、風日祈宮にお参り。ここでは風の神様に、体に憑いた悪いものを吹き飛ばしてもらっちゃう。

来た橋を戻っている途中に、何か忘れたような気になって予定表を見てみると、滝祭神にお参りするのを忘れていたことに気がついた。みんなでどうしようかと悩んだけど、すぐ横にそこに抜ける小道があることを発見。着いてみると、さっきの御手洗場のすぐそばだった。でもこれは知らないと気づかないで通り過ぎちゃうよなぁ。ちょうどそこに着いたときには、団体の人たちがガイドの説明を受けている最中だった。ガイドさんによるとここは、御正宮にお参りしますということの挨拶をする場所なんだそうな。えー! 気がついてよかった! 「あれ、なんかおかしいな」という気になったのは、神様が教えてくれたのかも。ここできちんと挨拶をしてから、いよいよ御正宮に向かうことになった。

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御正宮に行く前に、まず滝祭神にご挨拶

大きな木が立ち並ぶ参道の向こうにある階段を上ると、御正宮に到着。ここではしっかりとお参りをした後、御正宮の建物を遠目に見ながら10分ほどノンビリしてた。ここも外宮と同じような様式で、お参りできるのは端のほんの一部だけ。中には広大な敷地が広がっていて、たくさんの建物が見える。たぶん金色の屋根飾りの建物が、本当の御正宮なんだろう。いい気をたっぷりといただけるように、心で深呼吸してた。

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御正宮の辺りの気は清澄そのもの

この後は階段を下りて荒祭宮へ参拝。そこを離れた後には雨も本降りになってきて、傘を差さなきゃいけなくなってしまった。でもちゃんとメインの場所まで傘を差さずに済んだんだもん。これはラッキーと言うよりない。もしかして御正宮にお参りするのを待っててくれてた?とか思っちゃったり。それにこの天気のせいで、木々が軽い霧に覆われている感じになって、とても神秘的に見えて素晴らしかった。緑も一層輝いている感じで、清浄な空気が満ち満ちているよう。それが気持ちのよさを増幅してくれていたみたい。本当にありがとうございますと、心の中で何度もお礼を言ってしまった。

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荒祭宮を離れると、いきなり雨も本降りになってきた

お守りを自分用とお土産用に買った後、参集殿でお土産用にお神酒も購入。なんでもここのお神酒には伊勢神宮の気が入っているらしい。一体どんな味なんだろうなぁ。

この後は宇治橋近くの大山祇神社と子安神社にもお参りした。ここはあまり知られていないところなのかな。橋の近くなのに、行ったときには僕たちだけしかいなかった。

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大山祇神社と子安神社に行く道にあった、奇妙な形の木

さて、これで内宮の参拝も全て終わり。なんだかずっと感動してる感じだった。宗教的なことはよくわからないけど、この気持ちよさには絶対に何か理由があると思う。伊勢神宮に来たことのある友達がみんな口を揃えて、「あそこは空気が違う」って言うのがわかる気がする。確かにその通りなんだもん。遠いからなかなか来ることができないけど、またぜひ来たい場所だと思った。

時間はちょうどお昼時。近くの「おはらい町」で昼食にしましょう。最初ノンビリと歩いて目ぼしい場所を見つけようと思ったけど、さっき見てしまった「松阪肉 牛丼」の巨大な暖簾が頭から離れないので、そこで食べようということになった。みんなはヅケ丼のような「手こね寿司」を注文。僕は肉々しい気分だったので、ステーキ牛丼の松阪肉バージョンを食べた。柔らかくて味わい深くて、最高だった! 手こね寿司も一口もらったけど、こっちもあっさりながら大満足の美味しさだった。

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「おはらい町」にはたくさんの可愛い店が並んでいる

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ステーキ牛丼(松阪肉)は¥2,980。高いけど美味しかった!

この後は車に乗って、伊勢市駅まで送ってもらって解散した。本当に最高の一日だった。Lupinさん、一緒に来てくれてありがとね。Nekoyoも車に乗せてくれてありがとう。久しぶりに会えて嬉しかったよ。

僕は午後2:20発の快速みえで名古屋まで行き、そこから新幹線に乗り換えて東京に午後6:10到着。ヘロヘロになりながら新宿まで出て、この間まで泊まっていたホテルに再チェックイン。今回貰えた部屋にはソファもあって、ちょっと広い感じでラッキー。まずは速攻でシャワーを浴びてサッパリすることにした。今日はこの後すぐに宴会に行く予定なのだ。

大通りからタクシーに乗って、西口近くの居酒屋『俺の魚を食ってみろ!!西新宿店』へ。昔の会社のなるみさんが計画してくれた宴会で、10人以上も集まってくれるらしい。僕が到着したときにはもう5人くらいの人が来てたけど、それがどんどん増えていって、結局僕を含めて13人もの巨大な宴会になってビックリ! 中には20年近く会ってなかった人もいて、もう本当に嬉しいやら懐かしいやらで、時間の経つのも忘れて喋りまくっちゃった感じ。この居酒屋自体もまた面白い場所で、豆腐のサラダの上に目の前で鰹節を削って入れてくれたりとか、刺身の容器にドライアイスが入っていたりとか、しめ鯖をテーブルの上でバーナーで焼いたりとか、見て楽しめる料理ばかり。それでいてちゃんと美味しいんだから素晴らしい。アメリカではほとんど飲めないチューハイをガブガブ飲みながら、色々な人と昔を懐かしんだ。話すのに夢中になっちゃって、気づいたら次の料理がどんどん出てきちゃって、急いで食べなきゃいけなかった場面も何度か(笑)。でもこういう昔の仲間との宴会って、話をするのが最優先になっちゃうよね。会社の中でも一番楽しかった時代の仲間なので、再会の嬉しさも半端ない。なるみさん、企画してくれて本当にありがとうございました。そして、集まってくれた皆さん、ありがとね!

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目も舌も楽しませてくれた料理の数々

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みなさん、今日は本当にありがとう!

この後は僕を含めて6人ほどで、『Hungry Humphrey』での二次会へ。こないだ大学の友達と来たときに飲み残したズブロッカのボトルを空けて、お腹がいっぱいだと思ったのに結局ミートボール・カレー味も食べちゃったし。最高に楽しかった!! 僕にとってとても大事なこの場所、いつまでもずっと残っていてほしいなぁ。

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ハングリーハンフリーでの二次会も美味しくて楽しい

長旅と宴会でさすがに疲れたので、この後はどこにも寄らずにホテルに直帰。ベッドに入ったときは気持ちよかったー!
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by alexsea | 2015-06-11 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
日本2015: 伊勢神宮 外宮
ホテルをチェックアウトした後、近くのコンビニでサンドイッチとアイスティーを買い込んだ。本当は駅弁を買って新幹線の中で食べようと思ってたんだけど、お昼までにちゃんと消化されなかったら困るので、うんと軽い朝食にしておいた。

新幹線で名古屋まで行って、そこから快速みえに乗り換えて、伊勢市には11:06に到着。名古屋から伊勢市に行くまでの間に見えた風景が、すごくのどかだったなぁ。田植えの時期らしく、新しく植えられた稲穂の緑がとてもまぶしかった。

必要ない荷物を伊勢市駅のコインロッカーに預けた後、京都から近鉄で来るLupinさんを改札口で10分ちょっと待って、いよいよ観光に出発。Lupinさんとは8年前に天河神社に行ったとき以来だ。昼食があまり遅くなると旅館での夕食に差し支えるかもしれないので、まず最初に食べに行くことにした。場所は下宮入口そばの『あそらの茶屋』。口コミサイトでこの辺りのレストランを調べているときに、あわびの釜飯を食べさせてくれる場所というので行きたくなった場所なんだ。

あわび釜飯(¥2,300)は色々なものがついてくる、いわば膳料理。ノンアルコールの梅酒から、子持しぐれ、季節のかき揚げ、お吸い物やお漬物などなど、なんとも盛りだくさん。でも釜飯の蓋を開けてショック! しいたけがたくさん入ってる…。かーっ、そういえば釜飯だってことを忘れてた。奈良で釜飯を食べたときには、わざわざシアトルからメールを出して、しいたけ抜きができるかどうか聞いたんだった。今回もちゃんと注文時に言えば大丈夫だったと思うけど、すっかり忘れてたよ…。仕方がないので、箸で取り除きまくることにした。細かく刻まれていないのが不幸中の幸い。あまりしいたけの匂いを気にせずに食べられたから、結果オーライかな。

最初に食べ方の説明がある。釜からは、お茶碗に約3杯分のご飯が取れるらしい。1杯目はそのままの釜飯を楽しんで、2杯目は横についてる肝のソースをかけて食べるのがいいらしい。ご飯をよそったらちゃんと蓋をしておくと、最後にはオコゲも楽しめる。3杯目はダシを注いで、お茶漬けにするとのこと。なるほど、こうすると同じものでも、1杯ごとに違う角度から楽しめるよね。あわびはプリプリしていて味わい深く、ご飯もいい具合にダシが効いていて、文句なしの美味しさだった。肝のソースはちょっとドッシリした感じになって、お茶漬けはあっさりサラサラ。どれを選ぶかと聞かれたら、1杯目の釜飯だけのを選ぶかも。

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『あそらの茶屋』のあわび釜飯には大満足

さて、お腹もいっぱいになったところで、いよいよ伊勢神宮の下宮(げくう)に行こう。梅雨入りしたというのに天気がよく、太陽の光がジリジリと肌を焦がすよう。こりゃラッキーな感じだぞ。気持ちのいい空気を感じながら鳥居を通り抜け、参道を抜けて、まずは御正宮にお参り。2年前に遷宮されたので、全てがまだとても新しくて、まるで気の匂いまで漂ってくるようだった。二拝二拍手一礼をして、神様にご挨拶と感謝を伝える。願い事をすると、それが叶ったときにお礼参りをしなければいけないらしい。近くに住んでいないとできないことなので、僕は今回願い事は全くしなかった。清浄な気を頂くだけで十分だ。

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外宮の御正殿

参道の途中にロープで囲まれた石があって、若い人たちがそれからパワーをもらうかのように手をかざしていた。パワーストーンなのか?? 後でLupinさんが神社の人に聞いてみたら、この石は遷宮の儀式の中心を示す場所で、ここに神官たちが並ぶらしい。だから神聖な場所かもしれないけど、パワーストーンじゃないかも。でも昔からあるとしたら、意味のある石なのかもしれないね。

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この石に手をかざしている人もいた

この後は別宮の風宮、多賀宮、土宮の順にお参りした。緑が多くて、今日はあまり蒸さないので、歩いていて本当に気持ちがいい。本当に、この一帯が神聖な場所という感じがする。

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風宮

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多賀宮

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土宮

お参りが終わった後は、入口近くのせんぐう館に行くことにした。ここにもたくさんの菖蒲が咲いていて綺麗なこと! せんぐう館は2年前の遷宮を記念して建てられたもので、伊勢神宮と遷宮に関しての様々な展示がある博物館。中は撮影禁止で残念。普通僕は博物館にはそれほど興味がない方なんだけど、ここの展示はとても面白くて、伊勢神宮に関してより深く学ぶことができた。毎日執り行われる神様への食べ物の儀式の説明をビデオで観たときには、本当にスゴイなって思った。それにビックリしたのが、実際の御正宮のサイズ。縮小模型が置いてあったんだけど、さっきお参りした場所は御正宮のほんの一部の場所で、実はその向こう側に大きな敷地があって建物もたくさんあるみたい。御正宮のメインの建物の柱の上には、色とりどりの宝珠のようなものが置かれていて、そこだけがカラフルな感じらしい。実際に見たら綺麗なんだろうなぁ。いやー、せんぐう館、堪能しました!

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まがたま池は花菖蒲でいっぱい!

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満開でとても綺麗だった

この後は下宮から少し離れた月夜見宮にお参り。ここには巨大な木がドーンと立っていて、その存在感に圧倒されてしまった。こういう木を見ると、なぜかラピュタを思い出してしまう(笑)。

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月夜見宮

さて下宮のお参りは全て終了したので、二見浦まで電車で行って、今夜泊まる旅館『潮香苑』に行くことにした。まだチェックインの時間じゃないけど、荷物くらいは預かってもらえるかもしれない。伊勢市駅から電車で10分ほどの二見浦の駅はなんと無人で、それでいてモダンな建物が面白かった。後で気がついたけど、これは夫婦岩をイメージした建物なんだね。旅館まで歩く途中で、カップアイスを食べながら話をしていたおばさんたちと挨拶。なんかいいなぁ、こういうの。

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鳥居の向こうにあるのが、二見浦の駅

旅館に荷物を預かってもらった後は、海辺の道をずっと歩いて二見興玉(おきたま)神社の方に行ってみることにしよう。日本の海を見るなんて、すごく久しぶりな気がする。旅館の近くは堤防の工事をしていてちょっとうるさかったんだけど、神社の方に歩くにつれてその騒音も小さくなって、波の音を楽しめる。海岸沿いの松の木々が「日本!」って感じだよなぁ。

のんびりと15分ほど歩いて二見興玉神社に到着。芽の輪(ちのわ)が神社のすぐ前にあって、これを8の字を書くように通り抜けることによって、罪穢れを祓うことができるとのこと。本当は古歌を唱えつつやるらしいけど僕らは知らないので、無言のまま8の字に通り抜けた後、神社にお参りをしてきた。後から年配の団体さんがやってきたので見てたんだけど、ガイドさんが芽の輪くぐりの方法を大声で説明しているにも関わらず、それを聞かずに輪をくぐって一直線にお参りしちゃう人ばかり。ガイドさんの話をちゃんと聞いてあげなよーって感じだった(笑)。

ここの神社からはすぐに夫婦岩が見える。なんでもこの岩を繋ぐロープは、年3回、儀式とともに取り替えるらしい。夏至の日の近辺には、夫婦岩の向こうの富士山から朝日が上がるのが見えるらしく、日の出の時間にはカメラを持った人たちが待ち構えているらしい。明日は雨との予報だから日の出は拝めそうにないけど、僕には今日のこの爽やかな天気だけで十分だ。

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夫婦岩の写真ポイントかな

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松があるだけで日本の海!って感じがする

近くの売店で「塩ソフトクリーム」を買って食べた後(これが美味しかった!)、Lupinさんと水辺まで行って手を水に浸したりした。昔は伊勢参拝に行く前に、人々はここで海水につかって禊をしたらしい。

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「塩ソフトクリーム」はそれほど塩気を感じないので美味しかった

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禊の海に手を浸してみる

まだチェックインまでには時間があったので、旅館の近くの海辺に座って、日向ぼっこしながらお喋りをして時間をつぶした。こういうノンビリとした時間、本当にいいなぁ。日本の海の雰囲気を100%楽しめた感じ。

午後4時きっかりくらいにチェックインした後は、まずお風呂! ここは潮風呂なんだけど、それほど海水が入ってるようには思えなかったなぁ。それでも外に広がる海を見ながら、のんびりとつかるお風呂は最高だった。他には誰も人がいなかったしね。

別便で来たNekoyoと彼女の友達に挨拶した後は、みんなで夕食。温泉宿の食事ってことであまり期待してなかったんだけど、お造りも天ぷらも、もずく雑炊も茶碗蒸しも、とても美味しかった。ただ、お座敷に座り慣れてないせいもあって、腰が痛くなっちゃったけどね(笑)。

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美味しい食事で話も弾む

夕食後は何もすることがないので、僕はすぐに寝てしまった。昼と夜とで、波の音も違って聞こえてくる。僕はノイズがあるとあまり眠れない方なんだけど、波の音は別。心地よく、すぐに眠りにつけた。
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by alexsea | 2015-06-10 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
日本2015: 京都で充電
ホテルをチェックアウト後、大阪駅から特急スーパーはくとで京都に向かう。普通の電車でもよかったけど、せっかくJR Passで乗り放題なんだから、速い電車を使わなきゃ損だよね。京都では嵯峨野線に乗り換えて、嵯峨嵐山へ。駅のコインロッカーにいらない荷物を預けてから、観光に繰り出すことにした。曇り空で湿気は少し多いけど、雨が降っていないのが嬉しい。今日はゆっくりと散策できるな。

まずは朝ごはんを兼ねて、『中村屋』でコロッケを一つ買った。ここはこの辺りのレストランを口コミサイトで調べているときに、コロッケの美味しい場所として出てきた。カリカリの衣を噛み破ると、濃厚な味の中身にビックリする。それも下卑た感じじゃない。肉とジャガイモだけでこんな味が出るものなのか! これはスゴイや。コロッケ好きの僕には堪えられない美味しさだった。もっと買いたかったけど、お昼がもうすぐだから諦めなければいけなかったのが残念無念。

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『中村屋』のコロッケは濃厚な味で美味しい

その後はゆっくりと歩いて渡月橋へ。ここはやっぱり日本の心を感じる場所だなぁ。ここでもあちこちから中国語が聞こえてきた。昔はこんなに中国人旅行客多くなかったよね? 中国パワー、すごいっすね。

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日本の心を感じる渡月橋

ランチは11時に予約してある、この近くの『嵐山よしむら』で。開店前から10人以上並んでいたけど、まず予約してある人の名前が呼ばれて、優先的に中に入っていける。僕は一番先に呼ばれたので、二階の眺めのいい角の席をもらうことができた。目の前に桂川と渡月橋が見えて、最高の景色だ。予約しておいてよかった!

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この景色を見ながら食べられるんだ!

メニューにはいくつかセットがあるけど、僕はその中で一番軽めな嵐山膳(¥1,600)を注文。コリコリとした食感のそばの実サラダはサッパリして美味しかったし、メインのざるそばもモチモチしていて最高! ちりめんご飯や最後のそば湯に至るまで、全てに不満な点は見つからなかった。それに景色がいいので、美味しさもそれだけで50%アップする感じだよね。

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どれも本当に美味しかった

お腹がふくれた後は、野宮神社の横を通って、竹林の道へと入っていく。今回の京都旅行は、この竹林の道でのんびりするのがメインの目的。やっぱりここはスゴイや! 湿度の多い今日みたいな日でさえ、清浄で凛とした空気を感じることができる。ゆっくりと雰囲気を楽しもうと思ってたんだけど、興奮しちゃって写真ばかり撮ってた気がするな。それでも、心の充電100%!

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素晴らしい竹林の道

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ここには自然のパワーが満ちている気がする

竹林の道を抜けたところには、大河内山荘庭園がある。ここには中学か高校の修学旅行で行った記憶があるけど、お茶とお菓子を出されたことを覚えているだけで、後は全く忘れてしまった。中には10分ほどで庭園の中を歩けるコースがあって、シーンとした中、一人でゆっくりと庭園の緑を楽しめたのがよかった。茶室か何かの建物の横で、おばさん4人組がお喋りしていた他には、最後まで誰にも会わなかった。最後は入口近くのお茶屋で、抹茶とお菓子で休憩。雨が降っていなくて本当によかった!

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大河内山荘庭園では、緑の一番美しい季節を存分に楽しめた

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街を見下ろす茶室かな?

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最後はお抹茶とお菓子で休憩

この後は、行ったことのない大覚寺の方まで歩くことにした。足がかなり痛くなってきているからどれだけ歩けるかわからないけど、まぁ一応散歩がてらということで。途中の池のそばでは、「ブオー、ブオー」というような鳴き声が聞こえてきてビックリした。これはたぶんウシガエルなのかな。確かにちょっと牛の鳴き声にも聞こえる。かなり大きな声で鳴いてるんだよね。音源を捜したんだけど、結局見つからなかった。

途中で清涼寺に立ち寄ってみた。ここは前にも来たことがあるから、建物の中まで行かなくていいや。と思っていたら、横の方からお経を詠む声が聞こえてきた。行ってみると、古くて小さめの『一切経蔵』から録音してあるお経を流しているらしい。法輪と呼ばれる木造の入れ物の中にはお経が入っていて、それを一周回すと、全てのお経を詠んだのと同じご利益があるとのこと。僕の前に外国人の夫婦が回していただけで、彼らが去ってしまうと僕一人だけになった。100円を払って、僕も回してみることにしよう。最初はかなり重いなと思ったけど、回し始めると結構スムース。録音のお経が流れる蔵の中で法輪を回していると、心が静まる感じがする。それにしてもここはなんて気持ちがいい場所なんだろう。正面に置いてある木彫りの『傅大士父子像』にも妙に惹かれるものがあったし、これは呼ばれたのかもしれないなぁ。

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これをぐるっと一周回す

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『傅大士父子像』にも妙に心が惹かれた

さて、心は充実しているんだけど、やっぱり足がかなり痛くなってしまってる。これは大覚寺まで行くのは無理だなぁ。仕方がないので駅方面に戻って、『よーじやカフェ』に入ってアイスカプチーノで一服することにした。

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『よーじやカフェ』のアイスカプチーノには、お馴染みのあの顔が

一休みした後は駅まで戻って荷物を取り、京都まで電車に乗って、駅前のホテルにチェックインすることにした。チェックインは3時からなんだけど、この時点で2時半くらい。なんとまだ部屋が用意できていなかったので、ロビーにあるコーヒー屋で旅行記を書きながら待つことにした。部屋に入った後はお風呂で足をマッサージしてから昼寝。これから旅行前には、ちゃんと体を鍛えるようにしないとダメかな(笑)。

予定では、時間があったら三十三間堂に入って、その後四条の辺りに行って錦市場を歩いて、夕食の時間までコーヒーショップで休もうなんて考えてたんだけど、どうもせかせかとあっちこっちに行きたい気分じゃない。夕食の時間までホテルでゆっくりして、直接料亭に向かうことにした。

ホテルを少し早めに出て、まずは銀行でお金を下ろしたい。駅前の銀行でカードを使うと、なんと取り扱いできないと言われる。そうなんだよなー。日本は未だに海外のATMカードを使える場所が少ないんだ…。CitiBankではお金を引き出せることがわかっていたのでネットで調べると、四条烏丸の交差点のあたりにあるらしい。最初は地下鉄で行こうと思ったけど、待つ時間が惜しいのでタクシーで行くことにした。

タクシーの運転手さんと話してるときに、僕がアメリカに住んでいることを言うと、「あーやっぱり。なんか喋り方が外国に住んでる方っぽいと思いましたよ」とか言われてショック。えー?? 新宿のバーに入ったときも、隣の客にそんなことを言われたなぁ。劇団で学んだこともあるから日本語は完璧だと思っていたので、驚いてしまった。どこがいけなかったんだろう。後で友達と話しているときに、「丁寧すぎたんじゃない?」と言われて、あーそうなのかもと納得。アクセントは絶対に正しい自信はあったので、何かの言い回しだったんだろうな。それでもやっぱり、ちょっとショックだった。

四条烏丸の交差点でタクシーを降りてCitiBankを探したんだけど、ない! なくなっちゃったのかなぁ。そうこうしているうちに夕食の予約時間は刻々と迫ってくるので、祇園の方に向けて早歩きし始めて、途中にある銀行でトライしてみることにした。何軒か試したんだけど全滅。とりあえず今日の料亭はカードも使えるから大丈夫かな、でも明日は伊勢に行っちゃうし…とか考えながら、4軒目くらいのATMでやっと現金を引き出すことに成功。日本さー、他のところはすごくしっかりしてるんだから、海外のカードもちゃんとどこでも使えるようにしてよー。

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鴨川の向こうの夕焼け。日本を感じるなぁ

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今夜の料亭には、こんな路地を入っていく

ほとんど走るようにして祇園まで行き、『祇園 なん波』(クリックで訪問記へ)というところで素晴らしい料理を心から堪能した。本当はここは第一候補じゃなかったんだよね。最初は、『草喰 なかひがし』という料理屋で食べたいと思ってたんだ。でも予約解禁日の朝8時きっかりに電話したにも関わらず、1時間以上もリダイアルしなければならない始末で、結局電話が繋がったときにはもうこの日は予約でいっぱいと言われてしまった。こんなのニューヨークの『per se』よりも予約が取り難いじゃん! キャンセル待ちに名前を入れておいたんだけど、そんな不確かなものを信じるわけにはいかず、探していて見つかったのがココ。ミシュラン1つ星を持っていて、しかも名前が「なんば」。それに口コミを読んでみるととてもいい感じの店だし。ということでサクッと予約を入れたんだった。第二候補だったとはいえ、『祇園 なん波』の素晴らしい料理の数々には感動。ハモとジュンサイのお吸い物や、食べたことのなかった鮎も食べることができて本当によかった。ご主人が難波さんで、「もしかして岡山出身ですか?」と聞かれてビックリ。確かに母は岡山出身。「難波」という苗字は岡山出身が多いらしい。知らなかったなぁ。食べ終わって店を出ると、僕が角を曲がるまでご主人が見送っていてくれた。このおもてなしは『俵屋』でも経験したことがあるけど、やっぱり「京のおもてなし」といった感じでいいよねぇ。

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夜の祇園も美しい

夕食ではあまり飲まなかったので、この後バーに行って一杯だけ飲んだ後、タクシーでホテルに帰った。明日はいよいよ伊勢だ!
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by alexsea | 2015-06-09 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
日本2015: 大阪での大冒険
朝は結構遅く起床。みゆきちゃんの息子と旦那さんはもう家を出たらしい。『てまりみかん』という、美味しい瓶詰めのシロップ漬けみかんを食べながら、お互いに歳を取ったことや、親の今後のこととかも話したりした。子供の頃はただ無邪気に遊んでいただけの従妹のみゆきちゃんとこんな重い話をしているなんて、なんだかちょっと不思議な気がしたなぁ。

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「めっちゃ美味しいで~」と勧められた『てまりみかん』。本当に美味しかった

今日はみゆきちゃんと大阪に出て、色々と歩き回る予定。叔父さんの家にちょっと寄って挨拶した後、車で三宮駅まで行って駐車場に入れ、そこから電車で大阪まで向かった。電車に乗ってるのは20分ちょっとじゃなかったかな。神戸と大阪がこんなに近いとは知らなかった。

大阪駅ではパンパンで重いバックパックをコインロッカーに預けてから、地下鉄で動物園前へ。駅から出るとすぐに、有名なジャンジャン横丁があった。ここは食堂や飲み屋が集まる場所で、まだ昼前だから閉まってる店が多いけど、賑わっている時には『思い出横丁』みたいな感じになるんだろうな。ここには串かつで有名な『八重勝』があって、もう店の外には10人以上の列ができるほど賑わっていた。

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ジャンジャン横丁にはまだ開いてない店もあるのに、『八重勝』の前には長蛇の列が

この店で食べようかとスケジュールに書いておいたんだけど、みゆきちゃんによると『だるま』も美味しいというので、列が短い『だるま』の方で昼食を食べることにした。

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『だるま』も並んでたけど、こっちは余裕な感じ

実は僕は串かつ屋に来るのは初めて。色々な選択があるみたいだけど、セットメニューがお手軽そう。みゆきちゃんは串9本にどて焼きのついたジャンジャンセット(¥1,300)、僕は串15本+どて焼きの動物園前セット(¥2,000)を注文した。

どて焼きとは牛スジとコンニャクを煮込んだもので、モツ煮込みのような味わいなのに比較的軽い感じで、なかなか美味しかった。

いよいよ串かつ。5種類ずつくらい、セットメニューに書いてある順番で出てくる。串かつ、アスパラ、うずら、餅、天然えび、豚かつ、鳥つくね、ウィンナー、チーズちくわ、チーズ、鶏からあげ、さつまいも、牛ヒレ、たこ、レンコン。「二度漬け禁止!」と大きく書いてある横のソースにドバッと勢いよくつけて、口の中に放り込んでいく。おおっ、美味しい! 見た目ほど重くない。薄くサクサクした衣が、この軽さの秘訣なのかもしれないな。ソースも適度に衣に絡まる感じで、口の中ではとてもいいバランスになってる。最初15種類は多いかなーとか思ったけど、この軽さだったらどんどんいけるな。串かつや豚かつが美味しかったのはもちろんのこと、餅、ウィンナー、チーズなんかも最高だった。こりゃ癖になる味かもしれない。やっぱり最後の方にはかなりお腹がいっぱいになってしまったけど、ちゃんと完食! 大阪ならではの美味しいランチが食べられて、すごくハッピーな気分になった。

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どれもこれも美味しかったよー!

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これはチーズ。ものによっては塩で食べることを勧められる

さてこの後は、観光客丸出しで通天閣に上ってみることにしよう。大阪には『あべのハルカス』なんかの高いビルがたくさんあるけど、やっぱり最初に観光で上ってみたいのは通天閣。ここの中ではいきなり写真タイム。関西ならではのノリのお姉さんの、「はい、ツーテン!」「確認しまーす! 綺麗に撮れタワー!」とかなりのテンションの撮影に大爆笑。エレベーターを上った後でもビリケンさんの前で記念撮影があって、ここでもテンションの高さは変わらず。もうこのノリだけで両方の写真を買っちゃったよ! 大阪…、おそろしい子…。

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『Sex and the City』の小道具のようなスワロビリケンさん

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通天閣には上りたかったんだ!

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ほとんどノリだけで買ってしまった記念写真

撮影してくれた人がどこから来たかと聞いてきたので、今はアメリカに住んでいることを伝えると、「えっ、ビリケンさんはアメリカから来たんですよ!」とのこと。なんでもかなり昔に、アメリカの芸術家が夢で見た神様なんだそうな。セントルイス大学には銅像もあるらしい。笑顔といいポッチャリした体といい、七福神と似たような印象を受ける。

展望台からの眺めもいいけど、都会だからそれほど素晴らしいとはいえないかも。それでも写真撮影のノリとか、グリコのお菓子を売ってる店とか、なんかちょっと庶民的な観光名所という感じで、僕は大好きだったな。景色を見るだけの展望台に上るよりも、何倍も楽しかった。

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右の高いビルが『あべのハルカス』なのかな

通天閣で大阪らしさを体験した後は、地下鉄に乗って『こんぶ 土居』へ。ここはコミック『美味しんぼ』で昆布粉のことを読んでから、ずっと行きたかった場所なんだ。昆布粉は、最高の昆布をすりおろして粉にしたもの。旨み成分の一つであるグルタミン酸を豊富に含んだこの粉は、まさに天然の味の素と言えるだろう。どんなものなのか体験してみたかったんだ~。自分用に一つと、シアトルで尊敬するシェフのJerry Traunfeld氏にもお土産として一つ買っていくことにした。

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ここには絶対に来たかったんだ

この後はまた地下鉄で、日本橋まで行く。ここから外に出て、道頓堀を難波まで歩くことにしよう。雨がポツポツ降ってはいるけど、それほど気にならない。道頓堀は、いわゆる大阪の歌舞伎町かな。かなりの人で賑わってはいるけど、みゆきちゃんに言わせると昼間だからまだ全然静かだとのこと。夜になると様々なネオンに灯が点り、最大級の歓楽街になるんだろう。

ここではお約束の『くいだおれ太郎』と記念撮影した後、アイスコーヒーでちょっと休憩。天気がよかったら、とんぼりリバークルーズっていう20分のクルーズを体験したかったんだけど、このポツポツ降りの中ではやっているかどうかも不明だし(でも休憩中に川を見たらちゃんと運行してた)。

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『くいだおれ太郎』との記念撮影は大阪では必須だよね

グリコの看板の前では、お約束のセルフィ。これ、何度やっても慣れないんだよなぁ。特に背景にあるものをちゃんと入れようとすると、すごく難しい。最初はランドスケープで撮ったけど、そうすると顔もグリコの看板も半分になってしまったので大爆笑。ポートレートで撮ることでちゃんと収まったぞ。

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有名なグリコの看板も写真に収めた

この後は難波駅の方に歩いていって、地下道にある『会津屋』でたこ焼きをおやつとして食べることにした。ここはたこ焼きの元祖とも言われている店で、生地にだしが入っていて、ソースをつけずに食べることができる。カリッとした表面はとても香ばしい匂いがして、サクッとした歯触りとトロッとした内側との対比がいい。タコもちゃんと味がある。ソースがないからか、上品な感じでとても美味しい。ネギつきを頼んだけど、これには好みで酢醤油とかをつけて食べるらしい。ネギがあると口の中がサッパリするので、食べ飽きない感じ。ここのたこ焼きが食べられて満足満足!

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『会津屋』のたこ焼き+ネギぶっかけ

観光自体はこれでおしまい。本当は夕食もみゆきちゃんと一緒に食べたかったんだけど、今さっきたこ焼きを食べたばかりだし、昼の串かつもまだお腹に残っている感じなので、お腹が空くにはかなり時間がかかりそう。というわけで、みゆきちゃんとは大阪駅で別れて、僕はコインロッカーから荷物を取り出して、ホテルにチェックインすることにした。

ホテルではお風呂に入ってじっくり体を休めた後、昼寝したりしてリラックス。それでもなかなかお腹が空きそうにないけど、どうしても食べたいものがあったので午後7時半ごろ夕食に出ることにした。

食べたいものとは、旅行のプラニングをしているときに偶然日本の新聞記事で見つけた、『ペペ飯』なるもの。これはダシが多めのペペロンチーノをご飯にかけてあるものらしい。炭水化物のダブルパンチだけど、元々ペペロンチーノは大好きなので、これは見た瞬間に食べたいと思った。『和魂ほむら』という店を中心に、谷町の辺りでこれを流行らせようとしているらしい。

地下鉄で谷町四丁目まで行って、いざ『和魂ほむら』へ。普通の居酒屋のような感じの場所で、一人で入るのがちょっと躊躇われたけど、ここで怯むわけにはいかない。カウンターに座ってペペ飯を注文。出てきたものは、つゆだくのペペロンチーノの上に鶏肉、海苔、梅干しが乗ったもので、下にはご飯が隠れてる。ダシのせいか海苔と梅干しのせいか、食べてみるとなんとなく和風な感じ。重すぎず軽すぎず、いい感じに材料がバランスしてる。鶏肉がちょっとだけ冷たかったのが気になったけど、他は不満は一切なし。これは美味しいぞー。こんなのを出す店が近くにあったら、毎週のように通っちゃうかもしれないな。ちょっと遠かったけど、足を伸ばして来てよかった!

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『和魂ほむら』のペペ飯。うまー!!

本降りになってしまった雨の中ホテルまで戻り、近くのバーに入ってジンのロックを注文。バーテンが若い子であまり慣れていないのか、グラスになみなみとジンが注がれてビックリ。これ、マティーニ3杯くらいあるんですけど!(笑) すっかりいい気分になっちゃったけど、あまりここでは会話はできなかったので、別のバーに移動することにした。中に入ると、月曜の夜だからか客は一人もいない。オーナーらしい人が慌ててカウンターの中に入ってくれた。なんと彼はトロントから来たカナダ人で、最近この店のオーナーになったらしい。彼と英語で話していると、ペルーから来た若い子も登場。まるで旧知の友のように、3人でずっと話をしていた。いやはや、楽しかった!

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KevinとEddieとの時間は楽しかった!

ここには2時間近くいたんじゃないかな。いい気持ちでホテルまで歩いて帰って、すぐに眠りについた。
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by alexsea | 2015-06-08 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
日本2015: 神戸でお墓参り
やっぱり二日酔いだ…。夜中に目が覚めたときにも、なんかフラフラしてまだ酔っぱらってる感じ。水をがぶ飲みして寝たんだけど、朝にもまだ頭と胃が重い。今日は神戸まで新幹線で行く予定なんだけど、電車の中で気持ち悪くならないといいなぁ。

ホテルを一度チェックアウトして、大きい荷物は預かってもらってから、東京駅へと向かう。ラッシュアワーの混雑があるだろうと身構えてたんだけど、そういえば今日は日曜日だったので、割と空いた電車でよかった。

東京駅では、調べておいた駅弁を買いにいくことにしよう。東京駅で駅弁を買うとしたら何が美味しいかと調べたら、浅草今半の牛肉弁当がいいらしいので、それを買い込んでから9:03発の新幹線に乗った。発車してからすぐに食べたんだけど、やっぱり有名なだけあって美味しい! なんとなくすき焼きのような味で、以前食べた京都『はつだ』の牛肉弁当とはちょっと違う。胃が弱ってる感じであまり食欲はなかったんだけど、食べ始めたらスイスイ入ってしまった。やっぱり美味しいものは違うよね。

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『浅草今半』の牛肉弁当。大満足!

電車の中では旅行記でも書こうかと思ってたんだけど、やっぱり今までの旅の疲れと二日酔いで、お弁当を食べ終えたらすぐに眠ってしまった。新幹線は久しぶりだから景色を楽しみたいと思ってたんだけど、結局新神戸までの約3時間の旅は、ほとんどウトウトしてた。

新神戸に12:18に着いて改札を出ると、叔父さんや叔母さんが手を振っているのが見える。えー? 従妹のみゆきちゃんがピックアップしてくれるのかと思いきや、彼女の旦那さんや息子の雄大くんまで来てくれてる。なんだか壮大なお出迎えにビックリしてしまった。そりゃ神戸ではお墓参りに行きたいとリクエストしておいたけど、まさか皆さんで来てくれるとは(笑)。駅の近くのビルで美味しい唐揚げ定食を食べた後は、そのままお墓参りに向かう。

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紀州梅鶏唐揚げ定食

お墓参りに前に来たのは8年前のこと。今回関西を日本旅行に含めることにしたときから、大阪・京都辺りまで行って神戸に行かなかったら、叔父さんたちや、お墓の中のおばあちゃんにも怒られるよなぁと思って、神戸もプランに入れたんだった。お墓は草ぼうぼうで掃除が大変だったけど、みんなでなんとか綺麗にして、おばあちゃんやご先祖様方に挨拶をした。「おばあちゃん、来てくれて喜んどるわ」という叔父さんの言葉が、本当であってほしいと願うばかりだった。

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みんなでお墓を綺麗に掃除した後は

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おばあちゃんとご先祖様方に感謝の心を捧げる

この後はみんなで叔父さんの家に向かって、しばらく休憩。今夜は美味しい店を予約しておいてくれたらしい。明石の『だいがく』という店で、みんなでワイワイ騒ぎながら、美味しいコース料理をとことん楽しんだ。明石は鯛もタコも有名な場所らしい。鯛は甘く旨みも深く、タコもイカも新鮮な甘さとプッツリした触感で、本当に美味しかった。「京都ではハモは食べられるかなぁ。僕、ハモって食べたことないんですよ」というのをお店の人が聞いていたらしく、料理にハモの天ぷらを加えてくれて感動。上品ですっきりとした、でも深みのある味のハモ、食べることができて本当によかった! いい店に連れてきてもらったなぁ。

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明石の『だいがく』という店

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美味しい料理の数々!

すっかり満腹した後は、世界で一番長い吊り橋の明石海峡大橋を見に連れていってくれた。神戸と淡路島を結ぶ巨大な橋で、黄昏時の空をバックにして、シンプルかつエレガントなその姿は、日本の技術を誇るかのように輝いて見えた。まさかこの橋が見れるとは思っていなかった。いつかこの橋を渡って、淡路島に行ってみたい。日本には、まだまだ行ってない場所がたくさんある。

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明石海峡大橋は壮大なスケールだった

今夜は従妹のみゆきちゃんの家に泊めてもらうことになってる。3年前に建てたという家は本当にモダンで、僕の好みにピッタリ! 高級感溢れる感じで、アメリカの家だと言ってもおかしくないくらい広々としている。マッサージチェアで足の凝りをほぐしてもらった後は、かなり早めにゲストルームのベッドに入って寝た。
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by alexsea | 2015-06-07 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)