From Seattle, WA, USA
by Alex
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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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マヤ文明の遺跡たち: 未知なる国へ、いざ出発!
未知なる国へ、いざ出発! 6月26日(土)

事の始まり


 そもそも旅行ってのは、行きたいと思っていてもなかなか行けないこともある。行けない理由というのは、時間や金がないことだったり、一緒に行く人がいないことだったり様々だけど、今回の旅行もなかなか行けなかったものの最たるものに入るだろう。

 メキシコ…というかマヤ文明の遺跡はずっと以前から見に行きたかった。きっかけは今回一緒に旅行したHOBGOBLIN(小橋)と同じ、『太陽の神殿』というアドベンチャーゲームだった。これは僕が大学生の時に日本ファルコムという会社が発売していたもので、メキシコはユカタン半島のチチェン・イツァという遺跡を舞台にして、太陽の鍵というものを探し求めるというゲーム。素晴らしいメロディーラインの音楽と意地悪すぎるストーリーに、僕もかなりハマっていたものである。何故だかわからないが元々遺跡には興味があったので、この時に行きたいという気持ちが芽生えたのだと思う。具体的にアクションを起こしたのは1991年の夏に仕事でサンフランシスコに3ヶ月滞在していた時で、ジャパンタウンにある紀ノ国屋で「地球の歩き方」のメキシコ編を買ったのである。しかしそれから約1年半は一緒に行きたいという人が見つからず、何の行動も起こせなかった。一人で旅行する気にはならなかったし。

 1992年の終わり頃だったかな、HOBと遊んでいたときにメキシコの話が出て「それじゃ二人でチチェン・イツァに行こうぜー」ということになったのである。話を更に具体化したのはHOBの方。今年(1993年)の3月くらいにJTBのツアー(『マヤの神秘 ユカタン半島 遺跡のすべて9』という得体の知れない名前のもの)を見つけてきて、僕もそのツアーに異論はなかったし、時間的にも都合がよかったので申し込むことにした。その時に決定したポイントは次の2つ。

* チチェン・イツァの観光が1日あること(半日以下でないこと)
* ビーチ・リゾートと抱き合わせでないこと

 値段は時期的に一番安いものでも¥473,000とかなり高かったが、やはり一生に一度は行ってみたい場所というわけで、ちょっとフンパツしてしまった。アクションを起こしてから約2年の月日を経て、メキシコの遺跡観光はようやく実現したのである。


出発当日

 さて出発当日の6月26日(土)。HOBとは新宿駅南口の小田急線改札口で昼の12時ちょうどに待ち合わせて、成田エクスプレスで空港に向かった。今回は初の成田空港の第2ターミナルからの出発。行ってみると以前の成田空港の雑多な雰囲気とは違って、アメリカなんかの空港とやっと同レベルくらいになったかなという印象を受けた。まず第2ターミナル駅に着いてすぐに旅行保険に加入し、まだ集合までには時間があったので、レストランでとんカツを食べたりして時間をつぶした。

 集合時刻に集合場所に行ってみると、そこにはオジサンやオバサンの列がズラリ…。彼らの荷物を見てみると "JTB/MAYA 9" の札がついている。………まぁ若い連中ばかりなワケはないとは思っていたが、まさかこれほどご年配の方々だらけとは思わなかった。これから9日間もこんな環境で生きていけるのだろうかと、ふと不安がよぎる。と、その時、同年代くらいの女の子2人が同じカウンターに来るのを発見。彼女達の荷物にも "MAYA9" の札がついている。なんとなくホッとしたが、やはり不安感は拭い去れなかった。添乗員の人が若い女の人だったので、それもまた少し心を軽くしてくれはしたが。

 Mexico Cityまではダイレクトには飛ばず、Los Angelesを経由する。17:05発のDL078便に乗り込…んだのはいいが、天候を関知するシステムに異常があってメンテナンスで少し遅れるという。まあ少しくらいならいいかと待っていると、今度はエンジンに異常があるという。一瞬ざわめく機内。おいおいー、大丈夫なのかよー。3年前にフォトンでアメリカに行ったときに、Seattleで乗り継ぎのフライトがキャンセルされてしまったことを思い出した。フォトンのメンバーと旅行をすると、こういうことがいつも起こるのだろうか? 約1時間後に全ての問題が解決し、何事もなかったように飛行機はLos Angelesへ向けて飛び立った。約10時間のフライト。機内では "Home Alone 2" を上映していたが、酒のせいでとても眠たくて、映画を観るどころではなかった。

 順調なフライトの後、予定より約1時間遅れてLos Angeles空港に到着。乗り継ぎまでには時間があるので、ちょっとした市内観光がツアーに盛り込まれている。2年前に一人でLos Angelesに来てはいるが、今回はハンディカムも持っているぞということでとても楽しみだった。ところが税関を通り抜けようとしたときに僕だけ呼び止められ、いろいろと質問されてしまった。

「メキシコに何しに行くんだ?」

えっと、観光です。

「何ドル持ってる?」

(えっ? 成田で両替したばっかりで何ドルかは忘れちゃったよー)

「何ドル持ってるんだ?」

ちょっと待って。財布を見てみるから。(ゴソゴソ)

「いや、見なくていい。何ドルなんだ?」

(うー、なんだこいつ) 日本円で¥20,000だから、約$180くらいかな。

「(HOBを指差して)お前は行け。(僕に)メキシコでは何を買うつもりだ?」

え? お土産です。

「ドラッグを買うつもりじゃないだろうな?」

(げげっっ) もちろん違いますよ。

「本当か?」

本当です!

「もし買ったとしてもアメリカには持ち込むなよ。いいな」

(!!! ……… なんだこいつぅ)

 全く失礼なヤツだった。最初から強気でどんどん質問してくるし。なめんぢゃねぇぞ、このバカ、って感じ。入国するときに仕事と間違われたときもあったけど(フォトンの時)、ドラッグを買いに行くと思われたのは今回が初めて。ツアーのバッヂを付けてなかったからかもしれないけど、あの態度は許せないよなー。


Los Angeles のミニ観光

 そんなこんなで僕だけ一波乱あったんだけど無事に全員アメリカに入国し、乗り継ぎのフライトまでの間、Los Angelesのミニ観光が待っていた。

 大阪弁を話す、なんとなく面白い雰囲気の吉田さんというガイドさんの案内でバスに乗り、昼食をとるためMarina Del ReyのThe Ritz Carlton Hotelに向かう。やはり最高級なホテルだけあって、雰囲気からして全然違う。オジサンやオバサン達と観光客丸出しで入るのはやっぱり少しためらわれた。そこでビュッフェ形式の昼食をとり、少しだけホテルの回りを散策してみた。2年前にLos Angelesに来た時にもMarina Del Reyには来てるんだけど、場所が違っていたみたいだし地図もなかったので、自分がどこにいるのかさっぱりわからなかった。バスに乗っているときに見た道の名前には見覚えがあったけどね。特に車で間違えて入ってしまった道は鮮明に覚えていた。それと、やっぱりカリフォルニアだけあって、ローラーブレイダーがたくさんいたのが印象に残っている。

 昼食後は市内観光。バスはBeverly HillsからRodeo Driveを抜けてHollywoodへと向かう。以前来たときにはちょうど日曜日でRodeo Driveが休みだったのであんなに賑わってるとは知らなかった。“Pretty Woman”を観た後ということもあって、一段と思い入れが強かったし。Hollywoodに行くまでの道もSunset Blvd.だったので、以前その道を車で走ったことを思い出した。前に泊まったホテルが見える前に道を曲がってしまったのでちょっと残念な気はしたが、行った時期も同じだけあって、雰囲気はそのままだったような気がする。Hollywoodではお約束のChinese Theater見学。Tom Cruiseの手型・足型が入る場所がちゃんとリザーブされていたのは驚いた。翌日の正午にTom Cruiseが来て手型・足型を取るんだそうな。見たかったなー。Hollywoodの後はLos Angelesのダウンタウンに向かい、Japan Townへと。Japan Townは初めてだったけど、思ってたより小さかったのが印象的だった。ここでしばしの休憩をしたんだけど、やっぱりツアーだからここらへんの店と提携してて、マージンを貰ってるのかななどと想像してみる。そうじゃなきゃあんなにたくさん時間をとらないよ。買い物に熱中してたオバサン達もいたみたいだけど。

 ほとんどがバスの車窓からの観光も終わり、Los Angelesの空港へと向かい、Mexico City行きの飛行機に乗り込む。目的地までは約3時間半のフライト。ちょっとビックリしたのが、この便ではアルコール類が有料なこと。ウォッカが$4なり。国際線と国内線では全然待遇が違うんだよね。$8使ってウォッカソーダを2杯飲んで、ちょっと眠って、目指す地への到着を待ちわびた。Mexico City到着直前に見えた夜景がとても印象的だった。まるでフォトンでアメリカ遠征したときのNew Yorkの夜景のようで、息を飲むほど綺麗だった。


Mexico City 到着!

 飛行機は予定通りの時刻にMexico Cityに到着。そこで簡単な入国審査を受け、税関を通り(ここで面白いのが、調べる人を信号機みたいなもので無作為抽出していたこと。これでひっかかったオバサンはかなりブツブツ言っていた)、メキシコでのガイドの宮下さんに連れられてバスに乗り込む。空港の感じは、フィリピンのマニラ空港のそれとほぼ同じ印象を受けた。フィリピンよりももう少し整然としてたけど。

 バスは夜のメキシコの街を走りながら、目的地のHotel Nikko Mexicoを目指す。バスの中では宮下さんの諸注意。生水を飲んじゃいけないとか、観光だましに気をつけろとか、一般的な事が多かった。15分ほど走った後、バスはホテルに到着。さすが高いツアーだけあって、ホテルもかなり立派。今まで自由旅行ではこんなにいいホテルに泊まったことはほとんどなかったので、なんとなく無駄遣いをしたような気分になってしまう。HOBと二人分のカードキーを貰って、やっとこさ落ち着ける部屋に到着。この日はかなりのハードスケジュールで結構疲れてしまっていたので(他のオジサンやオバサン達もかわいそうなくらい疲れた顔をしていた)、部屋に入ってすぐに寝てしまった。HOBはシャワーを浴びるだけの余力が残っていたみたいだけど。
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# by alexsea | 2001-02-09 01:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
マヤ文明の遺跡たち (1993)
Ruins in Mexico
マヤ文明の遺跡たち
June 26, 1993 - July 4, 1993


未知なる国へ、いざ出発! 6月26日(土)
メキシコってばどんな国? 6月27日(日)
夢にまで見たピラミッド 6月28日(月)
攻撃的な蚊 6月29日(火)
今回のメインディッシュ … チチェン・イツァ 6月30日(水)
一番美しいといわれる遺跡 … パレンケ 7月1日(木)
攻撃的な蚊 (Part 2) 7月2日(金)
旅の終わりのLos Angeles空港 7月3日(土)


記事の下の"<<"リンクを辿っていくと、時系列で読めます。
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# by alexsea | 2001-02-09 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
FinalSpin in Chicago: 「とうとう来ちゃった最終日」
8月7日(金) 「とうとう来ちゃった最終日」

 とうとうシカゴでの最後の朝が来てしまった。楽しかった一週間の旅行もこの日で終わり。なんだかものすごく長い旅をしたような気もしたし、たった2~3日の小旅行をしたような気にもなっていた。ボルティモアで過ごしたときと全く同じく、シカゴのみんなにすごく歓迎されて、本当に楽しい旅だった。旅行で何が一番楽しいかって、僕にとっては現地の人々と知り合えるのがやっぱり最高なんだと思う。

 ホテルで荷作りを済ませた後、いつもと同じく(思えばダウンタウンでは「欠かさず」だったなぁ)Rock'n'roll McDonaldで朝食を済ませてホテルに戻った。KerryやLaurie達が車で空港まで乗せて行ってくれる予定なのだ。僕はいつものようにKerryの車に乗せてもらったんだけど、荷物は入りきらないからLaurieの車に置いてもらったんだよね。フォトンの話とかダンスフロアの話とかをしながら空港に向かう。

 空港に到着してチェックインカウンターの前で他のみんなを待っている間に、Kerryが「関節ワザ」を見せてくれた。両手をつないだままで頭をくぐらせて一回転させるってヤツなんだけど、これがスゴイ。関節が柔らかくなきゃ絶対にできない(だから彼のコードネームは"Joint"なんだって)。とにかく一見の価値はあるので、興味のある方はビデオを参照あれ。関節ワザを終えたら、向こうのみんながKerryを指さして「ウシ、バカー」とか口々に言ってたのがものすごく笑えた。

 最後に向こうのみんなにメッセージをもらったんだけど、Laurieなんかは「あなた達が来てくれて本当に嬉しかった」って言ってくれてた。本当にお世話になっちゃったのに、向こうから「来てくれてありがとう」とか言われると感動してしまう。フォトニアンっていい人達が多いんだよなー。ボルティモアといいシカゴといい、いい友達をたくさん作れて最高に幸せだと思う。後ろ髪を引かれるってこのことだよなーとか考えながら、みんなとお別れをして、搭乗ゲートに向かったのでした。


「免税店を求めて三千里」

 搭乗ゲート前に到着したのはいいんだけど、出発までにはまだちょっとは時間がある。それじゃ免税品を買いに行こうぜってことになって、先発隊で店を探しに出発した。先程のチェックインカウンターのあたりまで行って空港の地図を眺める…と…、このウィングには免税品店が存在しない!! かなり離れたブロックまで行かなければならないことが判明して、一同茫然。世界一大きな空港なのに、あんなに少ししか免税品店がないなんてサギだよー。でもやっぱり免税品の酒は買わなきゃいけないので(日本に帰ったその日にすぐに会社の人の家で飲み会があるもんだから)、仕方なく世界一大きな空港を走りまわることにした。…全部で1kmくらいはあるんじゃないかなー。空港の果てまで早歩きで行くと、もう20分近く経過してしまっている。「時間に間に合うのかよー」という不安がわきあがり始めた頃、やっとこさ免税品店らしきものを発見。でもすんげー小さい店で、あまり種類も置いてない。この際贅沢は言ってられないってことで、そこらの高そうな酒を一本買い込んで、もと居たゲートまでダーッシュ! 先発隊でこんなに時間がかかってしまったので、後発隊はあまり時間がなかったと思う。ゴメンね。でもあんなに遠いなんて予想してなかったんだもん。

 搭乗が始まってしばらくした頃、後発隊が買い物から戻ってきて、みんな揃って搭乗した。あとは離陸を待つのみ。搭乗したらなんだかホッとしてしまって、急に眠気が襲ってきた。もうろうとした意識の中で、飛行機は日本に向かって離陸していた。


「Flying back to Japan!」

 いつも思うんだけど、帰りの飛行機って、行きより余計に時間がかかるくせに早く着く感じがするのはなぜだろう。これから帰るんだっていう安心感から、ぐっすり眠れるからなのかな。今回も例外ではなくそう感じた。飛行機の中で飲んだり寝たり映画を観たりしてたからなんだろうけどね。飛行機の中での映画上映は、最初は題名を忘れたけどなにかの裁判モノ。ジョン・ベルーシとかが出てたんだよな。あまり真剣には見てなかったけど、裁判のシーンとかは面白かったと思う。2本目の映画は『フック』。これは日本で観たんだけど、本当に面白かったんで期待してた。ぶるまとかにも「絶対面白いから」って勧めてたんだよね。日本語音声も字幕もなかったのでナンだったけど、やっぱり楽しめた。やっぱりロビン・ウィリアムスは良い。

 最後の食事だったかな。ビーフかチキンか選べるのがあって、最初チキンにしようと思ってたら、後ろに来たのを見ると椎茸が山ほどかかっている! しょうがないのでビーフにしようと待っていたら、ちょうど僕のところが最後だったらしく、もうチキンしかストックがないらしい。「絶対にダメなんだけどもうないの~?」とダダをこねても無駄で、仕方なくメインディッシュ以外(パンとかデザートとかサラダとか)だけを貰うことにした。向こうの人も心配して「それで足りる? 2セットあげようか?」とかもう1セット出そうとしてるから「そんなに食べられないからいい」と断った。アメリカ人じゃないんだからそんなに食わねぇよ。あ~あ、最後の最後でこんなワナがあるとは誰が考えただろうか。フォトンの旅はどうして飛行機の中で椎茸に遭遇する確率が多いんだろう。ボルティモアに行った時も最初の食事のサラダに椎茸が入ってたんだよね。この縁、どうにかしてほしい。

 椎茸に打ちのめされてほどなく、我等一団は成田空港に到着。飛行機を出ると、暑い暑い日本の夏が待っていた。


「旅の終わりに」

 こうして1週間のアメリカ遠征の旅は幕を閉じた。フォトンのアメリカ遠征には必ずトラブルが付き物と言われているが、今回の旅行ではトラブルは全くと言っていいほどなかったと思う。かなりラッキーだったのかもしれない。

 こうやって旅行を振り返ってみると、いつもながら向こうのフォトニアン達のホスピタリティに感動してしまう。普通に観光で行ったらあんなに友達はたくさん作れないし、あんなに色々な場所を紹介してもらうこともできないだろう。フォトンという共通の趣味を持ったからこそ、こんなにも親しくなれるんだと思う。こういう友達はこれからも大切にしなければいけないと思う。

 とか言いながら、Kerryに送るって言ってあるバイファムのビデオ、まだ送ってないんだよね。Yuさんと2人でボルティモアに行ったときに借りたフォトンのペーパーバックもまだ送り返してないし…。約束は早めに守りたいと思う。


 シカゴで良くしてくれた方々、本当にありがとうございました!
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# by alexsea | 2001-02-08 07:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
FinalSpin in Chicago: 「2階建てバスツアー」
8月6日(木) 「2階建てバスツアー」

 いよいよシカゴの旅も大詰め。フルに観光できるのはこの日が最後になってしまった。いつものようにRock'n'roll McDonaldで朝食を済ませた後、2階建てバスツアーに参加するべく、John Hancock Centerへと向かう。バスはもう来ていたので、料金を払って2階に上がり、特等席をとってしまった。ところが発車5分前になっても客は僕一人で他は誰もいない。一人だけのバスツアーになったらやだなーとか思ってたら、発車直前になって何人か客が乗り込んできたからちょっと安心。結局は途中でたくさん乗せたから大勢になったんだけどね。ドライバーのアナウンスを聞きながら、バスはシカゴの街を走る。観光ポイントをほとんどまわってくれるんで、予想以上によかったと思う。尾山さんみたいに、シカゴ観光の最初でこのツアーに参加するんだったな。最初にポイントを見ておいてチェックしておけば観光が楽になると思うし。道路の上から街を眺めると、普通に歩道を歩いている時と全く違った街が見えてくる。ほとんどはこの前日までに見た場所ばかりだったけど、とても新鮮に感じられたな。1時間ほどでツアーは終わってJohn Hancock Centerに戻ってきた。ドライバーにチップを渡さなきゃいけなかったらしいんだけど、忘れちゃって悪いことしたなー。今度行ったときにはちょっとフンパツしてあげよう。


「またまたBattleTech」

 満足のゆく2階建てバスツアーの後は、前日に予約したBattleTechを再度プレイしにNorth Pierへと向かった。North Pierではホブ達と偶然出会ったりしたんだよね。彼らはBattleTechをプレイしに来てたんじゃなくて、ただNorth Pierの中の店をまわってたみたい。なんでプレイしないの?ってホブに尋ねると「プレイするとハマりそうだから」だそうな。確かにフォトニアンでゲームプレイヤーなヤツにはピッタリかもしれない。

 カウンターに行くと前日にはなかったマニュアルが置いてあった。機種別の武器の説明やEnhanced Functionの使い方なんかが詳しく書いてあってすごくカッコよかったから気に入ってたんだけど、日本に帰るまでの間にどこかでなくしてしまったらしい。ちょっと残念だなー。でもプレイ画面をビデオに録画してくれるっていうサービスもあって、それはいい記念になった。難を言えば、そのゲームが最悪の点数だったこと。ビデオをプレイバックして見てみると、なんだか逃げ回ってるところしか映ってない。かなり激しい戦闘の中心を離れて周りをくるくる回ってるばかり。点数も原点を大幅に割った600点台と、お世辞にも良いプレイとは言えなかった。でもまあそれも後から見返してみればいい思い出だよね。

 この日はスタンダードモードだけじゃなくて、いろいろな拡張機能を試してみた。例えば赤外線ビジョン。これは敵の熱源を明るく映し出す機能で、画面全体が緑色っぽくなる。戦闘が激しい時にはどこに敵がいるかが一目でわかるから、かなり便利。ただ戦闘の中心から離れすぎてると、風景に紛れてしまってよくわからないのが残念。まーパワーユーザーしか使わない機能なのかなー。かつおくんは結構気に入ってたけど。拡張機能を使うときには、コックピットの上の方にあるスイッチをいろいろと押しまくるんだけど、これがまたカッコいいんだ。なんだか「エイリアン」の最後で主人公がシャトルに乗って脱出する時のことが思い出されて、いろいろなスイッチをON/OFFしているときはまさにその主人公気分だった(思えばフォトンも始めた頃はこうだったんだよなぁ)。こういう雰囲気をかなり大切にしているらしいところは、なかなかエライと思った。

 スコアは散々だったけど、その後みんなでワイワイ言いながらゲームログを見てる時は楽しいよね。結局3ゲームフルに楽しんで、シカゴでのBattleTechを終えたのでした。


「待ちこがれていたミシガン湖のクルーズだっ」

 BattleTechで楽しんだ後は、ずっと楽しみにしていたミシガン湖のクルーズ! 時間に遅れそうだったんで、BattleTechからずっと走って待ち合わせ場所のWrigley Bldg.前のクルーズ出発場所に行ったんだけど、まだ誰も来てなかった…。待つこと10分ほど、ようやくホブ達一行が到着。チケットを買って出発を待つ。

 待っている間にみんなの人気者になったのが、誰かが買ってきた「飛び出す」体の本。その名の通り、本を開くと骸骨やら内臓やらが飛び出してくる。かなり緻密に作られてるんでスゴイとは思うんだけど、やっぱりなんとなく気味が悪かったりする。その本にもまして面白かったのが、ホブが買ってきた"Wicked Japanese"というヘンな日本語の本。外国人と日本人の両方を対象としてあるらしく、文字通り「ヘンな」日本語しか書いてない。「このサシミ野郎! (You, cold raw fish without rice!)」とか、「このダシ汁で私を溺れさせるつもりですか」とか。使ったら絶対に「ヘン」と思われるような言葉しか書いてない。あれには結構笑ったなー。こういう本のお陰で待ち時間も楽しく過ごせたのだった。

 クルーズはシカゴ川から始まった。シカゴ川をどんどんダウンタウンの方に行くと、また別の角度からシカゴを見ることができる。Sears Towerのあたりまで行って引き返してきて、今度は水門を通り抜けて(結構待たされるんだ、これが)いよいよミシガン湖へ! ミシガン湖に船が出てから気がついたんだけど、あたりまえだけど潮の匂いが全然しない。これまで経験してきたクルーズは海だから潮の匂いがしてたんだけど、ミシガンは湖だからねー。湖をかなりのスピードで走る船、ほんっとに気持ちが良かった。湖からだとシカゴの街を一望できるんだよね。ビルの上から眺めた街とは全然違って、まるで絵ハガキの写真のような街並み。ミシガン湖のクルーズに来れて本当に良かったとまたまた感動。

 90分ほどのクルーズが終わり、いい気持ちで船を降りた後は(Aさんは気分悪そうだったけど)、みんなでホテルの近くのシカゴピザの店へと出発。かなり待たされたけど、ビールを飲んでたからまあ不満はなかった。でもKerryとの待ち合わせがあったんで、注文してピザが来るまでの間にホテルまで全力疾走してちょっと遅れるってことを伝えに行ったり。そして店に戻ってきてみるとピザはもう少し冷めていたりとか。少しは悲しい(?)こともあったけど、ピザは美味しかった。冷めてなかったらもっと美味しかったと思う。


「ローラーブレード買うの?」

 さてさて、この日の夜は最後だということでKerryが一緒に食事をしてくれることになっていた。ピザから帰ってみるとKerryとかつおくんは僕らの部屋にいた。まだ時間も早くお腹もすいていないということで(そりゃそうだよ、ピザを食べたばかりだもん)、しばし部屋で話をして、この日にBattleTechで録ってもらったプレイ中のビデオテープを再生してみることにした。ビデオとゲームログを見ながら、BattleTechについて話すことしきり。

 そろそろ夕食に行こうかということになって、まず始めの候補がHard Rock Cafe。これは前日のChicago Chop Houseのすぐ前で、かなり大きな建物。ホブ達も行くというので、みんなの分も予約しようと思って行ったら、もー激混み! 1時間以上待たされるというので、最初はOKしたんだけど、ちょっと待ってたらイヤになって結局キャンセルしてしまった。キャンセルしたことを言わなければいけないので、ローラーブレードを買いに近くのスポーツショップに行っているホブ達を追った。近くのスポーツショップは1軒しかなかったから、すぐに見つかったけどね。ホブはまだローラーブレードを決めかねていたので、決めるまでつきあうことにした。しっかしローラーブレードってピンからキリまであるんだなぁ。初めて値段を見たんだけど、やっぱり高いわ。ホブはその中でも安めのカッコいいやつが気に入っていて、サイズもピッタリということでそれを買ってた(実はこのローラーブレード、滑りにくいということで後日お払い箱になったみたい)。

 さてローラーブレードも買って一安心ということで、みんなで夕食の店を探すことにした。探すのはいいんだけど、あまりいい店が見つからない。仕方がないので、いいと「思われる」近くのドイツ料理の店に行くことにした。入ったときにはまあまあだと思ったんだけど、ウェイトレス(?)はおばさん一人で忙しそうだし、注文を取りにくるのは遅いし、ドイツ料理だからメニューを見てもよくわからないしで、なんだかイヤな予感がしてきた。料理は…んー、マズイってことはないんだけど、美味しいってこともなかったような気がする。今までの「アタリ」の毎日に比べたらちょっと「ハズレ」だったかなって感じ。Kerryは確か用事があるとかで途中で帰っちゃったんだよね。あっちこっち振り回しちゃってごめんなさい >Kerry。

 ホテルに戻ってからは、いつもの如く部屋でビールをみんな(ぶるまとか、かつおくんとか、要するにいつものメンバー)で飲んで、そのまま寝ました。
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# by alexsea | 2001-02-08 06:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
FinalSpin in Chicago: 「BattleTech初体験」
8月5日(水) 「BattleTech初体験」

 シカゴの本格的な観光も2日目。この日は以前からフォトニアンの間で噂になっていたBattleTechをプレイすることになっていた。朝食を食べた後Kerryとホテルで待ち合わせて、みんなでBattleTechのあるNorth Pierまで歩いて行った。徒歩15分くらいかな。

 North Pierは観光者向けのちょっとこじんまりしたショッピングセンターって感じ。レストランやら土産物屋やらが入っていて、BattleTechは2階にある。なんとなくフォトンと同じような未来的な造りで、結構カッコいいと思った。Macintoshでゲームの進行管理をやっていて、その日に行ったかつおくん、kei、MASAさん、れんた、Kerryと僕の6人でプレイするにはしばらく待たなければいけないとのこと。しょうがないのでまずメンバーズカードを作り、この日の3ゲームと次の日の3ゲームの計6ゲームを予約に入れて、それぞれに時間をつぶすことにした。もっともほとんどみんな1階のゲームセンターに行ってたみたいだけどね。

 さていよいよプレイ開始。プレイ前にコックピットの操作方法を教えてくれるビデオを見るが、なんだかいまいちよくわからない。本当に動かせるんだろうかという不安と共にコックピットに乗り込んだ。案の定やっぱりうまく動かせなかった。要するに普通のビデオゲームってのはジョイスティックの方向だけで移動と照準合わせと両方を兼ねてるんだけど、このBattleTechは自機の移動はフットペダルで、照準合わせはスティックと、2つをうまく使いこなさなければならない。でも右に動こうとして照準を右に持ってっちゃったり、照準を合わせようとして自機を動かしすぎたりと、うまく動かせないモヤモヤが最初から最後までつきまとってしまった。せっかく「やっぱりロボットアニメはバイファムだよね」ってことで縁起をかついでコードネームをRODDYにしたのに…(ちなみにかつおくんはFRED、keiはBARTSだった)。そんなこんなで最初のゲームの得点は原点(1000点)を僅かに割った程度(なんだかフォトンの時と似てるよなぁ)。最後にプリントアウトされるゲームのログを見ながら「あー! ここでれんたに撃たれてるー。ひっでー」とか騒ぐことしきり。まあ全体的には面白いゲームなんでないかい?って感じ。

 用事があるというのでKerryは1ゲーム終わった後すぐに帰ってしまったが、僕達は昼食にピザを食べた後、残りの2ゲームをプレイしたのでした。結果は全部似たようなもんだったけど。


「ゆったりした午後。Navy Pier」

 そんな感じで1日目のBattleTechのプレイを終えた後は、みんな解散して別行動ということになった。僕としては特に予定は組んでいなかったので、しばらくN.Michigan Ave.をまたうろうろしてみることにした。途中American Expressのオフィスでトラベラーズチェックを現金にしたりしながらJohn Hancock Centerのあたりまで行ってみると、ビルのちょうどはす向いあたりに赤い2階建てバスが停まってる。「あれが尾山さんが言ってたやつかー」とか思いながらノンビリしてたら発車してしまった。聞いてみると今日の出発は今のでおしまいだそうな。うーん残念、でもまぁ明日の朝乗ればいっか。ってなことで次の日の朝の便の時間だけ聞いて、その場を後にした。

 歩くのはいいんだけど、これといった目的地がないままに歩いてるのもなんだかツライ。だいたい僕はいきなり時間がぽっかり空いちゃったりすると、その対処に困っちゃう方なんだよね。時計は4時を回っていて何をするにも中途半端な時間。仕方がないからお登りさん丸出し状態で、歩きながら「地球の歩き方」に目を通す。と、見つけたのがNorth Pierから歩いてすぐの所にあるNavy Pierという場所。ここは前日ホブ達が行って良かったって言ってたよなーとか思い出して、急遽Navy Pierに向かって出発。John Hancock Centerからだと歩いて15~20分くらいだったかな。

 のんびり歩いてNavy Pierに着くと、そこはミシガン湖の中に1km近くも突き出したながーい桟橋。ナイトクルーズに出港する観光船がいくつも停泊している。天気も良かったし、カモメの鳴き声とミシガン湖の波の音に囲まれて、人気のない桟橋をゆっくりゆっくり歩いてるってのは本当に贅沢に感じた。普通僕なんかは観光っていうと、きちっと時間をきってどことどこに行くぞ!みたいな感じなんだけど、時にはこういう何もしない時間っていうか、ボーッとするのを楽しむ時間も入れたほうが絶対いいなーって感じた。その方が気持ちが本当に和やかになるし、ゴージャスな時間の使い方だよなとか一人で納得できちゃったりするもんね。

 30分くらいNavy Pierでボーッとして過ごした後、ホテルの近くの酒屋でまたもやビールを買って、ゆっくり歩いて帰りました。まだみんなとの集合時間までには間があったので、ホテルのプールで泳いじゃった。そしてここでもまた贅沢な気分に浸ってしまったのでした。


「げー、ナイトクルーズができないぃ」

 ホテルのロビーにみんなが集合するのを待って、ミシガン湖のナイトクルーズに行きたいことを提案した。みんなも大乗り気だったので、その日の晩のクルーズを予約しようと電話をかけると…甘かった。ナイトクルーズは金曜の晩まで空きがないとのこと。金曜は日本に帰る日じゃんかよー。ってことでナイトクルーズ案はミシガン湖の泡と消えてしまったのでした。会社の部長からもナイトクルーズはオススメされてたから本当に行きたかったんだけどなぁ、ぐすん。

 落ち込んでいてもしょうがないので、気を取り直して「全米で5本の指に入るステーキハウス」として有名なChicago Chop Houseにディナーを予約することにした。しかしこちらも13人全員というのは無理があったようで、電話で聞いたところかなり待たされることになるらしい。それをみんなに告げると半分くらいがドロップアウトして日本食料理屋に走ってしまった。少なくなったからどうかな?ってことでまた電話をしてみると「なんだ。7人だったらすぐにでも大丈夫ですよ」ということだったので、ちょっと経ってから出発。

 場所はホテルからすぐそばの(本当にこのホテルはロケーションが良かった)、Hard Rock Cafeの真ん前。行くと外にも人が並んでる。やっぱり予約は正解だったなー。中は高級なレストランって感じで、なんとなくノータイはためらわれたんだけど、他の客もみんなフランクな服装だったから大丈夫みたい。ここで僕はフィレミニオンのミディアムレアとベイクドポテト、それに赤ワインをみんなで頼んだ(ToRpyとジュニアがどっちも21歳以上だって嘘ついてごめんなさい>ウェイトレスのお姉ちゃん)。やはり「全米で5本の指に入る」と唄われているだけあって、味はまさに格別。最初はアメリカの大味なステーキを予想してたんだけど、完全にこれを外されてしまった。肉は分厚くて大きく、柔らかい(ちゃんとミディアムレアだった)。味もすごく美味しくて、もー最高ってな感じ。料理の美味しさと店の雰囲気とワインとですっかりいい気分になっちゃった。シカゴにまた行く機会があったら、あそこはまた絶対行くと思うな、うん。

 完全にいい気分になっちゃった後は、尾山さんとかつおくんと僕の3人でJohn Hancock Centerの展望ラウンジで飲もうってことになったんだけど、タクシーを飛ばして行ってみると、かつおくんの着ていたTシャツがネックになって入れなかった。Tシャツくらいいいじゃんかよ、ケチ、なんて思ったりもしたけど、それよりもその展望ラウンジからチラッと見えたシカゴのダウンタウンの夜景に圧倒されてしまって、感動したりしてたんだよなー。ラウンジがダメなら…ってことで、昨日と同じExcaliburですごい迫力のライブを観ながらビールを飲んでこの一日を終わった。でも今から考えてみるとJohn Hancock Centerで断られてよかったかな。Excaliburであんなライブを観れたんだもん。すごくアメリカンな雰囲気に包まれてて、本当に良かった。もー感動。
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# by alexsea | 2001-02-08 05:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)