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From Seattle, WA, USA
by Alex
プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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日本2016: ただいま、僕の街
飛行機は定刻通りお昼過ぎにシアトルを出発。

隣の席に座ったTroyという人が話しかけてきた。普通は知らない人と話すのは結構緊張するんだけど、彼はとてもフレンドリーだったので気楽に話をすることができた。彼はアメリカ政府に勤めている人で、放射能の科学者兼ドクター。初めて政府のオフィシャル・パスポートなるものを見せてもらっちゃった。東北の大地震のときには日本にいて、直後の原子力発電所の事故のために、あちこちを走り回ったらしい。真実とデマが飛び交う中、何が本当のことなのかを人々に教えるのが仕事の一つらしい。福島原発がメルトダウンしたとき、もし雨が降っていなかったら、東京にも避難命令が出ていただろうと聞いたときにはビックリした。東京はかなり離れているから大丈夫だろうと思ってたんだけど、空気中に放射性の粒子が散乱していて、その日降っていた雨で流されていなかったら危なかったとのこと。それを聞いて背筋が寒くなった。

食事を待つのがイヤなので、最近の旅ではいつもベジタリアンを事前に頼むことにしてる。今回も例外じゃなかったけど、やっぱりアメリカ発のベジタリアンな食事は激マズ。半分も食べられなかった。でもあれだけ不味いと、食べようという気すらおきないからダイエットにはいいかな。

1時間ほどウトウトした以外は、ずっと映画ばかり観てた。ずっと観たい映画ばかりあったから、すごくうれしかった。『The Martian』(邦題『オデッセイ』)はかなり面白かったし、『The Intern』のRobert DeNiroとAnn Hathawayのコンビも最高だった。Bradley Cooper主演の『Burnt』は、ちょっとイライラしたものの、レストラン好きにはたまらない映画だったし、『Paranormal Activity: The Ghost Dimension』は、クオリティはいまいちだったけど時間つぶしにはなったし(笑)。

そうこうしているうちに、予定よりちょっと早く日本に到着。成田の周りの畑を上空から見ると、あぁ日本に帰ってきたんだなっていう気になる。日本が「おかえり」と言ってくれているような温かい波動を感じると、顔が自然にほころんでしまう。

入国審査と税関をすいすいと通り抜けて、ドルを円に両替した後、新宿に行くために成田エクスプレスへと向かった。外国に在住している人は成田エクスプレスの往復が割引になることを事前に学んだのはラッキーだった。普通は往復¥6,000以上のところが、割引で¥4,000というのはとても嬉しい。快晴の空の中、どんどん傾いていく太陽に照らされる日本の風景は本当に綺麗。窓から外を見ていると、時間の経つのも忘れてしまう。

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こういう畑を見ると、ああ日本に帰ってきたんだなと実感する

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夕陽に浮かび上がるスカイツリー

新宿駅からはタクシーに飛び乗ってホテルに向かい、チェックインは18時頃。インターネットで注文しておいたWi-Fiルーターも、ちゃんとフロントに届いていた。あまり外からネットにアクセスすることはないかもしれないけど、やっぱり持ってると安心だもんね。9階の部屋は、清潔だけどこのクラスのホテルとしてはごく普通な感じ。窓からは隣のビルの壁が見えるだけ。予約のときに喫煙ルームしかなかったので覚悟はしてたんだけど、やっぱり部屋が煙草臭くてちょっとウンザリする。慣れればOKかもしれないけど、この匂いが服にこびりついたらイヤだなぁ。

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ホテルの部屋はシンプルだけど清潔

歯を磨いたり顔を洗ったりした後は、さっそく新宿の街へと繰り出す。僕にとってはシアトルがホームタウンになってしまったけど、新宿はいつ帰ってきても「僕の街」っていう感じがする。人が多くて気分が悪くなりそうになるんだけど、それだけじゃなくて新宿という街にやさしく抱きしめられているような気にもなる。やっぱり僕にとって、ここは最高に特別な場所だ。

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ああ、この景色。新宿のネオンには特別な思い入れがある

日本に行くたびに訪れる、ゴールデン街の『ハングリー・ハンフリー』に行くと……あれ? 電気が消えてるし、ドアにも鍵がかかってる。18時半にはオープンのはずなんだけどなぁ。嫌な予感を胸に抱えながら1階にあるお店の人に聞いてみると、「あー今日は休みだと思いますよ。祝日だから」とのこと。思わず「えー?! 祝日なんですか??」と言って笑われてしまった。全然頭から抜け落ちていたけど、そういえば2月11日って祝日だった記憶があるぞ。でも祝日ってほとんど月曜日に変更されたんじゃなかったっけ?? うー、閉まってるならしょうがない。他の人たちが集まるのを待って、別の場所を探すことにした。

ゴールデン街の地図を見ると、近くに『くればわかる』というお店があるのを発見。なんてインパクトのある名前なんだろう。みんなで「何がわかるんだろう?」とか言いながら、初めての店だけど行ってみることにした。これがもう大正解! 奄美大島のお店で、メインのお酒は黒糖焼酎。僕は初めてだったんだけど、とてもすっきりしていて飲みやすい。色々と出てくる食事も美味しいし、お店のお母さんとの会話も面白かったし。これは今日ハングリー・ハンフリーが閉まっててよかったかも! ハングリー・ハンフリーはまた来週来ればいいし、いいお店が開拓できて本当によかった。結局4人で2本の焼酎を空けて、とても気持ちよくなってしまった。これならグッスリと眠れるだろう。

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初めての黒糖焼酎。飲みやすくて美味しい!

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美味しいお料理の数々

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初めて入った店だったけど、最高に楽しかった!

こんな感じで、日本での最初の夜は更けていった。

(写真協力: Aさん)
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# by alexsea | 2016-02-11 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
日本 2016
2/10~11: ただいま、僕の街
2/12: 高校1年の思い出
2/13: 音楽部同窓会と2H会
2/14: のんびりとした暖かな一日
2/15: メモリーレーン、再び
2/16: 飲みまくりの夜
2/17: 高尾山で心の洗濯
2/18: さよなら日本。また来年!

記事の下の"<<"リンクを辿っていくと、時系列で読めます。
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# by alexsea | 2016-02-10 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
今更ですが
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あけましておめでとうございます。

最近ブログをさぼってますが、僕は元気でやってます。
10月の旅行記は少しずつアップロードしていってます。今月中には完成させたいなぁ。
(追記: 1月28日に完成!)

本年もどうかよろしくお願いします!
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# by alexsea | 2016-01-06 00:08 | 日記 | Trackback | Comments(8)
生と死の境界線
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Foxが逝ってから一週間も経たない昨晩の話。

僕は風邪で行けなかったんだけど、ルームメートのKoreyは友達のハロウィーンパーティーに行って、かなり酔っぱらって帰ってきた。

僕がベッドに入った直後、ドスドスドスーン!という大きな音が鳴り響いた。慌てて部屋を出てみると、Koreyが階段の踊り場のところに転がっている。どうやら階段を下りようとしたときに靴下が滑って、途中まで転げ落ちてしまったらしい。

ビックリしたけど、意識もはっきりしているし擦り傷が何カ所かあるくらいだったので、安心してバスルームで傷の手当てをすることにした。バンドエイドを腕の傷に貼っていると、首が痛いと言いだした。「骨が痛い感じがする? それとも筋肉?」と聞くと、よくわからないと言う。首の骨が折れていたりすると大変なので、とりあえずバスタブのへりに座るようにと勧めた。

座ったKoreyはしきりに首の後ろを撫ぜながら、ここがすごく痛いと言う。その後すぐに、「気持ち悪い…。吐きそう」と言って、ゆっくりと前のめりになると、バスルームの床にドサリと倒れてしまった。

倒れたときに鼻を打ったのか、鼻血が流れ出して床に広がっていく。それと同時に、大イビキをかき始めた。名前を呼んでもゆすっても返事がない。

突然のパニック。意識がない上に大イビキをかいている。これは脳卒中とか脳出血の症状の一つじゃないか? もしかして階段から落ちたときに頭を打って、脳が傷ついた??

バスルームの床に広がっていく血の池に鼻を入れるようにして意識を失っているので、血を吸い込んで息ができなくなってしまっては大変なので、そこにバスタオルを放りこんで血で溺れないようにした後、電話で救急車を呼んだ。パニックで過呼吸になりながらの事情の説明はツラかった。

電話を切った後は、ガクガク震える自分の体を感じながら、僕はパジャマから普段着に着替えを始めた。その途中Koreyのイビキが止まり、意識が戻ったのが聞こえた。

首の骨か脳に損傷があるといけないので、「動かないで! 救急車がすぐ来るから!」と言うと、「…え? 大丈夫だよ。救急車なんていらないよ」と寝ぼけた口調で言う。動こうとする彼に、「大丈夫じゃないよ!! もう電話したからすぐに来るから、動いちゃダメだよ!」と大声で叫んでいた。

ふと一階の窓の外を見ると、グルグル回る赤いライトが見える。消防署はうちのすぐ近所なので、すごく早かった。玄関を開けて4~5人の消防士を入れ、事情を説明。消防士たちが事情を聞いている間に、救急車も到着。Koreyの意識ははっきりしているみたいなので大丈夫だとは思うけど、救急車でER(救急病院)に運んで検査してもらうことにした。階段の上り下りができる椅子に乗せられて運び出されるKoreyは、とても申し訳なさそうな顔で僕を見ていた。僕は保険カードなんかが入っている彼の財布を救急車の人に預け、彼の携帯や充電器なんかをバックパックに入れて、救急車が発った後、自分の車でERに向かった。

道はハロウィーンのお祭りとこの雨とで大混雑。回り道をしてERに到着すると、救急車はまだ到着していなかった。しばらく心配しながら待っていると、約10分後に到着。後で聞いてみると、一番混雑する大通りを選んで来てしまったらしい。救急車がこんなでいいのか??

医者に事情を説明。CTスキャンや血液検査なんかを経た後、結果待ちがすごく長かった。ちょうどバーが閉まるくらいの時間で、ハロウィーンで騒ぎすぎた人たちが運ばれてきたみたいだ。部屋の外からも、若い女の子が吐くような声が聞こえてくる。

待っている間、何度も何度もKoreyは僕に謝ってきた。「こんなことになって本当にごめん。救急車も呼ばなくてよかったのに。僕は大丈夫なのに」と言うので、「大丈夫じゃなかったよ! 血の海の横で大イビキをかいてたんだよ? マジで死んじゃうと思ったよ。ちゃんと検査してもらうまでは安心できない!」とまくしたてると、申し訳なさそうに納得してくれた。

やっとのことで医者が帰ってきて、ちょっと鼻の骨が折れているけど、その他は異常がないとの結果を告げてくれたときには、心からホッとした。どうして気を失ったのかはわからないけど、救急車で運ばれてきたときの血圧がかなり低かったので、階段を落ちたショックか首の痛みがトリガーになって、低血圧でブラックアウトしてしまったんだろう。鼻の骨は曲がってない限りそのままにしておくのがいいらしいので、もう帰っていいとのことだった。

家に帰り着いたのは午前3時半。救急車を呼んだのが12時過ぎで、ERにいる間に夏時間が終わったので3時半は昨日までの4時半。実に4時間近くERにいたことになる。それでも何も異常がないことがわかって本当によかった。

Koreyを寝室に押し込めた後、僕は血の跡だらけで犯行現場のようになってしまったバスルームや廊下、階段を掃除した後、やっとベッドに入ることができた。

意識を失って大イビキをかいているKoreyの姿を見たときの、あの絶望感と孤独感。あんな感情は体験したことがなかった。今でも思い出すと泣きそうになってしまう。本当に死んじゃうと思ったもん。Foxのときには心の準備が出きていたように感じたけど(実際には無理なんだけどね)、こんなに突然逝かれたんじゃ笑い話にもならない。

っていうか、命ってこんなに儚いものだっていうことを、理屈じゃなく実体験できた気がする。生と死の境界線は思っているよりもずっとずっと薄いということを、まじまじと見せつけられた感じ。当たり前のように思ってもいいことなんて、一つもないんだ。誰も死を避けて通ることはできないのはわかってるけど、こんな思いをするのはもっともっと未来のことであってほしいと願うばかり。かなり怖いレッスンだった。

神様、今回は本当にありがとうございました。もしかするとFoxもKoreyを護ってくれたのかもしれないね。

それにしても一週間のうちに二度も「生と死の境界線」を体験するなんて、こんなのはもうこりごりだよ…。
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# by alexsea | 2015-11-01 17:20 | 日記 | Trackback | Comments(6)
ありがとう、Fox
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昨日、Foxが虹の橋を越えて旅立って行った。

享年17歳。柴犬の平均寿命は12~15歳なので、素晴らしく長生きしたことになる。獣医も、彼が診た柴犬の中で一番の長老だよと言っていた。

Foxは生まれつき股関節に異常があって、それを手術したりしたので、後ろ脚が弱かった。今年5月の始めに玄関に入る前の階段を上れなくなってからは、裏庭で用を足させていた。それから確実に老いが進行していったように思う。

家の床は板張りでかなり滑るので、足腰が弱くなってからは立ち上がるのに苦労していた。でもこの間の旅行から帰ってきて、一人では全く立ち上がれなくなった姿を見てビックリした。腰を持ち上げて立たせてやっても、どこに行きたいのかわからずに、ぼーっとしていることが多くなっていた。歩いていても、いつ足をもつれさせて床に倒れこむかわからない。起き上がれなくなったときのあの悲痛な鳴き声は、数時間ごとに家中に響いていた。僕らが旅行している間に、高齢の母がよく一人で世話したもんだと、改めて思った。

世話をするのが大変でも、Foxが幸せなうちは一緒に生きようと思っていたけど、ここまで苦労しているFoxを見ると、もうこれは生きていても辛いだけだなと思った。月曜にその決心をして、獣医に火曜日に連れて行く予約を取った。

獣医に連れて行く数時間前、Foxにピアノを弾いてあげた。もうFoxは耳が聴こえなくなっていたんだけど、少しでも伝わればいいと思って、大音量で弾いた。昔は僕がピアノを弾いたとき、よくそれに合わせて歌ってたよね。僕の感謝の心が、ピアノの音を通して少しでも伝わるといいんだけどな。

Foxの旅立ちを見るのは辛かったけど、最後の最後まで一緒にいてやれてよかったと思う。17年もの長い間、一緒に居てくれて本当にありがとね。もう立ち上がれなくて大変な思いをすることもないし、昔のように思いっきり駆け回ってもいいんだよ。心からの感謝の想いをこめて、Foxが旅立つのを見届けた。

家に帰ってきてからが辛かった。Foxのいない家の喪失感ったらない。この家に住み始めてから、ほとんどずっと一緒にいたんだもんなぁ。母が日本から帰ってくるまでにFoxのものを整理しなきゃいけないけど(そういう風にお願いされた)、一週間は水とエサを置いておいてあげよう。次の段階に進む準備ができるまで、いつでも家に帰ってきていいからね。

Fox、本当にありがとう。大好きだよ。

(写真はFoxとお別れする数時間前のものです)
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# by alexsea | 2015-10-28 07:33 | 日記 | Trackback | Comments(10)