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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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ベイエリア 2018 (5/24~30)
5月の終わりにベイエリア(サンフランシスコ近辺)に行ってきたので、覚え書きをしておこうと思う。

まずはスタンフォード大学のあるパロアルト(Palo Alto)で、Koreyの姪Kenlyの結婚式。着いた日には曇りでちょっと寒かったんだけど、結婚式当日は快晴で最高の結婚式日和。コミュニティセンターを借り切って、その庭で執り行われた結婚式は、新婦も新郎の素晴らしく輝いて見えた。二人ともとても幸せそうな笑顔に溢れていて、こっちが感傷的になりそうになっちゃったよ。どうか二人ともお幸せに!

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幸せそうなカップルを見てると、こっちまで笑顔になってしまう

その後はサンフランシスコで一泊。Edはそこに住んでるし、TomとPatrickもベイエリアに偶然居るということで、みんなでBluestem Brasserieでブランチ。楽しかったー。夜はまたEdとバーをハシゴしながらハッピーアワー。親友とのひと時は本当に心を満たしてくれる気がする。

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親友たちとブランチ!

次の日には車でナパバレー(Napa Valley)に、ワイナリー巡りをしに行った。まず最初はArtesa。ここはワイナリーの中でも、景観が素晴らしい場所として有名らしい。高台にあるので、やっぱり景色が最高でため息が出た。ここでは、ピンチョというスペインやバスク地方で食べられるおつまみにマッチングされたワインをテイスティング。一口サイズのおつまみは、ワインと本当によく合っていてビックリするくらい。中でもレッドペッパーに山羊のチーズを詰めたものとピノノワールのマッチングは、言葉が出ない素晴らしさだった。

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息を呑む美しさ

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おつまみとワインのマッチング

次の予約(今やナパやソノマのワイナリーは予約をしなきゃいけない場所がほとんど)までにはちょっと時間があったので、ArtesaからすぐのKieu Hoangというワイナリーに寄ることにした。ここはベトナム人が所有するワイナリー。テイスティングしてみたけど、どれも軽く若々しい味で、ボトルやラベルのスタイルからして、これは若者向けのワインだなって感じた。その次はシアトルのレストランでも飲んだことのあるCuvaisonというワイナリーで、綺麗な景色を見ながらのテイスティング。やっぱり記憶にある味で、それほど飛び抜けて美味しいってわけじゃないけど、安心して飲めるワインって感じ。

予約しておいたのはEtudeワイナリー。ここのピノノワールは昔からずっと好きだった。僕は今回ピノノワール中心のテイスティングにしてもらったんだけど、どのエリアから持ってきた葡萄でどんな作り方をしたかとかの説明を受けながら、テラスで飲むワインはとても美味しかった。以前はものすごく好きだったのに、今回はそれほど感動しなかったなぁ。ワインが変わったのか、味覚が変わっちゃったのか、それとも今までのテイスティングで酔っぱらってたか(笑)。

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Etudeワイナリーでは行き届いた説明をしてくれた

この後はナパのダウンタウン近くのホテルにチェックインした後、Uberを呼んで今日最後のワイナリー、Lunaへ。ここはピノグリージオが特に美味しかったけど、ワイナリーで売ってるワインはどこも高すぎ! どれも$30から$50の値段がついてる。残念だけど、どのワインもそれだけの価値はないなぁ。このクオリティだったら、半額くらいだったら買うと思う。どこのワイナリーでも最近はテイスティングするのにお金を取るし…。

今夜はナパのダウンタウンにあるAngèleというレストランでディナー。食べ物も美味しかったし、ダウンタウンは夜はしっとりした空気が流れていて、とても気持ちがよかった。ちょっと遠かったけど、ホテルまで歩いて帰った。

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夜のナパのダウンタウンとナパ川

次の日はワインをじっくりと飲めるように、運転手のレンタルをすることにした。ホテルまで来てくれて、そこから僕らのレンタカーを運転して、予定のワイナリーまで連れて行ってくれる。時間制だからテイスティングしている間も払わなきゃいけないけど、背に腹は代えられない!

まず最初のワイナリーはCastello di Amorosa。イタリアの地方にありそうな昔ながらの城って感じの場所なんだけど、なんとこれが建設されてから20年も経っていないというのでビックリ。V. Sattuiワイナリーのオーナーが、自分の趣味で建てた城らしい。アミューズメントパークのような白々しさがなく、まるで建て増ししましたっていうような設計や、崩れかけの塔なんかもあったりして、本当に何百年前からあるような感じだった。迷路のような地下にはセラーの他にも『拷問部屋』なんかも作ってあったし。ワイン自体はまあまあだったかな。

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建ってから20年以内だなんて信じられない!

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樽出しワインもテイスティング。味はそれほど…

お次はV. Sattuiワイナリー。ここではテイスティングじゃなくて、気持ちのいい庭でピクニックランチをすることにした。ここは1991年に初めてカリフォルニアを訪れたときに、ナパバレーに来て初めて入ったワイナリー。その時からここではいつもピクニックランチをしてた。中の売店でバゲット、チーズにハム、それとワインを買って、庭のテーブルに座って食べた。ピクニック日和の最高の天気なので、本当に美味しかった! 僕の大好きなカルネロスのシャルドネは、クリーミーで強めのチーズにとてもよく合った。

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V. Sattuiでのピクニックランチ!

この後はGrgich Hillsワイナリーでちょっとテイスティングした後、Inglenookワイナリーへ。ここもまるでお城のような豪邸。ワインもなかなかだったけど、豪邸の中にはちょっとした博物館のような場所もあって、とても面白かった。

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Inglenookワイナリーも気持ちがいい

朝からずっとワインを飲んでたので疲れちゃったよ。ホテルまで戻って運転手にお礼を言った後は、ホテルにあるジャクジーでリラックス。いつもだったらここでもワインを飲みたい感じなんだけど、今日は水で水分を補給しなきゃだな。すごく幸せなひと時だった。

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ホテルのジャクジーでリラックス

今夜の夕食はナパのダウンタウンにあるLa Toqueというミシュラン星つきレストランで。すごく美味しかったけど、「感動」はそれほどなかった気がするな。でも素晴らしい雰囲気と素晴らしいサービスで、とても充実したディナーだった。

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La Toqueでのディナー

最終日は、予約しておいたSpottswoodeというワイナリーでツアーとテイスティング。一日に10人しかツアーに参加できないらしいので、予約が取れてラッキーだった。しかももう一人来る予定だったのがキャンセルになって、僕たちだけのプライベートツアーに! 畑を歩いて葡萄の説明をしてくれたり、いくつかの建物の中でもワインの説明をしてくれて、とても興味深いツアーだった。ワインも美味しいことは美味しかったんだけど、3種類のワインがそれぞれ$42、$85、$225って高すぎ!! まるでレストラン価格じゃないですか。個人的には$25、$35、$50だったら買ってたかなっていうレベルだった。ツアー&テイスティング自体も一人$75とかなり高かったけど、プライベートツアーでじっくり見学できたのでこれはよかったな。

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Spottswoodeワイナリーでのツアー

空港に戻る前にヨントヴィル(Yountville)という街に寄って、ランチにしよう。ここにはFrench Laundryという、アメリカで最高とされるレストランの一つがあるんだけど、残念ながら予約が取れなかったので、同じシェフが経営するカジュアルなビストロBouchonに行くことにした。ここではフレンチオニオンスープと舌平目のムニエルを食べたんだけど、どちらも踊り出したくなるくらい美味しかった。やっぱり僕はシェフThomas Keller氏が大好きだ。以前ニューヨークのPer Seに行ったときにも、こんな感動を体験したし。いつかFrench Laundryに行ってみたいなぁ。

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Bouchonでのランチは最高だった!

というわけで、今回のベイエリアへの旅は終わった。やっぱり僕は北カリフォルニアの雰囲気や気候が大好きだ。ワイナリーがどんどん高級志向になっちゃって、どこでも一人$30くらいのお金を払わなきゃテイスティングできなくなっちゃったのが残念だけど、素晴らしい自然に囲まれてワインを飲むっていうのは、最高の贅沢の一つかもしれないからしょうがないのかなぁ。それでも昔、ぶらりとワイナリーに入って無料でテイスティングして、それでそれほど高くないワインを買って家で飲むことにできた時代が懐かしい。こんなこと思うのは、歳取った証拠なのかな(笑)。

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# by alexsea | 2018-05-24 00:00 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)
4月25日(水) : Day 57
朝7時に起床。シャワーを浴びてから、荷造りを終える。ワインテイスティングの会場で買ったワインがもう1本残っていて、それは持って帰ろうと思ってたんだけど、このパンパンで超重たい旅行カバンには入れるスペースはない。仕方がないので、Airbnbのオーナーへの置き土産にすることにした。

8時頃アパートを出て、ノートルダムの方に向かう。橋の上からは昨日ピクニックした場所が見える。たった昨日のことなのに、すごく昔のことのように感じてしまうのはなぜだろう?

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中央が昨日ピクニックした場所

ノートルダムはいつも人でごった返しているけど、朝早いうちはほとんど人がいないので、とても静かな中、荘厳な雰囲気を楽しむことができる。前の方では小さなミサが行われているみたいだけど、僕はずっと後ろの方に腰かけて、この旅行が安全で素晴らしく楽しいものになったことをもう一度感謝した。その後中を一周したんだけど、歩いているうちにミサをやっている人たちが歌い始めた。教会で音楽を聴くと、本当に心が洗われるような気がする。

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早朝のノートルダムは本当に静かで気持ちがいい

帰り道に、いつも学校に行く途中に寄り道していたパン屋に寄って、クロワッサンとチョコレートパンを一つずつ買った。アパートに帰ってから食べ納め。シアトルでも美味しい店は何軒かあるけど、フランスにいるときほど気軽に買えはしないだろう。

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毎日通ったこのアパートの前の道とも今日でお別れ

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クロワッサンとチョコレートパンの食べ納め

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2カ月間、本当にありがとう!

9時になったら忘れ物がないかもう一度チェックして、アパートにも2カ月間のお礼を言った後、鍵を中に残して外に出た。道でタクシーが捕まえられるかどうか心配だったんだけど、大通りに出た瞬間に空車が来てビックリ。ドライバーのおじさんもフレンドリーでよかった。30分くらいで空港に着くかなと思ってたんだけど、途中で事故があったらしく道は大渋滞。まぁ早目に出てきたので焦らなくていい。事故現場のすぐ脇を通ったんだけど、小さなトラックが丸焦げになっていた。みんな無事だといいんだけど…。結局空港には丸1時間後に到着した。

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丸焦げのトラック

チェックインの時にやっぱり荷物が重かったらしく、でも1kgだけ減らしてくれと言われたので、何冊かの本をバックパックに移動するだけでよかったのはラッキー。パスポートチェックやセキュリティを通過した後は、暑かったのでフランスで初めてスターバックスに入ってフラプチーノで体を冷やした。

搭乗もシアトルまでの飛行もスムーズそのもの。やっぱり15分くらいしか眠れなかったので、映画『The Greatest Showman』、『Jumanji: Welcome to the Jungle』、『Loving Vincent』、『Murder on the Orient Express』、あと『The Hitman’s Bodyguard』を途中まで観ているうちに到着してしまった。特に『The Greatest Showman』と『Jumanji: Welcome to the Jungle』は面白かったなぁ。『Loving Vincent』は行きの飛行機でも観たけど、オーヴェル・シュル・オワーズに行った後観ると、また感慨も一際だった。

シアトルは快晴の天気とレーニア山が出迎えてくれた。家に帰ったのは午後3時ちょっと前。パリも素晴らしかったけど、やっぱり自分の家は居心地がいい。帰ってこれて心からホッとした。

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素晴らしい天気とレーニア山が出迎えてくれた

パリでの8週間の経験。これからの人生にどう生かせるかはまだわからない。でもパリでは学ぶことの面白さと、人との出会いの妙を再発見した感じなので、少しでもこれからの生活をいい方向に変えていければいいなと思ってる。いつも一筋縄ではいかないパリだけど、やっぱり僕はあの街が大好きだ。

Merci beaucoup, Paris!

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# by alexsea | 2018-04-25 00:00 | パリ生活2018 | Trackback | Comments(0)
4月24日(火) : Day 56
ついに来てしまった最終日。明日の朝アパートを発つので、実質的に今日が最後の日になる。今日はあくせく動きまわることはしないで、ゆっくりとパリの一日を楽しみたいと思う。

11:15頃アパートを出て、75番のバスに乗ってビュット・ショーモン公園まで。この近くにこの間行き忘れた場所があったので、帰るまでに行ってみたかったんだ。まず公園の中のレストランでランチにすることにしよう。

快晴の太陽の下、花々が咲き乱れていて天国のようなビュット・ショーモン公園に入り、レストランLe Pavillon du Lacに行く。ちょうど外の席が空いていたのでよかった。今日のお勧めアペタイザーとメインコース、それに白ワインを一杯頼んだ。アペタイザーはバターナットスクアッシュのスープに半熟卵が入ってるもので、メインは白身魚がニンジンのペーストの中に置かれているもの。どちらもなかなか美味しかった。素晴らしい天気の日に、公園の景色を眺めながら食べるランチは最高だよー。

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花が咲き乱れる公園はまるで天国のよう

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素晴らしい景色を見ながらのランチも最高!

ランチの後はすぐ公園を出て、閑静な住宅街の中の方に10分ほど歩いていく。高台の曲がり角に下に続く小径があって、ずっと向こうにはサクレ・クール聖堂が見える。ここがLa Butte Bergeyre。残念ながらこの小径は私有地の中らしく、鍵がかけられていて入ることはできなかったんだけど、ここからの景色は抜群だった。景色が見える場所の前にはベンチが置かれていて、地元の人らしき人がそこでランチを食べてた。あーん、僕もしばらくそこに座ってゆっくりと景色を見ていきたかったなぁ。

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ずっと向こうにサクレ・クール聖堂が見える

この後はどうしようか迷ったんだけど、さっき見たサクレ・クール聖堂にパリでの楽しい生活のお礼を言いに行くことにしよう。ここから10分ほど歩いた場所からメトロに乗って、モンマルトルの下で下車。そこからサクレ・クール聖堂前の階段をどんどん上っていく。いい天気だからかなりな人出だけど、週末ほどじゃなかったので安心した。階段の途中のベンチに座って15分くらいパリのいい景色を眺めた後は、聖堂の中に入ることにしよう。

平日なので中に入る列はとても短かった。中はもっと涼しいかなと思ったんだけど、結構外の気温とあまり変わらなかったかも。前来たときに座ったあたりの椅子に座って、たいしたトラブルもなく2カ月間を過ごせたことを感謝! 僕はキリスト教じゃないし、どの宗教にも属してないけど、教会や神社なんかのあの清浄な空気には絶対何かあると思う。結局ここでも20分くらい「何もしない時間」を過ごした。パリに来てから、それをするのが上手くなった気がする。

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この階段、いつもツライ想いをする

サクレ・クール聖堂を出た後には、ヴァラス給水泉のところまで歩いて、そこでもベンチに腰かけて15分くらい景色を見てた。あー、シアトルに帰ってもこういう時間を送れるだろうか?

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階段があると、モンマルトル!って感じ

メトロでアパートまで帰ったら、即行で昼寝。今夜は学校の友達AngelikaとGrisildaに会うことになってるんだけど、その前にある程度荷造りをしておかなきゃ。

荷造りを始めて気がついたんだけど、本も何冊か買ったので、荷物がスゴイことになりそう! 僕の旅行カバンは拡張できるようにはなってるんだけど、重量制限にひっかからないかなぁ? まぁひっかかったら、持ってきたフランスのガイドブックを捨てることにしよう。今度必要なときに新しいのをまた買えばいいし。

さて、AngelikaとGrisildaとはメッセンジャーで話をしていて、最初はどこかのレストランに行くって言ってたんだけど、途中でセーヌ川沿いでピクニックは?って話になって、僕も激しく同意した。彼女たちは「Alexの最後の日だから」ってことで、食べ物や飲み物は全て彼女たちが買ってくるみたいで、僕はただワイングラスやナイフとフォークなんかを持っていくだけでよかった。19時過ぎに家を出た。

場所選びも彼女たちがやってくれて、指定されて向かった場所はサン・ルイ島の北西の端。セーヌ川が前にも横にも見えて、しかも隣にはギターなんかを弾いている人たちがいて、これ以上ないロケーション。彼女たちが買ってきたバゲット、チーズ、プロシュート、サラミなんかを石のベンチの上に広げて、白ワインを開けて乾杯! セーヌ川沿いで、こんなピクニックをやってみたかったんだよーー!!

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 まさかセーヌ川沿いでピクニックできるなんて!

彼女たちと色々な話をしながら、ワインを飲みながら、バゲットにチーズやプロシュートを載せて口に運ぶ。沈んでいく夕陽がパリの街を照らし出して、セーヌ川には時々ボートが行き交っていて、パリという街のエッセンスを凝縮したようなものがそこにあった。美味しいワインに美味しい食べ物、素晴らしい景色にすぐ隣から聞こえてくる静かな音楽、そしてなにより素晴らしい友達! もう本当にこれ以上何が必要だろうかって感じ。パリの街に、ぎゅっと優しく抱きしめてもらった気がした。本当に僕は、この街が大好きだ。

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素晴らしいクラスメイト。会えてよかった!

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パリの夕暮れにはため息が出る

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すぐ隣では、ギタープレイヤーたちが音楽を奏でていてくれた

学校に行き始めた頃は友達ができるか本当に不安だった。今だって、彼女たちの親の年代の僕とどうしてそんなに仲良くできるの?って感じだけど、でも年齢を越えて分かり合える何かがあったんだと思う。こういう出会いって本当に貴重だなぁ。彼女たちが将来何をするにせよ、それが彼女たちを幸せにしてくれることを心から願ってやまない。最後は痛いくらいのハグをして別れた。

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素晴らしいひと時を本当にありがとう!!

出会いがあるだけ別れがあるのはわかってるけど、やっぱり寂しいよね。でも今はFacebookとかで繋がっていられる時代だから、それを僕も最大限に活用して、たくさんの友達とコンタクトを取り続けていたいと思う。

さあ、明日は早起きして荷造り。そして、時間があったらノートルダムに挨拶に行きたいな。

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# by alexsea | 2018-04-24 00:00 | パリ生活2018 | Trackback | Comments(0)
4月23日(月) : Day 55
パリに居られるのも、あと2日だけ。今日は少し涼しくなるらしいので、パリを歩き回ることができるのが嬉しい。

11:30頃アパートを出てグランドモスクの方に向かう。午後は暖かくなるはずなので半袖のシャツ一枚だけだったんだけど、午前中はやっぱり寒い! アパートに戻って長袖に着替えようかと思ったほど。早足で歩いているうちに、寒さもあまり気にならなくなったけどね。

グランドモスクのレストランRestaurant la Mosquéeは、以前ここに来たときから行ってみたいと思っていた場所。ヒロラくんに、タジンだったら404のよりも美味しいかもと言われていたので、すごく興味があった。中はかなり大きなレストランでビックリした。

あまり面白くないミックスサラダの後、ケフタ(ミートボール)のクスクスを注文。この間404でタジンを食べたので、いつも行くチュニジア料理の店のクスクスと味を比べてみたかったんだよね。出てきたクスクスは、優に2人分はある感じ! ケフタも大きいのが3つもあるし。クスクスにかけるスープは、チュニジア料理の店ととても似てるんだけど、こっちの方が少しだけ味が深い感じがするな。それにケフタのこんがり焼けた香ばしさが最高! とても美味しかったけど、やっぱり全部は食べきれなかったので、半分は残してしまった。デザートはミントティー。この甘いミントティーを飲むと、異文化を体験していることを実感してしまう。こういう感覚が大好きだ。

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ケフタのクスクス。香ばしくて美味しかった

満足のランチの後は、目の前の植物園(Jardin des Plantes)を通り抜けることにしよう。以前来たときにはまだ寒かったので、木々に葉もついてなかったんだけど、今回は緑の並木が出迎えてくれた。それにたくさんの花も咲いていて本当に気持ちいい。気温も上がってきて、ちょうどいい感じ!

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植物園は天国のよう

ピンクの桜の木もいくつかあって、その近くに行くと急に風が吹いて、ピンクの花吹雪が降り注ぐ。なんだかパリの街が僕にお別れのプレゼントをくれた気になって、感動で鳥肌が立ってしまった。こういう花吹雪や、雪、枯れ葉なんかの降りもの系には、僕すごく弱いんだ。この素晴らしい体験をして、自分はなんて幸せなんだろうと実感してしまう。離れるときには後ろ髪を引かれる思いだったなぁ。

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花吹雪をくれた桜の木

植物園を出た後は、セーヌ川の河畔を歩くことにしよう。パリには何度も来てるけど、なんと僕は河畔を歩いたことが一度もなかった。よかったという話はよく聞いていたんだけど、今までなぜかチャンスがなかったんだよな。やっぱり水辺を歩くのは気持ちいい。普通の道路とはテンポが全然違う感じで、時間がゆっくり流れているような気すらしてくる。本当にパリの喧騒が嘘のようだ。もっと早くやるべきだったけど、この気持ちのいい天気を待っていたのかもしれない。

トイレに行きたくなったので、近くの公衆トイレをGoogleマップで調べて行ってみたんだけど、2つ行った場所が2つとも故障中。昨日バーの近くにあった公衆トイレも故障中だったし。すごくいい設備だけど、故障が多いのが玉に瑕だなぁ。近くだったので、一度アパートに戻って用を足すことにした。

この後はまたルイ・フィリップ橋(Pont Louis Philippe)から河畔に下りて、パリの右岸をセーヌ川沿いに歩く。あちこちに子供が遊べるような施設やゆっくりできるベンチも置いてあって、こんな近くにリラックスできる場所があったことに驚いてしまう。いい景色、暖かい太陽の光、気持ちのいい風、もう本当に天国だ。今までセーヌ川河畔を歩いたことがなかったのが悔やまれた。

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気持ちのいいセーヌ川河畔をテクテク

河畔をずっとアレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)まで歩いた後は、一度地上に出て橋を渡って、また河畔に戻ってそこにあったカフェに入った。豪華なアレクサンドル3世橋を見ながら、白ワイン休憩。なんて素晴らしいんだろう。こんな贅沢な時間がたった€6で買えてしまうなんて、パリってやっぱりスゴイ場所だ。

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セーヌ川を見ながらワイン休憩

かなり長い時間をかけてワインを飲んだ後は、コンコルド橋(Pont de la Concorde)で地上に戻り、マイヨール美術館(Musée Maillol)を目指した。ここはThierryさんに教えてもらった場所で、パリに住んだ日本人アーティストFoujita(藤田 嗣治)の期間限定展示をやっているらしい。

美術館に着くと、外まで人が並んでいてビックリ! 平日でしかも16時近いのに、こんなに人気があるとは。テレビなんかでもFoujitaの展示会のことをバンバン宣伝しているらしいので、それで人が集まっているんだろう。

僕はFoujitaという人のことは知らなかったんだけど、今年彼が亡くなってから50年が経つらしい。僕が生まれる前に活躍していた人なのに、おかっぱ頭に丸眼鏡、チョビ髭にイヤリングという、とても斬新な姿の写真に驚いた。こんなにインパクトのある人のこと、なんで今まで知らなかったんだろう?

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Foujita氏の特別展示

彼の作品も、日本の繊細さとフランスの大胆さを合わせたような作品が多く、とても興味深く観ることができた。犬や猫なんかの動物もよく登場して、彼が動物好きだったことを思わせた。彼が若いときに海辺でフランス人女性たちと撮ったビデオがあったけど、女性たちと一緒にはしゃぐ彼を見ていると、そのまま今の時代に生きていてもおかしくないような感じ。それだけ彼のセンスは、時代の先を行っていたのかな。

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これはとても日本画っぽいけど、違う性格の作品もたくさん

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すごくたくさんの人賑わってた

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このスタイル。時代の先を行っていたとしか思えない

さあ、アパートの方に向かって帰ることにしよう。最初はこの近くからバスに乗ろうかとも思ったんだけど、パリを歩くことができるのももう少しだけだし、途中でCelioに寄ってまたシャツを何枚か買いたかったので(笑)、サン・ジェルマン大通り(Bd. St-Germain)を歩いて帰ることにした。Celioでは2枚のシャツを購入。アメリカにはないから買いだめしたかったんだよね。

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またシャツを購入~!

人の多さを避けるためにシャンジュ橋(Pont au Change)からまた河畔に下りて、ルイ・フィリップ橋までゆったりとした散歩を楽しんだ。シャトレ辺りからアパート近辺まで帰るときに、いつも人の多さにウンザリしてたんだけど、こうやって河畔を歩けばよかったんだね。次回来たときには、もっと河畔を使いこなしたい。

もう18時近いし、よく歩いたのでお腹が空いた。今日の夕食は、今までずっと気になっていたLa Droguerieというクレープ屋さんで買うことにしよう。ここは学校から帰ってくるときに、いつもたくさんの人が行列を作っていた場所。ネットでの評判もいいらしいので、ずっと行きたかったんだ。時間が時間だけに行列はなし。僕はReineと呼ばれる、チーズ、ハム、マッシュルーム、オリーブのクレープを注文。€5.50なり。ここから徒歩3分のアパートに戻ってから食べたんだけど、これが激ウマ! 焼けたチーズは香ばしく、ハムとマッシュルームのまろやかな味を包み込んで、そこにオリーブの塩気がスパイス感を与える。なるほど、これは人気があるわけだ。明日もし時間があったら、今度は甘いクレープを頼んでみようかな。

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美味しいクレープ! (ガレットなのかな?)

シャワーを浴びて、19時半頃いつものバーでユージくんとヒロラくんと待ち合わせ。明日はもしかすると学校の連中とどこかに行くかもしれないので、彼らと会えるのは今日が最後。いやいやいや、2か月の間本当にお世話になりました。パリに来るまでは、週末とかもずっと一人でいることになったらどうしようとか思ってたんだけど、この2人に遊んでもらったり、色々な人に紹介してもらったりしたお蔭で、パリ生活が最高に楽しいものになった。どんなにお礼を言っても足りない感じ。本当に本当にありがとね!

僕とユージくんは別のバーに移動、ヒロラくんは仕事のミーティングがあるらしいので、そっち方向に歩いていたら、途中に新しい店があるのを彼らが発見。コロンとか売ってるみたい? 外でシャンペンを飲んでる人たちが「入っていきなよ!」と言うので、ちょっと入ってみることにした。

ここはMade in Pigalleというポップアップショップで、コロン、石鹸、キャンドルを売ってるらしい。面白いのが、色々ある香りにバックグラウンドストーリーがついていること。例えばNo.6はサン・ジャルマンのシモーン。彼女はシックなファッショニスタで、香りはスタイリッシュでエレガントな木の香りもするフローラル。No.18はアベスに住むアベルで、彫刻のアーティスト。香りは木の香りや煙草の葉の香りが混ざった、落ち着いたボヘミアンな感じ。こんな感じにキャラクターを香りに結びつけられると、とても親近感がわいてしまう。僕はコロンはもうあるので、「あ、この香りはキャンドルにいいかも!」と瞬間的に思った、No.18のアベルのキャンドルを買うことにした。ちょっと高かったけど、いい思い出だ。シアトルに帰ったら、お風呂に入るときにこれを使うことにしよう。シャンパーニュをもらったり、ポラロイドで写真を撮ってもらったりして、すごく楽しかった。

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Made in Pigalleでの香りテイスティング。
一つひとつにキャラクターがついている

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シャンパーニュもサービスされたし、楽しかった!

ヒロラくんと別れた後は、ユージくんと僕は2軒バーをまわった後、また最初のバーに戻ってきた。アメリカ人のフライトアテンダントのGlennや、ドイツ人のHelmudとも知り合うことができて楽しかったなぁ。23時頃ユージくんと別れて帰宅した。

僕は結構一人でも寂しくはない方だけど、気の合う人と一緒だと楽しさが倍増するのは事実。ユージくん、ヒロラくん、パリでは本当にありがとう。またパリに来たら遊ぼうね!

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# by alexsea | 2018-04-23 00:00 | パリ生活2018 | Trackback | Comments(0)
4月22日(日) : Day 54
今日は13:30からブランチの予定が入ってる他は全く何もない。朝は日記を書いたりネットサーフしたりして過ごして、12:40頃アパートを出た。76番のバスが行ったばかりだったので間に合うかどうか焦ったけど、13:30ちょうどくらいに到着。他の人たちも遅れてたので、僕が一番最初だったってのは笑えた。

Mama Shelterは同名のホテル付属のレストラン。ホテルもレストランも、僕が大好きなデザイナーPhilippe Starck氏によるもの。パリだけじゃなくて、フランスのあちこちにあるらしい。来る前に色々とネットで調べていてこの場所のことは知ってたけど、ヒロラくんのブランチのお勧めの場所だってことを聞いてビックリした。僕はたぶん行けないだろうなと思って、マークしてなかった場所なんだよね。

ここはホテルのロビーからして非凡。いきなりホテルのグッズを色々と売ってるんだけど、すごく斬新なデザインのオリーブオイルの缶があったり、いきなりバイブレーターまで並べてあったりして、普通じゃない感が満載。レストランはとてもカジュアルで、でも色々なところに遊び心を取り入れてあって、なるほどPhilippe Starck氏だなぁと思わせるところが沢山ある。

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斬新というか奇抜というか…のオリーブオイルの缶

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レストランもカジュアルで面白い雰囲気

ここの週末のブランチは€44で食べ放題のビュッフェ。パルマンティエやラザニア、パスタなんかはもちろんのこと、様々な肉やキッシュ、野菜なんかもかなり種類があって、どれを取ろうか目移りしてしまう。クオリティも結構高くて、ほんの気持ちだけ味が濃すぎるかなって感じるだけで、その他には不満は見つからなかった。ユージくん、ヒロラくん、ヒロオくんと4人でワイワイやりながら食べると、もういくらでも食べられそうな感じ。雰囲気がとてもパーティー感覚なせいか、誕生日を祝うグループが僕の周りに2つもいた。実際ここはそういうイベントにピッタリだと思う。僕らもすごく楽しむことができた。

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ビュッフェにはハイクオリティの料理が並ぶ

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最初のプレート。取り過ぎたかと思ったけど美味しかった!

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日本人4人で食べながら話す話す

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ホテルの横には廃止された線路が。
こういうの大好き!

かなりここに長居した後は一度みんな家に帰って、19:30頃バーに集まることに。今夜はユージくんとヒロラくんと僕の3人で、パリのポンピエ(消防士)のユニフォームを着ようということになった。ユージくんが日本で手に入れたユニフォーム(っていってもポロシャツだけなんだけど)が何着かあって、僕もデザインがいいなと思ってたら、ユージくんがプレゼントしてくれたんだ。さすがにそれを着て街を闊歩するのはためらわれたので、その上にシャツを羽織ってバーに繰り出した。

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日本人3人の消防士

やっぱり3人の日本人が消防士のポロシャツを着てるってことで、何人かに面白がられたけど、僕らも楽しかった! それに偶然にも、今夜はこのいつものバーの19周年記念ということで、みんなパーティーの帽子をかぶったり、ピエロっぽい鼻をつけたりしてたので、ちょうどよかったかも。ドラッグクイーンのお姉さんとかもいて、一緒に写真を撮ってくれて嬉しかった!

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ドラッグクイーンの人は強烈なキャラクターで笑わせてくれる

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ケーキも振舞われてた

この後はまた違うバーにハシゴして飲んでたけど、僕は23時前には隣のホットドッグ屋でホットドッグを買って、アパートに持って帰って食べた。ユージくんとヒロラくんは、また別のバーに行ってたらしいけど、僕は結構疲れていたので帰って正解だったと思う。

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ホットドッグは家で食べた。これが今夜の夕食

いやはや、最近の毎日の暴飲暴食には自分でも呆れてしまうけど、もうすぐパリを発たなきゃいけないんだから仕方ないじゃん! 明日は少し気温が下がるらしいので、パリをあちこち歩くことができるぞ。

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# by alexsea | 2018-04-22 00:00 | パリ生活2018 | Trackback | Comments(0)