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プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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次の冬の旅行計画
次の冬の旅行計画_d0113429_09495244.jpg

まだコロナの収束も見えないのに気の早い話かもしれないけど、次の冬の旅行を計画し始めてしまった。

50を過ぎてから、そしてこのコロナ騒動で、「明日」というものがいかに不確かなものであるかを感じてる。やりたかったことや行きたかった場所は、なるべく早く片付けておかないと! というわけで、ずっと見てみたかったオーロラを探して、冬の北欧に行ってみようと思う。

オーロラの見える場所まで自力で旅をするのは面倒そうだなぁと思っていたら、ノルウェーの海岸線を運行するフッティルーテン(Hurtigruten)という会社のクルーズがあることを発見。ベルゲンからヒルケネスまで北上する6泊7日の旅(南下するコースや往復のクルーズもある)では、4日目からは北極圏に入り、船からオーロラが見えることも多いらしい。調べてみるとクルーズの最終地点ヒルケネスには、氷で造られたホテルもあるじゃないですか! 昔から一度はアイスホテルに泊まってみたいと思ってたんだ!

このコースだったら丸々4日間は北極圏にいることができるので、オーロラを見るチャンスがたくさんあると思う。一週間は船の旅なので、極寒の中荷物を引きながら、あちこち移動する必要がないのが嬉しい。冬のノルウェーの海岸線を見ながらの旅は楽しいだろうし、船の上からオーロラが見えたら感動だろうなぁ…。

このクルーズの後はスウェーデンに渡り、Koreyの従兄弟の家族と一緒にクリスマスを過ごす予定。観光もいいけど、違う文化のクリスマスを味わってみたかったんだ。

もう大まかなプランは立ててしまって、無料でキャンセルできるのをいいことに、ホテルもあちこち予約を入れてしまった。あとは飛行機の予約と、クルーズを申し込むだけ。今年の12月までにはコロナが収束していることを祈るばかりだけど、もし万が一ダメだった場合には全てキャンセルできるように、旅行保険にも入っておかなきゃ。

それになにより、健康には十分注意しないといけないな。健康な体あっての旅行だもん!

# by alexsea | 2021-01-09 16:52 | 日記 | Comments(6)
2021年、あけましておめでとうございます
大晦日は、レストランKamonegiからのテイクアウトで、かもねぎ蕎麦と天ぷらでディナー。Kamonegiの料理の味は、味が鈍重に感じられてしまう他の日本料理の店とは違って、すっきりと芯の通った味だから好きだ。

でもやっぱり蕎麦は家で調理するのは面倒だー! 家で一番大きなお鍋でたっぷりの水を沸かした後は、Kamonegiの新鮮なお蕎麦をパラパラとほぐしながら入れる。1分間茹でた後は、ざるにすくい上げて流水で洗い、ぬめりを取る。その後は氷水に入れて蕎麦の身を締めて、しっかりと水を切ったら出来上がり。こうして書くとそれほどでもないように感じるけど、実際にやると、パラパラとほぐしながら入れるのが結構難しかったりして、出来上がるまでは緊張しっぱなしだった。ネギと肉団子の入った汁に鴨肉の薄切りを入れて、それに蕎麦をつけて食べる。うん、しゃっきりしてて美味しい! つゆは重くなく、鴨肉の味わいを一層高めるような感じで素晴らしい。蕎麦って、個人的にあまりしっかり食べた気にならないから普通はなかなか注文しないんだけど、これはしっかりと満足させてくれた。一緒に飲んだ日本酒『出雲富士』も、柔らかな口当たりだけど背骨の通った味で、とても美味しかった。

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かもねぎ蕎麦で2020年の締めくくり

いつもなら新年のカウントダウンの後は、スペースニードルから花火が上がるんだけど、今年は人出を危惧して花火はなし。毎年大晦日には友達を招いて、みんなで花火を見ながらシャンペンで乾杯してたんだけど、今年はそれもなし。シアトルに来てから、一番静かな年明けとなった。でも真夜中前にシャンペンを開けて、新年に乾杯。オフィシャルな花火はないとはいえ、街のあちこちで花火が上がるのが見えた。踏んだり蹴ったりだった2020年が終わって、みんな嬉しいんだろうな。

年明けには「いい年になるといいな」っていつも思うんだけど、今年はコロナのせいで、その願いはもう本当に切実。コロナが下火になって、普通の生活に戻れることを心から祈りたい。あまり外に出なくても問題がない僕だけど、旅行ができないのは本当に痛い。僕ももう若くはないので、あと何年元気で旅ができるかわからない。たとえ一年でも旅行できない年があったのが、すごく辛かった。

正月はゆっくり起きて、お雑煮の準備。今回は二度目だけど、やっぱり僕には難しい。普段料理に慣れている人ならなんてことはないレシピだと思うけど、料理の基本もわかってない僕がやるにはハードルが高い。幸いなことにかなりシンプルなお雑煮なので、なんとか仕上げることができた。

この難波家のお雑煮と一緒に、昨日Kamonegiから一緒に買っておいた、ハマチのカマ、たこわさ、伊達巻玉子を食べる。どれも美味しかった! 母がいた頃には、正月三が日の朝はずっとお雑煮を食べてたんだけど、僕としては一回作るだけで全エネルギーを使い果たしてしまった感じ(笑)。なので、次のお雑煮は来年の正月ということになる。まぁ食べたくなったらいつ作ってもいいんだけど、やっぱりお正月は特別な感じにしたいよね。

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元旦はお雑煮に加えて、レストランからの料理も!

去年はかなりブログをさぼってたんだけど、「物を書くこと」のリハビリも兼ねて、今年は最低でも一週間に一度は何かを書くことにしたい。日記としては、ただ家にいるだけなのでそれほど書くトピックはないんだけど、ランダムでもなんでもいいから何か課題をみつけて、エッセイとして書こうと思う。自分で書いたものを後で読み返すのって、結構好きなんだよね。
2021年が、世界の傷が癒える年になりますように!

# by alexsea | 2021-01-02 17:28 | 日記 | Comments(0)
2020年のまとめ
いやはや、なんという年だろう。(って、『2019年のまとめ』の出だしと一緒なんですけど…)

2019年は個人的な修行(?)で済んだけど、まさか2020年がこんなことになるとは思ってもみなかった。全世界的なコロナ禍で、ほとんど家から出ることはなく、大好きな旅行にも行けなかった。それでも、母が入院していた2019年にコロナが来なくて本当によかったと思う。もし去年だったら、母がコロナに罹ってしまうことを心配したり、最後のお別れだってできなかったかもしれない。天国の母も、世界中がこんなことになってビックリしていると思う。

それにしても今年は、家中の色々なものが壊れる年だった。24年も経てば当然なのかもしれないけど、次から次へと様々なものが壊れていって、修理代にいくら使ったことか…。

ガスレンジは前から調子が悪かったけど、4つあるうちの3つのレンジはまだちゃんと使えるし、修理には莫大なお金がかかるらしいので、そのままにしてある。キッチンの収納引き出しも、ちゃんと閉めてもそこで止まってくれずに、少し開いてしまう。これは簡単な修理方法があるのかわからないけど、来年の頭にはなんとかしたいと思ってる。キッチン周りは、ごみ圧縮機も壊れてしまって、これも結構高いしどれを選んでいいのかわからないので、いまだに保留状態。冷凍庫の中の製氷機も突然壊れてしまって、カクテルを作る時なんかに不便極まりないので、これは修理に来てもらった。オーブンは2つあるんだけど、そのどちらもサーモスタットのセンサーが壊れたらしく、これも交換しなきゃいけなかったし。

キッチンだけでもこんなに壊れまくっているのに、マスターバスルームの換気扇が壊れて交換しなきゃいけなかったり(でも同じモデルはもう作られていないらしく、似たものを探さなきゃいけなかったり)、マスターバスルームの洗面台の蛇口から水漏れがしたりとか。換気扇は直ったけど、蛇口の水漏れはかなりお金がかかりそう。幸い洗面台は2つあるので、水漏れのある方は今のところ使わないことにしてる。それに2階のトイレから少し水が漏れていたらしく、1階の天井に染みを作っていたりとか。これもかなり時間がかかったんだけど、友達でこういうことを職業にしている人がいたので、その人に直してもらった。パッキンみたいなものが老化して、そこから少し漏れていたんだろうということで、それを交換するだけで済んだのでよかった。

本当に次から次へと壊れていくので、もういっそこの家を売ってしまおうかとチラッと思ったくらい。家を持つっていうことは、こういうケアも全部自分でやらなきゃいけないから大変だ。そういう面倒なことが大嫌いな僕は、もう叫びたくなるくらいの一年だった。

それでも、コロナ禍で職を失った人たちや、身内が亡くなった人たちに比べれば、贅沢すぎる悩みだと思う。こんな日々があとどのくらい続くのかわからないけど、ワクチンも出回ってきたことだし、少しずつでも世界の傷が癒えていけばいいなと思う。

2020年を簡単に振り返ってみると…
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1月はまだ普通に出歩けたので、エクササイズのために結構遠くの銀行まで歩いて行ったりした。

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2月の誕生日には、親友たちと昔を懐かしみながらワイワイと飲めていたし。

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3月の中旬からロックダウンが始まり、椅子に座っている時間が増えたためか、背もたれに寄っかかった途端、椅子の足が曲がってすっ転がっちゃったり。新しい椅子は高いので、前に母にあげた古い椅子を今は使ってる。

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4月。家に閉じこもっていると、食べることくらいしか楽しみがないので、レストランからデリバリー三昧。普通に行くとすごく高いレストランも、デリバリーでは結構お手頃価格だったし、それにピアノの生演奏もストリーミングで聴けたりして素晴らしかった。レストランに行けないのは悲しいけど、デリバリーをするレストランが増えてくれたのは嬉しかったな。

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血中酸素を計るメーターも購入。この頃、普通の風邪だと思っていても、コロナで急に血中酸素が下がって危篤になるってことを聞いていたので、万が一の時のために買っておいた。いまだに使う機会がなくてホッとしている。

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5月は、初めて母がこの世にいない母の日。

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6月。Alturaという高級レストランから、コース料理をデリバリーで頼んでみた。食べ物の入った真空パックをお湯に入れて温めたり、盛りつけも全部自分でやらなきゃいけないので、高いけどやっぱりレストランでサーブしてもらう方が気が楽でいいや。味は最高に美味しかった。

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7月の独立記念日は、いつもは家の前の湖から花火が上がるんだけど、今年は人を集めないためにキャンセル。でも近所では、どこかから買ってきた花火を打ち上げてくれていた。この辺じゃ素人の花火は違法のはずなんだけどな(笑)。

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8月ともなると、日が長く、シアトルでは晴天が続くので、毎日裏庭で食事をしていた。少しでも外の空気を吸って、暗い空気を吹き飛ばさなきゃ! このフライドチキンは高級レストランCanlisからのデリバリー。今までで一番美味しいフライドチキンだった。

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10代の頃に大好きだった、ハワード・ジョーンズのストリーミング・コンサートも観た。彼のコンサートには1月に行ったばかりだけど、やっぱりいい。ライブの迫力はないとはいえ、マティーニを飲みながら一緒に歌ったりもできるというのは、ストリーミングならでは。

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9月には、ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州の広い地域で山火事が発生。シアトルにも大量の煙が流れてきて、健康を害するくらいの大気汚染だったので、外に一歩も出られない日が続いた。ここ数年、夏には山火事の煙が流れてくることは毎年のようにあったけど、こんなに酷いのは初めてだった。

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色々なものが壊れていくのに追い打ちをかけるように、コンピュータが壊れた。もう8年も使ってたから、そろそろ新しいのを買わなきゃいけないと思っていたので、それほどショックではなかったんだけどね。新しいコンピュータは快適快適!

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10月にはプリンターも壊れたので、新しいのを購入。もうこの頃になると、モノが壊れると「また? あーはいはい」って笑っちゃう感じ。

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11月には、Googleから新発売のサーモスタットを購入。これで家のどこからでも声で温度が変えられるようになったけど、家を離れると自動的に節電モードになってくれるはずが、家にいても節電モードに切り替わってしまうバグを発見。僕だけじゃないらしいので、Googleが早くこれを直してくれることを祈ろう。

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12月には、やっぱり僕が10代の頃に大好きだった、カルチャークラブのストリーミング・コンサート。カルチャークラブのコンサートには、中3だったか高1だったかの時に行って感動した覚えがある。ボーイ・ジョージの声は野太くて音域も狭まった感じだけど、懐かしい曲をたくさん歌ってくれて嬉しかったー!

「コロナ太り」って言われてるけど、ロックダウンが始まってから5kg太った。アルコールの摂取量も増えたし、食べてばかりいるからなぁ。これからはもっとたくさん散歩して、元の生活に戻る頃には体重もちゃんと戻さなきゃ!

来年は素晴らしい年になりますように!

# by alexsea | 2020-12-31 14:47 | 日記 | Comments(0)
あれから一年
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母が旅立ってから今日(日本時間で10月3日)でちょうど一年ということで、夕食は母の好物のステーキとポン・デ・ケージョを作った。

母がいなくなったことは寂しいけど、少しずつ悲しさは薄れてきているような気がする。母が育ててくれたおかげで、僕の心の中で今でも母が「大丈夫!」と言ってくれているような気がするから。

今の世界は結構クレイジーな感じになっちゃってるけど、僕は大丈夫だから、どうか心配しないでね。

# by alexsea | 2020-10-02 23:00 | 日記 | Comments(2)
ラスト・ホリデイ
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14年も前の作品だけど、映画『ラスト・ホリデイ』を観た。

ストーリーは普通に予測できちゃう感じだけど、とてもいい気分にさせてくれたし、自分の人生について考えさせられる映画は大好き。旅行に行ったり、いいレストランで食事したくなっちゃったよ。コロナが収束した時のために、今からやりたい事を計画し始めなきゃだな。

映画のように、一日一日を濃く太く生きたいものです。

# by alexsea | 2020-09-25 00:35 | 日記 | Comments(0)