
例の『1年B組新八先生』を某Lさんに動画ファイルとして送っていただいてるんだけど(いつも本当にありがとうございます!)、ついこないだは『新入生初身体検査』っていう僕が主役の話だった。
いやーもう自分で見てて照れくさいやら恥ずかしいやら。稚拙な演技もそうだけど、あの風船のような顔はどうよ! 今も顔から太る方だけど、実はあの頃からそういう気配があったんだなぁ(号泣)。
稚拙な演技で思い出したのが、この話の保健室のシーン。早退させてもらおうと仮病を使うシーンなんだけど、倍賞美津子さんとのやりとりがあって、リハーサルのときに「(演技が)下手ねぇ(笑)」と言われた経験アリ。考えてみたら、この頃声の仕事は数こなしてたけど、顔出しは経験が浅かったもんなー。
でもこういう昔の話を見てると、テレビには映っていない舞台裏のことを思い出すなぁ。夜の川原でのロケのときに、新八先生と文夫と三人で文夫のぶ厚い唇の話で笑ってたこととか、新八先生と久美子先生が地面に映る影でふざけてキスシーンしてたりとか、時間待ちのときに喫茶店で新八先生と一緒にインベーダーゲームやってたりとか。
どれもこれも、今となっては本当にいい思い出デス。