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プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。 ● 詳しいプロフィール ● 旅行記メニュー note: https://note.com/alexsea (個人的に連絡を取りたい方は、メールアドレスの入ったメッセージを非公開コメントとして残していただけると嬉しいです) カテゴリ
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アリゾナ&テキサス2010: セドナ (Day 6)
昨日と同じ7時起床、8時前出発。今日もセーフウェイで昼用のサンドイッチを買い込む。今回は朝ごはんはアイスラテだけ。昨晩予習したボイントン・キャニオンへと車を走らせる。
駐車場には車がたくさん止まってたんだけど、そういえばボイントン・キャニオン内では2カップルしか出会わなかったな。他の車の人たちは一体どこへ? ETのような「カチーナ・ウーマン」という岩を横目に見ながら、ボイントン・キャニオン内をどんどん進む。昨日のような岩山とは違って、なだらかなトレイルがずっと続くらしい。でも最後にかなり急勾配があるとか? 最初のうちはEnchantment Resortのすぐ横を歩いていく。昨日のレストランの建物を探そうとおもったんだけど、結局どれがそうなのかわからなかった。リゾートを過ぎると、砂漠のような場所があったり、深い森のような場所があったりで、このトレイルは僕を飽きさせない。青空と赤い岩山、それに緑の木々のコントラストが最高にキレイだった。 ![]() ![]() どんどん進んでいくと、いきなり道のど真ん中にリスが寝そべっているのを発見。最初は単にじっとしてるだけかと思ったんだけど、どうやら死んでいるみたいだ。どうしちゃったんだろう? 損傷も腐敗も全然見られないので、つい最近起こったことらしい。かわいそうに…。鳥の声で溢れていて、虫もブンブン飛び回っていて「生」を感じさせてくれるこのボイントン・キャニオンの森の中でも、「死」はこんなにも近くにあるってことを目の当たりにした感じで、ちょっと神妙になってしまった。 ![]() 約1時間ちょっとなだらかな道を歩いた後、いよいよ急勾配にさしかかる。膝が心配だったけど、今日はなんとか大丈夫みたいだ。ゼーハー言いながら急な岩肌を登ると、「トレイルの終点」のサインが。やったー! 片道70分かかったから、結構長いトレイルだよね。終点は大きな岩山に囲まれたような場所で、僕の他には誰もいなくてすごく気持ちよかった。ここで水をガブガブ飲みながら、サンドイッチでちょっと早いランチ。自然の中での食事って、なんでこんなに美味しいんだろう。 ![]() ![]() 約30分くらいこの終点でのんびりしてた。頭に浮かんだ言葉は “Flow(流れ)”。これもコンテキストがないのでどういう意味なのかわからないけど、この先「ああ!」と思うようなことがあるかもしれない。 これで4大ボルテックスを制覇したことになる。本当にボルテックスがパワースポットかは僕にはわからない。目を閉じて心のアンテナを広げてみても、ただ感じるのは気持ちがいいってことだけ。もしその感覚がエネルギーだというならそうなのかもしれないけど。でもパワースポット云々は別にして、4つの場所を訪れることができたってことにはきっと意味があると思う。もしかするとメッセージは「もっと運動しろ」なのかもしれないけど(笑)、セドナに来て本当によかったと心から思った。ここは結構リピートで来てしまいそうな場所だな。今度はちょっと寒いときに来てみたいかな。 急勾配を下りるときにまた左膝が痛くなったけど、昨日のようにゆっくりと下りることで問題回避。最初に駐車場を出てから約3時間で戻ってきた。ここは長いトレイルなので、水は2本くらい持っていった方がいいかもしれない。僕は1本しか持って行かなかったんだけど、予備を車に1本置いておいてよかった。駐車場に戻ってきてからガブ飲みしちゃったもん。 この後は一路、レッドロック・クロッシング(Red Rock Crossing)という場所へ。ここはオーク・クリークの小川が流れている向こうにカセドラル・ロックが見える、セドナでも有名な写真のスポット。有料なんだけど、Weekly Red Rock Passを持ってたら、その番号を控えられるだけでOKだった。最初は駐車場そばの公園のような場所を歩いていって、次は小川沿いの短いトレイル。その後はつるつるした岩肌の河畔に来て、小川の向こうには大きなカセドラル・ロックが見える。なんでもカセドラル・ロックのボルテックスは、このレッドロック・クロッシングの辺りだという人もいるらしい。強い日差しの下、何人もの人が川辺に腰掛けて景色を楽しんでいるみたいだった。僕も川のそばに座ってノンビリしたけど、結局合計で40分くらいしかいなかったんじゃないかな。 ![]() ![]() セドナの景色を満喫した後は、ホテルに戻る。昨日、今日と足を酷使したせいで、足がパンパンになってるみたいだ。どうしよう。まだ時間があるし、マッサージ受けてみよっかな。ってことで、ウェブで調べたSedona’s New Day Spaというところに電話してDeep Tissue Massageの空きがあるかどうか尋ねてみたら、30分後の2時から空いてるらしい。急いでシャワーを浴びて、スパへと車を走らせる。 トレイルを歩いたりしたことで足が痛いということをPamというマッサージ師に告げて、1時間のマッサージ。結果的には…あんまりよくなかった。Deep Tissueの割にはプレッシャーが弱かったし、足もあまり全体的にはマッサージしてくれなかったみたいだし。足は軽くなったけど、なーんか不満が残ったマッサージだった。セドナだけあって、そんなに安くはなかったし(泣)。 ホテルに戻ってちょっと昼寝。今夜は一人では予約ができないレストラン(予約は5人以上のみ)に行くので、開店早々行かなければならない。今夜のターゲットは、口コミサイトでかなりの人気を評していたElote Cafe。開店直後だというのに店内はごった返していてビックリ。バーに座ることができてよかった。 マルガリータで喉を潤した後は、アペタイザーにエローテ(Elote)、メインにスモークド・チキン・エンチラーダ(Smoked Chicken Enchiladas)を注文。エローテはこのレストランの名前にもなった料理で、コーンをマヨネーズのソースで調理して、赤唐辛子とチーズをかけて、コーンのチップと一緒に供するもの。これがメチャうま! マヨネーズのソースって重たそげだけど、実際にはあっさりしていて、でもコーンの美味しさを引き出してる感じで、もう最高。この上にかかっている赤唐辛子が密かな苦味があって、コーンの甘みとすごくマッチしてる。これをコーンチップに乗せて食べると極楽至極。息もつかずに全部食べちゃって、もう一皿頼みたいところだったけど、メインの料理のためにスペースを残しておきたかったので泣く泣く断念。この料理一つで、指の先まで幸せになっちゃった感じだった。 ![]() メインのエンチラーダも最高だった。普通のメキシコ料理屋でエンチラーダを食べると、チーズと豆の味しかしない中から、臭いチキンの味が立ち上ってくるって感じなんだけど、ここのはまずチキンの味が前面に押し出されていて、しかもそれがスモークしてあるからどっしりとした味になってる。ソースやチーズなんかもチキンを尊重するような形にしてあるし。かなり大きなプレートだったんだけど、残さずに平らげてしまった。 ![]() そういえばここのシェフの料理本が入り口に飾ってあったことを思い出して、ちょっと見せてもらう。おー! エローテの作り方なんかも載ってるし、写真がたくさんあって僕好みの料理本だ。荷物になるけど、一冊買うことにしちゃう。しばらくしたらシェフがバーまで来てくれて、その料理本にサインしてくれた。料理が最高だったことを告げると、満面の笑顔で握手してくれたし。あー、本当に楽しい食事だった。口コミサイトで見つけたとはいえ、この間のレストランとは180度違って心から満足できたし。開店直後だっていうのに人で溢れかえってるっていう時点で、何かを物語ってるよね。セドナに行かれる方、Elote Cafeは最高にオススメです。 まだちょっと早かったけど、この後はおとなしくホテルに戻って、Smirnoff Iceを飲みながらテレビを見てダラダラしてましたとさ。
by alexsea
| 2010-05-25 00:00
| 旅行記
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