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シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。

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世界一周2011: 霧に包まれた桃源郷 (プリトヴィッツェ/ザグレブ2)

朝7:30のバスに乗るために、ホテルを6:30頃出発。ホテルの目の前にあるトラムの駅から、6番のトラムに乗りこむ。さて、チケットを改札機に入れて刻印しなきゃいけないんだけど……、なんか差し込むところがないんですけど! 戸惑っていると、周りの人々がトラムの前や後ろを指差している。あー、前か後ろにそういう改札機があるってことだね。トラムの一番前の改札機にはちゃんと差し込む場所があってホッとした。初めて交通機関を利用するときって、こういう緊張感があるよね。皆さん、教えてくれてありがとう。

バスターミナルはホテルから4駅目。15分もかからなかったんじゃないかな。まだ時間があるので、バスターミナルのビルに入ってるパン屋でパンを2つ買い込んで朝食にする。やっぱりちょっと早く来すぎちゃったな。でもまぁいいやってことで、バスが来るまで乗り場で待っていることにした。

「日本人ですか?」と声をかけられて、一人旅をしている日本人の男性の方と知り合う。彼はプリトヴィッツェに行った後、そのままスプリットの方に向かうらしい。クロアチアを南下していくらしいので、もしかしたらまたどこかで出会うかもしれないな。彼が他のアジア人にも声をかけたんだけど、彼は日本人じゃなくて香港から来た人だった。日本人の彼がトイレに行っている間に、僕は香港の彼とおしゃべり。バスが来て乗り込んでからも、その彼とは偶然席が隣同士だったので、30分くらいはずっと喋ってた。彼の名前はTonyといって、香港で医者をやってるらしい。今回は12日でクロアチアとボズニア・ヘルツェゴビナを周る旅をしているという。昔ここらへんが内戦をやっていた頃、その状況をずっとテレビで見ていたので、来てみたくなったんだそうな。彼はプリトヴィッツェには半日いるだけで、その後またバスでスプリットに行くらしい。スプリットではトロギールとシベニクへのサイドトリップを僕が予定していることを話すと、彼はシベニクのことは知らなかったらしく、ガイドブックを取り出して熱心にリサーチしてた。

しばらく彼と話した後は僕は寝に入ることにする。プリトヴィッツェには9:40頃到着。プリトヴィッツェには入口が二つあって、日本人の彼はこの先の入口2に行くらしくここでお別れ。Tonyもこの入口で下りたけど、彼の旅の無事を祈ってここで別れることにした。

結構高い入場料金を払って中に入る。あのー、雨が降ってるだけじゃなくて、霧がすごく濃いんですけど……。ちょっと先のビューポイントからは、霧の中にうっすらと数々の滝が見える。なんかそれはそれでミステリアスでいいけど、傘を差しながらビデオカメラを持ちながらの観光って結構疲れるかも……。プリトヴィッツェには、時間の制約に合わせていつくかのモデルコースがある。本当は4~6時間のCコースに行きたかったんだけど、この雨と霧の中ではちょっとツライだろう。まぁ途中で変えることもできるけど、とりあえず3~4時間のBコースに行くことにしよう。午後5:50の帰りのバスのチケットももう買ってあるんだけど、もしこの天気に耐えられないようだったら午後12:50のバスで帰ったらいいし。

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モデルコース

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この霧だよ??

歩き出したはいいけど、やっぱりビデオカメラが濡れないように撮影したり歩いたりするのって難しい。でもミステリアスな霧がちょっといい雰囲気で、その中から数々の滝が目の前に現れたときには、うわーって感じだった。特に、この公園の見どころのひとつであるヴェリキ・スラップという滝はやっぱりスケールが大きくて、まさに霧の中の桃源郷といった感じの場所だった。滝のところには僕以外に一人いるだけだったし。天気がよかったらたぶんもっと混雑しているんだろうなぁ。滝もスゴイけど、湖の青さもスゴイ。青さといってもエメラルドグリーン。とても澄んだ水で、たくさんの魚が泳いでいるのが見えた。

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おおっ、なんかすごい景色?

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うおー、あの水の色!

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魚もたくさん泳いでる

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水が溢れているような場所に板張りの道が作ってある

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幻想的な風景

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公園内で一番高い滝、ヴェリキ・スラップ

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天気がよかったら気持ちよかっただろうなぁ

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本当に滝だらけ

景色はやっぱりスゴイんだけど、やっぱり歩いていると体がシンシンと冷えてくる。靴ももうドロだらけになっちゃったし。これは素晴らしい景色を楽しめるような感じじゃないなぁと思ったので、やっぱり早めのバスを使って帰ろうと決心した。無理して観光して、その結果悪い思い出ばかりになっちゃったらどうしようもないもん。P3という遊覧船乗り場で船に乗り込んで (団体が待っていたのですごい人ごみだった)ゆっくりとP2へ渡り、そこからまた別の遊覧船に乗り換えてP1へと行く。そこから入口2はスグ。といってもかなり長い階段を上っていかなきゃいけなかったけど。

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遊覧船に乗り込む大勢の人たち

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霧の中を静かに進む遊覧船

公園を出た後は、Jezeroというホテルのカフェでコーヒーとまずいサンドイッチを食べて少し休憩。このサンドイッチが本当にまずかった。大きめの乾燥しかけたパンに、チーズが挟んであるだけ。コーヒーで流し込むように食べた。なんだかこのプリトヴィッツェ訪問、結構散々だなぁ(笑)。普段かなりポジティブな思考の僕も、この天気にはメゲそうになったもん。「なんで今日この天気じゃなきゃいけなかったわけ??」って感じで。でも天気に文句を言っても仕方がない。ゆっくりはできなかったけど、素晴らしい景色は楽しめたから我慢することにする。

入口2の前の土産物屋を物色したりして時間を潰して、まだまだ早いけどバス停で音楽を聴きながら待つことにした。12:50の予定だったんだけど、バスが来たのは1:10を過ぎてから。たぶんイギリスから来たらしい女の子2人と、「やっと来た!」って言いながら喜びあった。バスの中では、『大神』の音楽を聴きながら寝るだけ。ザグレブに着いたのは3時半頃だった。

ホテルではまずベッドに横になって休もうと思ったんだけど、やっぱりずっと寒い中歩いたもんだから全身が冷えてるみたいだ。まずは暖かいお風呂に入りましょうか。その後はちゃんと気持ちよく休めた。

今夜のディナーはどうしようかと、またTripAdvisorで物色。駅の近くの高級ホテルに入ってるレストランZinfandel’sが評判よさそうだ。ということで今夜はここで美味しいディナーを食べた。僕の後に日本人のツアー客のグループが入ってきてた。ツアーコンダクターの女性の気遣いを聞いていて、やっぱり大変な職業だよなぁとか思ってた。

一人でワイン1本飲んでフラフラになったので、まだ8時半だというのにベッドに入って、朝までぐっすりと寝た。
by alexsea | 2011-04-29 00:00 | 旅行記 | Comments(0)
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