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プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。 ● 詳しいプロフィール ● 旅行記メニュー note: https://note.com/alexsea (個人的に連絡を取りたい方は、メールアドレスの入ったメッセージを非公開コメントとして残していただけると嬉しいです) カテゴリ
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ニューヨーク2014: 雪景色のセントラルパーク
今日も快晴!アッパーイーストでランチの予定が入っているので、その前にメトロポリタン美術館で美術鑑賞と行こうじゃないですか。
9:15頃ホテルを出発して、地下鉄Cで86th Stまで北上する。ニューヨークの地下鉄ってとても便利だけど、ところどころ穴があるっていうのかな、行きにくい場所があって、メトロポリタン美術館もその一つ。スマートフォンで調べると、アッパーウェストの86th Stまで行って、そこからセントラルパークを横断するのが一番早いらしい。 地下鉄の駅を出てセントラルパークに入ると、もう一面の銀世界! 足元にもまだ雪がたくさん残っているので、気をつけないと転んでしまうけど、雪が大好きな僕の心は子供のように高揚した。ニューヨークに着いたときには、寒いし雪だし、ちょっとアンラッキーだったかななんて思ってたんだけど、雪のセントラルパークを歩くなんて、狙ってもできないよ。こんな体験はそうそうできることじゃないので、逆にラッキーだなって感じるようになった。快晴の空の青と、白い雪。なんて綺麗なコンビネーションなんだろう。人もほとんどいないし、空気も清浄で本当に気持ちがいい。横切るだけの短い時間じゃ、もったいないような気になってしまった。 ![]() ![]() セントラルパークの東側にあるメトロポリタン美術館に、裏側から到着。$25を払って中に入る。寄付金制度なので少なくてもいいらしいけど、払える人はちゃんと規定額を払いたい。この美術館のコレクションもレイアウトも全然調べていなかったので、まずは絵画のある二階から攻めていくことにした。 ![]() 一階の入り口にはかなり人はいたんだけど、二階の絵画のエリアにはほとんど人がいなかった。平日の朝だからなのかな。お蔭で静かな中、じっくりと美術鑑賞をすることができた。自分の心に響く絵を見つけたいと思ったので、あえて有名な絵のある場所は調べなかった。そのお蔭か、ギャラリーにあったら買いたくなっちゃうかもしれない絵画をいくつも見つけることができた。それと、やっぱり有名な絵は頭のどこかで覚えてるもんだね。有名なゴッホの麦わら帽子の自画像が、いきなり部屋の真ん中に飾ってあったりして、ちょっとビックリしたりした。シアトルでは毎月第一木曜日が美術館無料の日なので、何度も通ったりしてたけど、美術鑑賞はなんとなく心を豊かにしてくれる感じがする。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 絵画のエリアをざっとまわるだけで1時間半くらいかかっちゃって、特別展示の“Ink art (水墨)”のコーナーは駆け足でしか見ることができなくて残念。アジアの墨を使ったアートがたくさんあって、結構面白かった。僕が大好きなビデオアーティストWilliam Kentridgeの展示“The Refusal of Time”もあって、大喜びしてしまった。暗い部屋の中に大きな木製の機械が動いていて、そのまわりの壁にはWilliam Kentridgeらしいとても不可解な映像と、それに合わせた音楽がサラウンドで流れていた。ほとんどの人はちょっと見て出ていくみたいだったけど、僕は結構長い時間ずっとそのビデオを見ていた。これは意味を考えようとしちゃいけない気がするけど、奥底のテーマがなんとなく見えてくるような気もした。 ![]() すっかり美術に堪能した後は11:45くらいに美術館を出て、12時の予約のランチの場所に向かう。アッパーイーストサイドは高級住宅街として有名な場所。ミッドタウンやダウンタウンとは全く違う、静かで高級な雰囲気が漂っていた。 Café Bouludでの最高のランチの後は、ちょっとMadison Aveを南下した後、またセントラルパークに戻り、雪景色を再び堪能した。こんなに人がいないセントラルパークは、僕にとっては初めてだ。こんなに寒くてもジョギングしている人がいて、感心しちゃったりした。 ![]() セントラルパークを抜けた後は、6th Aveをどんどん歩いて南下して、ブライアントパーク前の紀伊国屋にちょっと寄ったりした。ここは本以外にも色々なものが置いてあって、面白いよね。その後はタイムズスクエア前の薬局で歯磨きとかローションとかの小物を買って、42nd Stを歩いてホテルに戻った。 ホテルに着いたらすぐに昼寝……と思ってたら、部屋が掃除されてない?! ちゃんと「掃除してください」の札を出しておいたのにも関わらず、まだできてないってどういうことよ。仕方ないのでフロントに行って掃除してくれるように頼んで、ホテルのバーでカクテルを飲みながら旅行記を書いてたりした。45分くらい経ったので、もう掃除は終わっただろうとおもったら、部屋は前のまま。んー、もうこれ以上は待てない。フロントに電話をして、替えのタオルだけ持ってきてもらうことにした。5分後くらいにはマネージャーみたいな人が来て、メイドがすぐ近くにいるんだけど、本当に掃除しなくていいの?と聞いてきたんだけど、もう横になって休みたいのでタオルだけにしてくれと頼んだ。3分後、替えのタオルが到着。ここまでの会話で、一切謝辞はなし。大減点だなぁ。でもアメリカだから、しょうがないか。 ゆっくりと休んだ後はディナータイム。今晩は、以前トルコのカッパドキアで知り合ったPaulとScottと食事をすることになっていた。PaulがレストランABC Cocinaに6:30に予約を入れてくれていた。メールで話したときに、「ちょっと早く来てGramercy TavernのTavernサイドもチェックしてみれば?」と言われたので(ABC CocinaはGramercy Tavernから歩いてスグ)、6時ごろに行ってみることにした。Gramercy Tavernには土曜日に予約が入っているけど、それはメインのダイニングルームの予約。入口を入ってすぐのところのTavernは予約できない場所で、大勢の人でワイワイ賑わっていた。バーにもビジネスマンらしき人がたくさんいる。入口のホステスに、もうすぐPaulとScottと会う予定(二人ともGramercy Tavernに勤めている)なんだけどバーで待ってていいか聞いて、中に入った。バーに空いた席がなかったので、こりゃダメかなとも思ったんだけど、一番端に立って飲める場所を発見。そこでマティーニを注文して、飲みながら待つことにした。 ちなみにここで注文したのは、以前日本で行ったMORI BARで飲んだBoodlesのマティーニ。MORI BARと全く同じように、冷凍庫に入れてあったBoodlesをかき混ぜることによって、飲める程度まで温度を上げる方法を採っていた。だから氷でジンが薄まってしまうことなく、キリッと冷たく濃い味を楽しむことができる。この手法のマティーニは、MORI BAR以来これで二度目だ。 途中でPaulが挨拶に来て、再会を喜びあった。帰り支度をしてからまた来るねとのことだったので、マティーニの料金を払おうとバーテンにチェックを頼んだんだけど、もう支払い済みだと言われてしまった。あちゃーPaul、手回し早すぎます(笑)。Paulが戻ってきてからは、Scottが用意できるまでレストランを案内してくれることになった。Tavernサイドのサブキッチンから始まって、階段を下りて地下の倉庫やオフィスの案内もしてくれた。中でもスゴイ量のワイン倉庫は圧巻だったなぁ。予約係の人たちとも手を振って挨拶できたし、飲み物ディレクターのJulietteにも会ったりした。「あらABC Cocinaに行くの? いいなぁ、私はまだ行ったことないのよ」とか言ってた。こんな風にレストランのオフィスまでツアーしてもらうのは、これが生まれて初めてだ。レストランのビジネスサイドを垣間見ることができて、とてもいい体験だったと思う。Scottのオフィスで彼をピックアップして、三人で歩いてすぐのABC Cocinaに向かうことにした。 ABC Cocinaに着いて予約があることを告げると、なんと入っていないらしい。Paulが他の誰かに予約を頼んだらしいんだけど、連絡ミスか何かでABC Cocinaではなく隣のABC Kitchenに予約が入ってしまったらしい。ABC KitchenはCocinaよりも歴史が古く、かなり人気のある場所だということは知っていたので、僕としてはどっちでもOK!状態だった(笑)。 ABC Kitchenで、三人で素晴らしいディナーを堪能した。旅行の話をしたり、ニューヨークで訪れた(またはその週末に訪れる予定の)レストランの話もしたり。本当にこんな風に、大好きなレストランの話を奥底までできる人たちとはなかなか出会えない。カッパドキアで偶然出会ってしまったというのも、何かのお導きだったんだろう。さっきマティーニを飲んでしまったから、結構気持ちよくなっちゃってた気がするけど、彼らに醜態を見せなかったことを祈ろう。 ![]() 楽しいディナーの後は彼らに地下鉄の駅まで送ってもらって(翌日行くEleven Madison Parkの位置も教えてもらった)、ホテルまで帰った。本当に楽しい時間を過ごせたことを感謝!
by alexsea
| 2014-01-23 00:00
| 旅行記
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Comments(4)
いいなぁいいなぁ(^。^)ニューヨーク行ったんだね〜。私も今年は頑張ってどこか行きたいな。旅行記の続き楽しみにしてるよ!
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>亜紀ちゃん
今回はミュージカルとか何も観なかったけど、レストランが僕のエンターテイメントでした。ミュージカルは高いし、時間も取るから、その分レストランの予定が減っちゃうんだよね(笑)。でもいつかはミュージカルを観まくる旅もしてみたいと思ってます。
ミュージカル大好きです。私のオススメはジャージーボーイズ、ママミアです。この次にシアトルに来たら是非ご覧になってください。
>ジプシーラムズさん
どっちも観たことがないので(Mamma Miaは映画バージョンを観たけど)、今度ぜひ試してみたいと思います! ひょんなところから5th Avenue Theatreのシーズンチケットを頂いてしまったので、僕には珍しく、Spamalot、A Room with a View、Porgy and Bessの3作が観れることになってしまいました。ミュージカルを舞台で観るのは随分久しぶりなので(Wicked以来かな?)、今から楽しみです!
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