10:30頃ホテルを出発。途中のスターバックスでコーヒーを買って、体を温める。42nd Stをずっと5th Ave方向に歩いていると、ブライアントパークの横にHBO Storeを発見。この古めかしいビルがHBOのヘッドクォーターなのかな? HBO Storeに入ってみると、もう懐かしくなってしまったSex and the Cityの品々や、僕はまだ観たことがないけど人気が高いGame of Thronesのグッズなんかがあった。特に何も惹かれるものがなかったので、買い物はなし。
この後はSaks Fifth Avenueやユニクロなんかの店に入って、ちょっと紳士物なんかを見てまわった。ユニクロは僕は生まれて初めて。日本で人気があるんだって? 僕にとってはなんだかGapと同じように感じてしまったので、何も買おうとは思わなかった。Saks Fifth Avenueはさすがに高級品ばかり! こっちは惹かれるものがたくさんあったんだけど、高すぎて変えなかった(笑)。
ミッドタウンイーストの
Aquavitで11:45予約のランチを食べた後は、グッゲンハイム美術館に行ってみることにした。ここは今までのマンハッタン観光で一度も行ったことがない。テレビや映画で見るたびに、今度は絶対に行こうと思っていた場所。
歩いても行ける距離なんだけど、かなり寒いので、タクシーを使ってしまうことにした。Madison Aveには流しのタクシーがたくさん通っているので、すぐに捕まえることができた。$10くらいだったかな?
グッゲンハイムはFrank Lloyd Wrightのデザインで有名な建物で、外から見ただけでもその異様は風貌にビックリしてしまう。こんなモダンな建物が、高級住宅街のアッパーイーストサイドにポーンとあるのが結構面白い。中に入ってチケットを買うと、売り場の人に「今日は坂道には入れません。小さな展示室のみオープンしています。だから割引料金で$16」と言われた。えー、グッゲンハイムの形を楽しむために、坂道に沿って美術鑑賞しようとおもってたのにー! 確かに小さな展示室には、常設の有名な絵がたくさんあるんだけど、場所が小さいのでその数にも限りがある。グッゲンハイムの目玉がダメな日に$16っていうのはちょっとボリすぎのような気がした。あれだけだったら$10がいいところ。おまけに写真撮影は一階のロタンダから以外は禁止なので、上を見上げた写真しか撮れなかった。なんだか損した感じ……。
周りの建物とは明らかに違う、異様なオーラを放っているよう
このグルグルの坂道を下りてきたかったのに…
この後は夜まで全く予定なし。この日は寒くてあまり歩きたくもなかったので、セントラルパークを横切るだけ歩いて、そこからはまたタクシーに乗ってホテルに戻ることにした。ホテルではシャワーで体を温めた後、昼寝。やっぱり氷点下の寒さは、体の疲労度が倍増する気がする。
今回の旅のメインイベントとも言える
Eleven Madison Parkのディナーは夜7時から。「食」というだけに留まらない究極のエンターテイメントを体験した気分になって、レストランを出る頃(11時頃)にいはホワホワ気分だった。この素晴らしい気持ちを地下鉄で壊したくないので、Park Aveでタクシーを捕まえてホテルに戻った。
マディソンスクエアパークには有名なバーガー屋Shake Shackが
なんか今日はタクシーが多かったし、あまり観光っぽい観光もしなかったな。まぁこんな日があってもいいか。