
昨日は家から会社にアクセスして仕事した後、Tim、Tom、Patrick、Ed、Ray、Bettyとワシントン湖わきにあるBluWater Bistroに集まって、Bettyの4x歳の誕生日ディナー。
ディナーの後は、TomとPatrickを除いたみんなでTimの家に集まって、ちょっとした飲み。思えばTimの家にくるのは久しぶり。みんなと知り合ったすぐ後、95年の頭にここで大きなパーティーを開いたりしたっけ。
僕が27歳のときに知り合ったみんなも、僕を含めて40歳以上(Edはまだだけど)。あれから13年も経ったなんて信じられない。本当に時の経つのは速いよねってみんなで話してた。
昔みんなで一緒に行った、今はもうないObachineというレストランで、Edが40台くらいの人たちが4人で座ってるテーブルを指差して、「あれが僕らの未来の姿だよ!」ってふざけて言ったことがあった。気がついてみれば僕達はそのときの彼らの年代。僕らはあれから変わったんだろうか? 変わってないんだろうか?
こないだ紀伊国屋に行ったときに、竹内まりやの『デニム』という新CDを買った。その中の『
人生の扉』(クリックでYouTubeにリンク)という曲が、またまたツボにハマリまくり。哀愁を含んだカントリー・ワルツで、今までの自分の人生のことを考えさせられてしまう。
陽気にはしゃいでた幼い日は遠く
気がつけば五十路を越えた私がいる
信じられない速さで時は過ぎ去ると知ってしまったら
どんな小さなことも覚えていたいと心が言ったよ
僕にとっては五十路はもうちょっと先の話だけど、10年後も同じ友達・新しい友達と笑っていられる自分でいたい。