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プロフィール
シアトル在住のAlexです。
ソフトウェアデベロッパーをやっていましたが現在は休憩中。日本にいるときには役者をやってたりしました。歌ったり踊ったり、食べたり飲んだりが大好きです。 ● 詳しいプロフィール ● 旅行記メニュー note: https://note.com/alexsea (個人的に連絡を取りたい方は、メールアドレスの入ったメッセージを非公開コメントとして残していただけると嬉しいです) カテゴリ
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お仕事お仕事、韓国旅行 (1988)お仕事お仕事、韓国旅行 July 24, 1988 - August 1, 1988 大学4年生のときにNHKの『シティ・インフォメーション』という衛星放送の番組で、あるコーナーを担当するニュースキャスターのような仕事をしていたのだが、それを見た他の部の人が僕を推薦したらしい。時はソウル・オリンピックが始まるちょっと前。NHKの衛星放送では、韓国の若者の暮らしを、同じく若者が伝えるといった8時間の生放送を企画していた。その番組のメインキャスターとして、日本からは僕、韓国からは在日韓国人だった女の子の2人が選ばれたのだった。劇団で色々な仕事をやってきた僕だったけど、海外に行ける仕事ってのは今回が初めて。もちろん二つ返事でOKした。「8時間」の「生」放送ってのがちょっと気がかりだったけど。 約2時間の飛行機の旅は本当に短く感じた。入国審査官が”News Coverage”という言葉がわからずにちょっとだけ足止め食ったけど、すんなり入国。辺りを見回すと…文字が読めない!! すごく当たり前なんだけど、改めて世界の大きさに驚いてしまった。英語圏の人が日本に来たらやっぱりこういうショックを受けるんだろうなぁとか考えながら、僕の旅が始まった。 今回の旅は韓国の若者の生活を伝えるというものだったので、いろいろな取材をする。彼らの間で流行っていたビリヤード場で話を聞いたり、一番人気の俳優(チェ・ミンスさん)にインタビューしてみたり。また食べたことのない韓国ならではの食べ物とかに挑戦したりした。特筆すべきは「キムチピザ」。友達にこの話をするとゲーッとか言われるんだけど、これがホントに美味しかった! 要は普通のピザの上にキムチが山ほど乗ってるだけなんだけど、ピザの味にピリッとしたキムチがあんなに合うなんて知らなかった。日本でしかピザを食べたことのなかった僕は、見たことのないようなすごく薄いピザ生地に戸惑いはしたんだけど、勇敢にも手で持って食べようとしちゃって、両手がもうベトベト。そういえば一緒にナイフとフォークも出てきてたっけ。ずっとその様子を録画されてる僕は、「これってやっぱりナイフとフォークで食べろっていうことだったんでしょうか?」とか真っ赤な顔してカメラに向かってコメントするしかなかったっす(笑)。 ![]() ![]() チェ・ミンスさんと記念撮影 あと夜には屋台で有名なところに行って、タコの活け造り(?)も食べなきゃいけなかった。屋台のおばさんが水槽の中で泳いでる小さめの白いタコを取り出して、ブツ切りにして、皿に乗っけて出してくれるんだよね。皿の上でもまだ元気にうごめいてるタコを食べるのはやっぱりちょっと気が引けたけど、取材だから食べなきゃいけない、それに他の人だってみんな食べてるしってことで、勇気を出して口に入れてみました。が、口の中でまだ動くし、飲み込むときにも喉にひっかかりそうで、かなりコワかった。でも味自体は海の香りを凝縮したって感じで、そんなに悪くはなかったんだよね。周りの人は僕がどんな反応するか興味津々で眺めてたみたい。これって外国の人が来たときに納豆を食べさせてその反応を見るってのと、どこかしら似てるかも(笑)。 仕事だということで、食事もホテルも全てNHK持ち。なので、ゴハンはいつも美味しいところに連れて行ってもらってました。やっぱり韓国は焼肉っす! もう涙が出るくらい美味しかった。焼いてくれる店の人が肉をハサミでジョキジョキ切っちゃうのはビックリしたけど、もう肉もタレも文句の付け所のない味。カルビの骨のところはまだ肉が付いてるんで、骨に紙ナプキンをくるくる巻いて、ハイって渡してくれる。この骨に付いた肉がもーーー最高っ! 食べ過ぎに続く食べ過ぎでお腹の調子が始終悪かったんだけど、ここで引いていられるかってことでとにかく食べ続けました(笑)。サラリーマンの人達の昼食人気ナンバー1って紹介された、キムチチゲ(鍋)にはインスタントラーメンの麺を入れて食べて、これがまた最高。あと鳥のお腹にもち米を入れてスープで煮たサムゲタンも最高。ビビンバも最高。とにかく「美味しくないもの」ってのを一つも食べなかった気がするな。あぁ、韓国、また美味しいものを食べに行きたいよう。ホテルはホテルで、VIPフロアにあるVIPルームを使わせていただいてました。部屋には僕の名前の印刷されたノートパッドとかがあるし。これもまた感動。なんかこんなに幸せでいいのかって感じ。 向こうのNHKのスタッフの人たちも、全体的に若い人ばっかり。在日韓国人だった人がほとんどだったらしく、意思の疎通は全然困らなかった。すごく仲良くなっちゃっていろいろ遊びにも連れて行ってもらったし。なんだか大学の仲間とつるんでるような、そんな感覚だった。すげー笑ったのが、一緒に司会をやった女の子と世間話をしてたとき。どういう話でそうなったか憶えてないんだけど、僕が『1年B組新八先生』に出てることを言ったら、彼女が「あたしの中学にもその番組に出てた子いたよ」とのこと。彼女が日本に住んでた場所から考えて「ひょっとしてそれって松○△?!」「そーそー、その人!!」って二人で大笑いしちゃった。韓国に来てまで僕の友達を知ってる人がいるなんて、思いもよらなかったよん。世界って狭い(笑)。ちょっと怖かったのが、NHKのオフィスにはガスマスクが常備してあること。大学近くで暴動が起こることがあって、催涙ガスとかが使われるそうな。ビビリました。あと夜になると、何本ものサーチライトが夜空に動いてるんだよね。日本だったら単なる飾りや宣伝なんだけど、ソウルではれっきとした本物。やっぱり社会主義の北朝鮮と隣り合わせだっていう緊張の一端を感じてしまった瞬間だった。あとさ、繁華街とか行くと男同士でも手を繋いだり肩を組んだりして歩いてるんだよね。日本では女の子達はよく手とか繋いでるけど、男が肩組んで歩いてるなんて見たことなかったから、ちょっとした驚きだった。聞いてみると、韓国ではスキンシップをすごく大事にしてるから、そういう光景はすごく普通なんだってさ。ああ違う文化なんだなってちょっと思った一瞬だった。 8時間の生放送とはいえ、半分くらいはもう既に録画してある取材フィルムを流すため、そんなに大変じゃなかった気がする。ただ人に生放送とかでインタビューするときとかは、上手い言葉が見つからなかったりで、自分で修行全然足りませんとか思っちゃったり。でもいろんな取材ができたり、あっちこっちに連れて行ってもらったり、普通の観光じゃ絶対に味わえないような経験をしたんじゃないかな。 ![]() ![]() 左側が一緒に司会をやってくれた女の子。 ショックだったのが、放送が終わった日の打ち上げパーティー後、ショーウィンドウに女の子達がまるで商品のように並んでいる場所に連れて行かれたこと。そりゃそういう場所があるとは聞いていたけど、やっぱりそれを目の当たりにするとかなり衝撃を受けてしまう。連れて行ったうちの一人が「こんなことでショック受けてたら、ニュースキャスターになれないぞ」なんて言ってたけど、自分の行動を正当化する言い訳にしか聞こえなかった(ニュースキャスターになる気も全然なかったし(笑))。僕をそういう所に連れて行くことが接待だと思われたことが、自分としては一番腹立たしかったんだよね。取材の一環ってならともかく、僕自身にはそういう遊びをする趣味はないわけで。もちろん個人の自由なんだから、そこに行く人達を責めるなんてつもりは毛頭ないけど、それが一般的に「もてなし」の一つだと考えられていること自体、すごくおかしいような気がしてならなかった。てなわけですぐにタクシーを呼んでもらって一人でホテルに直行したのでした。嬉しい・楽しい・大好きソウルが続いた後の、ちょっとほろ苦いエンディングでした。 まぁ落ち込んだもの一瞬で、次の日にはデパートでキムチを山ほど買い込んでから日本に戻りました(笑)。すごく楽しかった韓国、また絶対に行きたいな。 #
by alexsea
| 2001-02-02 00:00
| 旅行記
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初めての海外旅行 オーストラリア (1986)初めての海外旅行 オーストラリア January 11, 1986 - January 18, 1986 「視野が拡がった」 これが初めて海外に出て、日本に帰ってきたときの第一印象だった。 最初の旅行の話は、文字通り突然舞い込んできた。母の友人で、僕も親しくさせていただいていた、ある雑誌の編集長からの、それはそれは絶対に断れないようなオファーだった。1986年、ちょうどハレー彗星が地球の近くにやってきているその年、NECがオーストラリアのクーナバラブラン(Coonabarabran)というシドニーからちょっと内陸に入ったところに、ハレー彗星観測所を設けていた。そこに技術者を何人かその編集長の所から送っていたんだけど、その一人が都合によって行けなくなったらしい。なわけで、観光で行ってみない?というお誘い。もちろん旅費はぜーんぶ、タダ。まるで宝クジにでも当たったような気分だった。 小さい頃から英語は大好きだった。子供の頃コンピュータをさわりはじめた頃は、まだ日本にはそんなの個人で使えるコンピュータなんて出てなかったし、アメリカのコンピュータ(TRS-80)を買っても、ソフトやゲームや説明書も、全て英語。とにかく、ゲームなんかで遊ぶには辞書と首っ引きで、画面いっぱいに表示される英語を読むしかなかった。日本語とは違って、26文字で全てを表すことのできてしまう英語がすごくシンプルでスマートに思えたし。てなわけで、英語の勉強だけは小さい頃から欠かさなかった。高校のときは留学にすごく憧れてて、ロータリークラブってとこの留学試験を受けたりしたんだけど、面接まで行ったもののすごい倍率で当然落ちちゃったりして。んなわけで、海外(特に英語圏)にはずっと本当に出てみたかった。 さてさて国内旅行もあんまりしたことのなかった僕は、カメラも持ってなかったりして(笑)、大学の友達にカメラも借りて、生まれて初めての記念すべき海外旅行へ旅立った。成田-シンガポール間では、韓国人の男性が隣りに座った。お互いカタコトの英語でどこへ行くのかとかを話し合う。この時は感動だった。英語圏でない同士が、英語を媒介にしてお互いの意思を相手に伝えることができたんだから。英語ってやっぱりもう世界共通語なんだなって、心から感じた。小さい頃から「英語だけは絶対に将来役に立つ」って思って頑張っておいて本当によかったー。シドニーの空港で1時間半もウロウロした後(迎えに来てくれる人たちが、スケジュールに書いてあった<到着時間>+1の意味が1時間遅れだと思ったんだって(笑))、抜けるような青空、とてもドライな暑さのシドニーにやっと感動することができた。 シドニーではまず一人で市内を歩き回った。センターポイントタワーとか、オペラハウスも見に行ったり(中にはは入れなかったけど)。太陽が照りつけていて暑いことは暑いんだけど、全然ドライだから風が汗を乾かしてくれる感じで、気候的な違いに終始感動してたな。水中翼船でManly Beachってとこにも連れてってもらって、海で遊んだりもした。日本でもあんまり海には行かなかったし、しかもここは外国のビーチだってことで、「うわー外人ばっかしー」とか思ってた。でもふと我に返って「ここでは僕が外人なんじゃん」とか一人で笑ってたことを憶えてる。なんか周り中モデルみたいな人たちばっかりだったな(笑)。日本ではあまり見なかった大道芸みたいなヤツもあっちこっちでやってた。みんな楽しみながら演って、楽しみながら見てる感じで、すごくよかった。 ![]() クーナバラブランは人口3千人ほどのとても小さな町で、シドニーから3~4時間のドライブだったと思う(途中のもっと小さな町の中華料理屋でランチにしたんだけど、ここの料理がまずいのまずくないのって)。人口が少なく、車も少ないので、町の中には信号すらないのには笑っちゃった。ハレー彗星観測所はここの町のゴルフ場のワキに建てられていた。心底驚いたのが、ここのゴルフ場に野生のカンガルーがたくさんいて、夕暮れとかにはみんなで群れをなしてピョンピョン飛び跳ねながら移動してた。初めてお腹の袋に赤ちゃんが入ってるカンガルーとかも見られたし。カンガルーって動物園にいるものとばかり思ってたから、普通に野生に暮らしているのを見るとちょっとカルチャーショックって感じ。 ![]() ![]() ![]() ハレー彗星は、ちょうどタイミングが悪く太陽の後ろに隠れてしまって見えなかったんだけど、それでも夜に満点の星を見たときには超感動モンだった。初めて大きな天体望遠鏡で星空を見せてもらったし。球状星雲とか、図鑑でしか見たことのなかったものを望遠鏡で眺めることができたってのは、もう本当に言葉に表せないような感動。昔から宇宙に関してはすごく興味があったしね。観測所にいる人たちに望遠鏡のこととか教えてもらったし。地球の自転によって観測している星がどんどん動いちゃわないように、望遠鏡にモーターが付いてて自動的に角度の補正をするなんてことは、この時初めて知った。 楽しかったのは、観測所によく遊びに来ていた13歳のJasonって子と仲良くなれたこと。昼間は僕もあんまりやることがなかったんで、Jasonと一緒にあっちこっち行ってた。お家にもお邪魔しちゃったし。Jasonのお母さんが「あなたの英語は観測所にいる他の人たちよりもわかりやすい」とか言ってくれて嬉しかった(笑)。もうあれから15年以上経ってるのか~。あの小さかったJasonがもう30歳近いってのは、ちょっと想像できません。今どこで何をしてるのかわからないけど、出来ることならもう一度会ってみたいなぁ。 ![]() 最終日にはシドニーまで車で戻る途中にWild Parkっていう動物園に寄ってコアラを見たり(かわいかった~)、Rocksって場所でお土産を買ったりした。足に鎖を付けられた人の像があったのが印象的だったな。ちょっとのんびりしすぎたのか、飛行機に乗り遅れそうになっちゃって急いだ急いだ。ゲートで、「あなたが最後よ!急いで!」とか言われちゃったし(笑)。 ![]() たった一週間の短い旅だったんだけど、本当に盛り沢山ですごくいい旅だった。いろんな人と知り合えたし、なにより「世界は日本だけじゃない」ってことを頭の中に焼き付けられたみたいで、帰ってきた後は自分がどこか変わったなって感じたもん。特にオーストラリアの人たちの親切と笑顔は、今でも心の中にはっきりと残ってる。初の自分改革の旅、大成功ですごくラッキーだったと思う。 #
by alexsea
| 2001-02-01 00:00
| 旅行記
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by alexsea
| 2001-01-02 00:00
| [一覧] 旅行記
プロフィール
Name: 難波 克弘 (Katsuhiro “Alex” Namba)
アメリカではAlexで通っています。なんでAlexかというと、日本でパソコン通信(死語)をやっていたときにALEXというハンドルネームを使っていたから。こっちでも、なんでAlexなんだとよく聞かれるけど、この根底にあるものが『バイオニック・ジェミー』のとあるエピソードに出てきたALEX 7000というコンピュータであることを知る人は少ない。響きがよかったんだもん。 Birthday: 2/19 Living in: アメリカ、ワシントン州シアトル在住 ワシントンっていうとワシントンD.C.と勘違いして東海岸だと思う人もたくさんいるけど、ワシントン「州」の方は、西海岸の一番北、カナダとの国境近く。緯度的には北海道の最北端よりもさらに北に位置するんだけど、海流の影響で気候は温暖です。夏は晴天が続きドライで30℃を超えることは滅多になく、冬は東京と同じか少し暖かいくらい。まぁ天気がいいのは夏だけで、他の季節は曇りや雨ばっかりなんだけど、それさえ我慢できればホントに天国です。特に夏の爽やかさはぜひとも体験していただきたい! 1993年の8月に会社の出張で来て以来、ずっとこっちに住んでいます。会社にグリーンカードも取ってもらったので、こっちに骨埋める覚悟です。子供の頃からアメリカって国はなんとなく特別だったしね。 Past: 昔はいろんなことをやっていました。 10歳くらいのときから劇団こまどり(後にグループこまどり)に入って、いろいろとテレビや舞台、特に声の仕事をさせてもらってたりしました。 声変わりする前までは、様々なCMソング(いろいろやったなー、「♪あっじーなことやるー♪」マクドナルドとか。覚えてる?)で唄ったりとか、白血病で死んじゃうようなひ弱な子の洋画の吹き替えとか(『クリスマス・ツリー』、『メリーゴーランド』)、舞台は帝国劇場で『草燃える』っていう時代劇で源頼家の子供時代の役とか、『王様と私』には王子の一人として出演しました。NHKの道徳番組『みんななかよし』や『僕らの社会化ノート』にもレギュラーとして出させてもらったり、『ガキ大将行進曲』という映画にも主役の一人として、小6の夏を全部使って出させていただきました。中2の時には、岸田敏志さんが先生役をやった『1年B組新八先生』というTVドラマに、学級委員長役でレギュラー出演。この時の生徒仲間とは、今でも時々会っています。 ![]() 『クリスマス・ツリー』のパスカル ![]() 『メリーゴーランド』のルカ ![]() 『ガキ大将行進曲』の光男 ![]() 『1年B組新八先生』の田上三郎 声変わりしてからは役柄がガラっと変わって、『オーメン2』のダミアンとか、『銀河漂流バイファム』というアニメの主役も演らせていただきました。『タッチ』の佐々木役とか『陽あたり良好!』の誠役とか、一時期アニメづいてたなぁ。NHKで放送していた『大草原の小さな家』のアンディ役、声変わり後の『新・大草原の小さな家』ではウィリー役。大学に入ってからは、NHK衛星放送の『シティ・インフォメーション』という番組のパソコン通信のコーナーを担当させていただきました。毎日生放送の番組で、2分くらいでたくさんの原稿を読まなきゃいけないので、あれで早口言葉がすごく得意になりました。もう今は全然ダメ(笑)。 ![]() 『オーメン2』のダミアン ![]() 『銀河漂流バイファム』のロディ ![]() 『タッチ』の佐々木 ![]() 『陽あたり良好!』の誠 ![]() 『大草原の小さな家』のアンディ ![]() 『新・大草原の小さな家』のウィリー ![]() 『シティ・インフォメーション』では、銀河通信のコーナーのアナウンサー 『銀河漂流バイファム』のすぐ後にセミレギュラーで出させてもらった『アニメトピア』というラジオ番組で出したレコード(死語)『アニメトピア IV』に、一曲唄わせていただいたことは、今でも最高の思い出です。だって夢だったんだもん! ちなみに曲名は『恋のフォトグラフ』。その後『機動警察パトレイバー Vol.2』というアルバムでも、『ゆけよ!イングラム』と『特車隊のうた』の2曲を唄わせていただきました。 時を同じくして(10歳くらい)さわり始めたコンピュータは、中学のときくらいから雑誌アスキーにゲームとかツールとかを投稿したりして、その頃からアスキー編集部でバイトさせてもらっていました。ほとんど何もできなかったんだけど、雇っていただいて色々なことを教えていただいて本当に感謝感謝でした。日本マイクロソフトが誕生した時には、アスキーから出向した人たちと一緒に異動。そして大学卒業と共に、バイト上がりとして雇っていただきました。 今から思うと、この二つ(劇団とコンピュータ)のバランスが微妙に良かったのかなと思ってます。コンピュータだけやってたらオタッキー(死語)になってたかもしれないし、劇団だけだったらコンピュータの仕事に就いていなかったかもしれないし。このバランスが狂ってたら、現在アメリカには住んでないと思います。 Present: ソフトウェアエンジニアをやっていましたが、現在は休憩中。 Future: うーん、未来はまだわかりません。不明。唯一思い描いている夢としては、3ヶ月くらいずつあっちこっちの国に住んで、その内にやりたいことを見つけたいって感じかな。最初に住むところはフランスのパリ(2018年に実現)、次がニューヨーク。後はまだ決めていません。 ものすごく後ろ髪を引かれながら演劇を止めたんで、もしかすると再開したいかも。でもやっぱりアメリカではちょっと難しいかな。 Interests: まず筆頭は旅行。もう大好き。生まれて初めて海外に行ったのは大学一年のとき(オーストラリア)で、そのときものすごく視野が広がった気がしました。異国の文化を吸収できるってのはスゴイことです。場所としては、遺跡や、地球上のものとは思えないような変わった風景や不気味なところが好きです。あと文化をビシバシ感じられるような場所も好き。パリとかね。旅行記を書いたり、現地でビデオを撮りまくるってのも趣味の一つかな。 その次が美味しい料理とお酒かな。シアトルに来てから美味しいものに目がなくなっちゃって、有名なレストランばっかり食べ歩いてたりしたもんだから、一時期エンゲル係数がスゴイことになってました。お酒はワイン、日本酒、ウォッカ、ジンならなんでもこいって感じ。特に美味しいワインや日本酒を飲んで、美味しい料理を食べると、「あぁ生まれてきて本当に良かった…」と体の隅々まで幸せになります。シェフって本当に偉大なアーティストです。料理は自分でもやろうやろうとは思ってるんだけど、やっぱり食べる方が好きです(笑)。レストラン訪問記のブログも書いていましたが、今は放置中です。 歌ったり踊ったりすることも大好き。合唱は高校の時にやっていて、シアトルではSeattle Men’s Chorusっていう男声合唱団で20年間歌っていました。踊りは日本でもちょっと習ってたりしたんだけど、こっちでカントリーウェスタンバーに行って習ったカントリーダンスがすごく好きです(Two Stepとかラインダンスとか)。 映画を観たり、DVDを集めたりするのも趣味です。ロマンティック・コメディーやSF関連が一番好きなジャンル。自分の中で一番の映画は『ローマの休日』。何度も何度も繰り返して観てしまう大好きな映画としては『プリティー・ウーマン』(笑)、『デイヴ』、『フィールド・オブ・ドリームス』とか。ハッピーエンディングじゃなきゃダメ。 最後にコンピュータゲーム。特にRPG! 大学の時にPC-9801で遊んだ『コズミック・ソルジャー』や『ウィザードリィ』からRPG狂いが目覚めます。『エバークエスト』や『エバークエスト2』に一時期ドップリと浸かっていましたが、今では2の方に時々ログインする程度。 Likes: 槇原敬之, 渡辺美里, 竹内まりや, Olivia Newton-John, Howard Jones, Nik Kershaw, Ann Hampton Callaway, Audrey Hepburn, Jeff Bridges, Robin Williams, Bruce Willis, Kevin Kline, Sandra Bullock, チーズ, ポテト全般, イタリア料理, フランス料理, 酒, 秋, 雪, 桜, 金木犀, 沈丁花, 青色, サファイア, 柴犬, A/V機器, グランドキャニオン, 人の気持ちになって考えられる人, 決断力のある人, 旅行記, アイススケート, 助手席でのドライブ, 夕暮れ, 超能力, 心霊現象(興味), 宇宙, 虹, (寝て見る)夢, 高級ホテル, バブルバス, 幸運, 神様 Dislikes: 虫全般(特にクモ), しいたけ, 人の気持ちになって考えられない人, 知ったかぶりをする人, 人ごみ, ハードロック, ヘビーメタル, 蒸し暑さ, マラソン, 眠れない夜, 戦争, 孤独, 心霊現象(実際に起こると), 政治, 宗教 Last Update: March 4, 2021
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by alexsea
| 2001-01-01 00:00
| 日記
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